株式会社共和工業所
証券コード 59710 / EDINET E01442 / 金属製品
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/4 | 80.8 | 5.7 |
| 2022/4 | 117 | 10.8 |
| 2023/4 | 132 | 10.9 |
| 2024/4 | 110 | 14.4 |
| 2025/4 | 105 | 7.1 |
| 2026/4 | 108 | 8.6 |
開示データの要約
人的資本
2026-04-30 期(前年 2025-04-30 期比)
- 平均年収
- 529万円(+0.9%)
- 女性管理職比率
- 0.0%
- 男性育休取得率
- 100.0%
- 男女賃金差異
- 85.1%
- 従業員数
- 288人
人的資本ランキング
監査
2026-04-30 期
- 監査報酬
- 1,800万円(前年比 0.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 2
- 最大の保有者
- Old Peak Group Ltd.(6.10%)
保有割合の推移を見る
大株主(法人)
2026-04-30 期(前期 2025-04-30 期との割合の差)
個人株主の内訳は非表示
役員 5 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 18,000株(2026-04-30 期)
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2026-04-30 期 (提出日 2026-07-22 09:10)
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 建設機械業界に対する依存度が高いことについて
リスク記載の本文は前年と同一で、建設機械業界への依存度が高いという趣旨に変更はない。事業部門別販売実績の表は5期分の推移が1期ずつ更新され、第62期が削除され第67期(2026年4月期)が追加された。建設機械の売上比率は95.6%から95.8%となり、合計売上は10,457百万円から10,828百万円となった。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは従来から、建設機械向け製品の売上比率が高く、内外の建設機械需要の動向に影響を受けやすく、今後もその影響により業績が大きく変動することが考えられます。
このような状況において、業績の安定化をはかるため、引き続き建設機械部門以外の需要分野開拓に注力してまいります。
事業部門別販売実績の推移
事業部門
第623期
20212年4月期
第634期
20223年4月期
第645期
20234年4月期
第656期
20245年4月期
第667期
20256年4月期
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
建設機械
7,531
93.2
1111,005
94.4
12,620
95.5
10,476
95.5
10,002
95.6
10,373
95.8
自動車関連
281
3.5
13136
1.2
124
0.9
142
1.3
104
1.0
102
0.9
産業機械
80
1.0
1130
1.1
124
0.9
102
0.9
101
1.0
その他
187
2.3
103
1.0
その他
386
3.3
344
2.6
252
2.3
249
2.4
合計
8,080
100.0
250
2.3
合計
11,659
100.0
13,213
100.0
10,972
100.0
10,457
100.0
10,828
100.0
前年
当社グループは従来から、建設機械向け製品の売上比率が高く、内外の建設機械需要の動向に影響を受けやすく、今後もその影響により業績が大きく変動することが考えられます。
このような状況において、業績の安定化をはかるため、引き続き建設機械部門以外の需要分野開拓に注力してまいります。
事業部門別販売実績の推移
事業部門
第62期
2021年4月期
第63期
2022年4月期
第64期
2023年4月期
第65期
2024年4月期
第66期
2025年4月期
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
建設機械
7,531
93.2
11,005
94.4
12,620
95.5
10,476
95.5
10,002
95.6
自動車関連
281
3.5
136
1.2
124
0.9
142
1.3
104
1.0
産業機械
80
1.0
130
1.1
124
0.9
102
0.9
101
1.0
その他
187
2.3
386
3.3
344
2.6
252
2.3
249
2.4
合計
8,080
100.0
11,659
100.0
13,213
100.0
10,972
100.0
10,457
100.0
今年
当社グループは従来から、建設機械向け製品の売上比率が高く、内外の建設機械需要の動向に影響を受けやすく、今後もその影響により業績が大きく変動することが考えられます。
このような状況において、業績の安定化をはかるため、引き続き建設機械部門以外の需要分野開拓に注力してまいります。
事業部門別販売実績の推移
事業部門
第63期
2022年4月期
第64期
2023年4月期
第65期
2024年4月期
第66期
2025年4月期
第67期
2026年4月期
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
金額
(百万円)
割合
(%)
建設機械
11,005
94.4
12,620
95.5
10,476
95.5
10,002
95.6
10,373
95.8
自動車関連
136
1.2
124
0.9
