神鋼鋼線工業株式会社
証券コード 56600 / EDINET E01282 / 鉄鋼
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 268 | 2.1 |
| 2022/3 | 294 | 6 |
| 2023/3 | 313 | 8.3 |
| 2024/3 | 327 | 9.1 |
| 2025/3 | 343 | 10.3 |
| 2026/3 | 331 | 11.2 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 700万円(+4.5%)
- 女性管理職比率
- 1.2%(-0.7pt)
- 男性育休取得率
- 150.0%(0.0pt)
- 男女賃金差異
- 76.2%(+1.5pt)
- 従業員数
- 757人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 4,500万円(前年比 +4.7%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| 株式会社神戸製鋼所 | 法人 | 2,569,000株 | 43.48% | ▲ +0.95pt |
| 神鋼鋼線取引先持株会 | 法人 | 274,000株 | 4.64% | ▼ -0.08pt |
| 神鋼鋼線従業員持株会 | 法人 | 196,000株 | 3.32% | ▲ +0.13pt |
| 株式会社みずほ銀行 | 法人 | 151,000株 | 2.56% | 変化なし |
| 日本生命保険相互会社 | 法人 | 115,000株 | 1.95% | 変化なし |
| 神鋼商事株式会社 | 法人 | 100,000株 | 1.69% | 変化なし |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 100,000株 | 1.69% | ▲ +0.46pt |
| 三井物産スチール株式会社 | 法人 | 78,000株 | 1.33% | 変化なし |
| みずほ信託銀行株式会社 | 法人 | 78,000株 | 1.33% | 変化なし |
個人株主の内訳は非表示
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 74,300株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 15:41)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1) 特定業界の市場動向が業績に及ぼすリスクについて
特定業界の市場動向リスクの記載が拡充された。従来の公共投資減少や景気後退による悪影響という説明に加え、民間設備投資の動向、自動車業界における電動化等の技術革新による部品需要・製品用途の構成変化への対応、地政学リスクやサプライチェーン混乱、原材料・エネルギー価格変動といった外部要因への言及が追加された。また、特定業界への依存低減や用途・市場の多様化の取組みが想定どおり進まない場合にリスクが顕在化し得る旨も記載された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、土木・建築業界、建機設機械業界、自動車業界及および電機業界を主要顧客な販売先としております。財政健全化等を目的として、これらの市場動向や需要構造の変化が、当社グループの受注量および販売数量に影響を及ぼす事業構造となっております。
公共投資が減少した場合や、や民間設備投資の動向、ならびに国内外の景気後退等による変動に伴う一般消費水準が減退の変化により、建設関連分野や製造業全般の需要が減少した場合には、当社グループの経営成績及および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、自動車業界においては、市場構造の変化や電動化をはじめとする技術革新の進展等により、部品需要や製品用途の構成が変化しており、こうした変化に当社グループが適切に対応できない場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
これらの需要動向は、地政学的リスクの高まりや国際的なサプライチェーンの混乱、原材料価格およびエネルギー価格の変動等の外部環境要因によっても影響を受ける可能性があります。当社グループでは、特定業界への過度な依存の低減や用途・市場の多様化に努めておりますが、これらの取組みが想定どおり進展しない場合には、当該リスクが顕在化する可能性があります。
前年
当社グループは、土木・建築業界、建機業界、自動車業界及び電機業界を主要顧客としております。財政健全化等を目的として公共投資が減少した場合や、国内外の景気後退等による一般消費水準が減退した場合は、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、土木・建築業界、建設機械業界、自動車業界および電機業界を主要な販売先としており、これらの市場動向や需要構造の変化が、当社グループの受注量および販売数量に影響を及ぼす事業構造となっております。
