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大平洋金属株式会社

証券コード 55410 / EDINET E01254 / 鉄鋼

危険信号

重要度 1(軽微)大量保有2025-06-23 16:01
株式会社シティインデックスイレブンスが大平洋金属株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)

保有割合が前回の10.16%から0%へ大幅に減少(-10.16pt)。

重要度 1(軽微)大量保有2025-05-07 11:36
日本製鉄株式会社が大平洋金属株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)

保有割合が前回の8.36%から0%へ大幅に減少(-8.36pt)。保有目的: 該当なし

重要度 1(軽微)大量保有2025-04-07 13:46
日鉄ステンレス株式会社が大平洋金属株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)

保有割合が前回の9.35%から0%へ大幅に減少(-9.35pt)。保有目的: 政策投資(事業活動の円滑な推進)

業績の推移

-2000200400600億円2021/3期 売上高 322億円2022/3期 売上高 571億円2023/3期 売上高 349億円2024/3期 売上高 155億円2025/3期 売上高 132億円2026/3期 売上高 94.1億円2021/3期 純利益 11.6億円2022/3期 純利益 114億円2023/3期 純利益 -50.3億円2024/3期 純利益 -10.7億円2025/3期 純利益 -16.7億円2026/3期 純利益 26.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-23 大量保有:株式会社シティインデックスイレブンスが大平洋金属株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)(重要度 1)2025-05-07 大量保有:日本製鉄株式会社が大平洋金属株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)(重要度 1)2025-04-07 大量保有:日鉄ステンレス株式会社が大平洋金属株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/332211.6
2022/3571114
2023/3349-50.3
2024/3155-10.7
2025/3132-16.7
2026/394.126.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
561万円(+5.9%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
92.3%(+75.6pt)
男女賃金差異
81.2%(-0.2pt)
従業員数
384人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,200万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
0万円(比率 0.0%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
4
報告数
5
最大の保有者
エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー(Effissimo Capital Management Pte Ltd)(2.12%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 49,316株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 13:28)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
前文

前年の監査上の主要な検討事項に付されていた、ニッケル事業に関する固定資産の減損損失の測定に用いる正味売却価額の見積りが当年度はKAMとされていない旨の注記が削除された。フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性という項目自体は引き続き記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
なお、前連結会計年度の連結財務諸表監査において監査上の主要な検討事項とした「ニッケル事業に関する固定資産の減損損失の測定に用いる正味売却価額の見積りの合理性」については、前連結会計年度に減損損失が計上され、質的・金額的重要性が低下したこと、企業及び企業環境の理解に基づくリスク評価の結果、当連結会計年度において見積りの不確実性が減少したことにより、重要な虚偽表示リスクは低減したと判断したため、当連結会計年度における監査上の主要な検討事項としていない。

フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
大平洋金属株式会社(以下「大平洋金属」という。)は、主にフェロニッケル製品の製造及び販売を行っている。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
なお、前連結会計年度の連結財務諸表監査において監査上の主要な検討事項とした「ニッケル事業に関する固定資産の減損損失の測定に用いる正味売却価額の見積りの合理性」については、前連結会計年度に減損損失が計上され、質的・金額的重要性が低下したこと、企業及び企業環境の理解に基づくリスク評価の結果、当連結会計年度において見積りの不確実性が減少したことにより、重要な虚偽表示リスクは低減したと判断したため、当連結会計年度における監査上の主要な検討事項としていない。

フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
大平洋金属株式会社(以下「大平洋金属」という。)は、主にフェロニッケル製品の製造及び販売を行っている。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
大平洋金属株式会社(以下「大平洋金属」という。)は、主にフェロニッケル製品の製造及び販売を行っている。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
【注記事項】

監査上の主要な検討事項(KAM)に関する記載のうち、ニッケル事業の売上高が前年の12,367百万円から当年の8,660百万円へと更新された。売上高の殆ど全てがフェロニッケル製品に関するものである旨の記載は変わっていない。

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差分(削除 / 追加)

(収益認識関係)に記載のとおり、当連結会計年度における大平洋金属のニッケル事業の売上高は12,3678,660百万円であり、このうち殆ど全ての売上高はフェロニッケル製品に関するものである。

前年

(収益認識関係)に記載のとおり、当連結会計年度における大平洋金属のニッケル事業の売上高は12,367百万円であり、このうち殆ど全ての売上高はフェロニッケル製品に関するものである。

