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株式会社ヒガシマル

証券コード 20580 / EDINET E00502 / 食料品

危険信号

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業績の推移

-50050100150億円2021/3期 売上高 122億円2022/3期 売上高 113億円2023/3期 売上高 117億円2024/3期 売上高 130億円2025/3期 売上高 141億円2026/3期 売上高 133億円2021/3期 純利益 2.7億円2022/3期 純利益 3百万円2023/3期 純利益 -75百万円2024/3期 純利益 -1億円2025/3期 純利益 80百万円2026/3期 純利益 -7.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31222.7
2022/31130
2023/3117-0.7
2024/3130-1
2025/31410.8
2026/3133-7.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
482万円(+5.3%)
女性管理職比率
4.7%(-0.4pt)
男性育休取得率
33.3%(0.0pt)
男女賃金差異
70.8%(-5.4pt)
従業員数
205人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,800万円(前年比 +7.7%)
非監査報酬
200万円(比率 6.7%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社ヒガシマル開発法人427,000株10.77%▼ -0.02pt
ヒガシマル共栄会法人402,000株10.15%▲ +0.43pt
株式会社鹿児島銀行法人165,000株4.16%▼ -0.01pt
鹿児島ビル不動産株式会社法人91,000株2.29%▼ -0.01pt
ヒガシマル従業員持株会法人82,000株2.09%▼ -0.09pt
日本生命保険相互会社法人57,000株1.43%▼ -0.01pt

上位株主のうち個人 4 名・合計 37.14%

役員 9 名(うち社外 3 名)、役員の持株合計 792,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 10:42)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

