岡谷電機産業株式会社
証券コード 69260 / EDINET E01928 / 電気機器
政策保有株(持ち合い)を見る
業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 105 | 0 |
| 2022/3 | 134 | -4.4 |
| 2023/3 | 171 | 6.1 |
| 2024/3 | 143 | 1.2 |
| 2025/3 | 96 | -17.1 |
| 2026/3 | 102 | -16.2 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 537万円(-6.0%)
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 157人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 6,354万円(前年比 0.0%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| みずほ信託銀行株式会社退職給付信託沖電気工業口 | 信託口 | 3,602,000株 | 15.86% | 変化なし |
| 明治安田生命保険相互会社 | 法人 | 2,066,000株 | 9.10% | 変化なし |
| TPR株式会社 | 法人 | 1,440,000株 | 6.34% | 変化なし |
| 安田不動産株式会社 | 法人 | 888,500株 | 3.91% | ▲ +0.47pt |
| 岡谷企業財形会 | 法人 | 842,200株 | 3.71% | ▲ +0.22pt |
| 株式会社みずほ銀行 | 法人 | 832,400株 | 3.66% | 変化なし |
| みずほ信託銀行株式会社 | 法人 | 465,000株 | 2.05% | 変化なし |
| 岡谷電機産業従業員投資会 | 法人 | 369,200株 | 1.63% | ▼ -0.04pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 信託口 | 330,200株 | 1.45% | 変化なし |
| 損害保険ジャパン株式会社 | 法人 | 257,000株 | 1.13% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 196,600株(2026-03-31 期)
株主を検索する
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 14:29)
●●○重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文
KAMの対象が、前期の「コンデンサ製品事業の固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当性」から、今期は「減損損失の測定に用いる回収可能価額の合理性」へ変更された。今期はコンデンサ製品事業の営業損益が継続してマイナスとなったことから減損の兆候を識別し、不動産鑑定評価額から見積処分コストを控除した正味売却価額で回収可能価額を測定した結果、減損損失は認識されていない。当該事業の固定資産は1,465,930千円で連結総資産の10.9%(前期は1,470,155千円、10.5%)と記載されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
コンデンサ製品事業の固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当損失の測定に用いる回収可能価額の合理性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
岡谷電機産業株式会社
注記事項「(重要な会計上の見積り)固定資産の評価」に記載されているとおり、会社グループの20256年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産2,70641,11286千円及び無形固定資産195,543207,001千円が計上されており、このうち1,470,15565,930千円は、コンデンサ製品事業に関するものであり、当該金額は連結総資産の10.59%を占めている。
会社グループは固定資産の減損の兆候の把握に際して、各原則として事業単位の製品別セグメントを、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位基準としており、各セグメントの営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる場合、使用範囲または方法について回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた場合、経営環境の著しい悪化がある場合、市場価格に著しい下落が生じた場合等に資産のグルーピングを行っている。減損の兆候があると判断している。減損の兆候が存在す認められる場合、割引前将来キャッシュ・フローとには、資産グループの帳簿価額を比較し、から得られる割引前将来キャッシュ・フローの金額が総額と資産グループの帳簿価額を下回る場合には比較することによって、減損損失を認識することの認識の要否を判定する必要がある。当該判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失としてい認識する。
