堺化学工業株式会社
証券コード 40780 / EDINET E00780 / 化学
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 849 | -28 |
| 2022/3 | 801 | 67.5 |
| 2023/3 | 839 | 23.4 |
| 2024/3 | 821 | -70.9 |
| 2025/3 | 844 | 50.1 |
| 2026/3 | 814 | 27.5 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 654万円(+5.0%)
- 女性管理職比率
- 3.5%(-0.6pt)
- 男性育休取得率
- 57.1%(+2.6pt)
- 男女賃金差異
- 77.4%(-0.9pt)
- 従業員数
- 769人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 5,000万円(前年比 -12.3%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大量保有
- 提出者数
- 4
- 報告数
- 7
- 最大の保有者
- 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(5.45%)
保有割合の推移を見る
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 2,281,000株 | 14.90% | ▲ +1.05pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 1,362,000株 | 8.90% | ▲ +0.14pt |
| RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | ファンド | 440,000株 | 2.87% | ▲ +0.77pt |
| 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 法人 | 421,000株 | 2.75% | ▲ +0.15pt |
| 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 法人 | 418,000株 | 2.73% | ▲ +0.15pt |
| BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | ファンド | 329,000株 | 2.15% | ▲ +0.43pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 信託口 | 324,000株 | 2.12% | 新規 |
| 堺化学取引先持株会 | 法人 | 284,000株 | 1.85% | ▲ +0.05pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 61,876株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 13:15)
●●○重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文
繰延税金資産の回収可能性に関するKAMで、計上額が648百万円から715百万円、相殺前金額が1,626百万円から1,840百万円、会社単体の相殺前計上額が668百万円から778百万円へと更新された。また、将来課税所得の見積りの前提として記載されていた「2026年3月期での酸化チタン製品の生産終了」の項目が削除され、販売数量及び販売価格の見通しという主要な仮定のみの記載となった。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、堺化学工業株式会社連結グループは繰延税金資産648715百万円を計上しており、注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前金額は1,626840百万円である。当該相殺前金額のうち、堺化学工業株式会社(以下、「会社」という。)が計上した繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)66778百万円が特に重要である。
繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減すると認められる範囲で計上する。
当該繰延税金資産の回収可能性の判断に会社が用いた将来課税所得の見積りは、経営者が作成した翌事業年予算及び中期経営計画を基礎として見積もっているが、それらは以下を前提にしている。
● 2026年3月期での酸化チタン製品の生産終了
また、経営者が作成した翌事業年度予算及び中期事業計画は、以下の主要な仮定を含んでおり、経営者による判断が見積りに重要な影響を及ぼす。
● 会社の属する製品市場の需要予測を踏まえた販売数量及び販売価格の見通し
以上から、当監査法人は、会社が実施した繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、会社が実施した繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、堺化学工業株式会社連結グループは繰延税金資産648百万円を計上しており、注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前金額は1,626百万円である。当該相殺前金額のうち、堺化学工業株式会社(以下、「会社」という。)が計上した繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)668百万円が特に重要である。
繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減すると認められる範囲で計上する。
当該繰延税金資産の回収可能性の判断に会社が用いた将来課税所得の見積りは、経営者が作成した翌事業年予算及び中期経営計画を基礎として見積もっているが、それらは以下を前提にしている。
● 2026年3月期での酸化チタン製品の生産終了
