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株式会社大紀アルミニウム工業所

証券コード 57020 / EDINET E01318 / 非鉄金属

危険信号

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業績の推移

01,0002,0003,0004,000億円2021/3期 売上高 1,392億円2022/3期 売上高 2,361億円2023/3期 売上高 2,730億円2024/3期 売上高 2,627億円2025/3期 売上高 2,998億円2026/3期 売上高 3,311億円2021/3期 純利益 61.4億円2022/3期 純利益 149億円2023/3期 純利益 97.3億円2024/3期 純利益 32.4億円2025/3期 純利益 7億円2026/3期 純利益 36.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31,39261.4
2022/32,361149
2023/32,73097.3
2024/32,62732.4
2025/32,9987
2026/33,31136.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
749万円(+4.8%)
女性管理職比率
3.4%(-4.3pt)
男性育休取得率
90.9%(+14.0pt)
男女賃金差異
64.7%(-5.9pt)
従業員数
326人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,000万円(前年比 +4.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(4.34%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社山本エステート法人3,480,000株8.79%変化なし
日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口3,257,000株8.23%▼ -1.08pt
株式会社りそな銀行法人1,904,000株4.81%変化なし
株式会社日本カストディ銀行信託口1,258,000株3.18%▼ -0.86pt
大紀アルミ得意先持株会法人1,092,000株2.76%▼ -0.21pt
みずほ信託銀行株式会社法人1,003,000株2.53%変化なし
株式会社三菱UFJ銀行法人825,000株2.08%▼ -0.70pt
日本生命保険相互会社法人744,000株1.88%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,561,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-18 13:15)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)販売単価の正確性の検討

インド子会社DAHの固定資産に関するKAMについて、前年は減損損失1,454百万円を計上し減損後の有形固定資産が2,584百万円とされていたが、当年は減損の兆候はあるものの減損損失の認識は不要と判定され、有形固定資産は2,357百万円と記載されている。KAMの題名も「減損損失に係る見積り」から「評価に係る見積り」に変更された。販売単価の正確性に関する記載は変更がない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・会社が取り扱う品目別の販売単価に着目した売上データの全量解析を実施し、各品目の販売単価変動率の推移について金属相場や原材料相場及び為替相場といった市況の変動と整合しているかどうかを検討した。
・品目別の販売単価の変動幅について、会社の各営業拠点間で大幅な乖離が無いかを検討した。
・大幅な乖離率を示している品目については、要因となっている顧客との取引を特定し、当該取引について販売単価の月次推移分析及び販売単価の変動に係る背景などを関係部署の責任者に質問を実施し、顧客からの注文書や検収明細書との照合、売掛金と入金金額の一致を確かめた。
・決算期末日の翌月に多額の販売単価訂正が生じていないかを検討するため、翌月の売上データを入手し、重要なマイナス取引の有無を検討した。
・上記のほか、売上高を母集団として無作為に選定した複数の取引について、検収明細書、入金証憑等の関連証憑との照合を実施した。

DAIKI ALUMINIUM INDUSTRY INDIA PVT., LTDの固定資産の減損損失評価に係る見積り
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の注記事項「(連結損益計算書関係)減損損失」及び「(セグメント情報等)【関連情報】」に記載されているとおり、インドの連結子会社であるDAIKI ALUMINIUM INDUSTRY INDIA PVT., LTD(以下「DAH」という。)において、減損損失1,454百万円が計上されており、減損損失計上後の有形固定資産は2,584357百万円になっている。
注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)重要な会計上の見積り」及び「(連結損益計算書関係)減損損失」に記載されているとおり、資産又は資産グループに減損の兆候があると認められる場合には、減損の認識の要否が判定され、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額が回収可能価額まで減額され、当該減少額は減損損失として認識される。なお、回収可能価額は、資産又は資産グループの正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の額により算定される。
当連結会計年度においてDAHは、収益性の低下により投資額の回収が困難で減損の兆候があると見込まれるため、その資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額認められるものの、減損損失の認識は不要と判定しており、当該判定で使用する回収可能価額としては、使用価値により測定しされている。この使用価値の測定に用いる将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した事業計画を基礎として見積もられるが、その中に含まれる主要な仮定である市場予測に基づく将来売上高、原価率及び将来キャッシュ・フローの割引現在価値の算定に使用する割引率は、経営者の主観や判断の占める要素が大きく、適切な仮定が採用されない場合には、固定資産の減損損失評価に係る見積りに影響を与え、それが連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
以上から、当監査法人は、DAHの固定資産の減損損失評価に係る見積りが、経営者による主観的な判断や仮定を伴うものであることから、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、DAHの固定資産の減損損失評価に係る見積りの合理性を評価するため、構成単位の監査人への指揮、監督及び査閲も含め、主に以下の監査手続を実施した。

