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日比谷総合設備株式会社

証券コード 19820 / EDINET E00168 / 建設業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

05001,000億円2021/3期 売上高 731億円2022/3期 売上高 755億円2023/3期 売上高 840億円2024/3期 売上高 838億円2025/3期 売上高 898億円2026/3期 売上高 941億円2021/3期 純利益 30.8億円2022/3期 純利益 43.7億円2023/3期 純利益 46.4億円2024/3期 純利益 48億円2025/3期 純利益 59.1億円2026/3期 純利益 86.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/373130.8
2022/375543.7
2023/384046.4
2024/383848
2025/389859.1
2026/394186.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
1,183万円(+22.8%)
女性管理職比率
5.8%(+0.4pt)
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
67.6%(+2.1pt)
従業員数
815人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
6,800万円(前年比 +4.6%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
光通信株式会社(6.46%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,698,000株7.86%▼ -1.18pt
日比谷総合設備取引先持株会法人1,341,000株6.21%▼ -0.07pt
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド1,249,000株5.78%新規
エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社法人920,000株4.26%▲ +0.10pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・株式会社百十四銀行口)信託口900,000株4.17%▲ +0.10pt
日比谷総合設備従業員持株会法人809,000株3.75%▲ +0.05pt
一般社団法人NTTグループ共済会法人698,000株3.23%新規
住友不動産株式会社法人607,000株2.81%▼ -1.35pt
共立建設株式会社法人594,000株2.75%▲ +0.06pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口563,000株2.61%▼ -0.42pt

個人株主の内訳は非表示

役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 206,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 16:04)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(8)資材調達に関するリスク

資材調達リスクの要因として、従来の「需給逼迫」に代えて「中東情勢の影響」が明記された。また、対策の記述が「先行的な調達」から「計画的な調達」へ変更された。リスクの基本的な内容や影響の想定に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが取り扱う設備用機器・資材について、需給逼迫中東情勢の影響やサプライチェーンの混乱等に伴う価格高騰や納入遅延が発生した場合、工事の採算性が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、資機材の状況を見極めながら納期の把握及び適正な価格の算出・決定を行うとともに、調達組織による協力会社数の拡大、協力会社とのコミュニケーションの充実、先行計画的な調達や集中購買等により納期遵守、原価低減に努めております。

前年

当社グループが取り扱う設備用機器・資材について、需給逼迫やサプライチェーンの混乱等に伴う価格高騰や納入遅延が発生した場合、工事の採算性が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、資機材の状況を見極めながら納期の把握及び適正な価格の算出・決定を行うとともに、調達組織による協力会社数の拡大、協力会社とのコミュニケーションの充実、先行的な調達や集中購買等により納期遵守、原価低減に努めております。

今年

当社グループが取り扱う設備用機器・資材について、中東情勢の影響やサプライチェーンの混乱等に伴う価格高騰や納入遅延が発生した場合、工事の採算性が悪化し、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、資機材の状況を見極めながら納期の把握及び適正な価格の算出・決定を行うとともに、調達組織による協力会社数の拡大、協力会社とのコミュニケーションの充実、計画的な調達や集中購買等により納期遵守、原価低減に努めております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の期首適用に伴う会計方針の変更の記載が、当年度では削除されている。前年度の記載では、連結・単体ともに財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)特定の取引先への依存に関するリスク

NTTグループへの依存に関するリスクの記載は維持され、対策の記述のみが変更された。「不動産再開発やデータセンターをはじめとした新規事業分野向けの営業活動」が「通信用建物に加えて、不動産再開発・データセンターや新規事業分野向けの受注活動」に改められた。リスク内容や評価に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの売上高は、NTTグループへの依存度が高く、今後NTTグループの建設投資が何らかの理由で予想以上に変動・減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、NTTグループの通信用建物に加えて、不動産再開発や・データセンターをはじめとしたや新規事業分野向けの営業受注活動を実施しております。また、NTTグループ向け工事で培ったリニューアル工事のスキル・ノウハウを活用し、他の顧客への受注拡大を図ります。

前年

当社グループの売上高は、NTTグループへの依存度が高く、今後NTTグループの建設投資が何らかの理由で予想以上に変動・減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、NTTグループの不動産再開発やデータセンターをはじめとした新規事業分野向けの営業活動を実施しております。また、NTTグループ向け工事で培ったリニューアル工事のスキル・ノウハウを活用し、他の顧客への受注拡大を図ります。

