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小池酸素工業株式会社

証券コード 61370 / EDINET E00794 / 機械

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-2000200400600億円2021/3期 売上高 392億円2022/3期 売上高 418億円2023/3期 売上高 479億円2024/3期 売上高 514億円2025/3期 売上高 552億円2026/3期 売上高 556億円2021/3期 純利益 -61百万円2022/3期 純利益 10億円2023/3期 純利益 20.7億円2024/3期 純利益 30.6億円2025/3期 純利益 36.3億円2026/3期 純利益 34.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3392-0.6
2022/341810
2023/347920.7
2024/351430.6
2025/355236.3
2026/355634.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
641万円(-3.7%)
女性管理職比率
4.1%(-1.9pt)
男性育休取得率
80.0%(+80.0pt)
男女賃金差異
71.6%(+3.5pt)
従業員数
356人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,200万円(前年比 +7.7%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
小池酸素工業取引先持株会法人1,939,000株9.19%▲ +0.19pt
小池商事株式会社法人1,358,000株6.44%▼ -0.01pt
日本酸素ホールディングス株式会社法人1,084,000株5.14%▼ -1.19pt
株式会社三菱UFJ銀行法人1,024,000株4.85%▼ -0.01pt
株式会社千葉銀行法人996,000株4.72%▼ -0.01pt
三井住友信託銀行株式会社法人871,000株4.13%変化なし
株式会社きらぼし銀行法人763,000株3.61%▼ -0.01pt
あいおいニッセイ同和損害 保険株式会社法人721,000株3.42%変化なし
株式会社常陽銀行法人565,000株2.68%変化なし
小池化学株式会社法人529,000株2.51%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 312,600株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 17:07)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
前文

KAMの対象が「中大型切断機に係る売上高の期間帰属の適切性」から、「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の「実在性と期間帰属の適切性」へ変更された。リスク記述に従来の期間帰属の誤りに加えて「架空の売上高を計上する」可能性が追加され、対象製品も具体的な機種に絞り込まれた。売上高は55,206百万円から55,570百万円、機械装置セグメントは25,885百万円から25,851百万円に更新されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び
「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応

【連結財務諸表等】の【注記事項】(セグメント情報等)に記載のとおり、小池酸素工業株式会社及びその連結子会社(以下、「小池酸素工業グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高55,206570百万円のうち、機械装置セグメントに係る売上高は、25,88551百万円であり、連結売上高全体の47%を占めている。また、機械装置セグメントに係る売上高は、主に小池酸素工業株式会社の売上高が占めている。
小池酸素工業グループは、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5) 重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、機械装置部門においては、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡し検収があった時点で収益を認識している。
売上高は経営者及び連結財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、小池酸素工業グループは、業績予想を外部に公表していることから、予算達成のために、本来、架空の売上高を計上する、あるいは、本来収益を認識すべき時点よりも前に売上高を計上する潜在的なリスクが存在する。
特に小池酸素工業株式会社が注力している中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る販売は、1取引当たりの売上高や利益が相対的に多額となり、期末日付近に計上される売上高が、当連結会計年度に帰属するもので適切に計上されない場合、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
したがって、当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として、以下の手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

小池酸素工業株式会社の中大型切断機に係る売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応

【連結財務諸表等】の【注記事項】(セグメント情報等)に記載のとおり、小池酸素工業株式会社及びその連結子会社(以下、「小池酸素工業グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高55,206百万円のうち、機械装置セグメントに係る売上高は、25,885百万円であり、連結売上高全体の47%を占めている。また、機械装置セグメントに係る売上高は、主に小池酸素工業株式会社の売上高が占めている。
小池酸素工業グループは、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5) 重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、機械装置部門においては、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡し検収があった時点で収益を認識している。
売上高は経営者及び連結財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、小池酸素工業グループは、業績予想を外部に公表していることから、予算達成のために、本来、収益を認識すべき時点よりも前に売上高を計上する潜在的なリスクが存在する。
特に中大型切断機の販売は、1取引当たりの売上高や利益が相対的に多額となり、期末日付近に計上される売上高が、当連結会計年度に帰属するものでない場合、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
したがって、当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機に係る売上高の期間帰属の適切性が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機に係る売上高の期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として、以下の手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び
「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応