会社グループは、コンデンサ製品事業においては、新型コロナウイルスパンデミック後の急激な受注変動の影響等により、当該事業から生ずじる営業損益及びキャッシュ・フローは過年度においてはプラが継続してマイナスとなっていたものの、当連結会計年度にはマイナスとなたことから減損の兆候を識別し、減損損失の認識の要否判定を行った。経営者は、翌連結会計年度の営業損益及びキャッシュ・フローがプラスとなる見込みであることに加え、使用範囲または方法について当該判定の結果、会社グループは、回収可能価額を著しく低下させる変化となる事象がなく、経営環境の著しい悪化となる事象もなく、市場価格の著しい下落となる事象も生じが帳簿価額を上回るとして減損損失を認識していないことから、同事業の有形固定資産及び無形固定資産には減損の兆候が認められないと判断している。
会社は。回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額となるが、コンデンサ製品事業において多額の有形固定資産及び無形固定資産を有しており、また、使用範囲または方法についてける回収可能価額は正味売却価額により測定している。当該正味売却価額は、不動産鑑定士が算定した不動産鑑定評価額から見積処分コストを控除した金額を基礎として算定されている。
回収可能額を著しく低下させる変化の有無や経営環境の著しい悪化の有無において価額の算定には経営者の判断が伴い、また、市場価格の著しい下落の判断においては評価の複雑性による見積りが伴うことから、減損の兆候が適切に把握されない結果、計上すべき減損損失が計上されない可能性がある。
以上よりとともに、不動産鑑定評価額の算定には高度な専門知識が必要となるため、当監査法人は、コンデンサ製品事業の固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当損失の測定に用いる回収可能価額の合理性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、コンデンサ製品事業の固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当損失に用いる回収可能価額の合理性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
コンデンサ製品事業の固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
岡谷電機産業株式会社の2025年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産2,701,112千円及び無形固定資産195,543千円が計上されており、このうち1,470,155千円は、コンデンサ製品事業に関するものであり、当該金額は連結総資産の10.5%を占めている。
固定資産の減損の兆候の把握に際して、各セグメントを、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、各セグメントの営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる場合、使用範囲または方法について回収可能価額を著しく低下させる変化が生じた場合、経営環境の著しい悪化がある場合、市場価格に著しい下落が生じた場合等に減損の兆候があると判断している。減損の兆候が存在する場合、割引前将来キャッシュ・フローと資産グループの帳簿価額を比較し、割引前将来キャッシュ・フローの金額が資産グループの帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識することとしている。
コンデンサ製品事業においては、新型コロナウイルスパンデミック後の急激な受注変動の影響等により、当該事業から生ずる営業損益及びキャッシュ・フローは過年度においてはプラスとなっていたものの、当連結会計年度にはマイナスとなった。経営者は、翌連結会計年度の営業損益及びキャッシュ・フローがプラスとなる見込みであることに加え、使用範囲または方法について回収可能価額を著しく低下させる変化となる事象がなく、経営環境の著しい悪化となる事象もなく、市場価格の著しい下落となる事象も生じていないことから、同事業の有形固定資産及び無形固定資産には減損の兆候が認められないと判断している。
会社はコンデンサ製品事業において多額の有形固定資産及び無形固定資産を有しており、また、使用範囲または方法について回収可能額を著しく低下させる変化の有無や経営環境の著しい悪化の有無においては経営者の判断が伴い、また、市場価格の著しい下落の判断においては評価の複雑性が伴うことから、減損の兆候が適切に把握されない結果、計上すべき減損損失が計上されない可能性がある。
以上より、当監査法人は、コンデンサ製品事業の固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、コンデンサ製品事業の固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
コンデンサ製品事業の固定資産の減損損失の測定に用いる回収可能価額の合理性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
注記事項「(重要な会計上の見積り)固定資産の評価」に記載されているとおり、会社グループの2026年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産2,641,186千円及び無形固定資産207,001千円が計上されており、このうち1,465,930千円はコンデンサ製品事業に関するものであり、当該金額は連結総資産の10.9%を占めている。
