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三菱化工機株式会社

証券コード 63310 / EDINET E01536 / 機械

危険信号

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業績の推移

05001,000億円2021/3期 売上高 488億円2022/3期 売上高 454億円2023/3期 売上高 446億円2024/3期 売上高 478億円2025/3期 売上高 592億円2026/3期 売上高 842億円2021/3期 純利益 25.1億円2022/3期 純利益 25.5億円2023/3期 純利益 30.4億円2024/3期 純利益 54億円2025/3期 純利益 48.8億円2026/3期 純利益 75.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/348825.1
2022/345425.5
2023/344630.4
2024/347854
2025/359248.8
2026/384275.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
859万円(+3.5%)
女性管理職比率
4.4%(+1.5pt)
男性育休取得率
90.0%(+10.0pt)
男女賃金差異
85.3%(+13.8pt)
従業員数
699人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
7,200万円(前年比 -5.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
野村證券株式会社(6.63%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 34,758株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 14:52)

重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントが「エンジニアリング事業」「単体機械事業」の2区分から、新たに「GX事業」を加えた3区分に変更された。GX事業は戦略的事業領域に該当し、新規事業や用途開発・改良した既存技術・製品で構成され、中期経営計画2025〜2027年度に基づき追加された。前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分に基づき組み替えて開示されている。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている「エンジニアリング事業」と「単体機械事業」、「GX事業」を報告セグメントとしております。
報告セグメントは、製品別の事業セグメントからなり、同種の製品を扱う事業セグメントを集約しております。
「エンジニアリング事業」は、都市ガス・石油関連プラント、各種化学工業用プラント、水素製造装置、下水処理装置、産業排水処理装置、各種水処理装置、強化プラスチック(FRP)による耐食容器等を取扱っております。
「単体機械事業」は、油清浄機、各種分離機・ろ過機、海水取水用除塵設備、攪拌機等の製品を取扱っております。
「GX事業」は「戦略的事業領域」に該当する事業であり、新規事業および用途開発・改良した既存技術・製品により構成されます。
なお、当連結会計年度より、「中期経営計画2025年度~2027年度」の方針に基づき、戦略的事業領域に該当するGX事業のさらなる推進・拡大に向けて定量的にモニタリング可能な体制への移行を図るため、新たな報告セグメントとして「GX事業」を追加しており、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

前年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている「エンジニアリング事業」と「単体機械事業」を報告セグメントとしております。
報告セグメントは、製品別の事業セグメントからなり、同種の製品を扱う事業セグメントを集約しております。
「エンジニアリング事業」は、都市ガス・石油関連プラント、各種化学工業用プラント、水素製造装置、下水処理装置、産業排水処理装置、各種水処理装置、強化プラスチック(FRP)による耐食容器等を取扱っております。
「単体機械事業」は、油清浄機、各種分離機・ろ過機、海水取水用除塵設備、攪拌機等の製品を取扱っております。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている「エンジニアリング事業」と「単体機械事業」、「GX事業」を報告セグメントとしております。
報告セグメントは、製品別の事業セグメントからなり、同種の製品を扱う事業セグメントを集約しております。
「エンジニアリング事業」は、都市ガス・石油関連プラント、各種化学工業用プラント、水素製造装置、下水処理装置、産業排水処理装置、各種水処理装置、強化プラスチック(FRP)による耐食容器等を取扱っております。
「単体機械事業」は、油清浄機、各種分離機・ろ過機、海水取水用除塵設備、攪拌機等の製品を取扱っております。
「GX事業」は「戦略的事業領域」に該当する事業であり、新規事業および用途開発・改良した既存技術・製品により構成されます。
なお、当連結会計年度より、「中期経営計画2025年度~2027年度」の方針に基づき、戦略的事業領域に該当するGX事業のさらなる推進・拡大に向けて定量的にモニタリング可能な体制への移行を図るため、新たな報告セグメントとして「GX事業」を追加しており、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準)の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当期では記載されていない。前期の注記では、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

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前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1) 経済情勢

経済情勢のリスク記載に、国内外の物価・金利上昇や米国の通商政策をはじめとする地政学リスクの高まりにより経済環境の先行きが不透明であるとの説明が追加された。主要顧客の設備投資の「動向」が「設備投資計画の動向」に改められた以外、対策の記載(アフターサービス拡大、GX事業の推進)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

国内外の物価・金利上昇、米国の通商政策をはじめとする地政学リスクの高まり等により、経済環境の先行きが不透明な状況が続いております。当社グループの主要顧客である化学・石油・ガス・海運業界及び公共下水処理等の設備投資計画の動向によりは、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、経済情勢による業績への影響を最小限に抑えるため、アフターサービスやメンテナンス工事を拡大することで収益のベースロードを確保すること、また、2025年4月より「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」で新たな成長分野として設定した5つの社会課題に対応する4つの戦略的事業領域に係わる事業を「GX事業」とし、新たな報告セグメントとして設定し、事業の推進・拡大に取り組んでおります。

