KAMの対象が「中大型切断機に係る売上高の期間帰属の適切性」から、「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の「実在性と期間帰属の適切性」へ変更された。リスク記述に従来の期間帰属の誤りに加えて「架空の売上高を計上する」可能性が追加され、対象製品も具体的な機種に絞り込まれた。売上高は55,206百万円から55,570百万円、機械装置セグメントは25,885百万円から25,851百万円に更新されている。
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監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び 「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【連結財務諸表等】の【注記事項】(セグメント情報等)に記載のとおり、小池酸素工業株式会社及びその連結子会社(以下、「小池酸素工業グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高55,206570百万円のうち、機械装置セグメントに係る売上高は、25,88551百万円であり、連結売上高全体の47%を占めている。また、機械装置セグメントに係る売上高は、主に小池酸素工業株式会社の売上高が占めている。 小池酸素工業グループは、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、機械装置部門においては、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡し検収があった時点で収益を認識している。 売上高は経営者及び連結財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、小池酸素工業グループは、業績予想を外部に公表していることから、予算達成のために、本来、架空の売上高を計上する、あるいは、本来収益を認識すべき時点よりも前に売上高を計上する潜在的なリスクが存在する。 特に小池酸素工業株式会社が注力している中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る販売は、1取引当たりの売上高や利益が相対的に多額となり、期末日付近に計上される売上高が、当連結会計年度に帰属するもので適切に計上されない場合、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 したがって、当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として、以下の手続を実施した。
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監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 小池酸素工業株式会社の中大型切断機に係る売上高の期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【連結財務諸表等】の【注記事項】(セグメント情報等)に記載のとおり、小池酸素工業株式会社及びその連結子会社(以下、「小池酸素工業グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高55,206百万円のうち、機械装置セグメントに係る売上高は、25,885百万円であり、連結売上高全体の47%を占めている。また、機械装置セグメントに係る売上高は、主に小池酸素工業株式会社の売上高が占めている。 小池酸素工業グループは、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5) 重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、機械装置部門においては、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡し検収があった時点で収益を認識している。 売上高は経営者及び連結財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、小池酸素工業グループは、業績予想を外部に公表していることから、予算達成のために、本来、収益を認識すべき時点よりも前に売上高を計上する潜在的なリスクが存在する。 特に中大型切断機の販売は、1取引当たりの売上高や利益が相対的に多額となり、期末日付近に計上される売上高が、当連結会計年度に帰属するものでない場合、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 したがって、当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機に係る売上高の期間帰属の適切性が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機に係る売上高の期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として、以下の手続を実施した。
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監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び 「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【連結財務諸表等】の【注記事項】(セグメント情報等)に記載のとおり、小池酸素工業株式会社及びその連結子会社(以下、「小池酸素工業グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高55,570百万円のうち、機械装置セグメントに係る売上高は、25,851百万円であり、連結売上高全体の47%を占めている。また、機械装置セグメントに係る売上高は、主に小池酸素工業株式会社の売上高が占めている。 小池酸素工業グループは、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、機械装置部門においては、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡し検収があった時点で収益を認識している。 売上高は経営者及び連結財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、小池酸素工業グループは、業績予想を外部に公表していることから、予算達成のために、架空の売上高を計上する、あるいは、本来収益を認識すべき時点よりも前に売上高を計上する潜在的なリスクが存在する。 特に小池酸素工業株式会社が注力している中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る販売は、1取引当たりの売上高や利益が相対的に多額となり、売上高が適切に計上されない場合、連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。 したがって、当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、小池酸素工業株式会社の中大型切断機の「プラズマ切断機」及び「ファイバーレーザー切断機」に係る売上高の実在性と期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として、以下の手続を実施した。