会社グループは固定資産の減損の兆候の把握に際して、原則として事業単位の製品別セグメントを基準として資産のグルーピングを行っている。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と資産グループの帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。当該判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識する。
会社グループは、コンデンサ製品事業から生じる営業損益が継続してマイナスとなったことから減損の兆候を識別し、減損損失の認識の要否判定を行った。当該判定の結果、会社グループは、回収可能価額が帳簿価額を上回るとして減損損失を認識していない。回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額となるが、コンデンサ製品事業における回収可能価額は正味売却価額により測定している。当該正味売却価額は、不動産鑑定士が算定した不動産鑑定評価額から見積処分コストを控除した金額を基礎として算定されている。
回収可能価額の算定には経営者による見積りが伴うとともに、不動産鑑定評価額の算定には高度な専門知識が必要となるため、当監査法人は、コンデンサ製品事業の固定資産の減損損失の測定に用いる回収可能価額の合理性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、コンデンサ製品事業の固定資産の減損損失に用いる回収可能価額の合理性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
●●○重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価
監査上の主要な検討事項(KAM)における内部統制の評価の記載が、減損の兆候の把握に関する統制(整備状況の評価、情報収集統制への焦点)から、減損損失の測定における回収可能価額の算定に関する統制(整備状況及び運用状況の評価)へ変更された。検討対象が減損の兆候把握から回収可能価額の算定へ移り、評価対象に運用状況も加わっている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
固定資産の減損の兆候の把握損失の測定における回収可能価額の算定に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、内部管理目的の損益報告や経営環境といった企業外部の要因に関する情報等、減損の兆候の識別に必要となる利用可能な情報を漏れなく収集するための統制に、特に焦点を当てた。
前年
固定資産の減損の兆候の把握に関連する内部統制の整備状況の有効性を評価した。評価に当たっては、内部管理目的の損益報告や経営環境といった企業外部の要因に関する情報等、減損の兆候の識別に必要となる利用可能な情報を漏れなく収集するための統制に、特に焦点を当てた。
今年
固定資産の減損損失の測定における回収可能価額の算定に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
●●○重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(2)回収可能価額の合理性の評価
監査上の主要な検討事項(KAM)の対応手続として、「回収可能価額の合理性の評価」が新たに記載された。正味売却価額の基礎となる不動産鑑定評価額について、経営者が利用した外部専門家の適性・能力・客観性の評価、監査法人側の評価専門家の利用、不動産鑑定評価書の閲覧、評価手法や算定結果の検討を行った旨が記されている。
前年 / 今年の本文を見る
今年
正味売却価額の基礎となる、不動産鑑定評価額の評価手法の合理性を評価するために、経営者が利用した外部専門家の適性、能力及び客観性を評価した。
不動産鑑定評価額の検討において、当監査法人及び当監査法人が属するネットワーク・ファームの評価の専門家を利用し、不動産鑑定評価書の閲覧及び経営者が利用した外部専門家への質問を行い、不動産鑑定評価額の算定に用いられたインプットデータ、採用した評価手法及びそれに基づく算定結果について検討した。
●●○重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2)固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当性の評価
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に含まれていた「固定資産の減損の兆候に関する判断の妥当性の評価」の項目が、今年の記載では削除された。前年はコンデンサ製品事業のグルーピング、経営環境、不動産鑑定評価額等に関する監査手続が記載されていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
固定資産のグルーピングの方法について、資産のグルーピングの単位を各セグメントとしており、これが独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位となっていることを確認するため、経理責任者へ質問、セグメント別の営業損益管理資料の閲覧を行った。経営者や経理責任者等への質問及び会社グループの会議体における議事録の閲覧を通じてコンデンサ製品事業を取り巻く経営環境及び事業所の運営状況を理解し、資産グループの使用範囲等について回収可能価額を著しく低下させる事象や経営環境が著しく悪化する事象の有無を確かめた。また、当監査法人が独自に入手した外部調査機関が公表しているフィルムコンデンサ市場の需要予測との整合性を確かめた。さらに、外部調査機関の発行している資料において会社グループの経営環境の著しい悪化がないことを確かめた。