固定資産の評価に関するKAMで、有形固定資産残高が5,995百万円から3,899百万円、無形固定資産が59百万円から42百万円に減少し、減損損失は67百万円から1,898百万円へ大幅に増加した。割引前将来キャッシュ・フローの主要な仮定は「販売数量・販売価格・原材料価格」から「得意先別売上高・売上高に対する主要な原価の比率」に変更され、監査上の対応にも仮定ごとの具体的手続が追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社(以下、「会社グループ」という。)は、水産事業及び食品事業を行っている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度末における有形固定資産及び無形固定資産の残高は、それぞれ5,9953,899百万円及び5942百万円である。また、会社グループは、当連結会計年度において減損損失671,898百万円を計上している。
会社グループは、事業単位又は会社単位を基準として資産のグルーピングを行い、減損の兆候が識別された資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローと帳簿価額を比較して減損損失の認識要否を判断している。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合、会社グループは、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上する。
固定資産の減損損失の認識要否の判断にあたって用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、その見積りにおいて複数の仮定が用いられる。
これらの仮定のうち主要なものは、販売数量及び販売価格並びに原材料価格得意先別売上高及び売上高に対する主要な原価の比率である。販売数量及び販売価格売上高は将来における需要の動向等に影響を受け、原材料価価の価格は相場等の影響を受ける。
これらの仮定については経営者の主観的判断に依拠せざるを得ず、不確実性を伴うことから、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、固定資産の評価の妥当性を検討するにあたり、以下の検討を実施した。
・資産のグルーピングがキャッシュ・フローの生成状況を反映し適切に決定されているかどうかを確かめた。
・各資産グループについて、減損の兆候が網羅的に識別されているかどうかを確かめた。
・減損の兆候が識別された資産グループについて、経営者が割引前将来キャッシュ・フローの見積りを行う方法及びその承認プロセスの理解を行った。
・割引前将来キャッシュ・フローの算定の基礎となる中期経営計画が経営者によって承認されたものと整合していることを確かめた。
・過年度に立案された中期経営計画と実績との比較を行い、中期経営計画の見積りの精度を評価した。
・中期経営計画に含まれる重要な仮定については、以下の手続を実施した。
① 得意先別売上高については、製品の需要の見通しが合理的であるかどうかを検討するとともに、生産能力とも整合していることを確かめた。また、想定された値上げについては、その実現可能性が高いかどうかを検討した。
② 売上高に対する主要な原価の比率については、直近の仕入価格の実績との比較を行うとともに、想定される値上げまたは値下げが反映されているかどうかを検討した。
・以上の手続により合理性が確かめられた中期経営計画に基づき割引前将来キャッシュ・フローが正確に算定されていることを確かめた。
・減損損失の認識が必要と判断された資産グループについては適切に算定された回収可能価額に基づき減損損失が計上されていることを確かめた。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社(以下、「会社グループ」という。)は、水産事業及び食品事業を行っている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度末における有形固定資産及び無形固定資産の残高は、それぞれ5,995百万円及び59百万円である。また、会社グループは、当連結会計年度において減損損失67百万円を計上している。
会社グループは、事業単位又は会社単位を基準として資産のグルーピングを行い、減損の兆候が識別された資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローと帳簿価額を比較して減損損失の認識要否を判断している。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合、会社グループは、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上する。
固定資産の減損損失の認識要否の判断にあたって用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、その見積りにおいて複数の仮定が用いられる。
これらの仮定のうち主要なものは、販売数量及び販売価格並びに原材料価格である。販売数量及び販売価格は将来における需要の動向等に影響を受け、原材料価格は相場等の影響を受ける。
これらの仮定については経営者の主観的判断に依拠せざるを得ず、不確実性を伴うことから、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、固定資産の評価の妥当性を検討するにあたり、以下の検討を実施した。
・資産のグルーピングがキャッシュ・フローの生成状況を反映し適切に決定されているかどうかを確かめた。
・各資産グループについて、減損の兆候が網羅的に識別されているかどうかを確かめた。
・減損の兆候が識別された資産グループについて、経営者が割引前将来キャッシュ・フローの見積りを行う方法及びその承認プロセスの理解を行った。
・割引前将来キャッシュ・フローの算定の基礎となる中期経営計画が経営者によって承認されたものと整合していることを確かめた。
・過年度に立案された中期経営計画と実績との比較を行い、中期経営計画の見積りの精度を評価した。
・中期経営計画に含まれる重要な仮定については、以下の手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社(以下、「会社グループ」という。)は、水産事業及び食品事業を行っている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度末における有形固定資産及び無形固定資産の残高は、それぞれ3,899百万円及び42百万円である。また、会社グループは、当連結会計年度において減損損失1,898百万円を計上している。
会社グループは、事業単位又は会社単位を基準として資産のグルーピングを行い、減損の兆候が識別された資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローと帳簿価額を比較して減損損失の認識要否を判断している。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回った場合、会社グループは、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上する。
固定資産の減損損失の認識要否の判断にあたって用いられる割引前将来キャッシュ・フローは、その見積りにおいて複数の仮定が用いられる。
これらの仮定のうち主要なものは、得意先別売上高及び売上高に対する主要な原価の比率である。売上高は将来における需要の動向等に影響を受け、原価の価格は相場等の影響を受ける。
これらの仮定については経営者の主観的判断に依拠せざるを得ず、不確実性を伴うことから、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、固定資産の評価の妥当性を検討するにあたり、以下の検討を実施した。
・資産のグルーピングがキャッシュ・フローの生成状況を反映し適切に決定されているかどうかを確かめた。
・各資産グループについて、減損の兆候が網羅的に識別されているかどうかを確かめた。
・減損の兆候が識別された資産グループについて、経営者が割引前将来キャッシュ・フローの見積りを行う方法及びその承認プロセスの理解を行った。
・割引前将来キャッシュ・フローの算定の基礎となる中期経営計画が経営者によって承認されたものと整合していることを確かめた。
・過年度に立案された中期経営計画と実績との比較を行い、中期経営計画の見積りの精度を評価した。
・中期経営計画に含まれる重要な仮定については、以下の手続を実施した。
① 得意先別売上高については、製品の需要の見通しが合理的であるかどうかを検討するとともに、生産能力とも整合していることを確かめた。また、想定された値上げについては、その実現可能性が高いかどうかを検討した。
② 売上高に対する主要な原価の比率については、直近の仕入価格の実績との比較を行うとともに、想定される値上げまたは値下げが反映されているかどうかを検討した。
・以上の手続により合理性が確かめられた中期経営計画に基づき割引前将来キャッシュ・フローが正確に算定されていることを確かめた。
・減損損失の認識が必要と判断された資産グループについては適切に算定された回収可能価額に基づき減損損失が計上されていることを確かめた。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
② 販売単価については、直近の販売価格の実績との比較を行うとともに、想定された値上げについては、その実現可能性が高いかどうかを検討した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の監査上の対応として、販売単価について直近の販売価格の実績との比較や、想定された値上げの実現可能性を検討したとする手続の記載が、当期の記載では削除されている。

