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株式会社リヒトラブ

証券コード 79750 / EDINET E00667 / その他製品

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-50050100億円2021/2期 売上高 85.6億円2022/2期 売上高 86.9億円2023/2期 売上高 85.1億円2024/2期 売上高 88億円2025/2期 売上高 92.2億円2026/2期 売上高 91.2億円2021/2期 純利益 3.5億円2022/2期 純利益 2.6億円2023/2期 純利益 -24.4百万円2024/2期 純利益 -93.7百万円2025/2期 純利益 4.1億円2026/2期 純利益 67.1百万円2021/22022/22023/22024/22025/22026/2
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/285.63.5
2022/286.92.6
2023/285.1-0.2
2024/288-0.9
2025/292.24.1
2026/291.20.7

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
544万円(+7.5%)
女性管理職比率
5.6%(+3.0pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
64.8%(-7.8pt)
従業員数
186人

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期

監査報酬
2,100万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
リヒトラブ共栄会法人424,000株12.50%▲ +1.08pt
有限会社新居浜ビジネスセンター法人241,000株7.10%▲ +1.08pt
株式会社三井住友銀行法人147,000株4.33%▲ +0.48pt
株式会社三菱UFJ銀行法人131,000株3.86%▲ +0.43pt
日本生命保険相互会社法人109,000株3.23%▲ +0.37pt
明治安田生命保険相互会社法人104,000株3.09%▲ +0.35pt
リヒト精光株式会社法人100,000株2.95%▲ +0.33pt
株式会社アケボノクラウン法人56,000株1.67%▲ +0.19pt

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 137,000株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-20 09:40)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / その他
④市況変動について

市況変動リスクの記述から「ロシア・ウクライナ情勢の動向」への言及が削除された。中東地域の社会情勢や欧米・中国等の需給関係が原材料価格・調達に影響し得るという、その他の記載内容は変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの事務用品等事業は、主要原材料として石油製品を使用しておりますが、中東地域における社会情勢やロシア・ウクライナ情勢の動向、並びに欧米・中国等における需給関係の変化が原材料価格や安定的な調達に影響し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの事務用品等事業は、主要原材料として石油製品を使用しておりますが、中東地域における社会情勢やロシア・ウクライナ情勢の動向、並びに欧米・中国等における需給関係の変化が原材料価格や安定的な調達に影響し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの事務用品等事業は、主要原材料として石油製品を使用しておりますが、中東地域における社会情勢の動向、欧米・中国等における需給関係の変化が原材料価格や安定的な調達に影響し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
②海外との取引拡大について

「海外との取引拡大について」のリスク記載で、「ベトナム生産子会社」に社名「LIHIT LAB.VIETNAM INC.」が2か所に追記された。リスクの内容や評価には変更がなく、表記の明確化にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの事務用品等事業においては、海外との販売及び原材料、製品等の調達の比重が増加してきております。そのため関税制度の変更や相手国における商慣行の相違、予期せぬ法律や規制の施行・変更、経済・社会情勢の変化等が発生した場合には、安定的な取引に支障をきたす可能性があります。
ベトナム生産子会社LIHIT LAB.VIETNAM INC.においては、同国における関税制度や運用の変更、予期せぬ法律や規制の施行・変更、政治・経済情勢の変化等が発生した場合には、生産性や採算性が低下し追加投資が必要となる可能性があります。
また、海外との取引拡大やベトナム生産子会社LIHIT LAB.VIETNAM INC.の会計制度の影響でUSドル建ての債権債務の比重が高まっております。その結果、ドル円相場の変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの事務用品等事業においては、海外との販売及び原材料、製品等の調達の比重が増加してきております。そのため関税制度の変更や相手国における商慣行の相違、予期せぬ法律や規制の施行・変更、経済・社会情勢の変化等が発生した場合には、安定的な取引に支障をきたす可能性があります。
ベトナム生産子会社においては、同国における関税制度や運用の変更、予期せぬ法律や規制の施行・変更、政治・経済情勢の変化等が発生した場合には、生産性や採算性が低下し追加投資が必要となる可能性があります。
また、海外との取引拡大やベトナム生産子会社の会計制度の影響でUSドル建ての債権債務の比重が高まっております。その結果、ドル円相場の変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの事務用品等事業においては、海外との販売及び原材料、製品等の調達の比重が増加してきております。そのため関税制度の変更や相手国における商慣行の相違、予期せぬ法律や規制の施行・変更、経済・社会情勢の変化等が発生した場合には、安定的な取引に支障をきたす可能性があります。
ベトナム生産子会社LIHIT LAB.VIETNAM INC.においては、同国における関税制度や運用の変更、予期せぬ法律や規制の施行・変更、政治・経済情勢の変化等が発生した場合には、生産性や採算性が低下し追加投資が必要となる可能性があります。
また、海外との取引拡大やベトナム生産子会社LIHIT LAB.VIETNAM INC.の会計制度の影響でUSドル建ての債権債務の比重が高まっております。その結果、ドル円相場の変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(繰延税金資産の回収可能性)の対象は前年と同じで、計上額等の数値のみが更新された。繰延税金資産は20,196千円から15,970千円、繰延税金負債は214,429千円から403,658千円となり、評価性引当額は113,044千円から123,935千円に増加した。主要な仮定や監査上の対応の記載に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の