資産グループの市場価格が著しく下落しているかどうかを確かめるため、不動産鑑定評価額について、当監査法人が属する国内ネットワークファームの評価の専門家を関与させて、関連資料の閲覧により検討を行った。
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新
前年度に記載されていた、2022年改正の法人税等に関する会計基準および税効果会計適用指針の適用に関する会計方針変更の注記が、当年度では記載されていない。前年度の注記では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)市場動向による影響を受けるリスク
市場動向リスクの記載で、当連結会計年度末の市況説明が更新された。空調機器向けは「需要回復の兆し」から「緩やかな回復基調が継続」へ、産業機器向けは「在庫調整の長期化と前年度の反動減」から「在庫調整は進展しつつあるが回復は想定よりやや遅れ、厳しい環境が継続」へ変わった。対策の記述に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、顧客が属する業界の動向のみならず、材料、部品業界などサプライチェーン(供給網)に含まれるすべ全ての業界動向の影響を受けております。世界的には米国の関税措置とそれを受けた各国の通商政策等の影響により不確実性が高まっており、先行き不透明感の強い市場状況が予想されます。
当連結会計年度末においては、当社の主力分野である空調機器向けにおいて需要回復の兆しが緩やかながらみられるものの回復基調が継続する一方で、産業機器向けにおいては顧客側の在庫調整の影響が長期化し、かつ過年度ていた納入先における売上高増の反動減の影響により在庫調整が進展しつつあるものの、回復は想定よりもやや遅れ、厳しい市場環境が続いています。
これらの事業への影響を低減するため、常に最新情報の収集と顧客及び購入先の多様化に努めております。また、受注の急激な変動に機動的に対応するための生産体制の構築並びに新製品開発に向けた技術力の強化を継続して進めております。
前年
当社グループは、顧客が属する業界の動向のみならず、材料、部品業界などサプライチェーン(供給網)に含まれるすべての業界動向の影響を受けております。世界的には米国の関税措置とそれを受けた各国の通商政策等の影響により不確実性が高まっており、先行き不透明感の強い市場状況が予想されます。
当連結会計年度末においては、空調機器向けにおいて需要回復の兆しが緩やかながらみられるものの、産業機器向けにおいては顧客側の在庫調整の影響が長期化し、かつ過年度における売上高増の反動減の影響により、厳しい市場環境が続いています。
これらの事業への影響を低減するため、常に最新情報の収集と顧客及び購入先の多様化に努めております。また、受注の急激な変動に機動的に対応するための生産体制の構築並びに新製品開発に向けた技術力の強化を継続して進めております。
今年
当社グループは、顧客が属する業界の動向のみならず、材料、部品業界などサプライチェーン(供給網)に含まれる全ての業界動向の影響を受けております。世界的には米国の関税措置とそれを受けた各国の通商政策等の影響により不確実性が高まっており、先行き不透明感の強い市場状況が予想されます。
当連結会計年度末においては、当社の主力分野である空調機器向けにおいて緩やかな回復基調が継続する一方で、産業機器向けにおいては長期化していた納入先における在庫調整が進展しつつあるものの、回復は想定よりもやや遅れ、厳しい環境が続いています。
これらの事業への影響を低減するため、常に最新情報の収集と顧客及び購入先の多様化に努めております。また、受注の急激な変動に機動的に対応するための生産体制の構築並びに新製品開発に向けた技術力の強化を継続して進めております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)契約不適合並びに製造物責任に関するリスク
契約不適合・製造物責任リスクの記載のうち、対応策の説明が変更された。「各種製品安全規格」が「各種安全規格」となり、認証機関による審査に加えて社内の定期品質検査等を行う旨が追記され、「確認・見直し」から「向上」へと表現が改められた。リスク内容自体に変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、品質保証部門と各工場の品質管理部門が連携して認証基準に従った生産を行い、各種製品安全規格に準拠した製品を提供しております。しかしながら、提供する製品・サービスに契約不適合や欠陥が生じる可能性があり、常に万が一の事態に備える必要があります。
特に重大な製品の不具合や安全上の欠陥が生じ、多額の賠償責任が発生した場合、保険等で全てを填補出来ない可能性があり、当社の業績や財務状況に多大な影響を及ぼすとともに当社への評価を著しく低下させてしまう可能性があります。
当社グループは国際規格ISO9001や各種製品安全規格の認証機関による定期的な審査に加え、社内における定期品質検査等を通じ、品質管理水準の確認・見直しを行い、向上と全社的な是正・改善活動を進めております。
前年
当社グループは、品質保証部門と各工場の品質管理部門が連携して認証基準に従った生産を行い、各種製品安全規格に準拠した製品を提供しております。しかしながら、提供する製品・サービスに契約不適合や欠陥が生じる可能性があり、常に万が一の事態に備える必要があります。
特に重大な製品の不具合や安全上の欠陥が生じ、多額の賠償責任が発生した場合、保険等で全てを填補出来ない可能性があり、当社の業績や財務状況に多大な影響を及ぼすとともに当社への評価を著しく低下させてしまう可能性があります。
当社グループは国際規格ISO9001や各種製品安全規格の認証機関による定期的な審査を通じ、品質管理水準の確認・見直しを行い、全社的な是正・改善活動を進めております。
