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株式会社サンユウ

証券コード 56970 / EDINET E01296 / 鉄鋼

危険信号

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業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 171億円2022/3期 売上高 211億円2023/3期 売上高 239億円2024/3期 売上高 240億円2025/3期 売上高 244億円2026/3期 売上高 256億円2021/3期 純利益 1.1億円2022/3期 純利益 6.7億円2023/3期 純利益 6.5億円2024/3期 純利益 3.9億円2025/3期 純利益 4.5億円2026/3期 純利益 6.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31711.1
2022/32116.7
2023/32396.5
2024/32403.9
2025/32444.5
2026/32566.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
616万円(+5.2%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
194人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,995万円(前年比 -3.7%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本製鉄株式会社法人2,035,000株33.67%変化なし
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社法人452,000株7.49%変化なし
日鉄物産株式会社法人250,000株4.14%変化なし
サンユウ従業員持株会法人192,000株3.19%▲ +0.08pt

上位株主のうち個人 6 名・合計 17.05%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 13:24)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAMの題目が「鉄鋼製品の販売に関する売上高の期間帰属の適切性」から「売上高の期間帰属の適切性」に変わり、対象売上高は19,871,998千円(連結売上高の81.3%)から連結売上高25,572,238千円(うち株式会社サンユウが約7割)の記載になった。収益認識も着荷時点から、適用指針第98項の代替的取扱いに基づく着荷予定日での認識に変わり、リスク記載は着荷事実に基づかない売上計上から着荷予定日の登録不備へ変更された。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

鉄鋼製品の販売に関する売売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社サンユウの顧客への鉄鋼製品の販売に関す及びその連結子会社は、主にみがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線の製造・販売を行っている。当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高は19,871,9925,572,238千円であり、連結このうち、株式会社サンユウの売上高24,444,766千円の81.3%が約7割を占めている。
株式会社サンユウでは鉄鋼製品のみがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線の販売について取引は、連結財務諸表注記「(収益認識関係) 2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおり、製品の着荷時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、が、製品の出荷時から支配が移転する時までの期間が数日程度であるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98 項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の着荷時点で予定日に収益を認識している。この点、顧客への着荷の事実に基づかない売上が計上され
したがって、着荷予定日が適切に登録されない場合、適切な期間に売上が計上されないという潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、鉄鋼製品の販売に関する売株式会社サンユウの売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、鉄鋼製品の販売に関する売株式会社サンユウの売上高の期間帰属が適切であるか否かの適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

鉄鋼製品の販売に関する売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社サンユウの顧客への鉄鋼製品の販売に関する売上高は19,871,998千円であり、連結売上高24,444,766千円の81.3%を占めている。
株式会社サンユウでは鉄鋼製品の販売について、連結財務諸表注記「(収益認識関係) 2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおり、製品の着荷時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の着荷時点で収益を認識している。この点、顧客への着荷の事実に基づかない売上が計上され、適切な期間に売上が計上されないという潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、鉄鋼製品の販売に関する売上高の期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、鉄鋼製品の販売に関する売上高の期間帰属が適切であるか否かを検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社サンユウ及びその連結子会社は、主にみがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線の製造・販売を行っている。当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高は25,572,238千円であり、このうち、株式会社サンユウの売上高が約7割を占めている。
株式会社サンユウのみがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線の販売取引は、連結財務諸表注記「(収益認識関係) 2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報」に記載のとおり、製品の着荷時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているが、製品の出荷時から支配が移転する時までの期間が数日程度であるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98 項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の着荷予定日に収益を認識している。
したがって、着荷予定日が適切に登録されない場合、適切な期間に売上が計上されないという潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、株式会社サンユウの売上高の期間帰属の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、株式会社サンユウの売上高の期間帰属の適切性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1) 内部統制の評価

KAMの内部統制評価に関する記載で、対象が「鉄鋼製品の販売に関する売上高の認識プロセス」から「売上高の計上プロセス」へと一般的な表現に改められた。また、焦点とする統制も「顧客の受領証憑等との整合性」から「販売の事実を示す根拠証憑との整合性」に言い換えられ、箇条書きが文章に統合された。

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差分(削除 / 追加)

鉄鋼製品の販売に関する売売上高の認識計上プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。
● 売上データと顧客の受領証憑等販売の事実を示す根拠証憑との整合性を確認する統制に焦点を当てた。

前年

鉄鋼製品の販売に関する売上高の認識プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。
● 売上データと顧客の受領証憑等との整合性を確認する統制

今年

売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に売上データと販売の事実を示す根拠証憑との整合性を確認する統制に焦点を当てた。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 売上高の期間帰属の適切性の検討

KAM「売上高の期間帰属の適切性の検討」の監査手続の記載が変更された。前年は期末前後の取引を抽出し納品書(控)・単価訂正合意書類・返品処理伝票との照合など3つの手続を挙げていたが、今年は顧客の指定納期より売上計上日が先行している取引に着目し、経理責任者への質問と注文書・物品受領書との整合性確認に絞った記載となっている。

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差分(削除 / 追加)

売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、連結会計年度末前後の取引を抽出し、以下を含む監査手続を実施した。
● 期末日前決算月の売上計上の会計記録と高から、顧客の受領印のある「納品書(控)」等の日付を照合した。
● 期末日後の売上高を減少させ指定納期に比べ売上計上日が通常よりも先行している取引について、会計記録と単価訂正の合意書類又は返品処理伝票を照合し、当該処理の理由を質問した。
● 営業部門が所管している販売システムを経由しない期末日前の売上計上について、会計記録と単価訂正の合意書類及び入金証憑を照合し理由を経理責任者に質問するとともに、売上データと、当該処理の理由を質問取引に係る注文書、顧客の受領印のある物品受領書との整合性を確認した。

前年

売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、連結会計年度末前後の取引を抽出し、以下を含む監査手続を実施した。
● 期末日前の売上計上の会計記録と顧客の受領印のある「納品書(控)」等の日付を照合した。
● 期末日後の売上高を減少させる取引について、会計記録と単価訂正の合意書類又は返品処理伝票を照合し、当該処理の理由を質問した。
● 営業部門が所管している販売システムを経由しない期末日前の売上計上について、会計記録と単価訂正の合意書類及び入金証憑を照合し、当該処理の理由を質問した。

今年

売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、決算月の売上高から、顧客の指定納期に比べ売上計上日が通常よりも先行している取引について、理由を経理責任者に質問するとともに、売上データと、当該取引に係る注文書、顧客の受領印のある物品受領書との整合性を確認した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 12:58)

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