東急建設株式会社 証券コード 17200 / EDINET E00316 / 建設業
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業績の推移 -1,000 0 1,000 2,000 3,000 4,000 億円 2021/3期 売上高 2,315億円 2022/3期 売上高 2,581億円 2023/3期 売上高 2,889億円 2024/3期 売上高 2,857億円 2025/3期 売上高 2,931億円 2026/3期 売上高 3,412億円 2021/3期 純利益 26.5億円 2022/3期 純利益 -74.6億円 2023/3期 純利益 52.5億円 2024/3期 純利益 72.7億円 2025/3期 純利益 66.3億円 2026/3期 純利益 134億円 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付 数値を表で見る 決算期 売上高(億円) 純利益(億円) 2021/3 2,315 26.5 2022/3 2,581 -74.6 2023/3 2,889 52.5 2024/3 2,857 72.7 2025/3 2,931 66.3 2026/3 3,412 134
開示データの要約 人的資本 2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
平均年収 1,028万円(+15.6%) 女性管理職比率 1.6%(+0.6pt) 男性育休取得率 102.7%(+24.5pt) 男女賃金差異 65.6%(+0.6pt) 従業員数 2,562人 人的資本ランキング
監査 2026-03-31 期
監査報酬 7,100万円(前年比 0.0%) 非監査報酬 600万円(比率 7.8%) 内部統制 重要な不備なし 監査レーダー
大株主(法人) 2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
株主 区分 株数 割合 前期比 東急株式会社 法人 15,362,000株 14.45% 変化なし 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 信託口 11,810,000株 11.11% ▼ -0.76pt 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 信託口 5,259,000株 4.95% ▲ +0.01pt 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・東急株式会社退職給付信託口) 信託口 3,520,000株 3.31% 変化なし STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) 信託口 2,595,000株 2.44% 新規 みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 大成建設口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 信託口 2,000,000株 1.88% ▼ -0.57pt 東急建設従業員持株会 法人 1,958,000株 1.84% ▼ -0.01pt 株式会社きんでん 法人 1,924,000株 1.81% 変化なし THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) 信託口 1,917,000株 1.80% 新規 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託口・東急株式会社口) 信託口 1,760,000株 1.66% 変化なし
個人株主の内訳は非表示
役員 14 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 204,092株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 14:46) ●○○ 重要度 1(軽微)削除 会計方針の変更 / リスク削除
前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準・適用指針)の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当年度の記載では削除されている。前年度の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る 前年 (会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。 ●○○ 重要度 1(軽微)変更 事業等のリスク / 内容更新
(1) 気候変動や自然災害
気候変動リスクの説明が「サステナブルな調達への要請」から、省エネルギー化要件の強化や建物ライフサイクルでの温室効果ガス排出量の算定・開示義務付けといった具体的な規制動向に置き換わった。業績への影響(売上高減少、工事採算悪化)の記述は変わらず、対応策の表現も「長期経営計画の推進」から「取り組みの推進」へ改められている。
