石塚硝子株式会社
証券コード 52040 / EDINET E01123 / ガラス・土石製品
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 649 | -30.2 |
| 2022/3 | 694 | 22.5 |
| 2023/3 | 567 | 2.5 |
| 2024/3 | 579 | 47.1 |
| 2025/3 | 560 | 30.9 |
| 2026/3 | 595 | 26.2 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-20 期(前年 2025-03-20 期比)
- 平均年収
- 602万円(+2.1%)
- 女性管理職比率
- 3.8%(+0.9pt)
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 73.5%(+1.3pt)
- 従業員数
- 401人
人的資本ランキング
監査
2026-03-20 期
- 監査報酬
- 4,300万円(前年比 -12.2%)
- 非監査報酬
- 300万円(比率 6.5%)
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-20 期(前期 2025-03-20 期との割合の差)
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 97,700株(2026-03-20 期)
株主を検索する
2026-03-20 期 (提出日 2026-06-17 13:00)
●●○重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新
(1) 報告セグメントの決定方法
報告セグメントが「ガラスびん」「ハウスウェア」「紙容器」「プラスチック容器」「産業器材」の5区分から、「包装容器」「ハウスウェア」「産業マテリアル」の3区分に再編された。事業説明では「産業器材」が「抗菌剤・調理器具向けガラストッププレート」の製造及び販売に置き換わっている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ガラスびん・ハウスウェア・紙容器・プラスチック容器・産業器材抗菌剤・調理器具向けガラストッププレートの製造及び販売、並びにこれに関連した事業活動を展開しております。
したがって、当社は、これらの事業活動から「ガラスびん包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材産業マテリアル関連事業」の53つを報告セグメントとしております。
前年
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ガラスびん・ハウスウェア・紙容器・プラスチック容器・産業器材の製造及び販売、並びにこれに関連した事業活動を展開しております。
したがって、当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
今年
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ガラスびん・ハウスウェア・紙容器・プラスチック容器・抗菌剤・調理器具向けガラストッププレートの製造及び販売、並びにこれに関連した事業活動を展開しております。
したがって、当社は、これらの事業活動から「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
●●○重要度 2(注目)追加セグメント情報 / 新規リスク
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
報告セグメントについて、従来の5区分(ガラスびん・ハウスウェア・紙容器・プラスチック容器・産業器材の各関連事業)から、「包装容器関連事業」「ハウスウェア関連事業」「産業マテリアル関連事業」の3区分へ変更した旨が新たに記載された。2026年1月30日公表の中期経営計画アップデートでの事業ポートフォリオ戦略の整理に伴うもので、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分方法で作成し直して記載している。
前年 / 今年の本文を見る
今年
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) ガラスびんの需要について
ガラスびんの需要に関するリスク記載で、業界出荷重量の参照年が2024年から2025年に更新され、前年対比も93.4%から94.5%に変わった。減少傾向という趣旨や、想定を大幅に上回る需要変化が業績に影響し得るという記述に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
ガラスびん事業は、消費者ニーズの変化や他素材容器との競合等により業界全体として需要が減少し出荷量は漸減傾向にあり、業界の20245年出荷重量は前年対比93.44.5%と減少しました。今後想定を大幅に上回る需要変化が起きた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
ガラスびん事業は、消費者ニーズの変化や他素材容器との競合等により業界全体として需要が減少し出荷量は漸減傾向にあり、業界の2024年出荷重量は前年対比93.4%と減少しました。今後想定を大幅に上回る需要変化が起きた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
ガラスびん事業は、消費者ニーズの変化や他素材容器との競合等により業界全体として需要が減少し出荷量は漸減傾向にあり、業界の2025年出荷重量は前年対比94.5%と減少しました。今後想定を大幅に上回る需要変化が起きた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
