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株式会社ムロコーポレーション

証券コード 72640 / EDINET E02234 / 輸送用機器

危険信号

重要度 2(注目)監査報酬急増2026-06-23 13:12
監査報酬が前年比+54%

提出会社の監査報酬が前年の3,550万円から5,460万円に増加しました(+54%)。

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 190億円2022/3期 売上高 205億円2023/3期 売上高 218億円2024/3期 売上高 237億円2025/3期 売上高 226億円2026/3期 売上高 231億円2021/3期 純利益 9.7億円2022/3期 純利益 13.5億円2023/3期 純利益 2.9億円2024/3期 純利益 13.2億円2025/3期 純利益 4.9億円2026/3期 純利益 7.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31909.7
2022/320513.5
2023/32182.9
2024/323713.2
2025/32264.9
2026/32317.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
587万円(+5.1%)
女性管理職比率
1.5%(0.0pt)
男性育休取得率
65.0%(+25.0pt)
男女賃金差異
70.5%(+0.5pt)
従業員数
611人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,460万円(前年比 +53.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(3.92%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社インテレクチュアル法人1,641,000株27.15%変化なし
株式会社三菱UFJ銀行法人300,000株4.96%変化なし
ムロコーポレーション協力企業持株会法人262,000株4.34%▲ +0.16pt
株式会社三井住友銀行法人200,000株3.31%変化なし
烏山信用金庫法人144,000株2.38%変化なし
ムロ社員持株会法人138,000株2.28%▲ +0.07pt
BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)ファンド132,000株2.19%変化なし

上位株主のうち個人 3 名・合計 10.81%

役員 11 名(うち社外 3 名)、役員の持株合計 237,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 13:12)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(7)自然災害その他のリスクについて

自然災害その他のリスクの項目に、イラン情勢の悪化に伴うサプライチェーンの崩壊がこのリスクが現実化した事例であるとの記述が追加された。あわせて、対応方針が「備えを行い影響低減に努める」から、現実化した場合に情勢に臨機応変に対応して影響低減に努める旨へ改められた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

地震・洪水等の自然災害や火災等の事故、感染症等の蔓延によるサプライチェーンの寸断等の社会的混乱が発生した場合、事業活動の停止や機会損失、復旧のための費用負担等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。この度のイラン情勢悪化に伴うサプライチェーンの崩壊はまさにこのリスクが現実化した形ですが、これらのリスクにつきましても日頃から出来る備えはしっかりと行い、出来得る限りって発生時の影響を低減出来る様にし、現実化した場合にはその時々の情勢に臨機応変に対応する事によって影響低減に努めて参ります。

前年

地震・洪水等の自然災害や火災等の事故、感染症等の蔓延によるサプライチェーンの寸断等の社会的混乱が発生した場合、事業活動の停止や機会損失、復旧のための費用負担等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。これらのリスクにつきましても日頃から出来る備えはしっかりと行い、出来得る限り発生時の影響を低減出来る様に努めて参ります。

今年

地震・洪水等の自然災害や火災等の事故、感染症等の蔓延によるサプライチェーンの寸断等の社会的混乱が発生した場合、事業活動の停止や機会損失、復旧のための費用負担等により、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。この度のイラン情勢悪化に伴うサプライチェーンの崩壊はまさにこのリスクが現実化した形ですが、これらのリスクにつきましても日頃から出来る備えはしっかりと行って発生時の影響を低減出来る様にし、現実化した場合にはその時々の情勢に臨機応変に対応する事によって影響低減に努めて参ります。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

睦諾汽車部件(湖北)有限公司の固定資産の減損認識に関するKAMで、有形・無形固定資産合計が10,936,962千円から10,470,925千円、同社分が1,790,131千円から1,777,963千円に更新された。減損の兆候の背景説明が、中国経済の低迷や中国市場のEV化による顧客の生産数量減少から、米国の関税政策の影響や顧客のEV戦略の変化、グループの販売・生産戦略見直しによる新たな損益計画の策定と事業再建へと変更された。減損損失の認識は不要との会社判断、連結総資産の約6%という割合、KAMとしての位置付けは変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

