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神島化学工業株式会社

証券コード 40260 / EDINET E00763 / ガラス・土石製品

危険信号

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業績の推移

0100200300億円2021/4期 売上高 198億円2022/4期 売上高 218億円2023/4期 売上高 240億円2024/4期 売上高 260億円2025/4期 売上高 274億円2026/4期 売上高 280億円2021/4期 純利益 10.9億円2022/4期 純利益 13.7億円2023/4期 純利益 15.3億円2024/4期 純利益 16.2億円2025/4期 純利益 14.3億円2026/4期 純利益 18.5億円2021/42022/42023/42024/42025/42026/4
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/419810.9
2022/421813.7
2023/424015.3
2024/426016.2
2025/427414.3
2026/428018.5

開示データの要約

人的資本

2026-04-30 期(前年 2025-04-30 期比)

平均年収
594万円(+3.7%)
女性管理職比率
1.5%(-1.5pt)
男性育休取得率
50.0%(+23.3pt)
男女賃金差異
69.5%(+1.4pt)
従業員数
681人

人的資本ランキング

監査

2026-04-30 期

監査報酬
2,900万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(4.92%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-04-30 期(前期 2025-04-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
DOWAホールディングス株式会社法人843,000株9.28%▼ -0.02pt
神島化学従業員持株会法人796,000株8.77%▼ -0.57pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口418,000株4.60%▼ -1.20pt
株式会社みずほ銀行法人296,000株3.26%▼ -0.01pt
日鉄鉱業株式会社法人275,000株3.03%変化なし
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口204,000株2.25%▼ -1.53pt
四国倉庫株式会社法人161,000株1.77%▼ -0.01pt
東洋電化工業株式会社法人150,000株1.65%変化なし
BBH(LUX) FOR MUFG GLOBAL FUND SICAV - MUFG JAPAN EQUITY SMALL CAP FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)ファンド103,000株1.14%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 149,000株(2026-04-30 期)

株主を検索する

2026-04-30 期 (提出日 2026-07-14 16:03)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(9) 原材料・エネルギー価格の変動について

原材料・エネルギー価格変動リスクの記載に、調達コストが原油やナフサの市況変動の影響を受けるものがあること、および中東情勢の影響による原油・ナフサの市況高騰が追加された。また、業績への影響の表現が「影響を及ぼす可能性」から「大きな影響を及ぼす可能性」へ強められた。

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差分(削除 / 追加)

当社は、製品の製造過程においてLNG、LPG、電力、塗料、苛性ソーダ等を使用しており、これらの調達コストについては原油やナフサの市況変動の影響を受ける物もございます。中東情勢の影響により、原油やナフサの市況高騰等で状況が著しく変動した場合は、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、製品の製造過程においてLNG、LPG、電力、塗料、苛性ソーダ等を使用しており、これらの調達コストが著しく変動した場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社は、製品の製造過程においてLNG、LPG、電力、塗料、苛性ソーダ等を使用しており、これらの調達コストについては原油やナフサの市況変動の影響を受ける物もございます。中東情勢の影響により、原油やナフサの市況高騰等で状況が著しく変動した場合は、当社の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(製品売上高の期間帰属の適切性)で、製品売上高が25,275百万円から25,800百万円に更新され、売上高合計に占める割合は92%のまま変わらない。化成品事業に関する説明が「成長エンジンとして更なる拡大が企図」から「ゼロエミッションエネルギーや健康志向の高まりに応じた発展拡大の段階」に書き換えられた。KAMの対象事項や決定理由の構造に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

製品売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応

神島化学工業株式会社は、建材事業において住宅・非住宅用不燃内外装材、化成品事業においてマグネシウム製品、セラミックス製品等をそれぞれ販売しており、このうち製品売上高は25,275800百万円であり、売上高合計の92%を占めている。

財務諸表注記「(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、国内販売に係る製品売上については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益が認識され、海外取引に係る製品売上については、インコタームズ等に定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する時点で収益が認識される。
この点、製品売上高の認識については、主に以下の理由から、不適切な会計期間に売上計上されるリスクが存在する。

・ 建材事業は、主力製品である窯業系建材の用途が住宅向け中心であり、少子高齢化や人口減少などの構造的な売上高減少要因があること

・ 化成品事業は、神島化学工業株式会社の成長エンジンとして更なる拡大が企図されていゼロエミッションエネルギーや健康志向の高まりに応じた発展拡大の段階にあること

以上から、当監査法人は、製品売上高の期間帰属の適切性の検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、製品売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

製品売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応

神島化学工業株式会社は、建材事業において住宅・非住宅用不燃内外装材、化成品事業においてマグネシウム製品、セラミックス製品等をそれぞれ販売しており、このうち製品売上高は25,275百万円であり、売上高合計の92%を占めている。

