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大井電気株式会社

証券コード 68220 / EDINET E01859 / 電気機器

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

-1000100200300400億円2021/3期 売上高 294億円2022/3期 売上高 247億円2023/3期 売上高 229億円2024/3期 売上高 281億円2025/3期 売上高 290億円2026/3期 売上高 327億円2021/3期 純利益 1.4億円2022/3期 純利益 -10.2億円2023/3期 純利益 -8.1億円2024/3期 純利益 7.6億円2025/3期 純利益 10.5億円2026/3期 純利益 13.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/32941.4
2022/3247-10.2
2023/3229-8.1
2024/32817.6
2025/329010.5
2026/332713.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
725万円(+16.4%)
女性管理職比率
4.2%(0.0pt)
男性育休取得率
80.0%(+20.0pt)
男女賃金差異
71.2%(+1.0pt)
従業員数
407人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,650万円(前年比 +4.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
三菱電機株式会社法人247,000株18.48%▼ -0.32pt
株式会社SBI証券法人51,000株3.85%▲ +0.67pt
大井電気従業員持株会法人41,000株3.07%▲ +0.83pt
KMマネジメント株式会社法人40,000株3.06%▼ -0.05pt
三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)法人30,000株2.24%▼ -0.04pt
楽天証券株式会社法人26,000株1.99%▼ -2.03pt
大和証券株式会社法人24,000株1.81%新規

上位株主のうち個人 3 名・合計 11.75%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 101,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 13:29)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、今年の記載では削除されている。前年の記載では連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

棚卸資産評価に関する監査上の主要な検討事項の記載は、数値のみが更新された。棚卸資産合計は5,843,202千円から7,818,433千円に増加し、連結総資産に占める割合は22.3%から25.9%となった。棚卸資産評価損は347,877千円から49,984千円に減少した。検討理由、評価方法の説明、監査手続の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

大井電気株式会社が保有する棚卸資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、「商品及び製品」631,445378,943千円、「仕掛品」4,092,2465,735,931千円及び「原材料及び貯蔵品」1,119,511703,559千円が計上されており、これらの棚卸資産は合計額5,843,2027,818,433千円であるが、このうち5,272,8817,339,390千円が大井電気株式会社の保有する棚卸資産であり、連結総資産の22.35.9%を占めている。また、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、棚卸資産評価損347,87749,984千円が、連結損益計算書の売上原価に計上されており、このうち347,64748,354千円が大井電気株式会社の棚卸資産評価損である。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、棚卸資産は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価されており、正味売却価額が帳簿価額よりも低下している場合には、帳簿価額を正味売却価額まで切下げている。また、顧客のニーズに合わせた製品製作をするため一定程度の棚卸資産を保有すること等により生じる滞留在庫については、品質管理上の懸念から、入庫からの期間に応じ逓減的に価値が下落していくと見なし、段階的に評価損率を乗じて帳簿価額を切下げている。さらに、過去の販売実績及び主要顧客の需要予測等を基にした営業循環過程から外れた過剰在庫については、その数量に応じて段階的に評価損率を乗じて処分見込価額まで帳簿価額を切下げている。
棚卸資産の評価は、正味売却価額、滞留在庫及び過剰在庫の認識や、設定した評価損率に影響を受けるが、これらの認識・設定には経営者の見積りが必要となる。会社の棚卸資産は主として情報通信機器及びその材料であるが、情報通信機器市場は技術の進歩が速く、顧客のニーズの変化も頻繁である。このような市場環境における棚卸資産の評価に関する見積りは、不確実性を伴い経営者の重要な判断を必要とする。
また、会社の保有する棚卸資産はその種類数、数量も多く、滞留在庫や過剰在庫の把握、それぞれの段階に応じた評価損率の適用等、その評価には複雑性・煩雑性を伴うことから誤謬のリスクも高い。
以上より、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、大井電気株式会社が保有する棚卸資産が適切に評価されているかを検討するために、主として以下の監査手続を実施した。

・棚卸資産の評価に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・経営者の採用した滞留在庫及び過剰在庫にかかる評価損率の適切性について、過年度の実績と比較することにより検討を実施した。
・滞留在庫及び過剰在庫の認識の基礎となる棚卸資産のデータに関し、保有する在庫の網羅性、入庫から連結貸借対照表日までの期間・一定期間の払出数量等の正確性について、IT専門家を関与させ検討を実施した。
・評価損を計上する必要がある棚卸資産の抽出が適切に行われていること、適切な評価損率が適用され正確に計算されていることを検討するために、再実施・再計算を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

