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株式会社日阪製作所

証券コード 62470 / EDINET E01643 / 機械

危険信号

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業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 284億円2022/3期 売上高 301億円2023/3期 売上高 341億円2024/3期 売上高 342億円2025/3期 売上高 384億円2026/3期 売上高 449億円2021/3期 純利益 12.1億円2022/3期 純利益 20.6億円2023/3期 純利益 20.4億円2024/3期 純利益 24.2億円2025/3期 純利益 37.8億円2026/3期 純利益 34.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/328412.1
2022/330120.6
2023/334120.4
2024/334224.2
2025/338437.8
2026/344934.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
724万円(+5.1%)
女性管理職比率
0.0%(0.0pt)
男性育休取得率
57.1%(-24.7pt)
男女賃金差異
67.2%(+0.8pt)
従業員数
725人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,800万円(前年比 +3.7%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 148,400株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 11:17)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

受注損失引当金の見積原価総額の妥当性に関するKAMについて、記載された計上額が仕掛品残高7,274百万円に対する23百万円から、連結貸借対照表上の356百万円に変更された。監査手続では、予算管理資料の再計算により限界利益・売上総利益の正確性を確認する記述や、市場価格変動に伴う見積原価の見直しの確認、前期見積原価総額と当期実際原価総額の比較といった記述が追加・修正された。KAMの対象項目自体は前年と同じである。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

受注損失引当金の見積原価総額の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業の各事業に係る製品の受注製造・販売等を行っている。
当連結会計年度末の仕掛品残高は7,274百万円であり、連結連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)1.に記載のとおり、受注案件に対する仕掛品残高に対して、連結貸借対照表において受注損失引当金を23356百万円計上している。
会社は、受注損失引当金について、当連結会計年度末における受注案件のうち、損失発生の可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることが可能な案件の損失見積額を受注損失引当金として計上している。具体的には、会社が定めた受注損失引当金に関する規程に従い、定期的に見積原価総額の見直しを行い、見積原価総額が受注金額を超過した場合には、当該超過相当額を受注損失引当金として計上している。
見積原価総額の算定は、市場価格の変動や受注案件の製品仕様等による影響を受けるため、不確実性が伴う。
当該受注損失引当金は主に経営者による見積りに基づいており、その基礎となる見積原価総額は経営者の主観的な判断及び不確実性を伴う。
以上のことから、受注損失引当金の見積原価総額の妥当性は、監査上、慎重な判断が必要な事項であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、受注損失引当金の見積原価総額の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制の検証)
会社が整備した受注案件ごとの予算に関する承認体制及び原価総額の見積りのプロセスを理解し、原価総額の見積りの算定時及び変更時の承認を含む、関連する内部統制の整備及び運用状況を評価した。
(実証手続)
受注損失引当金に関する規程に従い、契約金額及び損失見積額がそれぞれ一定額を超える案件に対して以下の手続を実施した。
・ 契約(履行義務)単位に集計された受注案件について各事業部が作成した予算管理資料を閲覧し、将来的な損失案件の有無を確かめた。
・ 受注損失引当金に関する規程に従い、網羅的に受注受注案件ごとの予算管理資料から受注損失引当金が計上を計上すべき案件が網羅的に抽出されていることを確かめるため、受注案件ごとのた。また、予算管理資料を閲覧し、の再計算を行っい、限界利益及び売上総利益が正確に算定されていることを確かめた。
・ 必要に応じて関係部署の担当者に質問し、期末日後の受注案件の進捗状況を確かめた。
・ 見積原価総額の算定について、市場価格の変動に伴い適時、適切に見直しが行われていることを確かめた。また、顧客の仕様変更の有無を確かめ、必要に応じて追加原価が適切に見込まれていることを確かめた。
・ 前連結会計年度末に計上された受注損失引当金残高と実際の損失金の見積原価総額と当連結会計年度の実際原価総額を比較し、会社の見積りの不確実性を評価した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