今年

当社グループの売上高は、NTTグループへの依存度が高く、今後NTTグループの建設投資が何らかの理由で予想以上に変動・減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、NTTグループの通信用建物に加えて、不動産再開発・データセンターや新規事業分野向けの受注活動を実施しております。また、NTTグループ向け工事で培ったリニューアル工事のスキル・ノウハウを活用し、他の顧客への受注拡大を図ります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)自然災害等に関するリスク

自然災害等に関するリスクの記載で、リスク内容自体は変わらず、対策の記述のみが更新された。訓練が「想定シナリオに基づく訓練の実施」に具体化され、社内情報インフラは「構築」から「運用」へと表現が改められた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

自然災害や大規模な感染症等の発生及びそれに伴うライフラインの停止や燃料・資材・人員の不足による工事の中断・遅延、建物・資機材への損害等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、自然災害等の発生に備え、人的被害の回避を最優先としつつ事業継続を図るため、災害用備蓄品の確保、想定シナリオに基づく訓練の実施、BCPマニュアルの整備、サプライチェーンの混乱への対策及びテレワーク等を可能とする社内情報インフラの構築運用等により、リスク回避と被害最小化に努めてまいります。

前年

自然災害や大規模な感染症等の発生及びそれに伴うライフラインの停止や燃料・資材・人員の不足による工事の中断・遅延、建物・資機材への損害等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、自然災害等の発生に備え、人的被害の回避を最優先としつつ事業継続を図るため、災害用備蓄品の確保、訓練の実施、BCPマニュアルの整備、サプライチェーンの混乱への対策及びテレワーク等を可能とする社内情報インフラの構築等により、リスク回避と被害最小化に努めてまいります。

今年

自然災害や大規模な感染症等の発生及びそれに伴うライフラインの停止や燃料・資材・人員の不足による工事の中断・遅延、建物・資機材への損害等が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、自然災害等の発生に備え、人的被害の回避を最優先としつつ事業継続を図るため、災害用備蓄品の確保、想定シナリオに基づく訓練の実施、BCPマニュアルの整備、サプライチェーンの混乱への対策及びテレワーク等を可能とする社内情報インフラの運用等により、リスク回避と被害最小化に努めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)事業環境の変化に関するリスク

事業環境の変化リスクにおいて、建設投資縮小の要因として「地政学リスクの高まりに起因する国内の景気後退」という文言が追加され、従来の「国内の景気後退」から表現が具体化された。リスクの内容や対応策(リニューアル工事の展開、カーボンニュートラル事業の推進)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

国内地政学リスクの高まりに起因する国内の景気後退や国内外の産業構造の変化や国内の景気後退等により、新築工事を中心とした建設投資が縮小した場合、当社グループの受注が減少し、経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、景気後退や産業構造の変化に対応するため、長年のNTTグループ向け工事で培ったリニューアル工事のスキル・ノウハウを他の顧客にも展開し、建設市場の変化に対応した注力分野の見直しを行うとともに、脱炭素社会に向けたカーボンニュートラル事業の推進も図ってまいります。

前年

国内外の産業構造の変化や国内の景気後退等により新築工事を中心とした建設投資が縮小した場合、当社グループの受注が減少し、経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、景気後退や産業構造の変化に対応するため、長年のNTTグループ向け工事で培ったリニューアル工事のスキル・ノウハウを他の顧客にも展開し、建設市場の変化に対応した注力分野の見直しを行うとともに、脱炭素社会に向けたカーボンニュートラル事業の推進も図ってまいります。

今年

地政学リスクの高まりに起因する国内の景気後退や国内外の産業構造の変化等により、新築工事を中心とした建設投資が縮小した場合、当社グループの受注が減少し、経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、景気後退や産業構造の変化に対応するため、長年のNTTグループ向け工事で培ったリニューアル工事のスキル・ノウハウを他の顧客にも展開し、建設市場の変化に対応した注力分野の見直しを行うとともに、脱炭素社会に向けたカーボンニュートラル事業の推進も図ってまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)気候変動に関するリスク

気候変動リスクの移行リスクの記載に、従来の「炭素税をはじめとした新たな制度」から「排出量取引の義務化や炭素税等新たな制度」へと排出量取引の義務化への言及が追加されました。対応方針の文言も表現が整理されましたが、内容に実質的な変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

