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田岡化学工業株式会社

証券コード 41130 / EDINET E00810 / 化学

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0100200300400億円2021/3期 売上高 321億円2022/3期 売上高 324億円2023/3期 売上高 302億円2024/3期 売上高 285億円2025/3期 売上高 299億円2026/3期 売上高 332億円2021/3期 純利益 26.2億円2022/3期 純利益 20.6億円2023/3期 純利益 3.1億円2024/3期 純利益 8.2億円2025/3期 純利益 14.8億円2026/3期 純利益 15.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/332126.2
2022/332420.6
2023/33023.1
2024/32858.2
2025/329914.8
2026/333215.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
714万円(+4.0%)
女性管理職比率
11.5%(+4.3pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
81.8%(-0.1pt)
従業員数
412人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,700万円(前年比 +3.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 25,900株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 15:03)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 特定の取引先等への高い依存度に対するリスク

特定取引先への高依存リスクの項目で、「2025年度後半より樹脂原料の販売が減少している」との実績に関する記述が追加された。対策の記述も、新製品開発・海外事業比率向上から、高付加価値新製品への生産シフト、合理化によるコスト競争力強化、各工場の最適生産体制構築へと差し替えられた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの売上高のうち、一部の取引先に対しての依存度が高く、それらの会社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約等は結んでいません。取引先の製法転換等による製品の需要減退が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、2025年度後半より樹脂原料の販売が減少しております。具体的対策としては、生産品目の高付加価値新製品等の開発や既存製品のへのスムーズなシフト、生産性向上や製法の変更等、更なる合理化による徹底的なコスト競争力を強化しシェアの維持向上を図ることや、海外事業比率の向上等の施策を行っていの強化、顧客需要に対応した各機動工場の最適生産体制を構築していきます。

前年

当社グループの売上高のうち、一部の取引先に対しての依存度が高く、それらの会社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約等は結んでいません。取引先の製法転換等による製品の需要減退が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、具体的対策としては、新製品等の開発や既存製品の競争力を強化しシェアの維持向上を図ることや、海外事業比率の向上等の施策を行っています。

今年

当社グループの売上高のうち、一部の取引先に対しての依存度が高く、それらの会社とは、納入数量、価格等に関する長期納入契約等は結んでいません。取引先の製法転換等による製品の需要減退が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、2025年度後半より樹脂原料の販売が減少しております。具体的対策としては、生産品目の高付加価値新製品へのスムーズなシフト、生産性向上や製法の変更等、更なる合理化による徹底的なコスト競争力の強化、顧客需要に対応した各機動工場の最適生産体制を構築していきます。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(2) 原材料の価格の変動や調達によるリスク

原材料価格リスクの記載に、足元でイラン情勢を中心とした国際的な混乱により将来の不確実性が高まり原料価格が高騰しているとの記述が追加された。一方、代替原料・同一原料の別産地・複数調達ルートの確保という調達対策の記述は削除され、価格転嫁に努めるが影響を完全には回避できないとの記載のみが残っている。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、原油・ナフサ価格に連動する石油化学製品のほか数多くの原料を国内外から直接または間接的に調達しています。原油価格の高騰や異常気象、感染症のまん延等、予測困難な問題によりさらなる原材料価格の上昇および調達が困難となった場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
購入足元ではイラン情勢を中心とした国際的な混乱により、将来の不確実性が高まっており、原料価格の変動には、が高騰しております。タイムリーに製品価格へ転嫁するように努力しており、調達が困難にならないよう代替原料、生産地域が異なる同一原料、複数の調達ルートの確保を図っていますが、影響を完全に回避するものではありません。

前年

当社グループは、原油・ナフサ価格に連動する石油化学製品のほか数多くの原料を国内外から直接または間接的に調達しています。原油価格の高騰や異常気象、感染症のまん延等、予測困難な問題によりさらなる原材料価格の上昇および調達が困難となった場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
購入原料価格の変動には、タイムリーに製品価格へ転嫁するように努力しており、調達が困難にならないよう代替原料、生産地域が異なる同一原料、複数の調達ルートの確保を図っていますが、影響を完全に回避するものではありません。

今年

当社グループは、原油・ナフサ価格に連動する石油化学製品のほか数多くの原料を国内外から直接または間接的に調達しています。原油価格の高騰や異常気象、感染症のまん延等、予測困難な問題によりさらなる原材料価格の上昇および調達が困難となった場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
足元ではイラン情勢を中心とした国際的な混乱により、将来の不確実性が高まっており、原料価格が高騰しております。タイムリーに製品価格へ転嫁するように努力しておりますが、影響を完全に回避するものではありません。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が「精密化学品事業部の売上高の期間帰属の適切性及び実在性」から、会社全体の売上高(33,192百万円)の「期間帰属の適切性」へ変更された。架空売上リスクの記載が除かれ、業績予想達成のプレッシャーを受ける可能性が新たにリスク要因として追加された。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高の期間帰属の適切性及び実在性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
田岡化学工業株式会社のは、精密化学品事業部の、機能材、樹脂添加剤の製造および販売を主な事業としており、当連結会計年度の連結損益計算書に計上された売上高は13,23333,192百万円であり、連結売上高の44.2%を占める。
注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)「4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、商品及び製品の販売については、主に引渡時点において顧客が当該商品及び製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該商品及び製品の引渡時点で収益を認識している。ただし、商品及び製品の国内の販売については、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識している。
収益認識については、主に以下の理由から、特に田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高について、意図的に前倒しで計上される潜在的なリスク、及び、架空売上が計上される潜在的なリスクがが存在する。