【連結財務諸表等】の【注記事項】(セグメント情報等)に記載のとおり、小池酸素工業株式会社及びその連結子会社(以下、「小池酸素工業グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高55,570百万円のうち、機械装置セグメントに係る売上高は、25,851百万円であり、連結売上高全体の47%を占めている。また、機械装置セグメントに係る売上高は、主に小池酸素工業株式会社の売上高が占めている。
小池酸素工業グループは、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、機械装置部門においては、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡し検収があった時点で収益を認識している。
売上高は経営者及び連結財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、小池酸素工業グループは、業績予想を外部に公表していることから、予算達成のために、架空の売上高を計上する、あるいは、本来収益を認識すべき時点よりも前に売上高を計上する潜在的なリスクが存在する。
特に小池酸素工業株式会社が注力している中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る販売は、1取引当たりの売上高や利益が相対的に多額となり、売上高が適切に計上されない場合、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
したがって、当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として、以下の手続を実施した。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)売上高の実在性と期間帰属の適切性の検討

監査上の主要な検討事項(KAM)「売上高の実在性と期間帰属の適切性」の監査手続の記載が全面的に書き換えられた。前年は期末月の一定金額以上の売上の検収書突合、売掛金残高確認、期末日後のマイナス処理の検討だったが、今年は「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」の売上に対象を絞り、注文書・契約書等との突合、基幹システム会計モジュールへの仕訳起票による直接計上の有無、期末日後のマイナス処理の有無を確かめる内容に変わった。

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差分(削除 / 追加)

売上高の期間帰属の適切性を確かめるため、以下の手続を実施した。
・期末月日前の一定期間に計上された一定金額以上の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高について、注文書・契約書、検収書等の根拠資料と突合を実施して、期間帰属の適切性を確かめた。

・期末日を基準として、売掛金の残高確認手続を実施し、売掛金残高と顧客からの回答情報との整合性前の一定期間において、仕訳起票により直接、基幹システムの会計モジュールへ計上された「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の有無を確かめた。

・期末日後の、仕訳起票により直接、基幹システムの会計モジュールへ計上された「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の明細を閲覧し、マイナス処理の有無を検討した結果、売上高の期間帰属の適切性に疑義を生じさせるような取引がないことを確かめた。

前年

売上高の期間帰属の適切性を確かめるため、以下の手続を実施した。
・期末月に計上された一定金額以上の売上高について、検収書等の根拠資料と突合を実施して、期間帰属の適切性を確かめた。
・期末日を基準として、売掛金の残高確認手続を実施し、売掛金残高と顧客からの回答情報との整合性を確かめた。
・期末日後の売上高の明細を閲覧し、マイナス処理の有無を検討した結果、売上高の期間帰属の適切性に疑義を生じさせるような取引がないことを確かめた。

今年

・期末日前の一定期間に計上された「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高について、注文書・契約書、検収書等の根拠資料と突合を実施した。

・期末日前の一定期間において、仕訳起票により直接、基幹システムの会計モジュールへ計上された「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の有無を確かめた。

・期末日後の、仕訳起票により直接、基幹システムの会計モジュールへ計上された「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高のマイナス処理の有無を確かめた。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の「内部統制の評価」において、前年にあった「引き渡し検収が確認できる根拠資料と照合し、適切な会計期間に帰属した売上高であることを確認する統制に特に焦点を当てた」旨の記述が削除された。中大型切断機の販売プロセスに係る内部統制の有効性を確かめたという基本的な記載は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・中大型切断機の販売プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を確かめた。なお、内部統制の評価に当たっては、中大型切断機の引き渡し検収が確認できる根拠資料と照合することにより、適切な会計期間に帰属した売上高であることを確認する統制に特に焦点を当てた。

前年

・中大型切断機の販売プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を確かめた。なお、内部統制の評価に当たっては、中大型切断機の引き渡し検収が確認できる根拠資料と照合することにより、適切な会計期間に帰属した売上高であることを確認する統制に特に焦点を当てた。

今年

・中大型切断機の販売プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性を確かめた。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 16:30)

前年版がないため比較していません。