脱炭素社会への移行リスクとして、排出量取引の義務化や炭素税をはじめとした等新たな制度の導入による当社グループ及び顧客に対するコスト増加、また、物理的リスクとして、気温上昇による生産性の低下、異常気象による機器の損壊等があり、当該リスクが中長期的に当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、脱炭素・省CO2案件の実績・ノウハウを積み重ね、当社グループの温室効果ガス排出量の削減とを削減するとともに、社会・顧客の脱炭素社会への移行に対し貢献していきまいります。

前年

脱炭素社会への移行リスクとして、炭素税をはじめとした新たな制度の導入による当社グループ及び顧客に対するコスト増加、また、物理的リスクとして、気温上昇による生産性の低下、異常気象による機器の損壊等があり、当該リスクが中長期的に当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、脱炭素・省CO2案件の実績・ノウハウを積み重ね、当社グループの温室効果ガス排出量の削減と社会・顧客の脱炭素社会への移行に対し貢献していきます。

今年

脱炭素社会への移行リスクとして、排出量取引の義務化や炭素税等新たな制度の導入による当社グループ及び顧客に対するコスト増加、また、物理的リスクとして、気温上昇による生産性の低下、異常気象による機器の損壊等があり、当該リスクが中長期的に当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、脱炭素・省CO2案件の実績・ノウハウを積み重ね、当社グループの温室効果ガス排出量を削減するとともに、社会・顧客の脱炭素社会への移行に貢献してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
(5)新しい技術への対応に関するリスク

「新しい技術への対応に関するリスク」の記載で、「技術改革」が「技術革新」に、「高めていきます」が「高めてまいります」に修正された。リスクの内容や対応策に実質的な変更はなく、誤字訂正と文体の丁寧化のみである。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの事業領域では、空調やエネルギーの分野を中心に技術改革革新が進んでおります。新しい技術への対応が遅れる場合、受注機会の喪失や市場競争力の低下等、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、技術トレンドと市場ニーズの情報収集、データセンター等での冷却技術の検証、また、他企業とのアライアンス等により、新しい技術への対応力を高めていきまいります。

前年

当社グループの事業領域では、空調やエネルギーの分野を中心に技術改革が進んでおります。新しい技術への対応が遅れる場合、受注機会の喪失や市場競争力の低下等、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、技術トレンドと市場ニーズの情報収集、データセンター等での冷却技術の検証、また、他企業とのアライアンス等により、新しい技術への対応力を高めていきます。

今年

当社グループの事業領域では、空調やエネルギーの分野を中心に技術革新が進んでおります。新しい技術への対応が遅れる場合、受注機会の喪失や市場競争力の低下等、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、技術トレンドと市場ニーズの情報収集、データセンター等での冷却技術の検証、また、他企業とのアライアンス等により、新しい技術への対応力を高めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6)事業の拡大に関するリスク

事業拡大に関するリスクの記載で、「これらの分野では」が「当該分野では」に、「これらの工事において」が「こうした工事において」に言い換えられ、文言が一部調整された。リスクコントロールの取組に「資材の計画的発注」が追加された以外、リスクの内容や評価に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業の拡大に向け、新規事業分野での事業開拓を行っておりますが、これらの当該分野では経験や検討が不足することに伴うリスクが想定されます。また、大型化したデータセンターや再開発案件にも取り組んでおりますが、これらのうした工事において適切なリソースを確保できないリスクがあります。これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、参入する分野についてノウハウを有する会社との提携や全社的な施工リソースの調整・資材の計画的発注などによるリスクコントロールを行いつつ事業の拡大を図っております。

前年

当社グループは、事業の拡大に向け、新規事業分野での事業開拓を行っておりますが、これらの分野では経験や検討が不足することに伴うリスクが想定されます。また、大型化したデータセンターや再開発案件にも取り組んでおりますが、これらの工事において適切なリソースを確保できないリスクがあります。リスクが顕在化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、参入する分野についてノウハウを有する会社との提携や全社的な施工リソースの調整などによるリスクコントロールを行いつつ事業の拡大を図っております。