前年 / 今年の本文を見る 差分(削除 / 追加 ) 温室効果ガスの大量排出による気候変動に伴い、建設事業や脱炭素社会への移行に向けた国内外の政策・規制の強化により、建築物の省エネルギー化要件の強化や、 建物ライフサイクルへの政府のを通じた温室効果ガス排出量の算定・開示義務付け等が進展する可能性があります。これら 規制強化や、サステナブルな調達に対する要請の高まり等への対応が遅れた場合、売上高の減少、工事採算の悪化等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、再生可能エネルギー電力の使用やZEB(Net Zero Energy Building)の推進や再生可能エネルギー電力の使用 をはじめ3つの提供価値(、 「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」)を軸とした長期経営計画取り組み を推進することとにより対応 しております。また、気候変動に伴い激甚化する風水害や、地震、津波等により当社グループの従業員や保有資産が被災するリスクに対して、BCP(事業継続計画)に基づいた訓練計画を行う等、BCM(事業継続マネジメント)にも取り組んでおります。前年 温室効果ガスの大量排出による気候変動に伴い、建設事業や建物ライフサイクルへの政府の規制強化や、サステナブルな調達に対する要請の高まり等への対応が遅れた場合、売上高の減少、工事採算の悪化等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、再生可能エネルギー電力の使用やZEB(Net Zero Energy Building)の推進をはじめ3つの提供価値(「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」)を軸とした長期経営計画を推進することとしております。また、気候変動に伴い激甚化する風水害や、地震、津波等により当社グループの従業員や保有資産が被災するリスクに対して、BCP(事業継続計画)に基づいた訓練計画を行う等、BCM(事業継続マネジメント)にも取り組んでおります。 今年 脱炭素社会への移行に向けた国内外の政策・規制の強化により、建築物の省エネルギー化要件の強化や、建物ライフサイクルを通じた温室効果ガス排出量の算定・開示義務付け等が進展する可能性があります。これら規制強化への対応が遅れた場合、売上高の減少、工事採算の悪化等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、ZEB(Net Zero Energy Building)の推進や再生可能エネルギー電力の使用をはじめ、「脱炭素」「廃棄物ゼロ」「防災・減災」を軸とした取り組みを推進することにより対応しております。また、気候変動に伴い激甚化する風水害や、地震、津波等により当社グループの従業員や保有資産が被災するリスクに対して、BCP(事業継続計画)に基づいた訓練を行う等、BCM(事業継続マネジメント)にも取り組んでおります。 ●○○ 重要度 1(軽微)変更 事業等のリスク / 内容更新
(2) 金利上昇による資金調達コスト上昇
金利上昇による資金調達コスト上昇リスクの対応策の記述が、文言上の言い換えにとどまる更新となった。従来の「低コストでの資金調達を実施」から「低コストかつ安定的な資金調達に努め」へと表現が変わり、「安定的」という語が加わっている。リスクの内容や評価自体に変更は見られない。
前年 / 今年の本文を見る 差分(削除 / 追加 ) 事業活動推進に必要となる金融機関からの資金調達において、金利上昇による資金調達コストの上昇が要因となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、資金調達方法を多様化させ、短期社債の発行やグリーンローン借入など、低コストでの等、 資金調達を実施す方法を多様化させ ることによりで低コストかつ安定的な資金調達に努め 対応しております。 前年 事業活動推進に必要となる金融機関からの資金調達において、金利上昇による資金調達コストの上昇が要因となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、資金調達方法を多様化させ、短期社債の発行やグリーンローン借入など、低コストでの資金調達を実施することにより対応しております。 今年 事業活動推進に必要となる金融機関からの資金調達において、金利上昇による資金調達コストの上昇が要因となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、短期社債の発行やグリーンローン借入等、資金調達方法を多様化させることで低コストかつ安定的な資金調達に努め対応しております。 ●○○ 重要度 1(軽微)変更 事業等のリスク / 内容更新
(3) 建設市場の動向
建設市場の動向リスクの記載で、資材・労務価格等の急激な変動の要因として「国際情勢による調達環境の不安定化等」が新たに明記された。リスクの内容や対応策(先行調達、代替工法の提案、新規事業領域の拡大)に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る 差分(削除 / 追加 ) 景気変動による国内建設市場の縮小、国際情勢による調達環境の不安定化等による 資材・労務価格等の急激な変動が発生した場合、売上高の減少、工事採算の悪化等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、市場の縮小に対してはイノベーションによる新たな事業領域の拡大、資材・労務価格等の急激な変動に対しては先行調達や代替工法の提案等により対応しております。 前年 景気変動による国内建設市場の縮小、資材・労務価格等の急激な変動が発生した場合、売上高の減少、工事採算の悪化等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、市場の縮小に対してはイノベーションによる新たな事業領域の拡大、資材・労務価格等の急激な変動に対しては先行調達や代替工法の提案等により対応しております。 今年 景気変動による国内建設市場の縮小、国際情勢による調達環境の不安定化等による資材・労務価格等の急激な変動が発生した場合、売上高の減少、工事採算の悪化等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、市場の縮小に対してはイノベーションによる新たな事業領域の拡大、資材・労務価格等の急激な変動に対しては先行調達や代替工法の提案等により対応しております。 ●○○ 重要度 1(軽微)変更 事業等のリスク / 内容更新