公共投資や民間設備投資の動向、ならびに国内外の景気変動に伴う一般消費水準の変化により、建設関連分野や製造業全般の需要が減少した場合には、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、自動車業界においては、市場構造の変化や電動化をはじめとする技術革新の進展等により、部品需要や製品用途の構成が変化しており、こうした変化に当社グループが適切に対応できない場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
これらの需要動向は、地政学的リスクの高まりや国際的なサプライチェーンの混乱、原材料価格およびエネルギー価格の変動等の外部環境要因によっても影響を受ける可能性があります。当社グループでは、特定業界への過度な依存の低減や用途・市場の多様化に努めておりますが、これらの取組みが想定どおり進展しない場合には、当該リスクが顕在化する可能性があります。
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(3) 原材料・部品の調達のリスクについて
原材料・部品調達リスクの記載に、供給途絶の要因として地政学リスクの高まりや中東地域を含む国際情勢の不安定化が追加された。あわせて、調達遅延・供給不足・物流の停滞といった影響経路や、原油・エネルギー価格の変動による市況価格上昇の可能性が明記された。対応策(複数サプライヤーからの調達体制、販売価格への転嫁)の趣旨は前年から変わっていない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの生産活動は、サプライヤーが合理的な価格で、適切な品質及び量の原材料、部品およびサービス等を当社グループに供給する能力に依存しておりいます。需要過剰、後継者不足による廃業、大規模自然災害、感染症等の発生に加え、地政学リスクの高まりや中東地域を含む国際情勢の不安定化等、様々な要因により、サプライヤーが当社グループの要求を満たす供給ができないというを行えない事象が発生する可能性があります。
これらの事象が発生した場合、原材料や部品等の調達遅延や供給不足、物流の停滞等を通じて、当社グループの生産から販売に至る一連の事業活動、経営成績および財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、原材料、部品およびサービス等の不足、に加え、地政学的リスクの高まりや国際情勢の不安定化等を背景として、原油・エネルギー価格の変動やインフレ等によるの進行等が生じた場合には、原材料、部品およびサービス等の市況価格の上昇は、が上昇する可能性があります。これらは当社グループの製造コストの上昇要因であり、当社グループのとなり、経営成績および財務状態況に悪影響を及ぼす可能性があります。
対応策として、サプライヤーに対し、生産拠点やそのおよび代替拠点の有無、有事の際発生時の対応策方針等についてのヒアリングを実施した上でするとともに、事業活動に必要な原材料、部品およびサービス等をについて、可能な限り2社以上複数のサプライヤーから調達可能にするできる体制の構築に取り組みを実施しておりんでいます。
また、市況価格の動向を注視しつつ、原材料、部品およびサービス等の市況価格の価格上昇に応じた販売価格改定の実施によるを適宜実施することにより、コスト増加分の販売価格への転嫁を図っておりいます。
前年
当社グループの生産活動は、サプライヤーが合理的な価格で適切な品質及び量の原材料、部品およびサービス等を当社グループに供給する能力に依存しております。需要過剰、後継者不足による廃業、大規模自然災害、感染症等様々な要因により、サプライヤーが当社グループの要求を満たす供給ができないという事象が発生する場合、当社グループの生産から販売に至る一連の事業活動、経営成績および財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。また、原材料、部品およびサービス等の不足、インフレ等による原材料、部品およびサービス等の市況価格の上昇は、当社グループの製造コストの上昇要因であり、当社グループの経営成績および財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
対応策として、サプライヤーに生産拠点やその代替拠点の有無、有事の際の対応策等についてのヒアリングを実施した上で、事業活動に必要な原材料、部品およびサービス等を可能な限り2社以上から調達可能にする取り組みを実施しております。また、原材料、部品およびサービス等の市況価格の上昇に応じた販売価格改定の実施による販売価格への転嫁を図っております。
今年
当社グループの生産活動は、サプライヤーが合理的な価格で、適切な品質及び量の原材料、部品およびサービス等を当社グループに供給する能力に依存しています。需要過剰、後継者不足による廃業、大規模自然災害、感染症の発生に加え、地政学リスクの高まりや中東地域を含む国際情勢の不安定化等、様々な要因により、サプライヤーが当社グループの要求を満たす供給を行えない事象が発生する可能性があります。