睦諾汽車部件(湖北)有限公司の保有する固定資産の減損の認識の判定
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている有形・無形固定資産合計10,936,962470,925千円のうち1,790,13177,963千円は、「【注記事項】(重要な会計上の見積り) 睦諾汽車部件(湖北)有限公司の保有する固定資産の評価」に記載の通とおり、主に中国において自動車部品製造販売を行う子会社である睦諾汽車部件(湖北)有限公司 (以下「MTXH」という。) のものであり、連結総資産の約6%を占めている。
MTXHの割引前将来キャッシュ・フロー合計が固定資産の帳簿価額を下回る場合、減損損失は回収可能価額(正味売却価額と使用価値の高い方)が固定資産の帳簿価額を下回る金額で計上される。
MTXHの業績は、顧客の生産数量、価格交渉の状況等に大きく左右される。
当連結会計年度において、主に中国経済の低迷や中国市場米国の関税政策の影響や顧客のEV化に向けた市場環境の変化による顧客の生産数量の減少の影響により売上高が当初の戦略の変化等から経営環境が変化している状況の下、グループの販売・生産戦略を見直しして新たな損益計画から乖離し、を策定し、事業の再建を図っているが、赤字幅は縮小しているものの、営業活動から生ずる損益が赤字を継続してマイナスとなり計上しているため、減損の兆候を識別している。
そのため、株式会社ムロコーポレーション(以下「会社」という。)は、MTXHの経営者が作成した損益計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローを算定し、当該固定資産の評価を検討した結果、減損損失の認識は不要であると判断している。
当該将来の損益計画には、販売価格、販売数量に関する仮定が含まれている。販売価格及び販売数量は、厳しい競争環境等により計画の達成に不確実性がある。そのため、割引前将来キャッシュ・フローの見積りは経営者による主観的な判断を伴い、不確実性が高い。
以上より、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、MTXHの固定資産の減損損失の認識の判定の妥当性を検討するにあたり、以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

睦諾汽車部件(湖北)有限公司の保有する固定資産の減損の認識の判定
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている有形・無形固定資産合計10,936,962千円のうち1,790,131千円は、「【注記事項】(重要な会計上の見積り) 睦諾汽車部件(湖北)有限公司の保有する固定資産の評価」に記載の通り、主に中国において自動車部品製造販売を行う子会社である睦諾汽車部件(湖北)有限公司 (以下「MTXH」という。) のものであり、連結総資産の約6%を占めている。
MTXHの割引前将来キャッシュ・フロー合計が固定資産の帳簿価額を下回る場合、減損損失は回収可能価額(正味売却価額と使用価値の高い方)が固定資産の帳簿価額を下回る金額で計上される。
MTXHの業績は、顧客の生産数量、価格交渉の状況等に大きく左右される。
当連結会計年度において、主に中国経済の低迷や中国市場のEV化に向けた市場環境の変化による顧客の生産数量の減少の影響により売上高が当初の損益計画から乖離し、赤字幅は縮小しているものの、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、減損の兆候を識別している。
そのため、株式会社ムロコーポレーション(以下「会社」という。)は、MTXHの経営者が作成した損益計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローを算定し、当該固定資産の評価を検討した結果、減損損失の認識は不要であると判断している。
当該将来の損益計画には、販売価格、販売数量に関する仮定が含まれている。販売価格及び販売数量は、厳しい競争環境等により計画の達成に不確実性がある。そのため、割引前将来キャッシュ・フローの見積りは経営者による主観的な判断を伴い、不確実性が高い。
以上より、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、MTXHの固定資産の減損損失の認識の判定の妥当性を検討するにあたり、以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