前年

・会社が取り扱う品目別の販売単価に着目した売上データの全量解析を実施し、各品目の販売単価変動率の推移について金属相場や原材料相場及び為替相場といった市況の変動と整合しているかどうかを検討した。
・品目別の販売単価の変動幅について、会社の各営業拠点間で大幅な乖離が無いかを検討した。
・大幅な乖離率を示している品目については、要因となっている顧客との取引を特定し、当該取引について販売単価の月次推移分析及び販売単価の変動に係る背景などを関係部署の責任者に質問を実施し、顧客からの注文書や検収明細書との照合、売掛金と入金金額の一致を確かめた。
・決算期末日の翌月に多額の販売単価訂正が生じていないかを検討するため、翌月の売上データを入手し、重要なマイナス取引の有無を検討した。
・上記のほか、売上高を母集団として無作為に選定した複数の取引について、検収明細書、入金証憑等の関連証憑との照合を実施した。

DAIKI ALUMINIUM INDUSTRY INDIA PVT., LTDの固定資産の減損損失に係る見積り
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の注記事項「(連結損益計算書関係)減損損失」及び「(セグメント情報等)【関連情報】」に記載されているとおり、インドの連結子会社であるDAIKI ALUMINIUM INDUSTRY INDIA PVT., LTD(以下「DAH」という。)において、減損損失1,454百万円が計上されており、減損損失計上後の有形固定資産は2,584百万円になっている。
注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)重要な会計上の見積り」及び「(連結損益計算書関係)減損損失」に記載されているとおり、資産又は資産グループに減損の兆候があると認められる場合には、減損の認識の要否が判定され、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額が回収可能価額まで減額され、当該減少額は減損損失として認識される。なお、回収可能価額は、資産又は資産グループの正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の額により算定される。
当連結会計年度においてDAHは、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、その資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該回収可能価額として使用価値により測定している。この使用価値の測定に用いる将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した事業計画を基礎として見積もられるが、その中に含まれる主要な仮定である市場予測に基づく将来売上高、原価率及び将来キャッシュ・フローの割引現在価値の算定に使用する割引率は、経営者の主観や判断の占める要素が大きく、適切な仮定が採用されない場合には、固定資産の減損損失に係る見積りに影響を与え、それが連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
以上から、当監査法人は、DAHの固定資産の減損損失に係る見積りが、経営者による主観的な判断や仮定を伴うものであることから、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、DAHの固定資産の減損損失に係る見積りの合理性を評価するため、構成単位の監査人への指揮、監督及び査閲も含め、主に以下の監査手続を実施した。

今年

・会社が取り扱う品目別の販売単価に着目した売上データの全量解析を実施し、各品目の販売単価変動率の推移について金属相場や原材料相場及び為替相場といった市況の変動と整合しているかどうかを検討した。
・品目別の販売単価の変動幅について、会社の各営業拠点間で大幅な乖離が無いかを検討した。
・大幅な乖離率を示している品目については、要因となっている顧客との取引を特定し、当該取引について販売単価の月次推移分析及び販売単価の変動に係る背景などを関係部署の責任者に質問を実施し、顧客からの注文書や検収明細書との照合、売掛金と入金金額の一致を確かめた。
・決算期末日の翌月に多額の販売単価訂正が生じていないかを検討するため、翌月の売上データを入手し、重要なマイナス取引の有無を検討した。
・上記のほか、売上高を母集団として無作為に選定した複数の取引について、検収明細書、入金証憑等の関連証憑との照合を実施した。

DAIKI ALUMINIUM INDUSTRY INDIA PVT., LTDの固定資産の評価に係る見積り
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の注記事項「(セグメント情報等)【関連情報】」に記載されているとおり、インドの連結子会社であるDAIKI ALUMINIUM INDUSTRY INDIA PVT., LTD(以下「DAH」という。)において、有形固定資産は2,357百万円になっている。
注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)重要な会計上の見積り」に記載されているとおり、資産又は資産グループに減損の兆候があると認められる場合には、減損の認識の要否が判定され、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額が回収可能価額まで減額され、当該減少額は減損損失として認識される。なお、回収可能価額は、資産又は資産グループの正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の額により算定される。
当連結会計年度においてDAHは、減損の兆候があると認められるものの、減損損失の認識は不要と判定しており、当該判定で使用する回収可能価額は、使用価値により測定されている。この使用価値の測定に用いる将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した事業計画を基礎として見積もられるが、その中に含まれる主要な仮定である市場予測に基づく将来売上高、原価率及び将来キャッシュ・フローの割引現在価値の算定に使用する割引率は、経営者の主観や判断の占める要素が大きく、適切な仮定が採用されない場合には、固定資産の評価に係る見積りに影響を与え、それが連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある。
以上から、当監査法人は、DAHの固定資産の評価に係る見積りが、経営者による主観的な判断や仮定を伴うものであることから、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、DAHの固定資産の評価に係る見積りの合理性を評価するため、構成単位の監査人への指揮、監督及び査閲も含め、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)における内部統制の評価の記載で、対象が「固定資産の減損損失に係る見積り」から「固定資産の評価に係る見積り」へと文言が変更された。評価手続の内容自体に変更は記載されておらず、表現の変更にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

固定資産の減損損失評価に係る見積りに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。

前年

固定資産の減損損失に係る見積りに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。

今年

固定資産の評価に係る見積りに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 13:46)

前年版がないため比較していません。