エレコム株式会社
証券コード 67500 / EDINET E02066 / 電気機器
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 1,072 | 108 |
| 2022/3 | 1,074 | 104 |
| 2023/3 | 1,037 | 81.3 |
| 2024/3 | 1,102 | 99.9 |
| 2025/3 | 1,180 | 93 |
| 2026/3 | 1,321 | 202 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 674万円(+5.6%)
- 女性管理職比率
- 3.7%(+0.5pt)
- 男性育休取得率
- 57.9%(-22.1pt)
- 男女賃金差異
- 66.1%(+0.7pt)
- 従業員数
- 880人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 5,400万円(前年比 +28.6%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| 有限会社サンズ | 法人 | 12,600,000株 | 15.64% | ▼ -0.86pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 7,499,600株 | 9.31% | ▼ -1.02pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 3,024,000株 | 3.75% | ▲ +0.29pt |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 法人 | 1,872,000株 | 2.32% | ▼ -0.13pt |
| 公益財団法人葉田財団 | 法人 | 1,800,000株 | 2.23% | 新規 |
| エレコム社員持株会 | 法人 | 1,281,600株 | 1.59% | ▼ -0.40pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 1,174,470株 | 1.46% | 新規 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 1,059,960株 | 1.32% | 新規 |
| 株式会社三井住友銀行 | 法人 | 1,008,000株 | 1.25% | ▼ -0.07pt |
| 株式会社みずほ銀行 | 法人 | 1,008,000株 | 1.25% | ▼ -0.07pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 17,169,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 13:02)
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、当期は記載されていない。前年の記載では、経過的取扱いに従っており連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)市場動向について
市場動向リスクの記載で、主要事業領域の表現が「パソコン・デジタル機器・家電関連製品」から「パソコン及びデジタル関連製品」に変更され、「家電関連製品」への言及が削除された。業績への影響の可能性という趣旨は変わっていない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは主にパソコン・及びデジタル機器・家電関連製品の市場を主要な事業活動の領域としているため、当該市場の動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは主にパソコン・デジタル機器・家電関連製品の市場を主要な事業活動の領域としているため、当該市場の動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは主にパソコン及びデジタル関連製品の市場を主要な事業活動の領域としているため、当該市場の動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(15)M&A及び資本・業務提携について
M&A及び資本・業務提携に関する既存の記載は変更されていない。新たに、2026年10月より、全社的なリスクを平時から体系的・横断的に把握・評価し、重点管理リスクについてPDCAサイクルを回す「リスクマネジメント委員会」を開催することが追記された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、成長戦略の一環として、自社による新しい製品分野への進出及び新しい販売チャネルの開拓等のほか、M&A及び資本・業務提携等により、当社グループの事業規模を拡大しております。これらの実施にあたりましては、当社グループにおける既存事業との間で、マーケティング、商品開発、製品購買、販売チャネル、物流インフラ及びITインフラ等の既に当社グループが有する機能のうち、複数の機能で関連性を持たせることができ、その事業の将来性等を勘案して、慎重に検討することを基本方針としております。しかしながら、M&A及び資本・業務提携の後に、何らかの理由により当社グループの想定通りの成果が得られない可能性があります。
また、2026年10月より、当社および当社グループに内在する各種リスクを平時から体系的・横断的に把握・評価し、兆候段階での是正および顕在化時の迅速な対応を可能とすることで、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とした「リスクマネジメント委員会」を新たに開催することといたしました。
当該委員会は経営の健全性確保、安定的な事業継続、人命優先、コンプライアンス精神の順守並びにステークホルダーの利益を阻害する要素の除去・軽減を図ることを基本方針とし、上記リスクのうち重点管理リスクを定め、対策計画の策定及び実施・モニタリング・評価等のPDCAサイクルを回すことで、上記目的達成に向けた活動を推進してまいります。
前年
当社グループは、成長戦略の一環として、自社による新しい製品分野への進出及び新しい販売チャネルの開拓等のほか、M&A及び資本・業務提携等により、当社グループの事業規模を拡大しております。これらの実施にあたりましては、当社グループにおける既存事業との間で、マーケティング、商品開発、製品購買、販売チャネル、物流インフラ及びITインフラ等の既に当社グループが有する機能のうち、複数の機能で関連性を持たせることができ、その事業の将来性等を勘案して、慎重に検討することを基本方針としております。しかしながら、M&A及び資本・業務提携の後に、何らかの理由により当社グループの想定通りの成果が得られない可能性があります。
今年
当社グループは、成長戦略の一環として、自社による新しい製品分野への進出及び新しい販売チャネルの開拓等のほか、M&A及び資本・業務提携等により、当社グループの事業規模を拡大しております。これらの実施にあたりましては、当社グループにおける既存事業との間で、マーケティング、商品開発、製品購買、販売チャネル、物流インフラ及びITインフラ等の既に当社グループが有する機能のうち、複数の機能で関連性を持たせることができ、その事業の将来性等を勘案して、慎重に検討することを基本方針としております。しかしながら、M&A及び資本・業務提携の後に、何らかの理由により当社グループの想定通りの成果が得られない可能性があります。
また、2026年10月より、当社および当社グループに内在する各種リスクを平時から体系的・横断的に把握・評価し、兆候段階での是正および顕在化時の迅速な対応を可能とすることで、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図ることを目的とした「リスクマネジメント委員会」を新たに開催することといたしました。
当該委員会は経営の健全性確保、安定的な事業継続、人命優先、コンプライアンス精神の順守並びにステークホルダーの利益を阻害する要素の除去・軽減を図ることを基本方針とし、上記リスクのうち重点管理リスクを定め、対策計画の策定及び実施・モニタリング・評価等のPDCAサイクルを回すことで、上記目的達成に向けた活動を推進してまいります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 13:46)
前年版がないため比較していません。