睦諾汽車部件(湖北)有限公司の保有する固定資産の減損の認識の判定
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている有形・無形固定資産合計10,470,925千円のうち1,777,963千円は、「【注記事項】(重要な会計上の見積り) 睦諾汽車部件(湖北)有限公司の保有する固定資産の評価」に記載のとおり、主に中国において自動車部品製造販売を行う子会社である睦諾汽車部件(湖北)有限公司 (以下「MTXH」という。) のものであり、連結総資産の約6%を占めている。
MTXHの割引前将来キャッシュ・フロー合計が固定資産の帳簿価額を下回る場合、減損損失は回収可能価額(正味売却価額と使用価値の高い方)が固定資産の帳簿価額を下回る金額で計上される。
MTXHの業績は、顧客の生産数量、価格交渉の状況等に大きく左右される。
当連結会計年度において、米国の関税政策の影響や顧客のEV戦略の変化等から経営環境が変化している状況の下、グループの販売・生産戦略を見直しして新たな損益計画を策定し、事業の再建を図っているが、赤字幅は縮小しているものの、営業赤字を継続して計上しているため、減損の兆候を識別している。
そのため、株式会社ムロコーポレーション(以下「会社」という。)は、MTXHの経営者が作成した損益計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローを算定し、当該固定資産の評価を検討した結果、減損損失の認識は不要であると判断している。
当該将来の損益計画には、販売価格、販売数量に関する仮定が含まれている。販売価格及び販売数量は、厳しい競争環境等により計画の達成に不確実性がある。そのため、割引前将来キャッシュ・フローの見積りは経営者による主観的な判断を伴い、不確実性が高い。
以上より、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、MTXHの固定資産の減損損失の認識の判定の妥当性を検討するにあたり、以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の評価

監査上の主要な検討事項(割引前将来キャッシュ・フローの見積り)における監査手続の記載が更新された。差異分析が四半期及び年度単位と明記され、工場視察ではグループ内で移管された設備の稼働や移管品の製造状況、販売・生産戦略見直し後の新たな損益計画に基づく生産計画の進捗の評価が追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・経営者への質問及び予算資料等の閲覧により、将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる損益計画の予測に際して選択された見積手法、仮定及びデータを理解した。
・過年度及び当年度に係る損益計画の予測値と実績の比較を行い、四半期及び年度単位で差異発生要因を分析することによりし、損益計画の予測の信頼性を確かめた。
・会社が作成した将来キャッシュ・フローと将来キャッシュ・フローの基礎となる損益計画が整合しているかを確かめた。
・販売価格に関する仮定の合理性について、過去の実績や顧客から入手した見積資料等に照らして検討した。
・販売数量に関する仮定の合理性について、販売数量に重要な影響を及ぼす顧客の生産数量の過去の実績、顧客及び会社グループ内の販売計画の基になる生産計画等の資料に照らして検討した。
・MTXHの経営者インタビューにより、当年度の業績の状況を理解するとともに、工場視察により販売計画グループ内で移管された設備が稼働し、グループ内生産移管品が計画どおりに製造されているか等を確かめ、グループの販売・生産戦略見直し後の新たな損益計画に基づく販売計画の基になる生産計画の進捗状況を確かめ評価した。

前年

・経営者への質問及び予算資料等の閲覧により、将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる損益計画の予測に際して選択された見積手法、仮定及びデータを理解した。
・過年度及び当年度に係る損益計画の予測値と実績の比較を行い、差異発生要因を分析することにより、損益計画の予測の信頼性を確かめた。
・会社が作成した将来キャッシュ・フローと将来キャッシュ・フローの基礎となる損益計画が整合しているかを確かめた。
・販売価格に関する仮定の合理性について、過去の実績や顧客から入手した見積資料等に照らして検討した。
・販売数量に関する仮定の合理性について、販売数量に重要な影響を及ぼす顧客の生産数量の過去の実績、顧客及び会社グループ内の販売計画の基になる生産計画等の資料に照らして検討した。
・MTXHの経営者インタビューにより、当年度の業績の状況を理解するとともに、工場視察により販売計画の基になる生産計画の進捗状況を確かめた。