前年

当社グループの主要顧客である化学・石油・ガス・海運業界及び公共下水処理等の設備投資の動向により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、経済情勢による業績への影響を最小限に抑えるため、アフターサービスやメンテナンス工事を拡大することで収益のベースロードを確保すること、また、2025年4月より「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」で新たな成長分野として設定した5つの社会課題に対応する4つの戦略的事業領域に係わる事業を「GX事業」とし、新たな報告セグメントとして設定し、事業の推進・拡大に取り組んでおります。

今年

国内外の物価・金利上昇、米国の通商政策をはじめとする地政学リスクの高まり等により、経済環境の先行きが不透明な状況が続いております。当社グループの主要顧客である化学・石油・ガス・海運業界及び公共下水処理等の設備投資計画の動向は、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、経済情勢による業績への影響を最小限に抑えるため、アフターサービスやメンテナンス工事を拡大することで収益のベースロードを確保すること、また、2025年4月より「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」で新たな成長分野として設定した5つの社会課題に対応する4つの戦略的事業領域に係わる事業を「GX事業」とし、新たな報告セグメントとして設定し、事業の推進・拡大に取り組んでおります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) 海外取引先の選定・管理

海外取引先の選定・管理に関するリスク記載で、「調達・下請先」「下請先として選定する際」という表現が「調達・サプライヤー」「サプライヤーとして選定する際」に置き換えられ、「はかって」が「図って」に表記変更された。リスク内容や対策の実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

海外企業を調達・下請先サプライヤーとして利用することがある場合、これら海外企業の品質不良・納期遅延や倒産等により、プロジェクトの採算が悪化することがあります。海外取引先の選定・管理を誤ると、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、海外取引先に対し、事前の与信調査の実施、下請先サプライヤーとして選定する際の評価基準を定め、安定したサプライチェーンの構築をはか図っております。

前年

海外企業を調達・下請先として利用することがある場合、これら海外企業の品質不良・納期遅延や倒産等により、プロジェクトの採算が悪化することがあります。海外取引先の選定・管理を誤ると、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、海外取引先に対し、事前の与信調査の実施、下請先として選定する際の評価基準を定め、安定したサプライチェーンの構築をはかっております。

今年

海外企業を調達・サプライヤーとして利用することがある場合、これら海外企業の品質不良・納期遅延や倒産等により、プロジェクトの採算が悪化することがあります。海外取引先の選定・管理を誤ると、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、海外取引先に対し、事前の与信調査の実施、サプライヤーとして選定する際の評価基準を定め、安定したサプライチェーンの構築を図っております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6) 人材の確保・育成

人材の確保・育成リスクの文言が一部整理され、リスク記述の接続表現が修正された。対策として「中途採用」が「キャリア人材の採用」に置き換わり、新たに従業員エンゲージメント向上に係る施策の強化が追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

雇用環境の変化が急速に進むなかで必要とする人材の確保ができなかった場合、及び当社グループの事業に必要な技術を有するエンジニアの確保と育成ができない場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、優秀な人材を確保及び育成するため、積極的な新卒・中途採用者キャリア人材の採用、部門別・階層別の研修の継続による社内教育、従業員エンゲージメント向上に係る施策の強化に努めております。

前年

雇用環境の変化が急速に進むなかで必要とする人材の確保ができなかった場合、当社グループの事業に必要な技術を有するエンジニアの確保と育成ができない場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、優秀な人材を確保及び育成するため、積極的な新卒・中途採用者の採用、部門別・階層別の研修の継続による社内教育に努めております。

今年

雇用環境の変化が急速に進むなかで必要とする人材の確保ができなかった場合、及び当社グループの事業に必要な技術を有するエンジニアの確保と育成ができない場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、優秀な人材を確保及び育成するため、積極的な新卒・キャリア人材の採用、部門別・階層別の研修の継続による社内教育、従業員エンゲージメント向上に係る施策の強化に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / その他
(7) 研究開発・技術提携

研究開発・技術提携に関するリスク記載において、参照先の章番号の表記が「第2「事業の状況」6 研究開発活動」から「「第2 事業の状況 6 研究開発活動」」へ変更されたのみで、リスク内容や取組の記述に実質的な変更はありません。

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差分(削除 / 追加)

研究開発の結果生み出した新製品・新技術及び技術提携により導入した技術が販売目標を達成できない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、第2「「第2 事業の状況」 6 研究開発活動 」の記載にありますとおり継続的な研究開発を行っており、販売活動へつながるよう努めております。

前年

研究開発の結果生み出した新製品・新技術及び技術提携により導入した技術が販売目標を達成できない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、第2「事業の状況」6 研究開発活動 の記載にありますとおり継続的な研究開発を行っており、販売活動へつながるよう努めております。

今年

研究開発の結果生み出した新製品・新技術及び技術提携により導入した技術が販売目標を達成できない場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、「第2 事業の状況 6 研究開発活動」の記載にありますとおり継続的な研究開発を行っており、販売活動へつながるよう努めております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 12:25)

前年版がないため比較していません。