中央可鍛工業株式会社
証券コード 56070 / EDINET E01284 / 鉄鋼
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 290 | 11.1 |
| 2022/3 | 332 | 7.8 |
| 2023/3 | 335 | 6.7 |
| 2024/3 | 332 | 8.1 |
| 2025/3 | 359 | 18.4 |
| 2026/3 | 387 | 22.1 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 675万円(+1.8%)
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- 41.7%(-4.1pt)
- 男女賃金差異
- 76.0%(-0.1pt)
- 従業員数
- 537人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 3,420万円(前年比 -5.0%)
- 非監査報酬
- 150万円(比率 4.2%)
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
個人株主の内訳は非表示
役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 556,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 14:02)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(9)訴訟および法的手続きによるリスク
訴訟および法的手続きによるリスクの項目で、法令・規制に抵触する事態が発生した場合に、行政処分や罰則の適用、社会的信用の低下等を招く可能性があるとの記述が新たに追加された。知的財産権侵害による訴訟リスクや、コンプライアンス教育等の対策に関する記載は前年から変更されていない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、ビジネス活動において、各種法令・規制に従うと同時に、新たな制定や変更等にも適時・適切に対応する必要があります。またが、法令・規制に抵触する事態が発生した場合には、行政処分や罰則の適用、社会的信用の低下等を招く可能性があります。加えて、当社グループが取り扱っている製品が第三者の知的財産権を侵害した場合、訴訟による法的手続の当事者となる可能性があります。これらの場合には当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、法令・社会規範・契約・社内ルールに則った活動を推進するために、従業員が高い倫理観を持って公正・誠実に行動することが重要と考え、関係部署による情報収集はもとより、全従業員へのコンプライアス教育等の啓蒙活動を行い、各種法令への遵守に向けた活動に努めております。
前年
当社グループは、ビジネス活動において、各種法令・規制に従うと同時に、新たな制定や変更等にも適時・適切に対応する必要があります。また、当社グループが取り扱っている製品が第三者の知的財産権を侵害した場合、訴訟による法的手続の当事者となる可能性があります。これらの場合には当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、法令・社会規範・契約・社内ルールに則った活動を推進するために、従業員が高い倫理観を持って公正・誠実に行動することが重要と考え、関係部署による情報収集はもとより、全従業員へのコンプライアス教育等の啓蒙活動を行い、各種法令への遵守に向けた活動に努めております。
今年
当社グループは、ビジネス活動において、各種法令・規制に従うと同時に、新たな制定や変更等にも適時・適切に対応する必要がありますが、法令・規制に抵触する事態が発生した場合には、行政処分や罰則の適用、社会的信用の低下等を招く可能性があります。加えて、当社グループが取り扱っている製品が第三者の知的財産権を侵害した場合、訴訟による法的手続の当事者となる可能性があります。これらの場合には当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、法令・社会規範・契約・社内ルールに則った活動を推進するために、従業員が高い倫理観を持って公正・誠実に行動することが重要と考え、関係部署による情報収集はもとより、全従業員へのコンプライアス教育等の啓蒙活動を行い、各種法令への遵守に向けた活動に努めております。
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除
前年度に記載されていた、2022年改正会計基準(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、当年度では削除された。前年度の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針 第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる財務諸表に与える影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)経済状況におけるリスク
経済状況リスクの記載から、産業機械・産業車両分野への事業領域拡大を述べた重複する一文が削除された。リスクの内容自体(自動車販売台数への依存、景気後退やサプライチェーン寸断の影響)と、残された対応策の記述に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの主要な取引業界は自動車業界であり、当社の売上高は自動車の販売台数に大きく依存しております。特に日本、中国、米国等の市場における景気後退や新たな感染症の拡大等によるサプライチェーンの寸断、及びそれに伴う自動車生産台数の減少は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、一層の付加価値向上や拡販活動により、産業機械分野や産業車両分野への事業領域の更なる拡大を図ってまいります。
当社グループでは、自動車生産台数の変動に対して柔軟に対応できる体制づくり等を推進し、一層の財務基盤の強化に努めると共に、付加価値向上や拡販活動により、産業機械分野や産業車両分野への事業領域の更なる拡大を図ってまいります。
前年
当社グループの主要な取引業界は自動車業界であり、当社の売上高は自動車の販売台数に大きく依存しております。特に日本、中国、米国等の市場における景気後退や新たな感染症の拡大等によるサプライチェーンの寸断、及びそれに伴う自動車生産台数の減少は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、一層の付加価値向上や拡販活動により、産業機械分野や産業車両分野への事業領域の更なる拡大を図ってまいります。
当社グループでは、自動車生産台数の変動に対して柔軟に対応できる体制づくり等を推進し、一層の財務基盤の強化に努めると共に、付加価値向上や拡販活動により、産業機械分野や産業車両分野への事業領域の更なる拡大を図ってまいります。