142
1.3
104
1.0
102
0.9
産業機械
130
1.1
124
0.9
102
0.9
101
1.0
103
1.0
その他
386
3.3
344
2.6
252
2.3
249
2.4
250
2.3
合計
11,659
100.0
13,213
100.0
10,972
100.0
10,457
100.0
10,828
100.0
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 材料価格の変動について
材料費比率が総製造費用に対して59.8%から59.6%、売上高に対して48.5%から47.5%へと更新された。業績への影響の表現が「影響を受けます」から「大きな影響を受けます」に強まり、対策の記述も「業績への影響を最小限に抑える」という趣旨に改められた。リスクの内容自体に新たな事象の追加はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、20256年4月期でそれぞれ59.86%、487.5%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により大きな影響を受けます。
このリスクに対し、当社グループは、仕入価格の原材料の市場動向や価格変動を捉え的確に把握するため、原材料価格の動きやマーケット動向等を仕入れ仕入先メーカーとの情報共有、や連携強化を図りるとともに、販売先への迅速な価格転嫁が迅速にできを進めることで業績への影響を最小限に抑えるよう取り組んでおります。
前年
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、2025年4月期でそれぞれ59.8%、48.5%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により影響を受けます。
当社グループは、仕入価格の変動を捉えるため、原材料価格の動きやマーケット動向等を仕入れメーカーと情報共有、連携強化を図り、販売先への価格転嫁が迅速にできるよう取り組んでおります。
今年
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、2026年4月期でそれぞれ59.6%、47.5%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により大きな影響を受けます。
このリスクに対し、当社グループは、原材料の市場動向や価格変動を的確に把握するため、仕入先メーカーとの情報共有や連携強化を図るとともに、販売先への迅速な価格転嫁を進めることで業績への影響を最小限に抑えるよう取り組んでおります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 協力会社に関するリスク
協力会社に関するリスクの記載で、表現が一部変更された。外注費の「値上がり」が「高騰」に、リスク顕在化時の影響に「生産遅延」が追加され、内製化の記述が「加工を」から「加工の一部を」に変更された。リスクの内容や対応方針の骨子に大きな変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは製品の製造において協力会社にその加工の全てもしくは一部を委託しております。現時点では優良な協力会社が多数あに恵まれているものの、事業環境の悪化による外注費の値上がり高騰や、協力会社の後継者不足による事業の廃止業などのリスクがあります。これらのリスクに当社グループが対処できない場合には、外注費の増加などや生産遅延が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループはこれらのリスクに対応するため、今までどおりこれまで構築してきた協力会社との良好な関係を維持しつつ、特に重要度の高い協力会社とは、協働して安定的かつ継続的な生産体制を構築してまいります。併せて、当社グループ内において加工の一部を内製化し、製造ノウハウを蓄積させることで生産の効率化に繋げ、事業業績への影響の低減を図ってまいります。
前年
当社グループは製品の製造において協力会社にその加工の全てもしくは一部を委託しております。現時点では優良な協力会社が多数あるものの、事業環境の悪化による外注費の値上がり、協力会社の後継者不足による事業の廃止などのリスクがあります。これらのリスクに当社グループが対処できない場合には、外注費の増加など、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループはこれらのリスクに対応するため、今までどおり協力会社との良好な関係を維持しつつ、特に重要度の高い協力会社とは、協働して安定的かつ継続的な生産体制を構築してまいります。併せて、当社グループ内において加工を内製化し、製造ノウハウを蓄積させることで生産の効率化に繋げ、事業への影響の低減を図ってまいります。
今年
当社グループは製品の製造において協力会社にその加工の全てもしくは一部を委託しております。現時点では優良な協力会社に恵まれているものの、事業環境の悪化による外注費の高騰や、協力会社の後継者不足による事業の廃業などのリスクがあります。これらのリスクに当社グループが対処できない場合には、外注費の増加や生産遅延が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループはこれらのリスクに対応するため、これまで構築してきた協力会社との良好な関係を維持しつつ、特に重要度の高い協力会社とは、協働して安定的かつ継続的な生産体制を構築してまいります。併せて、当社グループ内において加工の一部を内製化し、製造ノウハウを蓄積させることで生産の効率化に繋げ、業績への影響の低減を図ってまいります。
2025-04-30 期 (提出日 2025-07-23 13:00)
前年版がないため比較していません。