今年

当社グループは、事業の拡大に向け、新規事業分野での事業開拓を行っておりますが、当該分野では経験や検討が不足することに伴うリスクが想定されます。また、大型化したデータセンターや再開発案件にも取り組んでおりますが、こうした工事において適切なリソースを確保できないリスクがあります。これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、参入する分野についてノウハウを有する会社との提携や全社的な施工リソースの調整・資材の計画的発注などによるリスクコントロールを行いつつ事業の拡大を図っております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)人材確保に関するリスク

人材確保リスクの文章が整理され、「人材不足が課題となっており、深刻化した場合」から「人材不足が深刻化した場合」へと表現が変わった。対策面では、採用対象が「幅広い年齢層での性別等を問わない」から「性別や新卒・中途を問わない」に、業務効率化の手段が「ICTツール活用等」から「データ・AI活用等」に更新された。リスクの内容や影響の評価自体に実質的な変更は見られない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループにとって「人」は最大の財産であり、持続的成長の原動力ですが。しかしながら、少子高齢化や働き方に関する考え方の変化等によるり人材不足が課題となっており、この状況が深刻化した場合、事業活動への支障を通じて当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、幅広い年齢層での性別等引き続き、性別や新卒・中途を問わない積極的な採用、計画的な育成、ICTツールデータ・AI活用等による業務効率化を行うとともに、働きやすい職場づくり・エンゲージメント向上により、事業に必要な人材の確保に努めてまいります。

前年

当社グループにとって「人」は最大の財産であり、持続的成長の原動力ですが、少子高齢化や働き方に関する考え方の変化等による人材不足が課題となっており、この状況が深刻化した場合、事業活動への支障を通じて当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、幅広い年齢層での性別等を問わない積極的な採用、計画的な育成、ICTツール活用等による業務効率化を行うとともに、働きやすい職場づくり・エンゲージメント向上により、事業に必要な人材の確保に努めてまいります。

今年

当社グループにとって「人」は最大の財産であり、持続的成長の原動力です。しかしながら、少子高齢化や働き方に関する考え方の変化等により人材不足が深刻化した場合、事業活動への支障を通じて当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、引き続き、性別や新卒・中途を問わない積極的な採用、計画的な育成、データ・AI活用等による業務効率化を行うとともに、働きやすい職場づくり・エンゲージメント向上により、事業に必要な人材の確保に努めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9)業績の季節的変動に関するリスク

業績の季節的変動に関するリスクで、下半期に完成工事が偏る理由の記述が「顧客の要望や工程調整等の結果」から「顧客との関係等もあり」へ言い換えられた。上半期と下半期の業績に著しい相違が発生する可能性があるという主旨や工事平準化への取り組みに変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループとしては工事の平準化に取り組んではおりますが、顧客の要望や工程調整等の結果との関係等もあり、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が高くなり、結果として連結会計年度の上半期と下半期の業績に著しい相違が発生する可能性があります。

前年

当社グループとしては工事の平準化に取り組んではおりますが、顧客の要望や工程調整等の結果、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が高くなり、結果として連結会計年度の上半期と下半期の業績に著しい相違が発生する可能性があります。

今年

当社グループとしては工事の平準化に取り組んではおりますが、顧客との関係等もあり、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が高くなり、結果として連結会計年度の上半期と下半期の業績に著しい相違が発生する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)不採算工事の発生、品質に関するリスク

不採算工事・品質リスクについて、リスク記載の構成が受注時の見積不足を起点とする書き方に再整理され、発生要因として工程遅延・追加工事原価等の表現が加わった。対策面では、品質マネジメントシステムの徹底や現場支援の記載が、リスク要因に応じたフォロー体制の充実や専任担当者による品質巡回等に置き換わった。リスクの本質的な内容は大きく変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

工事中の品質不良や完成後の契約不適合が発見されて補修コストが発生した場合、また、当社グループが行う工事受注時の見積り不足費用見積もりが不足していた場合、施工段階において品質不良や追加工事原価等により不採算が発生した場合、または、過去の工事での契約不適合が発見され補修コストが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、品質マネジメントシステムの徹底、過去の事例も踏まえた従業員・協力会社への教育に加え、受注時からの見積りもりの精度向上、工事程遅延や追加工事原価発生等のリスクの特性に対応した現場支援要因に応じたフォロー体制の充実等を図っ、過去の事例を活用した従業員・協力会社への教育、および専任担当者による品質巡回等を実施しております。