今年

・経営者への質問及び予算資料等の閲覧により、将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる損益計画の予測に際して選択された見積手法、仮定及びデータを理解した。
・過年度及び当年度に係る損益計画の予測値と実績の比較を行い、四半期及び年度単位で差異発生要因を分析し、損益計画の予測の信頼性を確かめた。
・会社が作成した将来キャッシュ・フローと将来キャッシュ・フローの基礎となる損益計画が整合しているかを確かめた。
・販売価格に関する仮定の合理性について、過去の実績や顧客から入手した見積資料等に照らして検討した。
・販売数量に関する仮定の合理性について、販売数量に重要な影響を及ぼす顧客の生産数量の過去の実績、顧客及び会社グループ内の販売計画の基になる生産計画等の資料に照らして検討した。
・MTXHの経営者インタビューにより当年度の業績の状況を理解するとともに、工場視察によりグループ内で移管された設備が稼働し、グループ内生産移管品が計画どおりに製造されているか等を確かめ、グループの販売・生産戦略見直し後の新たな損益計画に基づく販売計画の基になる生産計画の進捗状況を評価した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用に伴う会計方針の変更の注記(連結・個別とも)が、今年度の報告書では記載されていない。前年度の記載では、当該変更による連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)特定産業への依存度が高いことへのリスクについて

特定産業への依存度に関するリスクの本文は前年と同一で、比較表の対象期間が2023〜2025年3月期から2024〜2026年3月期へ更新された。2026年3月期は当社グループ売上高23,143,572千円、金属関連部品事業売上比率88.5%と追加され、2023年3月期のデータは削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは独立系の自動車部品メーカーであり、特定の顧客への依存度は高くはありませんが、自動車産業への依存度は高くなっています。したがいまして、当社グループの業績は国内及び海外の日系自動車メーカーの自動車生産台数の増減に影響を受けます。また、当社グループが供給している部品群は内燃機関と変速機を動力・伝達機構とする従来型(ハイブリッド車含む)の車両向けが主力であるため、動力・伝達機構が内燃機関を有さないモーターと、変速機を必要としない減速機のみによる駆動等に変更された場合、自動車の生産台数は減少せずとも部品構成の変更に伴う影響を受けます。この対応として、EV化が進んでも残る部品や自動車向け以外の部品の獲得、新規事業の立ち上げ等を進めております。また、樹脂部品事業につきましても主要な事業領域は自動車部品となりますが、こちらは動力・伝達系以外の部品が多く、医療等の異分野にも販売を行っているため、これらの売上を増やすことによって事業の多様化につなげていきたいと考えております。

20234年3月期
20245年3月期
20256年3月期
当社グループの売上高(千円)
21,842,083
233,655,968
22,590,057
23,143,572
金属関連部品事業売上高(千円)
18,994,736
20,577,227
19,944,499
20,488,058
金属関連部品事業売上比率(%)
87.0
87.08.3
88.35

前年

当社グループは独立系の自動車部品メーカーであり、特定の顧客への依存度は高くはありませんが、自動車産業への依存度は高くなっています。したがいまして、当社グループの業績は国内及び海外の日系自動車メーカーの自動車生産台数の増減に影響を受けます。また、当社グループが供給している部品群は内燃機関と変速機を動力・伝達機構とする従来型(ハイブリッド車含む)の車両向けが主力であるため、動力・伝達機構が内燃機関を有さないモーターと、変速機を必要としない減速機のみによる駆動等に変更された場合、自動車の生産台数は減少せずとも部品構成の変更に伴う影響を受けます。この対応として、EV化が進んでも残る部品や自動車向け以外の部品の獲得、新規事業の立ち上げ等を進めております。また、樹脂部品事業につきましても主要な事業領域は自動車部品となりますが、こちらは動力・伝達系以外の部品が多く、医療等の異分野にも販売を行っているため、これらの売上を増やすことによって事業の多様化につなげていきたいと考えております。