大井電気株式会社が保有する棚卸資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、「商品及び製品」631,445千円、「仕掛品」4,092,246千円及び「原材料及び貯蔵品」1,119,511千円が計上されており、これらの棚卸資産は合計額5,843,202千円であるが、このうち5,272,881千円が大井電気株式会社の保有する棚卸資産であり、連結総資産の22.3%を占めている。また、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、棚卸資産評価損347,877千円が、連結損益計算書の売上原価に計上されており、このうち347,647千円が大井電気株式会社の棚卸資産評価損である。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、棚卸資産は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価されており、正味売却価額が帳簿価額よりも低下している場合には、帳簿価額を正味売却価額まで切下げている。また、顧客のニーズに合わせた製品製作をするため一定程度の棚卸資産を保有すること等により生じる滞留在庫については、品質管理上の懸念から、入庫からの期間に応じ逓減的に価値が下落していくと見なし、段階的に評価損率を乗じて帳簿価額を切下げている。さらに、過去の販売実績及び主要顧客の需要予測等を基にした営業循環過程から外れた過剰在庫については、その数量に応じて段階的に評価損率を乗じて処分見込価額まで帳簿価額を切下げている。
棚卸資産の評価は、正味売却価額、滞留在庫及び過剰在庫の認識や、設定した評価損率に影響を受けるが、これらの認識・設定には経営者の見積りが必要となる。会社の棚卸資産は主として情報通信機器及びその材料であるが、情報通信機器市場は技術の進歩が速く、顧客のニーズの変化も頻繁である。このような市場環境における棚卸資産の評価に関する見積りは、不確実性を伴い経営者の重要な判断を必要とする。
また、会社の保有する棚卸資産はその種類数、数量も多く、滞留在庫や過剰在庫の把握、それぞれの段階に応じた評価損率の適用等、その評価には複雑性・煩雑性を伴うことから誤謬のリスクも高い。
以上より、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、大井電気株式会社が保有する棚卸資産が適切に評価されているかを検討するために、主として以下の監査手続を実施した。

・棚卸資産の評価に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・経営者の採用した滞留在庫及び過剰在庫にかかる評価損率の適切性について、過年度の実績と比較することにより検討を実施した。
・滞留在庫及び過剰在庫の認識の基礎となる棚卸資産のデータに関し、保有する在庫の網羅性、入庫から連結貸借対照表日までの期間・一定期間の払出数量等の正確性について、IT専門家を関与させ検討を実施した。
・評価損を計上する必要がある棚卸資産の抽出が適切に行われていること、適切な評価損率が適用され正確に計算されていることを検討するために、再実施・再計算を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

大井電気株式会社が保有する棚卸資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、「商品及び製品」378,943千円、「仕掛品」5,735,931千円及び「原材料及び貯蔵品」1,703,559千円が計上されており、これらの棚卸資産は合計額7,818,433千円であるが、このうち7,339,390千円が大井電気株式会社の保有する棚卸資産であり、連結総資産の25.9%を占めている。また、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、棚卸資産評価損49,984千円が、連結損益計算書の売上原価に計上されており、このうち48,354千円が大井電気株式会社の棚卸資産評価損である。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、棚卸資産は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価されており、正味売却価額が帳簿価額よりも低下している場合には、帳簿価額を正味売却価額まで切下げている。また、顧客のニーズに合わせた製品製作をするため一定程度の棚卸資産を保有すること等により生じる滞留在庫については、品質管理上の懸念から、入庫からの期間に応じ逓減的に価値が下落していくと見なし、段階的に評価損率を乗じて帳簿価額を切下げている。さらに、過去の販売実績及び主要顧客の需要予測等を基にした営業循環過程から外れた過剰在庫については、その数量に応じて段階的に評価損率を乗じて処分見込価額まで帳簿価額を切下げている。
棚卸資産の評価は、正味売却価額、滞留在庫及び過剰在庫の認識や、設定した評価損率に影響を受けるが、これらの認識・設定には経営者の見積りが必要となる。会社の棚卸資産は主として情報通信機器及びその材料であるが、情報通信機器市場は技術の進歩が速く、顧客のニーズの変化も頻繁である。このような市場環境における棚卸資産の評価に関する見積りは、不確実性を伴い経営者の重要な判断を必要とする。
また、会社の保有する棚卸資産はその種類数、数量も多く、滞留在庫や過剰在庫の把握、それぞれの段階に応じた評価損率の適用等、その評価には複雑性・煩雑性を伴うことから誤謬のリスクも高い。
以上より、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、大井電気株式会社が保有する棚卸資産が適切に評価されているかを検討するために、主として以下の監査手続を実施した。

・棚卸資産の評価に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。
・経営者の採用した滞留在庫及び過剰在庫にかかる評価損率の適切性について、過年度の実績と比較することにより検討を実施した。
・滞留在庫及び過剰在庫の認識の基礎となる棚卸資産のデータに関し、保有する在庫の網羅性、入庫から連結貸借対照表日までの期間・一定期間の払出数量等の正確性について、IT専門家を関与させ検討を実施した。
・評価損を計上する必要がある棚卸資産の抽出が適切に行われていること、適切な評価損率が適用され正確に計算されていることを検討するために、再実施・再計算を実施した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 13:58)

前年版がないため比較していません。