今年
当社グループは、品質保証部門と各工場の品質管理部門が連携して認証基準に従った生産を行い、各種製品安全規格に準拠した製品を提供しております。しかしながら、提供する製品・サービスに契約不適合や欠陥が生じる可能性があり、常に万が一の事態に備える必要があります。
特に重大な製品の不具合や安全上の欠陥が生じ、多額の賠償責任が発生した場合、保険等で全てを填補出来ない可能性があり、当社の業績や財務状況に多大な影響を及ぼすとともに当社への評価を著しく低下させてしまう可能性があります。
当社グループは国際規格ISO9001や各種安全規格の認証機関による定期的な審査に加え、社内における定期品質検査等を通じ、品質管理水準の向上と全社的な是正・改善活動を進めております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)生産コスト増加のリスク
生産コスト増加のリスクについて、スリランカの人件費上昇圧力への言及を独立した段落に移し、第12次中期経営計画でスリランカ工場の生産能力向上と生産数量・品目の拡大を図る方針を新たに記載した。あわせて、自動化の必要性を中国・スリランカ両工場に当てはまるものとして記述し、従来の「機械化・自動化」の一般的な記述を置き換えている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
製品需要が急激に上昇した場合は、生産の機械化・自動化が定着するまでは人員を増加させて対応せざるを得ず、これが原価率悪化の大きな要因となります。とりわけ当社の主要な生産拠点が所在する中国においては、人件費の上昇が顕著であり、またす。
当社は第12次中期経営計画において、スリランカ工場の生産能力向上を企図しており、今後同工場における生産数量や生産品目を拡大する方針です。しかしながらスリランカにおいても人件費上昇圧力は継続的に生じています。
需要の増減の影響を極小化させる観点からも、今後よりおり、中国工場同様に、一層の機械化・自動化が求められます。
前年
製品需要が急激に上昇した場合は、生産の機械化・自動化が定着するまでは人員を増加させて対応せざるを得ず、これが原価率悪化の大きな要因となります。とりわけ当社の主要な生産拠点が所在する中国においては、人件費の上昇が顕著であり、またスリランカにおいても人件費上昇圧力は継続的に生じています。
需要の増減の影響を極小化させる観点からも、今後より一層の機械化・自動化が求められます。
今年
製品需要が急激に上昇した場合は、生産の機械化・自動化が定着するまでは人員を増加させて対応せざるを得ず、これが原価率悪化の大きな要因となります。とりわけ当社の主要な生産拠点が所在する中国においては、人件費の上昇が顕著です。
当社は第12次中期経営計画において、スリランカ工場の生産能力向上を企図しており、今後同工場における生産数量や生産品目を拡大する方針です。しかしながらスリランカにおいても人件費上昇圧力は継続的に生じており、中国工場同様に、一層の自動化が求められます。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)社会環境・構造の変化に関するリスク
リスク内容の記載は変更なし。対応方針の記述のみ、「リモートワークに適したインフラの構築の推進」および「自動化と併せた生産場所の変更への柔軟な対応体制の構築」から、「社会の変化に柔軟に対応できる体制構築」という包括的な表現に置き換えられた。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
労働人口の減少が進行するなか、限られた人員でこれまで以上のパフォーマンスを生み出していくためには、自動化やDX化が必要不可欠です。これらの対応に向けて、従来の仕組みやインフラでは、十分な対応を実施することが困難な状況となる可能性があります。また、働き方が多様化していくなか、これらの対応が遅れた場合、営業活動はもとより、人材の確保や育成にも問題が生じる可能性があります。
当社グループは、法令等を遵守し、社会規範・企業倫理に則って行動するとともに、リモートワークに適したインフラの構築を推進していく所存です。また、自動化と併せて生産場所の変更社会の変化に柔軟に対応できる体制構築を進めております。
前年
労働人口の減少が進行するなか、限られた人員でこれまで以上のパフォーマンスを生み出していくためには、自動化やDX化が必要不可欠です。これらの対応に向けて、従来の仕組みやインフラでは、十分な対応を実施することが困難な状況となる可能性があります。また、働き方が多様化していくなか、これらの対応が遅れた場合、営業活動はもとより、人材の確保や育成にも問題が生じる可能性があります。
当社グループは、法令等を遵守し、社会規範・企業倫理に則って行動するとともに、リモートワークに適したインフラの構築を推進していく所存です。また、自動化と併せて生産場所の変更に柔軟に対応できる体制構築を進めております。
今年
労働人口の減少が進行するなか、限られた人員でこれまで以上のパフォーマンスを生み出していくためには、自動化やDX化が必要不可欠です。これらの対応に向けて、従来の仕組みやインフラでは、十分な対応を実施することが困難な状況となる可能性があります。また、働き方が多様化していくなか、これらの対応が遅れた場合、営業活動はもとより、人材の確保や育成にも問題が生じる可能性があります。
当社グループは、法令等を遵守し、社会規範・企業倫理に則って行動するとともに、社会の変化に柔軟に対応できる体制構築を進めております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 14:48)
前年版がないため比較していません。