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三相電機株式会社

証券コード 65180 / EDINET E02012 / 電気機器

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

050100150200億円2021/3期 売上高 129億円2022/3期 売上高 171億円2023/3期 売上高 186億円2024/3期 売上高 177億円2025/3期 売上高 160億円2026/3期 売上高 183億円2021/3期 純利益 4億円2022/3期 純利益 8.8億円2023/3期 純利益 8.2億円2024/3期 純利益 4.9億円2025/3期 純利益 1.2億円2026/3期 純利益 5.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31294
2022/31718.8
2023/31868.2
2024/31774.9
2025/31601.2
2026/31835.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
580万円(+2.0%)
女性管理職比率
12.5%(+0.3pt)
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
64.6%(-0.4pt)
従業員数
299人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,200万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
ケイアールディー株式会社法人1,180,000株25.79%▼ -0.08pt
三相電機取引先持株会法人616,000株13.46%▲ +0.10pt
株式会社石野製作所法人401,000株8.76%▼ -0.03pt
倉茂電工株式会社法人131,000株2.86%▼ -0.01pt
三井住友カード株式会社法人92,000株2.01%▼ -0.01pt
株式会社百十四銀行法人85,000株1.87%▼ -0.01pt
明治安田生命保険相互会社法人79,000株1.72%▼ -0.01pt

上位株主のうち個人 3 名・合計 10.63%

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 187,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 10:15)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(3)原材料価格変動および調達リスク

原材料価格変動および調達リスクの項目に、地政学的リスクによる調達部材のコスト大幅上昇と、部材そのものを調達できなくなる可能性への言及が追加された。あわせて、事業継続性を保つための新たな調達ルートの開拓を進める旨の記載が加わり、「素材価格」が「調達する部材価格」に表現変更された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの製品は、鉄鋼、非鉄金属を素材とした原材料を使用しており、近年においてこれら素材の市況が大幅に乱高下しております。今後また、地政学的リスクにより調達部材のコストアップが大幅に進行しております。それと併せて部材そのものの調達が出来なくなる可能性も考慮し、事業の継続性を保つための新たな調達ルートの開拓を進めてまいります。さらに素調達する部材価格が変動した場合、適正な販売価格とすることができなければ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループといたしましては市況価格を注視し、最適価格による調達を実施し進めております。また、必要に応じて先行手配を行うなど、仕入価格が大きく変動するリスクを緩和しております。

前年

当社グループの製品は、鉄鋼、非鉄金属を素材とした原材料を使用しており、近年においてこれら素材の市況が大幅に乱高下しております。今後さらに素材価格が変動した場合、適正な販売価格とすることができなければ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループといたしましては市況価格を注視し、最適価格による調達を実施しております。また、必要に応じて先行手配を行うなど、仕入価格が大きく変動するリスクを緩和しております。

今年

当社グループの製品は、鉄鋼、非鉄金属を素材とした原材料を使用しており、近年においてこれら素材の市況が大幅に乱高下しております。また、地政学的リスクにより調達部材のコストアップが大幅に進行しております。それと併せて部材そのものの調達が出来なくなる可能性も考慮し、事業の継続性を保つための新たな調達ルートの開拓を進めてまいります。さらに調達する部材価格が変動した場合、適正な販売価格とすることができなければ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループといたしましては市況価格を注視し、最適価格による調達を進めております。また、必要に応じて先行手配を行うなど、仕入価格が大きく変動するリスクを緩和しております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAM「三相電機株式会社における売上高の実在性」は継続して選定されており、連結売上高が16,029,586千円から18,292,733千円に更新された。収益認識の記述が、出荷時点(輸出は船積み時点)での認識から、引渡時点で充足し出荷時から支配移転までの期間が通常であれば出荷時に認識する旨に改められた。また、売上高が多数の取引の集合体で利益の最も重要な源泉である旨と、予算達成のプレッシャーを感じる主体が経営者である旨が加わった。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

三相電機株式会社における売上高の実在性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
三相電機株式会社及び連結子会社は、モータ、ポンプ及びモータ応用製品、部品の製造・販売を主たる事業としており、当連結会計年度において連結売上高16,029,5868,292,733千円を計上している。このうち、三相電機株式会社の売上高が重要な割合を占めている。
【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5)重要な収益および費用の計上基準に記載のとおり、会社は、商品または製品を出荷する一履行義務の充足時点におついて、顧客が当該商品または製品に対する支配を獲得して履行義務が充足される製品又は商品の引渡時点で充足するものと判断している。なお、出荷時点(輸出取引については船積み時点)でから製品又は商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識している。
売上高は重要な経営指標の一つであり、多数の取引の集合体で利益の最も重要な源泉といえる。また、業績予想が外部投資家へ公表されていることから、経営者は予算達成のためのプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、景気動向等により予算達成が困難と認められる場合、実際の取引に基づかない売上を計上する潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、三相電機株式会社における売上高の実在性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、三相電機株式会社における売上高の実在性を検討するにあたり、主として以下の手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