(4) 建設産業の構造変化に関するリスク
建設産業の構造変化に関するリスクの記載で、従来の「技能労働者不足による供給力の低下」が「技能労働者の減少による供給力の低下や、担い手不足の進行に伴う業界再編の加速」に変更され、業界再編の加速という要因が追加された。業績への影響の想定(売上高の減少等)や、協力会社との連携強化・DXによる対応策の記載は変更されていない。
前年 / 今年の本文を見る 差分(削除 / 追加 ) 技能労働者不足の減少 による供給力の低下等や、担い手不足の進行 に伴う業界再編の加速等 、建設産業の構造変化への対応が遅れた場合、売上高の減少等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、協力会社との連携を強化しつつ、建設現場におけるICTの活用等DXによる建設生産システムの変革、生産性の向上により対応しております。 前年 技能労働者不足による供給力の低下等に伴う、建設産業の構造変化への対応が遅れた場合、売上高の減少等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、協力会社との連携を強化しつつ、建設現場におけるICTの活用等DXによる建設生産システムの変革、生産性の向上により対応しております。 今年 技能労働者の減少による供給力の低下や、担い手不足の進行に伴う業界再編の加速等、建設産業の構造変化への対応が遅れた場合、売上高の減少等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、協力会社との連携を強化しつつ、建設現場におけるICTの活用等DXによる建設生産システムの変革、生産性の向上により対応しております。 ●○○ 重要度 1(軽微)変更 事業等のリスク / 内容更新
(5) 従業員の確保に関するリスク
従業員確保リスクの記載が改訂され、要因として人権尊重への対応やDE&I推進、処遇・働き方の改善など雇用環境の整備不足が明示された。影響として、売上高の減少に加え、施工体制構築ができないことや工事採算の悪化が追記された。対応策の記述も、人事制度改革・働き方改革と人材育成を軸とする表現に整理された。
前年 / 今年の本文を見る 差分(削除 / 追加 ) 労働人口の減少や働き方の多様化、産業間の人材獲得競争が進む中、従業員への処遇改善や、人権尊重への対応や ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンへの対応が遅れることにより、従業員(DE&I)の推進、処遇・働き方の改善等、雇用環境の整備が十分に進まない場合、人材 の確保が困難となり人員不足に陥ることが想定される可能性があり ます。また、それに伴うその結果、必要な企業活動や十分な施工体制構築ができず 売上高の減少や工事採算の悪化 等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、人事制度改革や働き方改革を推進し、当社の魅力を高めるとともに、人 材育成の強化によりを通じて 従業員一人ひとりの能力をさらに高め、従業員エンゲージメントの向上によりその能力を最大限発揮するとともに、人事制度改革や働き方改革、さらにはダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進に発揮できる環境を整備 することで、当社の魅力を高めることにより対応しております。 前年 労働人口の減少や働き方の多様化、産業間の人材獲得競争が進む中、従業員への処遇改善や、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンへの対応が遅れることにより、従業員の確保が困難となり人員不足に陥ることが想定されます。また、それに伴う売上高の減少等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、人材育成の強化により従業員一人ひとりの能力をさらに高め、従業員エンゲージメントの向上によりその能力を最大限発揮するとともに、人事制度改革や働き方改革、さらにはダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進することで、当社の魅力を高めることにより対応しております。 今年 労働人口の減少や働き方の多様化、産業間の人材獲得競争が進む中、人権尊重への対応やダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進、処遇・働き方の改善等、雇用環境の整備が十分に進まない場合、人材の確保が困難となる可能性があります。その結果、必要な企業活動や十分な施工体制構築ができず売上高の減少や工事採算の悪化等により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当該リスクには、人事制度改革や働き方改革を推進し、当社の魅力を高めるとともに、人材育成の強化を通じて従業員一人ひとりの能力を最大限に発揮できる環境を整備することで対応しております。 2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 10:49) 前年版がないため比較していません。