これらの事象が発生した場合、原材料や部品等の調達遅延や供給不足、物流の停滞等を通じて、当社グループの生産から販売に至る一連の事業活動、経営成績および財務状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、原材料、部品およびサービス等の不足に加え、地政学的リスクの高まりや国際情勢の不安定化等を背景として、原油・エネルギー価格の変動やインフレの進行等が生じた場合には、原材料、部品およびサービス等の市況価格が上昇する可能性があります。これらは当社グループの製造コストの上昇要因となり、経営成績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
対応策として、サプライヤーに対し、生産拠点および代替拠点の有無、有事発生時の対応方針等についてのヒアリングを実施するとともに、事業活動に必要な原材料、部品およびサービス等について、可能な限り複数のサプライヤーから調達できる体制の構築に取り組んでいます。
また、市況価格の動向を注視しつつ、原材料、部品およびサービス等の価格上昇に応じた販売価格改定を適宜実施することにより、コスト増加分の販売価格への転嫁を図っています。
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当年は削除されている。前年の記載では連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) コンプライアンスに関するリスクについて
コンプライアンスリスク項目の文章表現が全般的に整理・書き換えられた。影響が及ぶ対象に「財政状態」が追加され、対応策の記述が「コンプライアンス推進制度」から「コンプライアンス推進体制」の充実へ変更されたが、リスクの内容や評価に実質的な変化はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、事業を行っているう国内外における法令、規制、政策、行動規範、その他の社会規範を遵守し、公正でかつ健全な企業活動を行なうことを指基本方針としております。
しかしながら、当社グループ各社およびその従業員が、製造物責任法や知的財産権のに関する問題等でにより訴訟を提起され若しく、またはその他のクレームを受ける可能性やがあります。また、法令違反等を理由として罰金等を課されの制裁を受ける可能性があります。これらの事象が発生した場合には、その結果によっては、当社グループの経営成績やおよび財政状態または社会的信用力に影響を及ぼす可能性があります。
対応策として、全社当社グループは、これらのリスクに対応するため、全従業員を対象としたコンプライアンス研修の実施や、社内業務に関連する法令対応についての関するeラーニング等の教育を定期的に実施しております。またさらに、コンプライアンス意識の向上、ならびに関連する仕組みの浸透および定着を目的に図るため、コンプライアンス推進制度の更なる充実を図っ体制の一層の充実に努めております。
前年
当社グループは、事業を行っている国内外における法令、規制、政策、行動規範、その他の社会規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行なうことを指針としております。しかしながら、当社グループ各社および従業員が、製造物責任法や知的財産権の問題等で訴訟を提起され若しくはその他のクレームを受ける可能性や、法令違反等を理由として罰金等を課される可能性があり、その結果によっては、当社グループの経営成績や社会的信用力に影響を及ぼす可能性があります。
対応策として、全社員を対象としたコンプライアンス研修、社内業務に関連する法令対応についてのeラーニング等の教育を定期的に実施しております。また、コンプライアンス意識の向上、仕組みの浸透および定着を目的に、コンプライアンス推進制度の更なる充実を図っております。
今年
当社グループは、事業を行う国内外における法令、規制、政策、行動規範その他の社会規範を遵守し、公正かつ健全な企業活動を行うことを基本方針としております。
しかしながら、当社グループ各社およびその従業員が、製造物責任法や知的財産権に関する問題等により訴訟を提起され、またはその他のクレームを受ける可能性があります。また、法令違反等を理由として罰金等の制裁を受ける可能性があります。これらの事象が発生した場合には、その結果によっては、当社グループの経営成績および財政状態または社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、これらのリスクに対応するため、全従業員を対象としたコンプライアンス研修の実施や、社内業務に関連する法令対応に関するeラーニング等の教育を定期的に実施しております。さらに、コンプライアンス意識の向上ならびに関連する仕組みの浸透および定着を図るため、コンプライアンス推進体制の一層の充実に努めております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 15:56)
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