KAM「固定資産の減損判定における事業部損益作成プロセス」の対象年度・金額が更新され、有形固定資産は44,495百万円から44,285百万円となった。新たに石塚硝子株式会社単体の計上額27,709百万円への言及と、同社に焦点を当てた記載への変更、資産グループ区分の表記変更(紙容器事業・産業器材事業の記載削除)が加わった。監査手続ではIT専門家の利用が明記され、システム仕様の検討と仕訳データの集計検討が別項目に分離された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
固定資産の減損判定における事業部損益作成プロセス
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、連結貸借対照表に、20256年3月20日現在、有形固定資産を44,49285百万円(総資産の44.3%)計上している。
会社グループこのうち、石塚硝子株式会社では27,709百万円計上されており、連結有形固定資産残高の相当部分を占めている。
石塚硝子株式会社では事業単位で資産のグルーピングを行っており、資産グループはそれぞれガラスびん関連事業、ガラス食器事業、紙容器関連事業、プラスチック容器事業、産業器材関連事業等で構成されている。これらの固定資産は規則的に減価償却されるが、減損の兆候があると認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。
減損の兆候判定に用いる損益情報は、事業ごとの損益に本社費等の間接的に生ずる費用を配賦することで算定される。
事業ごとの損益は、財務会計システムにおける損益データを集計し、一部の科目については、費用按分比率を用いて事業ごとにの負担すべき金額を算定しているが、これらの一連の集計は情報システムの計算ロジックが適切に構成されていることを前提としている。
また、本社費等の間接的に生ずる費用は、その発生に関連した配賦基準を用いて配賦している。
減損の兆候判定に用いる事業ごとの損益の集計は、情報システムのロジックに依拠していることに加え、費用按分比率や配賦基準は費用の性質に基づいて決定されており、経営者の重要な判断を伴う。
以上により、当監査法人は、固定資産の金額的重要性が高く、減損の兆候判定に用いる損益情報が適正に算定されず、減損の兆候判定を誤った場合、連結財務諸表に与える影響は大きいことから石塚硝子株式会社における当該事項を監査上の主要な検討事項とした。
当監査法人は、固定資産の減損の兆候判定に用いられる事業部損益の適切性を検討するにあたり、金額的に重要性の高い石塚硝子株式会社の事業について、主として以下の監査手続を実施した。
● 減損の兆候判定に用いる損益情報の作成に関連する会社の内部統制を理解し、整備・運用状況の有効性を評価した。
● 当監査法人内部のIT専門家を利用して、減損の兆候の判定に用いる事業ごとの損益が正しく集計されていることを確かめるために、集計に関する情報システムの仕様の検討を行った。また、
● 仕訳データの損益を集計し、費用按分比率を用いて算定した費用負担金額を加味することで、会社の作成した事業ごとの損益と金額が一致するか検討した。
● 費用按分比率や本社費等の配賦基準ポリシーの設定方法について理解を行うとともに、実態に即したものであるか算定資料との照合を行い検討した。
● 本社費の配賦計算が正しく計算されていることを、再集計により検討した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
固定資産の減損判定における事業部損益作成プロセス
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、連結貸借対照表に、2025年3月20日現在、有形固定資産を44,495百万円(総資産の44.3%)計上している。
会社グループは事業単位で資産のグルーピングを行っており、資産グループはそれぞれガラスびん事業、ガラス食器事業、紙容器事業、プラスチック容器事業、産業器材事業等で構成されている。これらの固定資産は規則的に減価償却されるが、減損の兆候があると認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。
減損の兆候判定に用いる損益情報は、事業ごとの損益に本社費等の間接的に生ずる費用を配賦することで算定される。
事業ごとの損益は、財務会計システムにおける損益データを集計し、一部の科目については、費用按分比率を用いて事業ごとに負担すべき金額を算定しているが、これらの一連の集計は情報システムの計算ロジックが適切に構成されていることを前提としている。
また、本社費等の間接的に生ずる費用は、その発生に関連した配賦基準を用いて配賦している。
減損の兆候判定に用いる事業ごとの損益の集計は、情報システムのロジックに依拠していることに加え、費用按分比率や配賦基準は費用の性質に基づいて決定されており、経営者の重要な判断を伴う。
以上により、当監査法人は、固定資産の金額的重要性が高く、減損の兆候判定に用いる損益情報が適正に算定されず、減損の兆候判定を誤った場合、連結財務諸表に与える影響は大きいことから当該事項を監査上の主要な検討事項とした。
当監査法人は、固定資産の減損の兆候判定に用いられる事業部損益の適切性を検討するにあたり、金額的に重要性の高い石塚硝子株式会社の事業について、主として以下の監査手続を実施した。
● 減損の兆候判定に用いる損益情報の作成に関連する会社の内部統制を理解し、整備・運用状況の有効性を評価した。
● 減損の兆候の判定に用いる事業ごとの損益が正しく集計されていることを確かめるために、集計に関する情報システムの仕様の検討を行った。また、仕訳データの損益を集計し、費用按分比率を用いて算定した費用負担金額を加味することで、会社の作成した事業ごとの損益と金額が一致するか検討した。
● 費用按分比率や本社費等の配賦基準ポリシーの設定方法について理解を行うとともに、実態に即したものであるか算定資料との照合を行い検討した。
● 本社費の配賦計算が正しく計算されていることを、再集計により検討した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
固定資産の減損判定における事業部損益作成プロセス