財務諸表注記「(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、国内販売に係る製品売上については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益が認識され、海外取引に係る製品売上については、インコタームズ等に定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する時点で収益が認識される。
この点、製品売上高の認識については、主に以下の理由から、不適切な会計期間に売上計上されるリスクが存在する。

・ 建材事業は、主力製品である窯業系建材の用途が住宅向け中心であり、少子高齢化や人口減少などの構造的な売上高減少要因があること

・ 化成品事業は、神島化学工業株式会社の成長エンジンとして更なる拡大が企図されていること

以上から、当監査法人は、製品売上高の期間帰属の適切性の検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、製品売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

製品売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応

神島化学工業株式会社は、建材事業において住宅・非住宅用不燃内外装材、化成品事業においてマグネシウム製品、セラミックス製品等をそれぞれ販売しており、このうち製品売上高は25,800百万円であり、売上高合計の92%を占めている。

財務諸表注記「(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、国内販売に係る製品売上については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益が認識され、海外取引に係る製品売上については、インコタームズ等に定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する時点で収益が認識される。
この点、製品売上高の認識については、主に以下の理由から、不適切な会計期間に売上計上されるリスクが存在する。

・ 建材事業は、主力製品である窯業系建材の用途が住宅向け中心であり、少子高齢化や人口減少などの構造的な売上高減少要因があること

・ 化成品事業は、ゼロエミッションエネルギーや健康志向の高まりに応じた発展拡大の段階にあること

以上から、当監査法人は、製品売上高の期間帰属の適切性の検討が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、製品売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和
(1) 内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(売上高の認識)の内部統制評価の記載から、「特に焦点を当てた」点として挙げられていた、販売部門から独立した物流担当者による出荷と出荷の事実に基づく売上計上の仕組み・実効性の確認に関する箇所が削除された。内部統制の整備・運用状況の有効性を評価したという基本的な記載のみが残っている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

販売に関する売上高の認識プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。

・ 販売部門とは独立した工場及び倉庫の物流担当者が出荷を行い、出荷の事実に基づいて売上高が計上される仕組みやその実効性の有無

前年

販売に関する売上高の認識プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。

・ 販売部門とは独立した工場及び倉庫の物流担当者が出荷を行い、出荷の事実に基づいて売上高が計上される仕組みやその実効性の有無

今年

販売に関する売上高の認識プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 適切な期間に売上計上されているか否かの検討

売上計上時期の検討に関するKAMで、取引の抽出基準が「決算月の売上増加状況・営業担当者の予算達成状況・代金回収状況等に基づく例外取引」から「第4四半期会計期間の得意先別売上高の分析等」に変更された。また、残高確認手続が全件対象から、入金状況の検証を行った上で未入金債権に対して実施する形に変わり、受領書も「受領書等」と表現が拡張された。

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差分(削除 / 追加)

製品売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、決算月第4四半期会計期間における製品得意先別売上高の増加状況、営業担当者の予算達成状況、代金回収状況分析等を踏まえて例外取引に該当する可能性があるとして抽出した取引について、以下を含む主に以下の監査手続を実施した。

・ 受領書等における顧客受領日付又は貿易書類におけるリスク負担が顧客に移転する日付と売上計上日付が整合していることを確認した。

・ 当事業年度末日後の異常な返品取引等の有無を確認した。

・ 抽出した売上高について認識された債権に関して、入金状況を検証した。未入金の債権に対しては、当事業年度末日付で、売掛金の残高確認書を当監査法人が直接入手し、帳簿残高と照合した。

前年

製品売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、決算月における製品売上高の増加状況、営業担当者の予算達成状況、代金回収状況等を踏まえて例外取引に該当する可能性があるとして抽出した取引について、以下を含む監査手続を実施した。

・ 受領書における顧客受領日付又は貿易書類におけるリスク負担が顧客に移転する日付と売上計上日付が整合していることを確認した。

・ 当事業年度末日後の異常な返品取引等の有無を確認した。

・ 当事業年度末日付で、売掛金の残高確認書を当監査法人が直接入手し、帳簿残高と照合した。

今年

製品売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、第4四半期会計期間における得意先別売上高の分析等を踏まえて抽出した取引について、主に以下の監査手続を実施した。

・ 受領書等における顧客受領日付又は貿易書類におけるリスク負担が顧客に移転する日付と売上計上日付が整合していることを確認した。

・ 当事業年度末日後の異常な返品取引等の有無を確認した。

・ 抽出した売上高について認識された債権に関して、入金状況を検証した。未入金の債権に対しては、当事業年度末日付で残高確認書を当監査法人が直接入手し、帳簿残高と照合した。

2025-04-30 期 (提出日 2025-07-16 16:18)

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