今年
当社グループの主要な取引業界は自動車業界であり、当社の売上高は自動車の販売台数に大きく依存しております。特に日本、中国、米国等の市場における景気後退や新たな感染症の拡大等によるサプライチェーンの寸断、及びそれに伴う自動車生産台数の減少は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、自動車生産台数の変動に対して柔軟に対応できる体制づくり等を推進し、一層の財務基盤の強化に努めると共に、付加価値向上や拡販活動により、産業機械分野や産業車両分野への事業領域の更なる拡大を図ってまいります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文
繰延税金資産の回収可能性に関するKAMの数値が更新され、繰延税金資産は665,945千円から687,459千円、評価性引当額は346,972千円から352,006千円、相殺後の繰延税金負債は769,360千円から1,019,566千円となった。また、見積りの説明文が「承認された経営計画の前提となった数値を〜整合的に修正し見積っている」から「将来課税所得の基礎とした経営計画の数値は〜をもとに見積っている」に簡略化された。KAMの対象事項自体(繰延税金資産の回収可能性)に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
1.繰延税金資産の回収可能性(中央可鍛工業株式会社)
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
中央可鍛工業株式会社は、財務諸表注記「(税効果会計関係)」に記載のとおり、当事業年度末時点において、繰延税金資産665,94587,459千円を認識し、うち346,97252,006千円を評価性引当額として控除した残額318,9735,452千円を計上している。
ただし、貸借対照表においては、繰延税金負債と相殺され、相殺後の繰延税金負債769,3601,019,566千円を負債の部に計上している。
中央可鍛工業株式会社が行った繰延税金資産の回収可能性の判断については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に従って実施されており、会社分類の判断、将来減算一時差異の解消見込年度のスケジューリング、将来加算一時差異の解消見込年度のスケジューリング、一時差異等加減算前課税所得の見積りが含まれる。
中央可鍛工業株式会社は、「【注記事項】」「(重要な会計上の見積り)」「1.繰延税金資産の回収可能性」に記載のとおり、繰延税金資産の回収可能性は、承認されたの検討に当たり将来課税所得の基礎とした経営計画の前提となった数値を数値は、経営環境等の外部要因に関する情報や会社グループが用いている内部の情報(過去における経営計画の達成状況、予算など)と整合的に修正しをもとに見積っているが、これらの見積りは経営者の主観的な判断が含まれ、不確実性を伴うものである。
監査の実施にあたっては、これらの見積り及び判断について検討する必要があり、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であることから、繰延税金資産の回収可能性が、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
1.繰延税金資産の回収可能性(中央可鍛工業株式会社)
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
中央可鍛工業株式会社は、財務諸表注記「(税効果会計関係)」に記載のとおり、当事業年度末時点において、繰延税金資産665,945千円を認識し、うち346,972千円を評価性引当額として控除した残額318,972千円を計上している。
ただし、貸借対照表においては、繰延税金負債と相殺され、相殺後の繰延税金負債769,360千円を負債の部に計上している。
中央可鍛工業株式会社が行った繰延税金資産の回収可能性の判断については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に従って実施されており、会社分類の判断、将来減算一時差異の解消見込年度のスケジューリング、将来加算一時差異の解消見込年度のスケジューリング、一時差異等加減算前課税所得の見積りが含まれる。
中央可鍛工業株式会社は、「【注記事項】」「(重要な会計上の見積り)」「1.繰延税金資産の回収可能性」に記載のとおり、繰延税金資産の回収可能性は、承認された経営計画の前提となった数値を、経営環境等の外部要因に関する情報や会社グループが用いている内部の情報(過去における経営計画の達成状況、予算など)と整合的に修正し見積っているが、これらの見積りは経営者の主観的な判断が含まれ、不確実性を伴うものである。
監査の実施にあたっては、これらの見積り及び判断について検討する必要があり、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であることから、繰延税金資産の回収可能性が、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
1.繰延税金資産の回収可能性(中央可鍛工業株式会社)
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
中央可鍛工業株式会社は、財務諸表注記「(税効果会計関係)」に記載のとおり、当事業年度末時点において、繰延税金資産687,459千円を認識し、うち352,006千円を評価性引当額として控除した残額335,452千円を計上している。
ただし、貸借対照表においては、繰延税金負債と相殺され、相殺後の繰延税金負債1,019,566千円を負債の部に計上している。
中央可鍛工業株式会社が行った繰延税金資産の回収可能性の判断については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に従って実施されており、会社分類の判断、将来減算一時差異の解消見込年度のスケジューリング、将来加算一時差異の解消見込年度のスケジューリング、一時差異等加減算前課税所得の見積りが含まれる。
中央可鍛工業株式会社は、「【注記事項】」「(重要な会計上の見積り)」「1.繰延税金資産の回収可能性」に記載のとおり、繰延税金資産の回収可能性の検討に当たり将来課税所得の基礎とした経営計画の数値は、経営環境等の外部要因に関する情報や会社グループが用いている内部の情報をもとに見積っているが、これらの見積りは経営者の主観的な判断が含まれ、不確実性を伴うものである。
監査の実施にあたっては、これらの見積り及び判断について検討する必要があり、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であることから、繰延税金資産の回収可能性が、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 14:04)
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