また、経営者が作成した翌事業年度予算及び中期事業計画は、以下の主要な仮定を含んでおり、経営者による判断が見積りに重要な影響を及ぼす。
● 会社の属する製品市場の需要予測を踏まえた販売数量及び販売価格の見通し
以上から、当監査法人は、会社が実施した繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、会社が実施した繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、堺化学工業株式会社連結グループは繰延税金資産715百万円を計上しており、注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前金額は1,840百万円である。当該相殺前金額のうち、堺化学工業株式会社(以下、「会社」という。)が計上した繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)778百万円が特に重要である。
繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減すると認められる範囲で計上する。
当該繰延税金資産の回収可能性の判断に会社が用いた将来課税所得の見積りは、経営者が作成した翌事業年予算及び中期経営計画を基礎として見積もっているが、以下の主要な仮定を含んでおり、経営者による判断が見積りに重要な影響を及ぼす。
● 会社の属する製品市場の需要予測を踏まえた販売数量及び販売価格の見通し
以上から、当監査法人は、会社が実施した繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、会社が実施した繰延税金資産の回収可能性に関する判断の妥当性を検証するため、主に以下の監査手続を実施した。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(1)資材等の調達
資材等の調達リスクの記載で、輸入に頼る原料の例示が「酸化チタンまたはバリウム製品の原料」から単に「原料」へと一般化された。対策(複数国・調達先の確保、在庫の余裕ある運用)や業績への影響の記述に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
重油や非鉄金属などの原燃料、カントリーリスクの比較的高い地域からの輸入に頼っている酸化チタンまたはバリウム製品の原料、国内においても調達先が限られる特殊な原料・資材等の価格高騰、供給の逼迫・遅延等が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
これらリスクに対し、特に輸入原料については極力複数の国、調達先を確保するように努めております。また、在庫量についても、仕入れの難易度、必要期間を考慮し、余裕を持った運用を実施しております。
前年
重油や非鉄金属などの原燃料、カントリーリスクの比較的高い地域からの輸入に頼っている酸化チタンまたはバリウム製品の原料、国内においても調達先が限られる特殊な原料・資材等の価格高騰、供給の逼迫・遅延等が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
これらリスクに対し、特に輸入原料については極力複数の国、調達先を確保するように努めております。また、在庫量についても、仕入れの難易度、必要期間を考慮し、余裕を持った運用を実施しております。
今年
重油や非鉄金属などの原燃料、カントリーリスクの比較的高い地域からの輸入に頼っている原料、国内においても調達先が限られる特殊な原料・資材等の価格高騰、供給の逼迫・遅延等が生じた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
これらリスクに対し、特に輸入原料については極力複数の国、調達先を確保するように努めております。また、在庫量についても、仕入れの難易度、必要期間を考慮し、余裕を持った運用を実施しております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(9)訴訟
訴訟リスクの記載で、冒頭の「当社では」という主語が省略された。あわせて、契約管理システムを導入して原本のデータ化と期限管理の自動化を行い、契約に起因する人為的ミスの低減に努める旨の対策が追加された。リスク内容自体に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
国内および海外事業に関連して、訴訟の対象となるリスクがあり、多額の損害賠償請求訴訟等が提起された場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社では契約書を締結する前に必ず法務担当部門が契約審査を行い取引先との協議により当社リスクの低減を図り、社内手続きを経たうえで契約締結を進めております。また、契約管理システムを導入することで、原本をデータ化し、期限管理を自動化することで、契約に起因する人為的なミス低減に努めています。
前年
国内および海外事業に関連して、訴訟の対象となるリスクがあり、多額の損害賠償請求訴訟等が提起された場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社では契約書を締結する前に必ず法務担当部門が契約審査を行い取引先との協議により当社リスクの低減を図り、社内手続きを経たうえで契約締結を進めております。
今年
国内および海外事業に関連して、訴訟の対象となるリスクがあり、多額の損害賠償請求訴訟等が提起された場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。契約書を締結する前に必ず法務担当部門が契約審査を行い取引先との協議により当社リスクの低減を図り、社内手続きを経たうえで契約締結を進めております。また、契約管理システムを導入することで、原本をデータ化し、期限管理を自動化することで、契約に起因する人為的なミス低減に努めています。
●○○重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