重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
③ 原材料価格については、直近の仕入価格の実績との比較を行うとともに、想定される値上げが反映されているかどうかを検討した。

前年の監査上の主要な検討事項に記載されていた、連結子会社である株式会社ヤンバル琉宮水産の養殖中水産物(仕掛品94百万円)の在庫評価に関する項目が、今年は記載されていない。斃死率・追加製造原価・販売重量・販売単価といった仮定の不確実性とそれに対する監査手続の記述も併せて削除されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

・以上の手続により合理性が確かめられた中期経営計画に基づき割引前将来キャッシュ・フローが正確に算定されていることを確かめた。
・減損損失の認識が必要と判断された資産グループについては適切に算定された回収可能価額に基づき減損損失が計上されていることを確かめた。

株式会社ヤンバル琉宮水産の在庫評価
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
連結子会社である株式会社ヤンバル琉宮水産は、養殖事業を行っている。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、当連結会計年度末において、同社の養殖中水産物94百万円が仕掛品として計上されている。
会社グループの棚卸資産の評価基準及び評価方法は注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4(1)③ に記載のとおりである。
株式会社ヤンバル琉宮水産は、収益性の低下による帳簿価額切下げの要否の判断及び切下げ額の算定に用いた正味売却価額の見積りにあたり、将来販売時点までの斃死率及び追加製造原価、並びに将来販売時点における重量及び単価について、複数の重要な仮定を置いている。
これらの仮定の中で、斃死率、追加製造原価及び販売重量については気象要因や疫病の発生等様々な外的要因に影響され、販売単価についても天然物の漁獲量や国内における需要等の外的要因に影響される。
したがって、一部の仮定については依拠できる客観的指標がないため、経営者の主観的判断に依拠せざるを得ず、不確実性を伴うことから、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、養殖魚類の仕掛品の評価の妥当性を検討するにあたり、経営者が正味売却価額の算定のために用いた重要な仮定について、以下の検討を実施した。
・経営者が会計上の見積りを行う方法及びその承認プロセスの理解を行った。
・斃死率については、過去実績との比較を行った。
・将来販売時点までの追加製造原価については、過去実績との比較により経営者が設定した餌の投入量と魚体重の成長との相関関係を評価した。
・販売重量については、決算日時点での魚体重の測定方法の合理性を評価するとともに、将来販売時点までの魚体重の成長予測について過去実績との比較を行った。
・販売単価については、過年度における見積販売単価とそれに対する実績を比較し、過年度の見積りの精度を評価するとともに、経営者への質問により、経営者の採用した販売単価の見積方法の合理性を評価した。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当年では削除されている。前年の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
① 販売数量については、製品の需要の見通しが合理的であるかどうかを検討するとともに、生産能力とも整合していることを確かめた。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節において、前年に記載されていた「販売数量について、製品の需要の見通しが合理的かどうか、生産能力と整合しているかを検討した」という監査手続の記載が、今年は削除されている。記載の削除のみで、代替の記述は確認できない。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 16:52)

前年版がないため比較していません。