2023年3月期
2024年3月期
2025年3月期
当社グループの売上高(千円)
21,842,083
23,655,968
22,590,057
金属関連部品事業売上高(千円)
18,994,736
20,577,227
19,944,499
金属関連部品事業売上比率(%)
87.0
87.0
88.3

今年

当社グループは独立系の自動車部品メーカーであり、特定の顧客への依存度は高くはありませんが、自動車産業への依存度は高くなっています。したがいまして、当社グループの業績は国内及び海外の日系自動車メーカーの自動車生産台数の増減に影響を受けます。また、当社グループが供給している部品群は内燃機関と変速機を動力・伝達機構とする従来型(ハイブリッド車含む)の車両向けが主力であるため、動力・伝達機構が内燃機関を有さないモーターと、変速機を必要としない減速機のみによる駆動等に変更された場合、自動車の生産台数は減少せずとも部品構成の変更に伴う影響を受けます。この対応として、EV化が進んでも残る部品や自動車向け以外の部品の獲得、新規事業の立ち上げ等を進めております。また、樹脂部品事業につきましても主要な事業領域は自動車部品となりますが、こちらは動力・伝達系以外の部品が多く、医療等の異分野にも販売を行っているため、これらの売上を増やすことによって事業の多様化につなげていきたいと考えております。

2024年3月期
2025年3月期
2026年3月期
当社グループの売上高(千円)
23,655,968
22,590,057
23,143,572
金属関連部品事業売上高(千円)
20,577,227
19,944,499
20,488,058
金属関連部品事業売上比率(%)
87.0
88.3
88.5
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)為替変動リスクについて

為替変動リスクの記載のうち、最近の大幅な円安に伴い外貨資産の円資産への転換を進め、円高転換時の差損影響をヘッジしているとの説明が削除された。円安から円高への急変時に換算損が発生する点と、為替相場を見ながら資産調整を行う方針は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの業績及び財務状況は、為替の変動によって影響を受けます。為替変動は当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算に影響を与えます。また、為替変動は、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高の日本円換算に影響を与えます。これにより、当社グループの競争力にも影響し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
現在歴史的な円安が続いていますが、円安による当社グループへの影響は基本的にプラス方向となります。しかしながら、為替が円安から円高へ急激に変化した場合には、外貨建て資産の換算損が発生します。当社では、最近の大幅な円安に伴い外貨資産の円資産への転換を進め大幅な円高に転じた場合の差損影響をヘッジしております。 ので、今後も、為替相場を見ながら資産調整を行って参ります。

前年

当社グループの業績及び財務状況は、為替の変動によって影響を受けます。為替変動は当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算に影響を与えます。また、為替変動は、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高の日本円換算に影響を与えます。これにより、当社グループの競争力にも影響し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
現在歴史的な円安が続いていますが、円安による当社グループへの影響は基本的にプラス方向となります。しかしながら、為替が円安から円高へ急激に変化した場合には、外貨建て資産の換算損が発生します。当社では、最近の大幅な円安に伴い外貨資産の円資産への転換を進め大幅な円高に転じた場合の差損影響をヘッジしております。 今後も、為替相場を見ながら資産調整を行って参ります。

今年

当社グループの業績及び財務状況は、為替の変動によって影響を受けます。為替変動は当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債の日本円換算に影響を与えます。また、為替変動は、外貨建で取引されている製品の価格及び売上高の日本円換算に影響を与えます。これにより、当社グループの競争力にも影響し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
現在歴史的な円安が続いていますが、円安による当社グループへの影響は基本的にプラス方向となります。しかしながら、為替が円安から円高へ急激に変化した場合には、外貨建て資産の換算損が発生しますので、今後も為替相場を見ながら資産調整を行って参ります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 15:03)

前年版がないため比較していません。