受注損失引当金の見積原価総額の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業の各事業に係る製品の受注製造・販売等を行っている。
当連結会計年度末の仕掛品残高は7,274百万円であり、連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)1.に記載のとおり、受注案件に対する仕掛品残高に対して、受注損失引当金を23百万円計上している。
会社は、受注損失引当金について、当連結会計年度末における受注案件のうち、損失発生の可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることが可能な案件の損失見積額を受注損失引当金として計上している。具体的には、会社が定めた受注損失引当金に関する規程に従い、定期的に見積原価総額の見直しを行い、見積原価総額が受注金額を超過した場合には、当該超過相当額を受注損失引当金として計上している。
見積原価総額の算定は、市場価格の変動や受注案件の製品仕様等による影響を受けるため、不確実性が伴う。
当該受注損失引当金は主に経営者による見積りに基づいており、その基礎となる見積原価総額は経営者の主観的な判断及び不確実性を伴う。
以上のことから、受注損失引当金の見積原価総額の妥当性は、監査上、慎重な判断が必要な事項であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、受注損失引当金の見積原価総額の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制の検証)
会社が整備した受注案件ごとの予算に関する承認体制及び原価総額の見積りのプロセスを理解し、原価総額の見積りの算定時及び変更時の承認を含む、関連する内部統制の整備及び運用状況を評価した。
(実証手続)
受注損失引当金に関する規程に従い、契約金額及び損失見積額が一定額を超える案件に対して以下の手続を実施した。
・ 契約(履行義務)単位に集計された受注案件について各事業部が作成した予算管理資料を閲覧し、将来的な損失案件の有無を確かめた。
・ 受注損失引当金に関する規程に従い、網羅的に受注損失引当金が計上されていることを確かめるため、受注案件ごとの予算管理資料を閲覧し、再計算を行った。
・ 必要に応じて関係部署の担当者に質問し、期末日後の受注案件の進捗状況を確かめた。
・ 見積原価総額について、顧客の仕様変更の有無を確かめ、必要に応じて追加原価が適切に見込まれていることを確かめた。
・ 前連結会計年度末に計上された受注損失引当金残高と実際の損失金額を比較し、会社の見積りの不確実性を評価した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

受注損失引当金の見積原価総額の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業の各事業に係る製品の受注製造・販売等を行っている。
連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)1.に記載のとおり、連結貸借対照表において受注損失引当金を356百万円計上している。
会社は、受注損失引当金について、当連結会計年度末における受注案件のうち、損失発生の可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることが可能な案件の損失見積額を受注損失引当金として計上している。具体的には、会社が定めた受注損失引当金に関する規程に従い、定期的に見積原価総額の見直しを行い、見積原価総額が受注金額を超過した場合には、当該超過相当額を受注損失引当金として計上している。
見積原価総額の算定は、市場価格の変動や受注案件の製品仕様等による影響を受けるため、不確実性が伴う。
当該受注損失引当金は主に経営者による見積りに基づいており、その基礎となる見積原価総額は経営者の主観的な判断及び不確実性を伴う。
以上のことから、受注損失引当金の見積原価総額の妥当性は、監査上、慎重な判断が必要な事項であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、受注損失引当金の見積原価総額の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制の検証)
会社が整備した受注案件ごとの予算に関する承認体制及び原価総額の見積りのプロセスを理解し、原価総額の見積りの算定時及び変更時の承認を含む、関連する内部統制の整備及び運用状況を評価した。
(実証手続)
契約金額及び損失見積額がそれぞれ一定額を超える案件に対して以下の手続を実施した。
・ 契約(履行義務)単位に集計された受注案件について各事業部が作成した予算管理資料を閲覧し、将来的な損失案件の有無を確かめた。
・ 受注損失引当金に関する規程に従い、受注案件ごとの予算管理資料から受注損失引当金を計上すべき案件が網羅的に抽出されていることを確かめた。また、予算管理資料の再計算を行い、限界利益及び売上総利益が正確に算定されていることを確かめた。
・ 必要に応じて関係部署の担当者に質問し、期末日後の受注案件の進捗状況を確かめた。
・ 見積原価総額の算定について、市場価格の変動に伴い適時、適切に見直しが行われていることを確かめた。また、顧客の仕様変更の有無を確かめ、必要に応じて追加原価が適切に見込まれていることを確かめた。
・ 前連結会計年度末の見積原価総額と当連結会計年度の実際原価総額を比較し、会社の見積りの不確実性を評価した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準)の適用に伴う会計方針の変更に関する記載が、今年度は削除されている。前年度の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更が連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年
改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 14:11)

前年版がないため比較していません。