重要度 1(軽微)持ち合い解消
持ち合い株「トナミホールディングス(株)」が保有銘柄から消えた
前年は相互に株式を持ち合っていた「トナミホールディングス(株)」が、今年の有報の政策保有株に載っていません。売却による持ち合い解消の可能性があります(前年の貸借対照表計上額 1.9億円)。
証券コード 63600 / EDINET E01534 / 機械
前年は相互に株式を持ち合っていた「トナミホールディングス(株)」が、今年の有報の政策保有株に載っていません。売却による持ち合い解消の可能性があります(前年の貸借対照表計上額 1.9億円)。
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 107 | 5.5 |
| 2022/3 | 88.2 | 3.7 |
| 2023/3 | 133 | 8 |
| 2024/3 | 135 | 11.2 |
| 2025/3 | 129 | 12.2 |
| 2026/3 | 96.9 | 8.1 |
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券(株)) | 法人 | 105,000株 | 7.35% | 新規 |
| 明治安田生命保険(相) | 法人 | 77,000株 | 5.40% | 変化なし |
| みずほ信託銀行(株) | 法人 | 69,000株 | 4.84% | ▲ +0.01pt |
| (株)みずほ銀行 | 法人 | 65,000株 | 4.54% | 変化なし |
| 光通信KK投資事業有限責任組合 | ファンド | 49,000株 | 3.47% | 新規 |
| (株)三菱UFJ銀行 | 法人 | 46,000株 | 3.20% | 変化なし |
| 東自協会持株会 | 法人 | 41,000株 | 2.86% | ▼ -0.34pt |
| (株)商工組合中央金庫 | 法人 | 40,000株 | 2.78% | 変化なし |
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 72,597株
特定取引先への依存に関する本文は変更されていないが、売上高推移の表が2022年3月期〜2026年3月期の5期分に更新された。Johnson & Johnson Visionへの売上高比率は、2025年3月期の52.5%から2026年3月期は24.5%(2,375百万円)に低下し、売上高も12,890百万円から9,692百万円に減少している。
当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上比率が高いため、同社の設備投資動向が当社の事業に与える影響は大きいと考えられます。また、米国の通商政策などに起因する世界経済の減速懸念も、顧客の設備投資に影響を与える可能性があり、その結果として当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 売上高 (百万円) Johnson & Johnson Vision への売上高(百万円) 比率(%) 2021年3月期 10,708 5,322 49.7 20222年3月期 8,819 4,090 46.4 2023年3月期 13,306 7,938 59.7 2024年3月期 13,458 8,261 61.4 2025年3月期 12,890 6,766 52.5 2026年3月期 9,692 2,375 24.5
当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上比率が高いため、同社の設備投資動向が当社の事業に与える影響は大きいと考えられます。また、米国の通商政策などに起因する世界経済の減速懸念も、顧客の設備投資に影響を与える可能性があり、その結果として当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 売上高 (百万円) Johnson & Johnson Vision への売上高(百万円) 比率(%) 2021年3月期 10,708 5,322 49.7 2022年3月期 8,819 4,090 46.4 2023年3月期 13,306 7,938 59.7 2024年3月期 13,458 8,261 61.4 2025年3月期 12,890 6,766 52.5
当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上比率が高いため、同社の設備投資動向が当社の事業に与える影響は大きいと考えられます。また、米国の通商政策などに起因する世界経済の減速懸念も、顧客の設備投資に影響を与える可能性があり、その結果として当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 売上高 (百万円) Johnson & Johnson Vision への売上高(百万円) 比率(%) 2022年3月期 8,819 4,090 46.4 2023年3月期 13,306 7,938 59.7 2024年3月期 13,458 8,261 61.4 2025年3月期 12,890 6,766 52.5 2026年3月期 9,692 2,375 24.5
監査上の主要な検討事項(KAM)のうち見積原価の合理性に関する監査手続の記述が一部修正された。過去実績データとの比較に「ある場合には」との限定が加わり、規模の仕様の「調整」が「変更」に改められ、契約変更の確認先に経理部門への質問が追加された。手続の骨格に大きな変更はない。
・工事原価総額の見積りの合理性を評価するために、実行予算の策定における用いられた作業内容及びや工数の見積りの妥当性について、検討した。発注書等などの関連する証憑及び証憑や、各生産設備の仕様を詳述しているた原価の見積資料を入手するとともにし、過去における同種のの同種生産設備の原価実績データとの比較やがある場合には、これと比較して仕様の近似性の確認を実施を確認した。 ・プロジェクト管理者へのヒアリングを実施し、当期に製造した生産設備の状況を把握するとともに、実行予算の大幅な変更の原因となる規模の仕様の調整変更がないことを確認した。 ・実行予算の合理性を評価するために、当初策定した実行予算と最新の実行予算との比較を実施した。 ・実行予算の見直しの適時適切性を含めた実行予算の精度を評価するために、実行予算と実際発生額との比較を行った。 ・契約変更に伴う実行予算の変更の有無を確認するため、契約変更に関連する証憑を入手するとともに、プロジェクト管理者との協議及び経理部門への質問を行った。
・工事原価総額の見積りの合理性を評価するために、実行予算の策定における作業内容及び工数の見積りについて、発注書等の関連する証憑及び各生産設備の仕様を詳述している原価の見積資料を入手するとともに、過去における同種の生産設備の原価実績データとの比較や仕様の近似性の確認を実施した。 ・プロジェクト管理者へのヒアリングを実施し、当期に製造した生産設備の状況を把握するとともに、実行予算の大幅な変更の原因となる規模の仕様の調整がないことを確認した。 ・実行予算の合理性を評価するために、当初策定した実行予算と最新の実行予算との比較を実施した。 ・実行予算の見直しの適時適切性を含めた実行予算の精度を評価するために、実行予算と実際発生額との比較を行った。 ・契約変更に伴う実行予算の変更の有無を確認するため、契約変更に関連する証憑を入手するとともに、プロジェクト管理者との協議を行った。
・工事原価総額の見積りの合理性を評価するため、実行予算の策定に用いられた作業内容や工数の見積りの妥当性について検討した。発注書などの関連証憑や、各生産設備の仕様を詳述した原価の見積資料を入手し、過去の同種生産設備の原価実績データがある場合には、これと比較して仕様の近似性を確認した。 ・プロジェクト管理者へのヒアリングを実施し、当期に製造した生産設備の状況を把握するとともに、実行予算の大幅な変更の原因となる規模の仕様の変更がないことを確認した。 ・実行予算の合理性を評価するために、当初策定した実行予算と最新の実行予算との比較を実施した。 ・実行予算の見直しの適時適切性を含めた実行予算の精度を評価するために、実行予算と実際発生額との比較を行った。 ・契約変更に伴う実行予算の変更の有無を確認するため、契約変更に関連する証憑を入手するとともに、プロジェクト管理者及び経理部門への質問を行った。
前年版がないため比較していません。