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北沢産業株式会社

証券コード 99300 / EDINET E01398 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-50050100150200億円2021/3期 売上高 143億円2022/3期 売上高 156億円2023/3期 売上高 162億円2024/3期 売上高 165億円2025/3期 売上高 156億円2026/3期 売上高 140億円2021/3期 純利益 -37.9百万円2022/3期 純利益 1.5億円2023/3期 純利益 4.6億円2024/3期 純利益 6.7億円2025/3期 純利益 6.5億円2026/3期 純利益 2.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3143-0.4
2022/31561.5
2023/31624.6
2024/31656.7
2025/31566.5
2026/31402.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
497万円(+4.3%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
345人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,700万円(前年比 +3.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
4
最大の保有者
光通信株式会社(15.52%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
北沢持株会法人1,558,000株8.38%▼ -1.76pt
株式会社テンポスホールディングス法人1,447,000株7.79%▲ +0.08pt
UHPartners2投資事業有限責任組合ファンド1,396,000株7.51%新規
UHPartners3投資事業有限責任組合ファンド1,141,000株6.14%新規
ガリレイ株式会社法人1,077,000株5.80%新規
株式会社北陸銀行法人921,000株4.95%変化なし
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド918,000株4.94%新規
北沢産業従業員持株会法人787,000株4.24%▼ -0.17pt
株式会社インテリックス法人370,000株1.99%変化なし
フィリップ証券株式会社法人351,000株1.89%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 265,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 10:04)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準・適用指針)の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年の記載では、連結財務諸表および財務諸表に与える影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 依存度の高い販売先について

依存度の高い販売先に関する数値が更新されました。業務用厨房関連事業の売上高比率は97.7%から97.6%へ、外食産業は24.8%から21.5%へ、デパート・スーパー等は21.5%から22.9%(「中食産業」の表記を追加)へ変わり、2業種合計は46.3%から44.4%となりました。景気動向の影響に関するリスク認識の文言自体は変更されていません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、業務用厨房関連事業の売上高が97.76%を占めております。業務用厨房機器の販売先として外食産業の売上高が24.81.5%、デパート・スーパー等の中食産業の売上高が21.52.9%となっており、これら2業種で46.34.4%を占めることとなっております。外食産業、デパート・スーパーともに景気の影響を多大に受ける販売先であり、今後の景気動向により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

前年

当社グループは、業務用厨房関連事業の売上高が97.7%を占めております。業務用厨房機器の販売先として外食産業の売上高が24.8%、デパート・スーパー等売上高が21.5%となっており、これら2業種で46.3%を占めることとなっております。外食産業、デパート・スーパーともに景気の影響を多大に受ける販売先であり、今後の景気動向により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

今年

当社グループは、業務用厨房関連事業の売上高が97.6%を占めております。業務用厨房機器の販売先として外食産業の売上高が21.5%、デパート・スーパー等の中食産業の売上高が22.9%となっており、これら2業種で44.4%を占めることとなっております。外食産業、デパート・スーパーともに景気の影響を多大に受ける販売先であり、今後の景気動向により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 適切な期間に収益認識されているかどうかの検討

収益認識の期間帰属に関するKAMの監査手続が変更された。データ分析による取引抽出の対象が「期末月から」から全般に拡大され、期末日直前の売上高を金額的重要性や利益率の異常性で抽出して検討する手続が、決算月計上の売上高のうち僅少な取引を除く全件を照合する手続に置き換えられた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

売上高が適切な会計期間に認識されているかどうかを検討するため、以下を含む監査手続を実施した。
・売上高について、顧客に対する売上金額及び売上計上日をもとにデータ分析を行い、通常の趨勢から外れた取引を期末月から抽出し、注文書、契約書、物品受領書、検収書等との照合により売上計上金額及び期間帰属の妥当性を検討した。
・期末日直前の決算月に計上された売上高のうち、金額的重要性、利益率の異常性等を考慮して抽出しが明らかに僅少と考えられる取引を除いた取引全件について、注文書、契約書、物品受領書、検収書等との照合を実施し、売上計上金額及び期間帰属の妥当性を検討した。
・期末日後の売上高のマイナス計上について、多額な返品の有無の確認、趨勢分析等を含む多角的な分析を実施し、当初認識した売上高の妥当性を検討した。

前年

売上高が適切な会計期間に認識されているかどうかを検討するため、以下を含む監査手続を実施した。
・売上高について、顧客に対する売上金額及び売上計上日をもとにデータ分析を行い、通常の趨勢から外れた取引を期末月から抽出し、注文書、契約書、物品受領書、検収書等との照合により売上計上金額及び期間帰属の妥当性を検討した。
・期末日直前の売上高のうち、金額的重要性、利益率の異常性等を考慮して抽出した取引について、注文書、契約書、物品受領書、検収書等との照合を実施し、売上計上金額及び期間帰属の妥当性を検討した。
・期末日後の売上高のマイナス計上について、多額な返品の有無の確認、趨勢分析等を含む多角的な分析を実施し、当初認識した売上高の妥当性を検討した。

今年

売上高が適切な会計期間に認識されているかどうかを検討するため、以下を含む監査手続を実施した。
・売上高について、顧客に対する売上金額及び売上計上日をもとにデータ分析を行い、通常の趨勢から外れた取引を抽出し、注文書、契約書、物品受領書、検収書等との照合により売上計上金額及び期間帰属の妥当性を検討した。
・決算月に計上された売上高のうち、金額が明らかに僅少と考えられる取引を除いた取引全件について、注文書、契約書、物品受領書、検収書等との照合を実施し、売上計上金額及び期間帰属の妥当性を検討した。
・期末日後の売上高のマイナス計上について、多額な返品の有無の確認、趨勢分析等を含む多角的な分析を実施し、当初認識した売上高の妥当性を検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:20)

前年版がないため比較していません。