前期にあった、堺商事の完全子会社化に伴うセグメント区分の見直し(従来の「化学事業」「医療事業」の2区分から11区分への変更)と前期セグメント情報の組替開示に関する説明が削除された。11の報告セグメント構成自体は変わらない。また「電子材料」の事業内容の記載が「高純度誘電体粉末、高輝度無機発光材料等」から「高純度誘電体材料、誘電体粉末等」に変更された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、管理体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子材料」「化粧品材料」「有機化学品」「衛生材料」「受託加工」「酸化チタン・亜鉛製品」「樹脂添加剤」「触媒」「無機材料」「医療事業」及び「その他」の11個を報告セグメントとしております。
なお、堺商事株式会社の完全子会社化に伴い、よりグループガバナンスを強化すべく、事業の業績を適切に評価するための管理区分の整理・明確化を目的として、セグメントの区分方法を見直すことといたしました。
このため、当連結会計年度より、従来の「化学事業」セグメント及び「医療事業セグメント」の2個の報告セグメントを、「電子材料」「化粧品材料」「有機化学品」「衛生材料」「受託加工」「酸化チタン・亜鉛製品」「樹脂添加剤」「触媒」「無機材料」「医療事業」及び「その他」の11個の報告セグメントに見直すことといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各セグメントの主な事業内容は下記の通りです。
「電子材料」は高純度誘電体粉末、高輝度無機発光材料材料、誘電体粉末等の製造販売をしております。
「化粧品材料」は超微粒子酸化亜鉛、板状硫酸バリウム等の製造販売をしております。
「有機化学品」は有機イオウ化合物、医薬品原薬・中間体等の製造販売をしております。
「衛生材料」は高吸収性ポリマー、通気性フィルム等の製造販売をしております。
「受託加工」はカラー舗装・塗工剤等の受託加工をしております。
「酸化チタン・亜鉛製品」はルチル型酸化チタン、酸化亜鉛等の製造販売をしております。
「樹脂添加剤」は金属石鹸、錫系安定剤等の製造販売をしております。
「触媒」は脱硝触媒、還元ニッケル触媒等の製造販売をしております。
「無機材料」は硫酸バリウム、炭酸ストロンチウム等の製造販売をしております。
「医療事業」は医療用医薬品、一般用医薬品、医療機器等の製造販売をしております。
「その他」はリン酸化合物等の販売、酢酸ニッケル、路面標示材等の製造販売をしております。
前年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、管理体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子材料」「化粧品材料」「有機化学品」「衛生材料」「受託加工」「酸化チタン・亜鉛製品」「樹脂添加剤」「触媒」「無機材料」「医療事業」及び「その他」の11個を報告セグメントとしております。
なお、堺商事株式会社の完全子会社化に伴い、よりグループガバナンスを強化すべく、事業の業績を適切に評価するための管理区分の整理・明確化を目的として、セグメントの区分方法を見直すことといたしました。
このため、当連結会計年度より、従来の「化学事業」セグメント及び「医療事業セグメント」の2個の報告セグメントを、「電子材料」「化粧品材料」「有機化学品」「衛生材料」「受託加工」「酸化チタン・亜鉛製品」「樹脂添加剤」「触媒」「無機材料」「医療事業」及び「その他」の11個の報告セグメントに見直すことといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各セグメントの主な事業内容は下記の通りです。
「電子材料」は高純度誘電体粉末、高輝度無機発光材料等の製造販売をしております。
「化粧品材料」は超微粒子酸化亜鉛、板状硫酸バリウム等の製造販売をしております。
「有機化学品」は有機イオウ化合物、医薬品原薬・中間体等の製造販売をしております。
「衛生材料」は高吸収性ポリマー、通気性フィルム等の製造販売をしております。
「受託加工」はカラー舗装・塗工剤等の受託加工をしております。
「酸化チタン・亜鉛製品」はルチル型酸化チタン、酸化亜鉛等の製造販売をしております。
「樹脂添加剤」は金属石鹸、錫系安定剤等の製造販売をしております。
「触媒」は脱硝触媒、還元ニッケル触媒等の製造販売をしております。
「無機材料」は硫酸バリウム、炭酸ストロンチウム等の製造販売をしております。
「医療事業」は医療用医薬品、一般用医薬品、医療機器等の製造販売をしております。
「その他」はリン酸化合物等の販売、酢酸ニッケル、路面標示材等の製造販売をしております。
今年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、管理体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子材料」「化粧品材料」「有機化学品」「衛生材料」「受託加工」「酸化チタン・亜鉛製品」「樹脂添加剤」「触媒」「無機材料」「医療事業」及び「その他」の11個を報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業内容は下記の通りです。
「電子材料」は高純度誘電体材料、誘電体粉末等の製造販売をしております。
「化粧品材料」は超微粒子酸化亜鉛、板状硫酸バリウム等の製造販売をしております。
「有機化学品」は有機イオウ化合物、医薬品原薬・中間体等の製造販売をしております。
「衛生材料」は高吸収性ポリマー、通気性フィルム等の製造販売をしております。
「受託加工」はカラー舗装・塗工剤等の受託加工をしております。
「酸化チタン・亜鉛製品」はルチル型酸化チタン、酸化亜鉛等の製造販売をしております。
「樹脂添加剤」は金属石鹸、錫系安定剤等の製造販売をしております。
「触媒」は脱硝触媒、還元ニッケル触媒等の製造販売をしております。
「無機材料」は硫酸バリウム、炭酸ストロンチウム等の製造販売をしております。
「医療事業」は医療用医薬品、一般用医薬品、医療機器等の製造販売をしております。
「その他」はリン酸化合物等の販売、酢酸ニッケル、路面標示材等の製造販売をしております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 10:25)
前年版がないため比較していません。