・ 精密化学品事業部の売上高は特定の顧客に対する依存度が高く、また、納入数量、価格等に関する長期納入契約等を締結していないことから、取引先の製法転換等による需要減退が発生した場合は、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

・ 業績予想として市場に公表していることから、当該業績予想達成のプレッシャーを受ける可能性がある。

以上から、当監査法人は、田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高の期間帰属の適切性及び実在性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高の期間帰属の適切性及び実在性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高の期間帰属の適切性及び実在性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高は13,233百万円であり、連結売上高の44.2%を占める。
注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)「4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、商品及び製品の販売については、主に引渡時点において顧客が当該商品及び製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該商品及び製品の引渡時点で収益を認識している。ただし、商品及び製品の国内の販売については、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識している。
収益認識については、主に以下の理由から、特に田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高について、意図的に前倒しで計上される潜在的なリスク、及び、架空売上が計上される潜在的なリスクが存在する。

・ 精密化学品事業部の売上高は特定の顧客に対する依存度が高く、また、納入数量、価格等に関する長期納入契約等を締結していないことから、取引先の製法転換等による需要減退が発生した場合は経営成績に重要な影響を及ぼす可能性がある。

以上から、当監査法人は、田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高の期間帰属の適切性及び実在性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、田岡化学工業株式会社の精密化学品事業部の売上高の期間帰属の適切性及び実在性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

田岡化学工業株式会社の売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
田岡化学工業株式会社は、精密化学品、機能材、樹脂添加剤の製造および販売を主な事業としており、当連結会計年度の連結損益計算書に計上された売上高は33,192百万円である。
注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)「4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、商品及び製品の販売については、主に引渡時点において顧客が当該商品及び製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該商品及び製品の引渡時点で収益を認識している。ただし、商品及び製品の国内の販売については、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識している。
収益認識については、主に以下の理由から、意図的に前倒しで計上される潜在的なリスクが存在する。

・ 特定の顧客に対する依存度が高く、また、納入数量、価格等に関する長期納入契約等を締結していないことから、取引先の製法転換等による需要減退が発生した場合、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性がある。
・ 業績予想として市場に公表していることから、当該業績予想達成のプレッシャーを受ける可能性がある。

以上から、当監査法人は、田岡化学工業株式会社の売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、田岡化学工業株式会社の売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 売上高の期間帰属の適切性の検討

監査上の主要な検討事項(KAM)「売上高の期間帰属の適切性の検討」の監査手続の記載が改訂された。前年にあった「実在性」の検討という目的表現と「3月における一定金額以上の取引」という抽出条件の記載が外れ、期末日付近の高リスク取引を対象とすることや、期末日後のマイナス計上取引の計上根拠証憑を閲覧し期間帰属の妥当性を確認する旨に改められた。検討対象の項目自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

売上高の期間帰属の適切性及び実在性を検討するため、以下を含む監査手続を実施した。

・ 期末日直前間帰属の適切性が損なわれるリスクが高い期末日付近に計上された売上高の期間帰属の適切性を確かめるため、3月における一定金額以上の取引などから、例外取引に該当する可能性があるとして抽出した取引について、売上計上日を運送会社の送り状における出荷日等と売上計上日を等の関連証憑と照合し一致を確かめた。
・ 売上高の実在性を確かめるため、期末日後における売上高のマイナス計上取引の有無について、計上根拠証憑を閲覧し、期間帰属の妥当性を確認した。

前年

売上高の期間帰属の適切性及び実在性を検討するため、以下を含む監査手続を実施した。

・ 期末日直前に計上された売上高の期間帰属の適切性を確かめるため、3月における一定金額以上の取引など、例外取引に該当する可能性があるとして抽出した取引について、運送会社の送り状における出荷日等と売上計上日を照合し一致を確かめた。
・ 売上高の実在性を確かめるため、期末日後における売上高のマイナス計上取引の有無を確認した。

今年

売上高の期間帰属の適切性を検討するため、以下を含む監査手続を実施した。

・ 期間帰属の適切性が損なわれるリスクが高い期末日付近に計上された売上高から、例外取引に該当する可能性があるとして抽出した取引について、売上計上日を運送会社の送り状等の関連証憑と照合した。
・ 期末日後における売上高のマイナス計上取引について、計上根拠証憑を閲覧し、期間帰属の妥当性を確認した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 14:44)

前年版がないため比較していません。