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、連結貸借対照表に、2026年3月20日現在、有形固定資産を44,285百万円(総資産の44.3%)計上している。このうち、石塚硝子株式会社では27,709百万円計上されており、連結有形固定資産残高の相当部分を占めている。
石塚硝子株式会社では事業単位で資産のグルーピングを行っており、資産グループはそれぞれガラスびん関連事業、ガラス食器関連事業、プラスチック容器関連事業等で構成されている。これらの固定資産は規則的に減価償却されるが、減損の兆候があると認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。
減損の兆候判定に用いる損益情報は、事業ごとの損益に本社費等の間接的に生ずる費用を配賦することで算定される。
事業ごとの損益は、財務会計システムにおける損益データを集計し、一部の科目については、費用按分比率を用いて事業ごとの負担すべき金額を算定しているが、これらの一連の集計は情報システムの計算ロジックが適切に構成されていることを前提としている。
また、本社費等の間接的に生ずる費用は、その発生に関連した配賦基準を用いて配賦している。
減損の兆候判定に用いる事業ごとの損益の集計は、情報システムのロジックに依拠していることに加え、費用按分比率や配賦基準は費用の性質に基づいて決定されており、経営者の重要な判断を伴う。
以上により、当監査法人は、固定資産の金額的重要性が高く、減損の兆候判定に用いる損益情報が適正に算定されず、減損の兆候判定を誤った場合、連結財務諸表に与える影響は大きいことから石塚硝子株式会社における当該事項を監査上の主要な検討事項とした。
当監査法人は、固定資産の減損の兆候判定に用いられる事業部損益の適切性を検討するにあたり、金額的に重要性の高い石塚硝子株式会社の事業について、主として以下の監査手続を実施した。
● 減損の兆候判定に用いる損益情報の作成に関連する会社の内部統制を理解し、整備・運用状況の有効性を評価した。
● 当監査法人内部のIT専門家を利用して、減損の兆候の判定に用いる事業ごとの損益が正しく集計されていることを確かめるために、集計に関する情報システムの仕様の検討を行った。
● 仕訳データの損益を集計し、費用按分比率を用いて算定した費用負担金額を加味することで、会社の作成した事業ごとの損益と金額が一致するか検討した。
● 費用按分比率や本社費等の配賦基準ポリシーの設定方法について理解を行うとともに、実態に即したものであるか算定資料との照合を行い検討した。
● 本社費の配賦計算が正しく計算されていることを、再集計により検討した。
●○○重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
(2) 各報告セグメント等に属する製品及びサービス
セグメント説明が文章形式から表形式に変更され、「包装容器関連」の下にガラスびん・紙容器・プラスチック容器・ハウスウェアが整理された。「産業器材関連事業」は「産業マテリアル関連」に名称変更され、主要製品に抗菌剤が追加されたほか、「その他」にパウチ飲料受託充填が記載された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
「ガラスびん関連事業」は、ガラス製容器等を製造・販売しており各報告セグメント及びその他事業セグメントの主な製品及びサービスは以下のとおりであります。「ハウスウェア関連事業」は、
セグメントの名称
主要製品及びサービス
包装
容器
関連
ガラス製及び陶磁器製食器等を製造・販売しております。「びん関連
洋雑酒びん、清涼飲料水びん、清酒びん、食料・調味料びん
紙容器関連事業」は、
紙容器及び、紙容器に係る充填機械の販売・メンテナンスをしております。「
プラスチック容器関連事業」は、
PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。「産業器材関連事業」は、主に、プラスチック容器
ハウスウェア関連
ガラス食器、陶磁器
産業マテリアル関連
抗菌剤、加熱調理用器具のトッププレート等を製造・販売しております。
その他
パウチ飲料受託充填
前年
「ガラスびん関連事業」は、ガラス製容器等を製造・販売しております。「ハウスウェア関連事業」は、ガラス製及び陶磁器製食器等を製造・販売しております。「紙容器関連事業」は、紙容器及び紙容器に係る充填機械の販売・メンテナンスをしております。「プラスチック容器関連事業」は、PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。「産業器材関連事業」は、主に加熱調理用器具のトッププレート等を製造・販売しております。
今年
各報告セグメント及びその他事業セグメントの主な製品及びサービスは以下のとおりであります。
セグメントの名称
主要製品及びサービス
包装
容器
関連
ガラスびん関連
洋雑酒びん、清涼飲料水びん、清酒びん、食料・調味料びん
紙容器関連
紙容器、紙容器に係る充填機
プラスチック容器関連
PETボトル用プリフォーム、プラスチック容器
ハウスウェア関連
ガラス食器、陶磁器
産業マテリアル関連
抗菌剤、加熱調理用器具のトッププレート
その他
パウチ飲料受託充填
●○○重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / その他
当連結会計年度(および当事業年度)の期首から、「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等を適用する旨の会計方針の変更が新たに記載された。その他の包括利益に対する課税区分の改正は経過的な取扱いに従っており、連結子会社間の株式売却損益の税務上の繰延べに関する改正は遡及適用されているが、いずれも連結・個別財務諸表への影響はないとされている。
前年 / 今年の本文を見る
今年
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当事業年度において、財務諸表に与える影響はありません。
2025-03-20 期 (提出日 2025-06-17 12:57)
前年版がないため比較していません。