前年

工事中の品質不良や完成後の契約不適合が発見されて補修コストが発生した場合、また、受注時の見積り不足や追加工事原価等により不採算が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、品質マネジメントシステムの徹底、過去の事例も踏まえた従業員・協力会社への教育に加え、受注時の見積り精度向上、工事リスクの特性に対応した現場支援の充実等を図っております。

今年

当社グループが行う工事受注時の費用見積もりが不足していた場合、施工段階において品質不良や追加工事原価等により不採算が発生した場合、または、過去の工事での契約不適合が発見され補修コストが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、受注時からの見積もりの精度向上、工程遅延や追加工事原価発生等のリスク要因に応じたフォロー体制の充実、過去の事例を活用した従業員・協力会社への教育、および専任担当者による品質巡回等を実施しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(12)情報セキュリティに関するリスク

情報セキュリティリスクの記載のうち、対策に関する部分の表現が変更された。「ネットワーク構成の見直しに合わせてセキュリティ監視・運用サービスを導入し」との記述が「セキュリティ監視・運用での技術的対応を強化する」に改められ、教育・訓練も「従業員向け」と明記された。リスク内容およびISMS認証取得に関する記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業運営上、顧客等が保有する技術データ・顧客データ等の重要な情報を取り扱っております。潜在的リスクが高まっている不正アクセス等により当社グループからこれら重要な情報が流出した場合、顧客からの信頼を低下させるほか、損害賠償義務の発生等により当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、ネットワーク構成の見直しに合わせてセキュリティ監視・運用サービスを導入し不正アクセス等へのでの技術的対応を強化するとともに、従業員向けの情報セキュリティについての教育・訓練を継続して実施してまいります。2013年以来情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しており、引き続き情報管理の重要性を認識した体制づくりに取り組んでまいります。

前年

当社グループは、事業運営上、顧客等が保有する技術データ・顧客データ等の重要な情報を取り扱っております。潜在的リスクが高まっている不正アクセス等により当社グループからこれら重要な情報が流出した場合、顧客からの信頼を低下させるほか、損害賠償義務の発生等により当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、ネットワーク構成の見直しに合わせてセキュリティ監視・運用サービスを導入し不正アクセス等への対応を強化するとともに、情報セキュリティについての教育・訓練を継続して実施してまいります。2013年以来情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しており、引き続き情報管理の重要性を認識した体制づくりに取り組んでまいります。

今年

当社グループは、事業運営上、顧客等が保有する技術データ・顧客データ等の重要な情報を取り扱っております。潜在的リスクが高まっている不正アクセス等により当社グループからこれら重要な情報が流出した場合、顧客からの信頼を低下させるほか、損害賠償義務の発生等により当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては、セキュリティ監視・運用での技術的対応を強化するとともに、従業員向けの情報セキュリティ教育・訓練を継続して実施してまいります。2013年以来情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得しており、引き続き情報管理の重要性を認識した体制づくりに取り組んでまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(13)法令違反、会計不正、社内不正、信用失墜に関するリスク

リスク記載中の「社内規定」が「社内規程」に表記変更された。対策として「人権の尊重」と「法令・社内規程遵守教育の充実」が追加され、従来の「社内規定の周知徹底」「コンプライアンス教育の強化」の記述が置き換えられた。リスクの内容自体に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの役員・従業員が法令・社内規定程に違反した場合、又は当社グループの信用を失墜させる行為を行った場合、事業活動が制限され、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては人権の尊重、従業員エンゲージメントの改善、内法令・社内規程遵守教育の充実、内部監査機能の一層の強化、社内規定の周知徹底、及び内部通報システムの浸透、及びコンプライアンス教育の強化等を図っております。

前年

当社グループの役員・従業員が法令・社内規定に違反した場合、又は当社グループの信用を失墜させる行為を行った場合、事業活動が制限され、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては従業員エンゲージメントの改善、内部監査機能の一層の強化、社内規定の周知徹底、内部通報システムの浸透、及びコンプライアンス教育の強化等を図っております。

今年

当社グループの役員・従業員が法令・社内規程に違反した場合、又は当社グループの信用を失墜させる行為を行った場合、事業活動が制限され、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

当社グループとしては人権の尊重、従業員エンゲージメントの改善、法令・社内規程遵守教育の充実、内部監査機能の一層の強化、及び内部通報システムの浸透等を図っております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 14:53)

前年版がないため比較していません。