ニッコー株式会社
証券コード 53430 / EDINET E01135 / ガラス・土石製品
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 115 | -6.8 |
| 2022/3 | 126 | -0.8 |
| 2023/3 | 140 | -1.8 |
| 2024/3 | 147 | 1.5 |
| 2025/3 | 151 | 2.9 |
| 2026/3 | 160 | 8.1 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 470万円(+7.3%)
- 女性管理職比率
- 10.0%(+1.0pt)
- 男性育休取得率
- 100.0%(0.0pt)
- 男女賃金差異
- 75.8%(+1.2pt)
- 従業員数
- 570人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 3,600万円(前年比 0.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| 三谷産業株式会社 | 法人 | 2,936,000株 | 10.13% | 変化なし |
| 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・TDK株式会社退職給付信託口) | 信託口 | 1,931,000株 | 6.66% | ▼ -1.44pt |
| 公益財団法人三谷育英会 | 法人 | 1,123,000株 | 3.88% | 変化なし |
| 株式会社北陸銀行 | 法人 | 809,000株 | 2.79% | 変化なし |
| 株式会社北國銀行 | 法人 | 779,000株 | 2.69% | ▼ -0.10pt |
| 株式会社三谷サービスエンジン | 法人 | 746,000株 | 2.57% | 変化なし |
| 大和ハウス工業株式会社 | 法人 | 746,000株 | 2.57% | 変化なし |
| 住友不動産シスコン株式会社 | 法人 | 671,000株 | 2.32% | 変化なし |
| 三谷株式会社 | 法人 | 594,000株 | 2.05% | 変化なし |
個人株主の内訳は非表示
役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 9,130,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 09:17)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 経済状況の変化による影響
経済状況リスクの記載に、2026年3月に発生した中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格再高騰やサプライチェーン分断リスク、国内の労務コスト増加が新たに追加された。セグメント別の影響も、住設環境機器事業で住宅ローン金利上昇懸念や建築コスト高止まり、機能性セラミック商品事業で中東情勢などの地政学リスクが加わり、見出し形式で整理された。対策の記述は国内調達シフトの加速や収益力強化などの表現に更新されている。
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差分(削除 / 追加)
2022年初頭に勃発したロシア・ウクライナ情勢に起因した原油価格や原材料の高騰、人手不足や物流コスト上昇による物価上昇、為替相場の急激な変動等、依然としての長期化に加え、2026年3月に発生した中東情勢の急激な緊迫化に伴うエネルギー価格の再高騰や、世界的なサプライチェーンの分断リスクなど、先行き不透明な状況が続い一段と強まっています。また、米国大統領による相互関税政策などによる影響をはじめ、ますます先行きが不透明な状況となっており、今後の動向によっては、の本格化や為替相場の激しい変動、国内における持続的な物価上昇と人手不足に伴う労務コストの増加など、外部環境の変化は当社グループにおいてもの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
各事業セグメントにおける具体的な影響は以下のとおりです。
[住設環境機器事業においては、]
人口減少に伴う新築住宅着工の減少、現場に加え、住宅ローン金利の上昇懸念や地価・建築コストの高止まりによる受注減退、現場労務コストの上昇が見込まれます。
[機能性セラミック商品事業においては、]
部材調達価格の上昇や米中経済摩擦の長期化や中東情勢などの地政学リスク等による在庫調整・需要変動の影響を受ける可能性が見込まれます。
[陶磁器事業においては、]
主要販売先であるホテル、レストランの業績や、物価高騰に伴う個人消費者の消費動向などに左右されます。これらにより経営成績等の状況にの影響を及ぼす受ける可能性があります。
当社グループはこれらのリスクは、をトップリスクとして認識しており、その対策として、当社グループは、経済状況の変化に対応すべくビジネスモデルの変革に取り組んでいます。国内生産の強みを活かし、世界各国での開発・生産活動の分散化や輸入から国内調達へのシフトを加速させるとともに、サステナブルな活動の高まりなどは、国内生産にこだわっている当社グループにとってのを絶好の機会と捉え、新商製品の開発やサービスの充実に取り組みより収益力の強化を図ります。また、資金繰りを精査し、関係金融機関と状況を共有し、必要に応じてすることで、機動的な資金確保を依頼しに努めています。
前年
2022年初頭に勃発したロシア・ウクライナ情勢に起因した原油価格や原材料の高騰、人手不足や物流コスト上昇による物価上昇、為替相場の急激な変動等、依然として先行き不透明な状況が続いています。また、米国大統領による相互関税政策などによる影響をはじめ、ますます先行きが不透明な状況となっており、今後の動向によっては、当社グループにおいても大きく影響を及ぼす可能性があります。
