スガイ化学工業株式会社
証券コード 41200 / EDINET E00906 / 化学
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 60.1 | 3.2 |
| 2022/3 | 62.3 | 4 |
| 2023/3 | 70.6 | 5.8 |
| 2024/3 | 76.2 | 4.9 |
| 2025/3 | 66.2 | 3.6 |
| 2026/3 | 64.3 | 4.6 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 618万円(+1.1%)
- 女性管理職比率
- 2.6%(-0.3pt)
- 男性育休取得率
- 25.0%(-35.0pt)
- 男女賃金差異
- 80.3%(+3.1pt)
- 従業員数
- 176人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 3,232万円(前年比 +1.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
上位株主のうち個人 4 名・合計 11.61%
役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 24,800株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-16 09:08)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)その他のリスクについて
「その他のリスク」から米国の関税政策に関する記述(発動された場合のサプライチェーン混乱と経営成績への影響)が削除された。代わりに、中東情勢によりナフサ由来の原料の入手が不透明で、入手できても高騰価格での購入を余儀なくされる状況にあり、経営成績や財政状態に影響を与える可能性があるとの記述が追加された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社にはその他にも、製品欠陥等の品質リスク、知的財産や製造物責任などの訴訟リスク、取引先に対する債権の貸倒リスク、情報システムへの不正侵入リスクなどがあり、可能な限り保険に加入するなど、対策を強化しておりますが、これらのリスクが顕在化した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
また、米国の関税政策については現状の中東情勢によりナフサ由来の原料を中心に入手できるか不透明な状態であり、仮に発動された場合、サプライチェーンの混乱が広がり入手できたとしても高騰した価格で購入せざるを得ない状況となっています。これらの状況から、当社の経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
前年
当社にはその他にも、製品欠陥等の品質リスク、知的財産や製造物責任などの訴訟リスク、取引先に対する債権の貸倒リスク、情報システムへの不正侵入リスクなどがあり、可能な限り保険に加入するなど、対策を強化しておりますが、これらのリスクが顕在化した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
また、米国の関税政策については、仮に発動された場合、サプライチェーンの混乱が広がり経営成績に影響を与える可能性があります。
今年
当社にはその他にも、製品欠陥等の品質リスク、知的財産や製造物責任などの訴訟リスク、取引先に対する債権の貸倒リスク、情報システムへの不正侵入リスクなどがあり、可能な限り保険に加入するなど、対策を強化しておりますが、これらのリスクが顕在化した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
現状の中東情勢によりナフサ由来の原料を中心に入手できるか不透明な状態であり、仮に入手できたとしても高騰した価格で購入せざるを得ない状況となっています。これらの状況から、当社の経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)金利変動リスクについて
金利変動リスクの記載で、有利子負債残高が2025年3月末の1,886百万円から2026年3月末の1,423百万円へと更新された。コミットメントライン総額20億円や固定金利での長期資金確保等の対応方針、急激な金利変動による業績変動の可能性という文言に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社の20256年3月末の有利子負債残高は1,886423百万円となっています。この有利子負債の金利変動リスクを可能な限り回避するため、総額20億円のコミットメントライン契約締結等の資金の効率的な調達、固定金利での長期安定資金の確保等に努めておりますが、急激な金利変動が生じた際には、業績が変動する可能性があります。
前年
当社の2025年3月末の有利子負債残高は1,886百万円となっています。この有利子負債の金利変動リスクを可能な限り回避するため、総額20億円のコミットメントライン契約締結等の資金の効率的な調達、固定金利での長期安定資金の確保等に努めておりますが、急激な金利変動が生じた際には、業績が変動する可能性があります。
今年
当社の2026年3月末の有利子負債残高は1,423百万円となっています。この有利子負債の金利変動リスクを可能な限り回避するため、総額20億円のコミットメントライン契約締結等の資金の効率的な調達、固定金利での長期安定資金の確保等に努めておりますが、急激な金利変動が生じた際には、業績が変動する可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-17 09:07)
前年版がないため比較していません。