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中日本鋳工株式会社

証券コード 64390 / EDINET E01277 / 機械

危険信号

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業績の推移

-200204060億円2021/3期 売上高 40.3億円2022/3期 売上高 52.4億円2023/3期 売上高 53.7億円2024/3期 売上高 58.1億円2025/3期 売上高 48.6億円2026/3期 売上高 48.8億円2021/3期 純利益 9.3百万円2022/3期 純利益 1.9億円2023/3期 純利益 -4.8億円2024/3期 純利益 2.4億円2025/3期 純利益 -3.4億円2026/3期 純利益 -2.4億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/340.30.1
2022/352.41.9
2023/353.7-4.8
2024/358.12.4
2025/348.6-3.4
2026/348.8-2.4

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
537万円(-4.7%)
女性管理職比率
18.2%(+4.9pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
54.9%(-7.6pt)
従業員数
136人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1,500万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
50万円(比率 3.2%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社大西屋法人806,000株36.30%変化なし
株式会社マキタ法人110,000株5.00%変化なし
阪部工業株式会社法人96,000株4.30%変化なし
西尾信用金庫法人84,000株3.80%変化なし
中鋳工投資会法人60,000株2.70%▼ -0.20pt

上位株主のうち個人 5 名・合計 13.20%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 16,500株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 09:12)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

固定資産の減損に関するKAMで、有形・無形固定資産の計上額が4,251,428千円(総資産の46.5%)から3,973,903千円(同46.6%)に更新された。減損損失は遊休資産に係る8,702千円から固定資産に係る48,993千円へ増加し、「遊休資産」の限定表現が削除された。監査手続では、事業計画の主要な仮定の評価に関する記述が、事業計画の閲覧・質問による仮定の合理性評価へと表現が変更された。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当事業年度末の貸借対照表において、有形固定資産及び無形固定資産を4,251,428千円(総資産の46.5%)計上している。また、【注記事項】(損益計算書関係)に記載されているとおり、当事業年度において、遊休資産とした固定資産に係る減損損失を8,702千円計上している。会社は、当事業年度末の貸借対照表において、有形固定資産及び無形固定資産を3,973,903千円(総資産の46.6%)計上している。また、【注記事項】(損益計算書関係)に記載されているとおり、当事業年度において、固定資産に係る減損損失を48,993千円計上している。
【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は、固定資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小限の単位であるグループに分類し、各グループにおいて減損の兆候を把握している。
減損の兆候が認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。減損の兆候には、継続的な営業赤字、市場価格の著しい下落、経営環境の著しい悪化及び対象資産の用途変更(事業撤退も含む)などが含まれる。
当該固定資産から生じる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより、減損損失の認識が必要と判定された固定資産においては、回収可能価額が帳簿価額を下回る金額について減損損失として測定される。なお、回収可能価額とは、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額をいう。
減損損失の認識の要否の判定や減損損失の金額の測定に当たっては、固定資産の帳簿価額に係る回収可能性の検討が必要となるが、当該検討に際して対象資産に係る将来キャッシュ・フローや正味売却価額などの仮定を使用するに当たり、経営者により主観的な判断がなされる可能性がある。
以上より、固定資産の減損の判定については、財務諸表への潜在的な影響が大きく、会計上の見積りの不確実性を伴うことから、当監査法人は、当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。

当監査法人は、固定資産の減損に係る評価が適切に実施されているかを検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

・ 固定資産の減損に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・ 経営者により作成された将来キャッシュ・フローに係る見積りの不確実性の程度を評価するため、前事業年度の将来キャッシュ・フローの見積りについての遡及的検討及び質問を実施した。
・ 資産のグルーピングにおける考え方及び実際のグルーピングについて、前事業年度からの継続性について確認し、所轄部署との協議によりグルーピングの方法の妥当性について検討した。
・ 減損判定に係る会社作成資料や各種議事録の閲覧、担当者への質問等を実施することで、減損の兆候が適切かつ網羅的に識別されているかを検討した。
・ 減損の認識判定を行う際の将来キャッシュ・フローについて、基礎となる事業計画の主要な仮定の適切性を評価した。・ 将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の基礎となる事業計画を閲覧及び質問を実施し、その基礎となる重要な仮定の合理性を評価した。
・ 取締役会議事録等の閲覧により、資産が遊休化したという事実及び当該資産を異なる用途へ転用する等の見込みがないことを確認するとともに、回収可能価額の妥当性について検討し、当該資産の帳簿価額が回収可能価額まで減額され、当該金額が減損損失として計上されていることを確認した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当事業年度末の貸借対照表において、有形固定資産及び無形固定資産を4,251,428千円(総資産の46.5%)計上している。また、【注記事項】(損益計算書関係)に記載されているとおり、当事業年度において、遊休資産とした固定資産に係る減損損失を8,702千円計上している。
【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は、固定資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小限の単位であるグループに分類し、各グループにおいて減損の兆候を把握している。
減損の兆候が認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。減損の兆候には、継続的な営業赤字、市場価格の著しい下落、経営環境の著しい悪化及び対象資産の用途変更(事業撤退も含む)などが含まれる。
当該固定資産から生じる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより、減損損失の認識が必要と判定された固定資産においては、回収可能価額が帳簿価額を下回る金額について減損損失として測定される。なお、回収可能価額とは、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額をいう。
減損損失の認識の要否の判定や減損損失の金額の測定に当たっては、固定資産の帳簿価額に係る回収可能性の検討が必要となるが、当該検討に際して対象資産に係る将来キャッシュ・フローや正味売却価額などの仮定を使用するに当たり、経営者により主観的な判断がなされる可能性がある。
以上より、固定資産の減損の判定については、財務諸表への潜在的な影響が大きく、会計上の見積りの不確実性を伴うことから、当監査法人は、当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。