三相電機株式会社における売上高の実在性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
三相電機株式会社及び連結子会社は、モータ、ポンプ及びモータ応用製品、部品の製造・販売を主たる事業としており、当連結会計年度において連結売上高16,029,586千円を計上している。このうち、三相電機株式会社の売上高が重要な割合を占めている。
【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5)重要な収益および費用の計上基準に記載のとおり、会社は、商品または製品を出荷する一時点において、顧客が当該商品または製品に対する支配を獲得して履行義務が充足されると判断し、出荷時点(輸出取引については船積み時点)で収益を認識している。
売上高は重要な経営指標の一つであり、業績予想が外部投資家へ公表されていることから、予算達成のためのプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、景気動向等により予算達成が困難と認められる場合、実際の取引に基づかない売上を計上する潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、三相電機株式会社における売上高の実在性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、三相電機株式会社における売上高の実在性を検討するにあたり、主として以下の手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

三相電機株式会社における売上高の実在性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
三相電機株式会社及び連結子会社は、モータ、ポンプ及びモータ応用製品、部品の製造・販売を主たる事業としており、当連結会計年度において連結売上高18,292,733千円を計上している。このうち、三相電機株式会社の売上高が重要な割合を占めている。
【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(5)重要な収益および費用の計上基準に記載のとおり、会社は、履行義務の充足時点について、製品又は商品の引渡時点で充足するものと判断している。なお、出荷時点から製品又は商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識している。
売上高は重要な経営指標の一つであり、多数の取引の集合体で利益の最も重要な源泉といえる。また、業績予想が外部投資家へ公表されていることから、経営者は予算達成のためのプレッシャーを感じる可能性がある。そのため、景気動向等により予算達成が困難と認められる場合、実際の取引に基づかない売上を計上する潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、三相電機株式会社における売上高の実在性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、三相電機株式会社における売上高の実在性を検討するにあたり、主として以下の手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 売上高の実在性の検討

売上高の実在性に関するKAMの監査手続が変更された。基幹システムの売上データと会計システムの売上高の整合性確認が追加され、証憑突合の抽出基準は「特定のシナリオに基づく抽出」から「一定金額以上」に変わった。基幹システムを通さない仕訳の検証と売掛金の残高確認の記載は削除された。

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差分(削除 / 追加)

売上高の実在性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
・売上取引から、特定のシナリオ基幹システムの売上データと会計システムの売上高の整合性を確認し、実際の取引に基づき抽出された取引かない売上高の計上の有無を確認した。
・売上取引から、一定金額以上及び無作為に抽出した取引について、受注及び出荷に関する証憑と突合した。
・仕訳データから、基幹システムを通さずに売上計上された仕訳の有無を把握し、該当取引について仕訳の内容を検証した。
・期末日後の多額の売上値引、返品取引の有無を関連資料の通査により確かめた。
・売掛金について、金額的な重要性等に基づき抽出した取引先に対し残高確認を実施し、帳簿残高と回答額を照合した。また、差異が生じている場合はその差異原因の妥当性を検証した。

前年

売上高の実在性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
・売上取引から、特定のシナリオに基づき抽出された取引及び無作為に抽出した取引について、受注及び出荷に関する証憑と突合した。
・仕訳データから、基幹システムを通さずに売上計上された仕訳の有無を把握し、該当取引について仕訳の内容を検証した。
・期末日後の多額の売上値引、返品取引の有無を関連資料の通査により確かめた。
・売掛金について、金額的な重要性等に基づき抽出した取引先に対し残高確認を実施し、帳簿残高と回答額を照合した。また、差異が生じている場合はその差異原因の妥当性を検証した。

今年

売上高の実在性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
・基幹システムの売上データと会計システムの売上高の整合性を確認し、実際の取引に基づかない売上高の計上の有無を確認した。
・売上取引から、一定金額以上及び無作為に抽出した取引について、受注及び出荷に関する証憑と突合した。
・期末日後の多額の売上値引、返品取引の有無を関連資料の通査により確かめた。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 09:33)

前年版がないため比較していません。