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株式会社 東京自働機械製作所

証券コード 63600 / EDINET E01534 / 機械

危険信号

重要度 1(軽微)持ち合い解消2026-06-24 16:38
持ち合い株「トナミホールディングス(株)」が保有銘柄から消えた

前年は相互に株式を持ち合っていた「トナミホールディングス(株)」が、今年の有報の政策保有株に載っていません。売却による持ち合い解消の可能性があります(前年の貸借対照表計上額 1.9億円)。

業績の推移

050100150億円2021/3期 売上高 107億円2022/3期 売上高 88.2億円2023/3期 売上高 133億円2024/3期 売上高 135億円2025/3期 売上高 129億円2026/3期 売上高 96.9億円2021/3期 純利益 5.5億円2022/3期 純利益 3.7億円2023/3期 純利益 8億円2024/3期 純利益 11.2億円2025/3期 純利益 12.2億円2026/3期 純利益 8.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31075.5
2022/388.23.7
2023/31338
2024/313511.2
2025/312912.2
2026/396.98.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
710万円(+3.4%)
女性管理職比率
4.3%(+1.2pt)
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
74.1%(+1.1pt)
従業員数
278人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,500万円(前年比 +4.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
株式会社SBI証券(4.91%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券(株))法人105,000株7.35%新規
明治安田生命保険(相)法人77,000株5.40%変化なし
みずほ信託銀行(株)法人69,000株4.84%▲ +0.01pt
(株)みずほ銀行法人65,000株4.54%変化なし
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド49,000株3.47%新規
(株)三菱UFJ銀行法人46,000株3.20%変化なし
東自協会持株会法人41,000株2.86%▼ -0.34pt
(株)商工組合中央金庫法人40,000株2.78%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 72,597株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 16:38)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 特定取引先への依存について

特定取引先への依存に関する本文は変更されていないが、売上高推移の表が2022年3月期〜2026年3月期の5期分に更新された。Johnson & Johnson Visionへの売上高比率は、2025年3月期の52.5%から2026年3月期は24.5%(2,375百万円)に低下し、売上高も12,890百万円から9,692百万円に減少している。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上比率が高いため、同社の設備投資動向が当社の事業に与える影響は大きいと考えられます。また、米国の通商政策などに起因する世界経済の減速懸念も、顧客の設備投資に影響を与える可能性があり、その結果として当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

売上高
(百万円)
Johnson & Johnson Vision
への売上高(百万円)
比率(%)
2021年3月期
10,708
5,322
49.7
20222年3月期
8,819
4,090
46.4
2023年3月期
13,306
7,938
59.7
2024年3月期
13,458
8,261
61.4
2025年3月期
12,890
6,766
52.5
2026年3月期
9,692
2,375
24.5

前年

当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上比率が高いため、同社の設備投資動向が当社の事業に与える影響は大きいと考えられます。また、米国の通商政策などに起因する世界経済の減速懸念も、顧客の設備投資に影響を与える可能性があり、その結果として当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

売上高
(百万円)
Johnson & Johnson Vision
への売上高(百万円)
比率(%)
2021年3月期
10,708
5,322
49.7
2022年3月期
8,819
4,090
46.4
2023年3月期
13,306
7,938
59.7
2024年3月期
13,458
8,261
61.4
2025年3月期
12,890
6,766
52.5

今年

当社生産機械事業は、特定顧客向け生産設備を製造しておりますが、特にJohnson&Johnson Vision Inc.社に対する売上比率が高いため、同社の設備投資動向が当社の事業に与える影響は大きいと考えられます。また、米国の通商政策などに起因する世界経済の減速懸念も、顧客の設備投資に影響を与える可能性があり、その結果として当社の生産機械事業、全社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

売上高
(百万円)
Johnson & Johnson Vision
への売上高(百万円)
比率(%)
2022年3月期
8,819
4,090
46.4
2023年3月期
13,306
7,938
59.7
2024年3月期
13,458
8,261
61.4
2025年3月期
12,890
6,766
52.5
2026年3月期
9,692
2,375
24.5
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(3)見積原価の合理性に関する検討

監査上の主要な検討事項(KAM)のうち見積原価の合理性に関する監査手続の記述が一部修正された。過去実績データとの比較に「ある場合には」との限定が加わり、規模の仕様の「調整」が「変更」に改められ、契約変更の確認先に経理部門への質問が追加された。手続の骨格に大きな変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・工事原価総額の見積りの合理性を評価するために、実行予算の策定における用いられた作業内容及びや工数の見積りの妥当性について、検討した。発注書等などの関連する証憑及び証憑や、各生産設備の仕様を詳述しているた原価の見積資料を入手するとともにし、過去における同種のの同種生産設備の原価実績データとの比較やがある場合には、これと比較して仕様の近似性の確認を実施を確認した。
・プロジェクト管理者へのヒアリングを実施し、当期に製造した生産設備の状況を把握するとともに、実行予算の大幅な変更の原因となる規模の仕様の調整変更がないことを確認した。
・実行予算の合理性を評価するために、当初策定した実行予算と最新の実行予算との比較を実施した。
・実行予算の見直しの適時適切性を含めた実行予算の精度を評価するために、実行予算と実際発生額との比較を行った。
・契約変更に伴う実行予算の変更の有無を確認するため、契約変更に関連する証憑を入手するとともに、プロジェクト管理者との協議及び経理部門への質問を行った。

前年

・工事原価総額の見積りの合理性を評価するために、実行予算の策定における作業内容及び工数の見積りについて、発注書等の関連する証憑及び各生産設備の仕様を詳述している原価の見積資料を入手するとともに、過去における同種の生産設備の原価実績データとの比較や仕様の近似性の確認を実施した。
・プロジェクト管理者へのヒアリングを実施し、当期に製造した生産設備の状況を把握するとともに、実行予算の大幅な変更の原因となる規模の仕様の調整がないことを確認した。
・実行予算の合理性を評価するために、当初策定した実行予算と最新の実行予算との比較を実施した。
・実行予算の見直しの適時適切性を含めた実行予算の精度を評価するために、実行予算と実際発生額との比較を行った。
・契約変更に伴う実行予算の変更の有無を確認するため、契約変更に関連する証憑を入手するとともに、プロジェクト管理者との協議を行った。

今年

・工事原価総額の見積りの合理性を評価するため、実行予算の策定に用いられた作業内容や工数の見積りの妥当性について検討した。発注書などの関連証憑や、各生産設備の仕様を詳述した原価の見積資料を入手し、過去の同種生産設備の原価実績データがある場合には、これと比較して仕様の近似性を確認した。
・プロジェクト管理者へのヒアリングを実施し、当期に製造した生産設備の状況を把握するとともに、実行予算の大幅な変更の原因となる規模の仕様の変更がないことを確認した。
・実行予算の合理性を評価するために、当初策定した実行予算と最新の実行予算との比較を実施した。
・実行予算の見直しの適時適切性を含めた実行予算の精度を評価するために、実行予算と実際発生額との比較を行った。
・契約変更に伴う実行予算の変更の有無を確認するため、契約変更に関連する証憑を入手するとともに、プロジェクト管理者及び経理部門への質問を行った。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 15:42)

前年版がないため比較していません。