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株式会社ヤマザキ

証券コード 61470 / EDINET E01507 / 機械

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-10010203040億円2021/3期 売上高 23.2億円2022/3期 売上高 26.3億円2023/3期 売上高 26.6億円2024/3期 売上高 25億円2025/3期 売上高 30.9億円2026/3期 売上高 23.3億円2021/3期 純利益 -3.8億円2022/3期 純利益 -1.4億円2023/3期 純利益 -1.1億円2024/3期 純利益 -33百万円2025/3期 純利益 57.3百万円2026/3期 純利益 -3.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/323.2-3.8
2022/326.3-1.4
2023/326.6-1.1
2024/325-0.3
2025/330.90.6
2026/323.3-3.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
506万円(+8.4%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
137人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1,600万円(前年比 +3.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
大同興産株式会社法人685,000株15.44%変化なし
真栄会法人395,000株8.90%▼ -0.52pt
共通物産株式会社法人231,000株5.21%新規
株式会社静岡銀行法人198,000株4.46%変化なし
ヤマザキ従業員持株会法人118,000株2.67%▲ +0.29pt
共有株式会社法人70,000株1.58%新規
静岡キャピタル株式会社法人41,000株0.92%変化なし

上位株主のうち個人 3 名・合計 24.20%

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,002,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 09:33)

重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(9)継続企業の前提に関する重要事象等の解消について

前年の事業等のリスクに記載されていた「継続企業の前提に関する重要事象等の解消について」の項目が、今年は削除された。前年は2021年3月期から2024年3月期の継続的な損失計上により疑義が生じていたが、当期に営業利益・経常利益・純利益を計上して解消と判断した旨が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループでは、2021年3月期から2024年3月期において継続して営業損失及び経常損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失を計上していたことから、2023年3月期より継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しておりました。
このような状況を解消すべく、当社グループでは、積極的な営業活動の展開や仕入価格等の上昇に伴う価格転嫁による増収、固定費の圧縮や原価管理の精度向上による収益改善に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度において、営業利益7千7百万円及び経常利益8千4百万円並びに親会社株主に帰属する当期純利益5千7百万円を計上したことから、当連結会計年度末において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況は解消したと判断しております。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に関する会計方針変更の注記が、当年度では削除された。前年度の記載では、この変更による連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首より適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、この会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首より適用しております。
なお、この会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