住設環境機器事業においては、人口減少に伴う住宅着工の減少、現場コストの上昇が見込まれます。機能性セラミック商品事業においては、部材調達価格の上昇や米中経済摩擦の長期化による在庫調整が見込まれます。陶磁器事業においては、主要販売先であるホテル、レストランの業績や個人消費者の消費動向などに左右されます。これらにより経営成績等の状況に影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクは、トップリスクとして認識しており、その対策として、当社グループは、経済状況の変化に対応すべくビジネスモデルの変革に取り組んでいます。世界各国での開発・生産活動の分散化や輸入から国内調達へのシフト、サステナブルな活動の高まりなどは、国内生産にこだわっている当社グループにとっての絶好の機会と捉え、新商品の開発やサービスの充実に取り組みます。また、資金繰りを精査し、関係金融機関と状況を共有し、必要に応じて資金確保を依頼しています。
今年
2022年初頭に勃発したロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、2026年3月に発生した中東情勢の急激な緊迫化に伴うエネルギー価格の再高騰や、世界的なサプライチェーンの分断リスクなど、先行き不透明な状況が一段と強まっています。また、米国大統領による相互関税政策の本格化や為替相場の激しい変動、国内における持続的な物価上昇と人手不足に伴う労務コストの増加など、外部環境の変化は当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。各事業セグメントにおける具体的な影響は以下のとおりです。
[住設環境機器事業]
人口減少に伴う新築住宅着工の減少に加え、住宅ローン金利の上昇懸念や地価・建築コストの高止まりによる受注減退、現場労務コストの上昇が見込まれます。
[機能性セラミック商品事業]
部材調達価格の上昇や米中経済摩擦の長期化や中東情勢などの地政学リスク等による在庫調整・需要変動の影響を受ける可能性が見込まれます。
[陶磁器事業]
主要販売先であるホテル、レストランの業績や、物価高騰に伴う個人消費者の消費動向などの影響を受ける可能性があります。
当社グループはこれらをトップリスクとして認識しており、経済状況の変化に対応すべくビジネスモデルの変革に取り組んでいます。国内生産の強みを活かし、世界各国での開発・生産活動の分散化や輸入から国内調達へのシフトを加速させるとともに、サステナブルな活動の高まりなどを絶好の機会と捉え、新製品の開発やサービスの充実により収益力の強化を図ります。また、資金繰りを精査し、関係金融機関と状況を共有することで、機動的な資金確保に努めています。
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 原材料の調達状況による影響
原材料調達リスクの顕在化に関する記述に、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、2026年3月発生の中東情勢の緊迫化により特定原材料の調達価格の再高騰や物流ルートの混乱が生じている旨が追記された。対策(購買部による情報共有、複数購買先の確保)の記載は前年から変更されていない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループでは、多種多様な原材料を使用しており、その一部を複数の国から調達しています。これらの調達に当たっては、世界的な需要構造変化に伴い、調達価格の急激な上昇や供給不足または供給停止等が発生した場合には、当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクは、ロシア・ウクライナ情勢により一部の長期化に加え、2026年3月に発生した中東情勢の急激な緊迫化により、特定の原材料において調達価格の再高騰や物流ルートの混乱が生じるなど、一部で顕在化しており、います。その対策として、白山購買部、埼玉購買部が窓口となり、原材料の調達について各事業部と必要な原材料の情報を常に共有しています。また、調達が困難な場合を想定して、可能な限り複数の購買先の確保と新たな購買先の確保を図っています。
前年
当社グループでは、多種多様な原材料を使用しており、その一部を複数の国から調達しています。これらの調達に当たっては、世界的な需要構造変化に伴い、調達価格の急激な上昇や供給不足または供給停止等が発生した場合には、当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクは、ロシア・ウクライナ情勢により一部顕在化しており、その対策として、白山購買部、埼玉購買部が窓口となり、原材料の調達について各事業部と必要な原材料の情報を常に共有しています。また、調達が困難な場合を想定して、可能な限り複数の購買先の確保と新たな購買先の確保を図っています。
今年
当社グループでは、多種多様な原材料を使用しており、その一部を複数の国から調達しています。これらの調達に当たっては、世界的な需要構造変化に伴い、調達価格の急激な上昇や供給不足または供給停止等が発生した場合には、当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクは、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、2026年3月に発生した中東情勢の急激な緊迫化により、特定の原材料において調達価格の再高騰や物流ルートの混乱が生じるなど、一部で顕在化しています。その対策として、白山購買部、埼玉購買部が窓口となり、原材料の調達について各事業部と必要な原材料の情報を常に共有しています。また、調達が困難な場合を想定して、可能な限り複数の購買先の確保と新たな購買先の確保を図っています。
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除
前年度に記載されていた、法人税等に関する会計基準(企業会計基準第27号等)の適用に伴う会計方針の変更の記載が、当年度では削除された。前年度の記載では、この変更による連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しています。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
前文
事業等のリスク前文から、「これらのリスクについては、単にマイナスの側面からではなく、『機会』としてのプラスの側面からも捉えたうえで、様々な対応を行っていきます」という一文が削除された。リスクの内容自体に関する変更はない。
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差分(削除 / 追加)
3 【事業等のリスク】
