MRKホールディングス株式会社
証券コード 99800 / EDINET E00609 / 小売業
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 184 | 1.2 |
| 2022/3 | 188 | 4.2 |
| 2023/3 | 195 | 5.1 |
| 2024/3 | 196 | 2.3 |
| 2025/3 | 212 | 2.5 |
| 2026/3 | 212 | 9.3 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 485万円(-2.2%)
- 女性管理職比率
- 41.7%(-3.8pt)
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 66.7%(-4.1pt)
- 従業員数
- 35人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 3,300万円(前年比 +1.9%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| RIZAPグループ株式会社 | 法人 | 55,000,000株 | 56.97% | ▲ +2.03pt |
| 伊藤忠商事株式会社 | 法人 | 4,062,000株 | 4.20% | ▼ -1.16pt |
| MRKホールディングス社員持株会 | 法人 | 1,827,000株 | 1.89% | ▲ +0.17pt |
| 楽天証券株式会社共有口 | 信託口 | 692,000株 | 0.71% | 新規 |
| 大和証券株式会社 | 法人 | 574,000株 | 0.59% | 新規 |
| 野村證券株式会社 | 法人 | 520,000株 | 0.53% | 新規 |
| 日本証券金融株式会社 | 法人 | 488,000株 | 0.50% | ▲ +0.20pt |
上位株主のうち個人 3 名・合計 2.19%
役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 24,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 10:29)
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文
KAM(婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属)は継続して記載されているが、売上高の金額・構成比が更新された(婦人下着関連18,589,577千円、全体21,230,931千円、87.6%)。リスクの根拠が、前年の「第4四半期に営業損失から営業利益へ転換したこと」から、「営業施策等により例年第4四半期に顧客への引渡し・出荷が集中する傾向があること」に変更され、リスク要因の記述も「日付が適切に把握されない場合」から「引渡し・出荷の記録を誤った場合」に改められた。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(収益認識関係)に記載のとおり、会社の婦人下着及びその関連事業の売上高18,479,028589,577千円は、当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高21,152,734230,931千円の87.46%を占めている。
婦人下着及びその関連事業においては、国内の個人顧客を中心に、体型補整を目的とした婦人下着、ボディケア化粧品などの販売を行っており、当該商品の引渡時点で収益を認識している。
会社は、補整下着の販売及びコスメや健康関連商品などの美や健康に関連する商品の販売を営んでおり、国内の個人顧客を中心に販売している。
店舗での商品の販売における売上高の主な計上時期は、顧客からの購入申込が行われた後、商品を物流倉庫から店舗へ入荷したのちに、当該商品を顧客へ引き渡した時点であるが、店舗から顧客へ出荷した時点に認識する場合もある。そのため、売上高を認識すべき日付が適切に把握されない引渡しや出荷に関する記録を誤った場合、未引渡しもしくは未出荷であるにもかかわらず売上高が計上されるリスクがある。
当連結会計年度においては特に会社の営業施策等により例年、第4四半期連結累計期間において営業損失から営業利益に転換しているにおける顧客への引渡しや出荷が集中する傾向にあることから、期末日付近において認識される売上高については、その期間帰属の適切性について相対的にリスクが高いと考えられる。
以上から、当監査法人は、婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性を検討するに当たり、主に以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(収益認識関係)に記載のとおり、会社の婦人下着及びその関連事業の売上高18,479,028千円は、当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高21,152,734千円の87.4%を占めている。
婦人下着及びその関連事業においては、体型補整を目的とした婦人下着、ボディケア化粧品などの販売を行っており、当該商品の引渡時点で収益を認識している。
会社は、補整下着の販売及びコスメや健康関連商品などの美や健康に関連する商品の販売を営んでおり、国内の個人顧客を中心に販売している。
店舗での商品の販売における売上高の主な計上時期は、顧客からの購入申込が行われた後、商品を物流倉庫から店舗へ入荷したのちに、当該商品を顧客へ引き渡した時点であるが、店舗から顧客へ出荷した時点に認識する場合もある。そのため、売上高を認識すべき日付が適切に把握されない場合、未引渡しもしくは未出荷であるにもかかわらず売上高が計上されるリスクがある。
当連結会計年度においては、第4四半期連結累計期間において営業損失から営業利益に転換していることから、期末日付近において認識される売上高については、その期間帰属の適切性について相対的にリスクが高いと考えられる。