監査上の主要な検討事項(工作機械事業の売上高の期間帰属の適切性)は継続しており、連結売上高が3,093,870千円から2,327,855千円、工作機械事業売上高が1,573,869千円から860,491千円へと数値が更新された。背景説明は、前期の新業界向け専用機の仕様変更から、顧客の設備投資が慎重ななかでの投資判断に伴うスケジュール変更や受注確定・検収の遅延が引き続き影響している旨に変わった。監査手続の内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社ヤマザキの工作機械事業における売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結損益計算書における売上高は3,093,8702,327,855千円、うち、株式会社ヤマザキが行う工作機械事業については1,573,869860,491千円を計上している。
当該事業では、個別受注型の業務が中心であり、注記事項(収益認識関係 2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報)に記載のとおり、機械の完成後、得意先への引渡及び稼働に必要な据付工事が完了し、顧客の検収を得た時点をもって収益を認識しているが、顧客の設備投資計画等により特に年度末の3月に納期が集中し、同月の売上高が大きくなる傾向にある。
会社は、当連結会計年度において、前連結会計年度に新たな業界より受注した一部の専用工作機械について、仕様変更が生じたことなど、顧客の投資依然として顧客企業の設備投資が慎重な状況にあるなか、投資判断による伴うスケジュールの変更等変更などの外部要因が生じ、期末近くに納入予定であった当該発生し、一部の専用工作機械の納入、受注確定、納入・検収時期にの遅延が発生する等の事象が発生し影響を引き続き受けている。
その結果、特に年度末付近が納期となる案件について、当連結会計年度末までに適切に顧客の検収を得たか否かの事実が正しく認識されずに、売上高の計上時期を誤る潜在的なリスクが高い状況が継続しており、売上高の期間帰属の適切性に与える影響は重要なものとなっている。
以上から、当監査法人は、株式会社ヤマザキの工作機械事業における売上高の期間帰属の適切性の検証が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、期末日付近の工作機械事業における売上高の期間帰属が適切であるか否かを検証するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・販売プロセスにおける売上計上に関する内部統制の整備状況と運用状況の有効性を評価した。
・期末日付近において、請求済未出荷売上に該当する可能性のある取引の有無について会社に質問するとともに、棚卸立会、会社が顧客から受けた預り依頼、又は顧客との間で実施した協議に係る議事録等の書面を確認するなどの方法により、請求済未出荷売上に該当する取引が無いかを確認した。
・期末日付近の重要な販売取引について、受注及び契約書類に基づき、売上金額の妥当性を検証するとともに、顧客との間で取り交わされる納品書、検収完了報告書等の書類を確認し、出荷事実、検収事実に基づく売上計上時期の妥当性を検証した。加えて、会社の発行した請求書を確認するとともに、上記得意先に対して売上債権の残高確認状を監査人自ら送付、回収して、当該回答金額が帳簿残高と整合しているかを検証した。
・上記に加えて、翌連結会計年度に係る伝票及び証憑書類の閲覧等を通じて期末日後に重要な返品、売上の振戻し等がないかを検証した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社ヤマザキの工作機械事業における売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結損益計算書における売上高は3,093,870千円、うち、株式会社ヤマザキが行う工作機械事業については1,573,869千円を計上している。
当該事業では、個別受注型の業務が中心であり、注記事項(収益認識関係 2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報)に記載のとおり、機械の完成後、得意先への引渡及び稼働に必要な据付工事が完了し、顧客の検収を得た時点をもって収益を認識しているが、顧客の設備投資計画等により特に年度末の3月に納期が集中し、同月の売上高が大きくなる傾向にある。
会社は、当連結会計年度において、前連結会計年度に新たな業界より受注した一部の専用工作機械について、仕様変更が生じたことなど、顧客の投資判断によるスケジュールの変更等の外部要因が生じ、期末近くに納入予定であった当該専用工作機械の納入、検収時期に遅延が発生する等の事象が発生している。
その結果、特に年度末付近が納期となる案件について、当連結会計年度末までに適切に顧客の検収を得たか否かの事実が正しく認識されずに、売上高の計上時期を誤る潜在的なリスクが高い状況が継続しており、売上高の期間帰属の適切性に与える影響は重要なものとなっている。
以上から、当監査法人は、株式会社ヤマザキの工作機械事業における売上高の期間帰属の適切性の検証が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、期末日付近の工作機械事業における売上高の期間帰属が適切であるか否かを検証するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・販売プロセスにおける売上計上に関する内部統制の整備状況と運用状況の有効性を評価した。
・期末日付近において、請求済未出荷売上に該当する可能性のある取引の有無について会社に質問するとともに、棚卸立会、会社が顧客から受けた預り依頼、又は顧客との間で実施した協議に係る議事録等の書面を確認するなどの方法により、請求済未出荷売上に該当する取引が無いかを確認した。
・期末日付近の重要な販売取引について、受注及び契約書類に基づき、売上金額の妥当性を検証するとともに、顧客との間で取り交わされる納品書、検収完了報告書等の書類を確認し、出荷事実、検収事実に基づく売上計上時期の妥当性を検証した。加えて、会社の発行した請求書を確認するとともに、上記得意先に対して売上債権の残高確認状を監査人自ら送付、回収して、当該回答金額が帳簿残高と整合しているかを検証した。
・上記に加えて、翌連結会計年度に係る伝票及び証憑書類の閲覧等を通じて期末日後に重要な返品、売上の振戻し等がないかを検証した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社ヤマザキの工作機械事業における売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結損益計算書における売上高は2,327,855千円、うち、株式会社ヤマザキが行う工作機械事業については860,491千円を計上している。
当該事業では、個別受注型の業務が中心であり、注記事項(収益認識関係 2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報)に記載のとおり、機械の完成後、得意先への引渡及び稼働に必要な据付工事が完了し、顧客の検収を得た時点をもって収益を認識しているが、顧客の設備投資計画等により特に年度末の3月に納期が集中し、同月の売上高が大きくなる傾向にある。
会社は、当連結会計年度において、依然として顧客企業の設備投資が慎重な状況にあるなか、投資判断に伴うスケジュール変更などの外部要因が発生し、一部の専用工作機械の受注確定、納入・検収時期の遅延が発生する等の影響を引き続き受けている。
その結果、特に年度末付近が納期となる案件について、当連結会計年度末までに適切に顧客の検収を得たか否かの事実が正しく認識されずに、売上高の計上時期を誤る潜在的なリスクが高い状況が継続しており、売上高の期間帰属の適切性に与える影響は重要なものとなっている。
以上から、当監査法人は、株式会社ヤマザキの工作機械事業における売上高の期間帰属の適切性の検証が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、期末日付近の工作機械事業における売上高の期間帰属が適切であるか否かを検証するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・販売プロセスにおける売上計上に関する内部統制の整備状況と運用状況の有効性を評価した。
・期末日付近において、請求済未出荷売上に該当する可能性のある取引の有無について会社に質問するとともに、棚卸立会、会社が顧客から受けた預り依頼、又は顧客との間で実施した協議に係る議事録等の書面を確認するなどの方法により、請求済未出荷売上に該当する取引が無いかを確認した。
・期末日付近の重要な販売取引について、受注及び契約書類に基づき、売上金額の妥当性を検証するとともに、顧客との間で取り交わされる納品書、検収完了報告書等の書類を確認し、出荷事実、検収事実に基づく売上計上時期の妥当性を検証した。加えて、会社の発行した請求書を確認するとともに、上記得意先に対して売上債権の残高確認状を監査人自ら送付、回収して、当該回答金額が帳簿残高と整合しているかを検証した。
・上記に加えて、翌連結会計年度に係る伝票及び証憑書類の閲覧等を通じて期末日後に重要な返品、売上の振戻し等がないかを検証した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 13:01)

前年版がないため比較していません。