今年

(収益認識関係)に記載のとおり、当連結会計年度における大平洋金属のニッケル事業の売上高は8,660百万円であり、このうち殆ど全ての売上高はフェロニッケル製品に関するものである。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
【注記事項】

フェロニッケル製品の売上高の期間帰属に関するKAMで、リスク認識や対象は前年と同一のまま、監査人の手続が追加された。内部統制の評価に関する記載は整理され、売上高の期間帰属の検討として、国内向けは出荷・船積時点と履行義務充足までの期間の比較、海外向けはコンテナ移動日や船舶出港予定日の証憑確認による早期計上の有無の検討が加わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5) 重要な収益及び費用の計上基準 に記載のとおり、大平洋金属はフェロニッケル製品の販売について、海外顧客向けはインコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する船積みの時点で、国内顧客向けは顧客が指定した場所に納品した時点で履行義務を充足したと判断し、収益を認識している。
収益の認識に当たっては、主に以下の理由から、不適切な会計期間に売上高が計上される潜在的なリスクが存在する。
● 業績予想を外部投資家へ公表しており、特に決算月において、経営者及び営業担当部門は当該業績予想達成のプレッシャーを受ける可能性がある
● 営業担当部門が請求転記の際に売上高の計上日を操作することにより、船積み又は納品が未了の時点で売上高を計上できる可能性がある
● 主力製品であるフェロニッケル製品の販売は1件当たりの取引金額が大きく、売上高の計上時期に虚偽表示が生じた場合には、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性がある
以上から、当監査法人は、フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
(1) 内部統制の評価
フェロニッケル製品に関する売上高の計上プロセスに関連する以下の内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。
● 営業担当部署とは独立した出荷担当部署の責任者が、システム上における各販売取引の出荷実績の時点について、販売計画及び出荷又は船積の事実を示す証憑と照合する統制
● 営業担当部署とは独立した出荷担当部署の責任者が、月末付近に出荷がなされた国内顧客向けの取引について、売上高の計上月と納品の事実を示す外部証憑を照合する統制
● 出庫処理のなされていない取引について、請求転記及び売上高の計上を不可能とする自動化統制
(2) 売上高の期間帰属の適切性の検討
売上高が適切な会計期間に計上されているか否かを検討するため、売上高の期間帰属の適切性が損なわれるリスクが高い決算月に売上高が計上された取引から、特定の基準に基づいて取引を抽出し、以下を含む監査手続を実施した。
● 売上高の計上金額と、注文書又は契約書に記載された重量当たりの単価及び所定の時点の為替レート並びに出荷証憑における重量から算定した金額の整合性を検討した。
● 売上高の計上月について、物品受領書や船積書類等、履行義務を充足したことを示す根拠資料と照合した。
● 売上高の計上金額と、注文書又は契約書に記載された重量当たりの単価及び所定の時点の為替レート並びに出荷証憑における重量から算定した金額の整合性国内顧客向けの取引については出荷又は船積時点を示す証憑を閲覧し当該時点から履行義務が充足されるまでの期間と通常想定される期間を比較することに加え、必要に応じて輸送に利用する船舶の出港予定日と仕向地港への到着予定日を示す証憑を閲覧し当該時点と履行義務が充足された時点を比較することで、売上高の早期計上を示唆する取引の有無を検討した。
● 海外顧客向けの取引については製品を積載するコンテナの移動日を示す証憑を閲覧し船積日までの時系列が業務の流れと整合していることを確かめることに加え、輸送に利用する船舶の出港予定日を示す証憑を閲覧し当該時点と履行義務が充足された時点を比較することで、売上高の早期計上を示唆する取引の有無を検討した。