当監査法人は、固定資産の減損に係る評価が適切に実施されているかを検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

・ 固定資産の減損に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・ 経営者により作成された将来キャッシュ・フローに係る見積りの不確実性の程度を評価するため、前事業年度の将来キャッシュ・フローの見積りについての遡及的検討及び質問を実施した。
・ 資産のグルーピングにおける考え方及び実際のグルーピングについて、前事業年度からの継続性について確認し、所轄部署との協議によりグルーピングの方法の妥当性について検討した。
・ 減損判定に係る会社作成資料や各種議事録の閲覧、担当者への質問等を実施することで、減損の兆候が適切かつ網羅的に識別されているかを検討した。
・ 減損の認識判定を行う際の将来キャッシュ・フローについて、基礎となる事業計画の主要な仮定の適切性を評価した。
・ 取締役会議事録等の閲覧により、資産が遊休化したという事実及び当該資産を異なる用途へ転用する等の見込みがないことを確認するとともに、回収可能価額の妥当性について検討し、当該資産の帳簿価額が回収可能価額まで減額され、当該金額が減損損失として計上されていることを確認した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当事業年度末の貸借対照表において、有形固定資産及び無形固定資産を3,973,903千円(総資産の46.6%)計上している。また、【注記事項】(損益計算書関係)に記載されているとおり、当事業年度において、固定資産に係る減損損失を48,993千円計上している。
【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は、固定資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小限の単位であるグループに分類し、各グループにおいて減損の兆候を把握している。
減損の兆候が認められる場合には、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。減損の兆候には、継続的な営業赤字、市場価格の著しい下落、経営環境の著しい悪化及び対象資産の用途変更(事業撤退も含む)などが含まれる。
当該固定資産から生じる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより、減損損失の認識が必要と判定された固定資産においては、回収可能価額が帳簿価額を下回る金額について減損損失として測定される。なお、回収可能価額とは、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額をいう。
減損損失の認識の要否の判定や減損損失の金額の測定に当たっては、固定資産の帳簿価額に係る回収可能性の検討が必要となるが、当該検討に際して対象資産に係る将来キャッシュ・フローや正味売却価額などの仮定を使用するに当たり、経営者により主観的な判断がなされる可能性がある。
以上より、固定資産の減損の判定については、財務諸表への潜在的な影響が大きく、会計上の見積りの不確実性を伴うことから、当監査法人は、当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。

当監査法人は、固定資産の減損に係る評価が適切に実施されているかを検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

・ 固定資産の減損に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・ 経営者により作成された将来キャッシュ・フローに係る見積りの不確実性の程度を評価するため、前事業年度の将来キャッシュ・フローの見積りについての遡及的検討及び質問を実施した。
・ 資産のグルーピングにおける考え方及び実際のグルーピングについて、前事業年度からの継続性について確認し、所轄部署との協議によりグルーピングの方法の妥当性について検討した。
・ 減損判定に係る会社作成資料や各種議事録の閲覧、担当者への質問等を実施することで、減損の兆候が適切かつ網羅的に識別されているかを検討した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の基礎となる事業計画を閲覧及び質問を実施し、その基礎となる重要な仮定の合理性を評価した。
・ 取締役会議事録等の閲覧により、資産が遊休化したという事実及び当該資産を異なる用途へ転用する等の見込みがないことを確認するとともに、回収可能価額の妥当性について検討し、当該資産の帳簿価額が回収可能価額まで減額され、当該金額が減損損失として計上されていることを確認した。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8)年金制度にかかる年金資産による影響

年金制度に関するリスク項目で、当事業年度末の前払年金費用の計上額が284百万円から337百万円に更新されました。あわせて文の区切りが一部変更されていますが、株価下落による年金資産減少が経営成績に影響し得るというリスク認識や安定運用に努める方針に変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の退職給付債務は、簡便法により算出しており、年金資産の評価額は退職給付費用の計算に大きな影響を及ぼします。当事業年度末では、284337百万円の前払年金費用を計上しておりますが、。今後、株価の下落による年金資産の減少により、将来にわたって当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。当社といたしましては、安定的な運用を維持するような対応に努めてまいります。

前年

当社の退職給付債務は、簡便法により算出しており、年金資産の評価額は退職給付費用の計算に大きな影響を及ぼします。当事業年度末では、284百万円の前払年金費用を計上しておりますが、今後、株価の下落による年金資産の減少により、将来にわたって当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。当社といたしましては、安定的な運用を維持するような対応に努めてまいります。

今年

当社の退職給付債務は、簡便法により算出しており、年金資産の評価額は退職給付費用の計算に大きな影響を及ぼします。当事業年度末では、337百万円の前払年金費用を計上しております。今後、株価の下落による年金資産の減少により、将来にわたって当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。当社といたしましては、安定的な運用を維持するような対応に努めてまいります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:21)

前年版がないため比較していません。