の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産20,19615,970千円及び繰延税金負債214,429403,658千円が計上されている。また、【注記事項】(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額は324,92903,074千円であり、将来減算一時差異等に係る繰延税金資産の総額437,97427,010千円から評価性引当額113,04423,935千円が控除されている。

会社は、企業分類の妥当性の判断、将来の収益力に基づく課税所得の見積り及び将来減算一時差異の解消見込年度のスケジューリング等に基づき、回収可能性があると判断した範囲内で繰延税金資産を計上している。
繰延税金資産の回収可能性の見積りにあたっては、会社が入手している情報及び事業計画等に基づき算定しており、主要な仮定は販売計画に基づく売上高としている。当該見積りに用いた前提条件や仮定は不確実性を伴い、経営者の判断を必要とするため、当監査法人は当該事項が「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。

当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産20,196千円及び繰延税金負債214,429千円が計上されている。また、【注記事項】(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額は324,929千円であり、将来減算一時差異等に係る繰延税金資産の総額437,974千円から評価性引当額113,044千円が控除されている。

会社は、企業分類の妥当性の判断、将来の収益力に基づく課税所得の見積り及び将来減算一時差異の解消見込年度のスケジューリング等に基づき、回収可能性があると判断した範囲内で繰延税金資産を計上している。
繰延税金資産の回収可能性の見積りにあたっては、会社が入手している情報及び事業計画等に基づき算定しており、主要な仮定は販売計画に基づく売上高としている。当該見積りに用いた前提条件や仮定は不確実性を伴い、経営者の判断を必要とするため、当監査法人は当該事項が「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。

当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項
の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産15,970千円及び繰延税金負債403,658千円が計上されている。また、【注記事項】(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額は303,074千円であり、将来減算一時差異等に係る繰延税金資産の総額427,010千円から評価性引当額123,935千円が控除されている。

会社は、企業分類の妥当性の判断、将来の収益力に基づく課税所得の見積り及び将来減算一時差異の解消見込年度のスケジューリング等に基づき、回収可能性があると判断した範囲内で繰延税金資産を計上している。
繰延税金資産の回収可能性の見積りにあたっては、会社が入手している情報及び事業計画等に基づき算定しており、主要な仮定は販売計画に基づく売上高としている。当該見積りに用いた前提条件や仮定は不確実性を伴い、経営者の判断を必要とするため、当監査法人は当該事項が「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。

当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等を当連結会計年度(当事業年度)の期首から適用する旨の会計方針の変更が新たに記載された。法人税等の計上区分に関する改正については経過的な取扱いに従っており、連結財務諸表および財務諸表への影響はないと記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-23 09:10)

前年版がないため比較していません。