前年

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5) 重要な収益及び費用の計上基準 に記載のとおり、大平洋金属はフェロニッケル製品の販売について、海外顧客向けはインコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する船積みの時点で、国内顧客向けは顧客が指定した場所に納品した時点で履行義務を充足したと判断し、収益を認識している。
収益の認識に当たっては、主に以下の理由から、不適切な会計期間に売上高が計上される潜在的なリスクが存在する。
● 業績予想を外部投資家へ公表しており、特に決算月において、経営者及び営業担当部門は当該業績予想達成のプレッシャーを受ける可能性がある
● 営業担当部門が請求転記の際に売上高の計上日を操作することにより、船積み又は納品が未了の時点で売上高を計上できる可能性がある
● 主力製品であるフェロニッケル製品の販売は1件当たりの取引金額が大きく、売上高の計上時期に虚偽表示が生じた場合には、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性がある
以上から、当監査法人は、フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
(1) 内部統制の評価
フェロニッケル製品に関する売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。
● 営業担当部署とは独立した出荷担当部署の責任者が、システム上における各販売取引の出荷実績の時点について、販売計画及び出荷又は船積の事実を示す証憑と照合する統制
● 営業担当部署とは独立した出荷担当部署の責任者が、月末付近に出荷がなされた国内顧客向けの取引について、売上高の計上月と納品の事実を示す外部証憑を照合する統制
● 出庫処理のなされていない取引について、請求転記及び売上高の計上を不可能とする自動化統制
(2) 売上高の期間帰属の適切性の検討
売上高が適切な会計期間に計上されているか否かを検討するため、売上高の期間帰属の適切性が損なわれるリスクが高い決算月に売上高が計上された取引から、特定の基準に基づいて取引を抽出し、以下を含む監査手続を実施した。
● 売上高の計上月について、物品受領書や船積書類等、履行義務を充足したことを示す根拠資料と照合した。
● 売上高の計上金額と、注文書又は契約書に記載された重量当たりの単価及び所定の時点の為替レート並びに出荷証憑における重量から算定した金額の整合性を検討した。

今年

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5) 重要な収益及び費用の計上基準 に記載のとおり、大平洋金属はフェロニッケル製品の販売について、海外顧客向けはインコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する船積みの時点で、国内顧客向けは顧客が指定した場所に納品した時点で履行義務を充足したと判断し、収益を認識している。
収益の認識に当たっては、主に以下の理由から、不適切な会計期間に売上高が計上される潜在的なリスクが存在する。
● 業績予想を外部投資家へ公表しており、特に決算月において、経営者及び営業担当部門は当該業績予想達成のプレッシャーを受ける可能性がある
● 営業担当部門が請求転記の際に売上高の計上日を操作することにより、船積み又は納品が未了の時点で売上高を計上できる可能性がある
● 主力製品であるフェロニッケル製品の販売は1件当たりの取引金額が大きく、売上高の計上時期に虚偽表示が生じた場合には、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性がある
以上から、当監査法人は、フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、フェロニッケル製品の売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
(1) 内部統制の評価
フェロニッケル製品に関する売上高の計上プロセスに関連する以下の内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
● 営業担当部署とは独立した出荷担当部署の責任者が、システム上における各販売取引の出荷実績の時点について、販売計画及び出荷又は船積の事実を示す証憑と照合する統制
● 営業担当部署とは独立した出荷担当部署の責任者が、月末付近に出荷がなされた国内顧客向けの取引について、売上高の計上月と納品の事実を示す外部証憑を照合する統制
● 出庫処理のなされていない取引について、請求転記及び売上高の計上を不可能とする自動化統制
(2) 売上高の期間帰属の適切性の検討
売上高が適切な会計期間に計上されているか否かを検討するため、売上高の期間帰属の適切性が損なわれるリスクが高い決算月に売上高が計上された取引から、特定の基準に基づいて取引を抽出し、以下を含む監査手続を実施した。
● 売上高の計上金額と、注文書又は契約書に記載された重量当たりの単価及び所定の時点の為替レート並びに出荷証憑における重量から算定した金額の整合性を検討した。
● 売上高の計上月について、物品受領書や船積書類等、履行義務を充足したことを示す根拠資料と照合した。
● 国内顧客向けの取引については出荷又は船積時点を示す証憑を閲覧し当該時点から履行義務が充足されるまでの期間と通常想定される期間を比較することに加え、必要に応じて輸送に利用する船舶の出港予定日と仕向地港への到着予定日を示す証憑を閲覧し当該時点と履行義務が充足された時点を比較することで、売上高の早期計上を示唆する取引の有無を検討した。
● 海外顧客向けの取引については製品を積載するコンテナの移動日を示す証憑を閲覧し船積日までの時系列が業務の流れと整合していることを確かめることに加え、輸送に利用する船舶の出港予定日を示す証憑を閲覧し当該時点と履行義務が充足された時点を比較することで、売上高の早期計上を示唆する取引の有無を検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 13:10)

前年版がないため比較していません。