以上から、当監査法人は、婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性を検討するに当たり、主に以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(収益認識関係)に記載のとおり、会社の婦人下着及びその関連事業の売上高18,589,577千円は、当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高21,230,931千円の87.6%を占めている。
婦人下着及びその関連事業においては、国内の個人顧客を中心に、体型補整を目的とした婦人下着、ボディケア化粧品などの販売を行っており、当該商品の引渡時点で収益を認識している。
店舗での商品の販売における売上高の主な計上時期は、顧客からの購入申込が行われた後、商品を物流倉庫から店舗へ入荷したのちに、当該商品を顧客へ引渡した時点であるが、店舗から顧客へ出荷した時点に認識する場合もある。そのため、引渡しや出荷に関する記録を誤った場合、未引渡しもしくは未出荷であるにもかかわらず売上高が計上されるリスクがある。
特に会社の営業施策等により例年、第4四半期における顧客への引渡しや出荷が集中する傾向にあることから期末日付近において認識される売上高については、その期間帰属の適切性について相対的にリスクが高いと考えられる。
以上から、当監査法人は、婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、婦人下着及びその関連事業に係る売上高の期間帰属の適切性を検討するに当たり、主に以下の監査手続を実施した。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価
監査上の主要な検討事項(KAM)における内部統制の評価の記述が整理され、基幹システムのIT全般統制・IT業務処理統制の評価が、営業店及び本社での販売・回収プロセスの内部統制検証に含まれるものとして書き換えられた。実施する手続の内容自体に実質的な変更はなく、文章構成の変更にとどまる。
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差分(削除 / 追加)
・ 基幹システムのIT全般統制の評価及びIT業務処理統制の評価を実施した。また、営業店及び本社での販売・回収に関する業務プロセスの内部統制の整備状況及び運用状況の検証を実施した。これには、基幹システムのIT全般統制の評価及びIT業務処理統制の評価が含まれる。なお、IT全般統制の評価に際しては、当監査法人のIT専門家が検証を実施した。
前年
・ 基幹システムのIT全般統制の評価及びIT業務処理統制の評価を実施した。また、営業店及び本社での販売・回収に関する業務プロセスの内部統制の整備状況及び運用状況の検証を実施した。IT全般統制の評価に際しては、当監査法人のIT専門家が検証を実施した。
今年
・ 営業店及び本社での販売・回収に関する業務プロセスの内部統制の整備状況及び運用状況の検証を実施した。これには、基幹システムのIT全般統制の評価及びIT業務処理統制の評価が含まれる。なお、IT全般統制の評価に際しては、当監査法人のIT専門家が検証を実施した。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)売上高の期間帰属の適切性の検討
売上高の期間帰属に関する監査上の主要な検討事項(KAM)の監査手続の記載が見直された。前年の売上債権の回転期間分析・得意先別前年同期比分析、リスクの高い売上への取引証憑突合、翌期の入金事実確認に関する記載が削除され、店舗引渡し売上と出荷売上に区分して、契約書・引渡書・来店記録・配送記録との整合性を確かめる記載に再編された。KAMの対象項目自体は維持されている。
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差分(削除 / 追加)
・ リスク評価手続として、店舗別及び日別売上高分析を実施した。売上債権に対しては回転期間分析及び得意先別に前年同期比分析を実施した。
・ 店舗引渡し売上高の期間帰属を検証するため、期末日付近に計上された売上高については重点的に、契約書とや引渡書との突合を実施した。また、店舗別及び顧客別にリスク評価手続を行い、リスクが高いと選定された売上については、追加的に取引証憑との突合を実施し及び来店記録等との整合性を確かめた。
・ 出荷売上高の適切性期間帰属を検証するため、一定の基準で選定した個人売上期末日付近に計上された売上高については、契約書とや運送会社の配送記録との照合を実施するとともに整合性を確かめた。また、商品が通常の期間で顧客情報に基づいた場所納品先へ到着していることを確かめた。
・ 期末日付近の売上事実を確認するため、翌期の一定日付までの顧客からの入金事実を確認できる証憑と期末日時点での売上計上額との一致を確かめた。
・ 売上高の計上金額について、会社の基幹システムと会計システムの整合性を確かめた。
前年
・ リスク評価手続として、店舗別及び日別売上高分析を実施した。売上債権に対しては回転期間分析及び得意先別に前年同期比分析を実施した。
・ 売上高の期間帰属を検証するため、期末日付近に計上された売上高については重点的に、契約書と引渡書との突合を実施した。また、店舗別及び顧客別にリスク評価手続を行い、リスクが高いと選定された売上については、追加的に取引証憑との突合を実施した。
・ 出荷売上高の適切性を検証するため、一定の基準で選定した個人売上については、契約書と運送会社の配送記録との照合を実施するとともに、商品が通常の期間で顧客情報に基づいた場所へ到着していることを確かめた。
・ 期末日付近の売上事実を確認するため、翌期の一定日付までの顧客からの入金事実を確認できる証憑と期末日時点での売上計上額との一致を確かめた。
・ 売上高の計上金額について、会社の基幹システムと会計システムの整合性を確かめた。
今年
・ リスク評価手続として、店舗別及び日別売上高分析を実施した。
・ 店舗引渡し売上高の期間帰属を検証するため、期末日付近に計上された売上高について、契約書や引渡書及び来店記録等との整合性を確かめた。
・ 出荷売上高の期間帰属を検証するため、期末日付近に計上された売上高について、契約書や運送会社の配送記録との整合性を確かめた。また、商品が通常の期間で納品先へ到着していることを確かめた。
・ 売上高の計上金額について、会社の基幹システムと会計システムの整合性を確かめた。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 13:17)
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