当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があるリスクには、以下のようなものが想定されます。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。これらのリスクについては、単にマイナスの側面からではなく、「機会」としてのプラスの側面からも捉えたうえで、様々な対応を行っていきます。
前年
3 【事業等のリスク】
当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があるリスクには、以下のようなものが想定されます。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。これらのリスクについては、単にマイナスの側面からではなく、「機会」としてのプラスの側面からも捉えたうえで、様々な対応を行っていきます。
今年
3 【事業等のリスク】
当社グループの財政状態および経営成績等に影響を及ぼす可能性があるリスクには、以下のようなものが想定されます。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものです。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 人材確保および育成による影響
人材確保および育成に関するリスク項目で、一文が二文に分割され、「おりますが」が「いますが」に変わるなど文体上の修正のみが行われた。リスクの内容、評価、取組の記載に実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが属する業界は技術革新が目まぐるしく、高度な技術力や施工技術が必要であること等が特徴となっており、います。当社グループでは各種技術者の確保と育成を最重要課題と位置づけ、優秀な人材の確保を図るとともに、社内教育の充実や人材育成に積極的に取り組んでおりいますが、仮に優秀な人材の確保や育成が出来なかった場合、当社グループの経営成績等の状況に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループが属する業界は技術革新が目まぐるしく、高度な技術力や施工技術が必要であること等が特徴となっており、当社グループでは各種技術者の確保と育成を最重要課題と位置づけ、優秀な人材の確保を図るとともに、社内教育の充実や人材育成に積極的に取り組んでおりますが、仮に優秀な人材の確保や育成が出来なかった場合、当社グループの経営成績等の状況に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループが属する業界は技術革新が目まぐるしく、高度な技術力や施工技術が必要であること等が特徴となっています。当社グループでは各種技術者の確保と育成を最重要課題と位置づけ、優秀な人材の確保を図るとともに、社内教育の充実や人材育成に積極的に取り組んでいますが、仮に優秀な人材の確保や育成が出来なかった場合、当社グループの経営成績等の状況に影響を与える可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 履行義務の充足に係る進捗度の見積りの合理性の検討
住設環境機器事業の工事案件に係る進捗度の見積りに関するKAMの監査手続の記載が書き換えられた。前期は金額的重要性で抽出した工事案件全般を対象としていたが、当期は前期末時点で進行中の案件や当期末時点で進行中の案件など対象範囲を明確化し、発生原価の照合も無作為抽出による検証に変更されている。KAMの対象事項自体に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
住設環境機器事業の工事を伴う案件に係る履行義務の充足に係る進捗度の見積りの合理性を検討するため、金額的重要性を勘案して抽出した工事案件に対し、以下の手続を実施した。
●前連結会計年度末時点で進行中の工事案件のうち、当連結会計年度に完成した工事案件に関する原価発生実績総額と当初の工事原価総額とを比較して工事原価総額その作成精度を評価するとともに、両者の差異の要因が当期の連結会計年度末の工事原価総額の見積りに反映させるべきものである場合に適切に反映されているか否かを確認与える影響を検討した。
●工事当連結会計年度末時点で進行中の工事案件のうち、金額的重要性を勘案して抽出した案件を対象に、工事原価総額のうち、主要な項目の見積額について、仕入先や外注先から入手した見積書等の根拠資料と照合した。
●当連結会計年度末時点で進行中の工事案件に集計されている発生原価にを対象に、当連結会計年度に発生した工事原価から無作為に抽出した取引について、仕入先や外注先から入手した納品書、や請求書等の根拠資料と照合し適切な工事案件に集計されていることを検証した。
前年
住設環境機器事業の工事を伴う案件に係る履行義務の充足に係る進捗度の見積りの合理性を検討するため、金額的重要性を勘案して抽出した工事案件に対し、以下の手続を実施した。
●当連結会計年度に完成した工事案件に関する原価発生実績総額と当初の工事原価総額とを比較して工事原価総額の作成精度を評価するとともに、両者の差異の要因が当期の見積りに反映させるべきものである場合に適切に反映されているか否かを確認した。
●工事原価総額のうち、主要な項目の見積額について、仕入先や外注先から入手した見積書等の根拠資料と照合した。
●工事案件に集計されている発生原価について、仕入先や外注先から入手した納品書、請求書等の根拠資料と照合した。
今年
住設環境機器事業の工事を伴う案件に係る履行義務の充足に係る進捗度の見積りの合理性を検討するため、以下の手続を実施した。
●前連結会計年度末時点で進行中の工事案件のうち、当連結会計年度に完成した工事案件に関する原価発生実績総額と当初の工事原価総額とを比較してその作成精度を評価するとともに、両者の差異の要因が当連結会計年度末の工事原価総額の見積りに与える影響を検討した。
●当連結会計年度末時点で進行中の工事案件のうち、金額的重要性を勘案して抽出した案件を対象に、工事原価総額の主要な項目について、見積書等の根拠資料と照合した。
●当連結会計年度末時点で進行中の工事案件を対象に、当連結会計年度に発生した工事原価から無作為に抽出した取引について、納品書や請求書等の根拠資料と照合し適切な工事案件に集計されていることを検証した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 09:25)
前年版がないため比較していません。