株式会社カネミツ
証券コード 72080 / EDINET E02248 / 輸送用機器
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 70.3 | -1.1 |
| 2022/3 | 87.6 | 1.6 |
| 2023/3 | 100 | 5.4 |
| 2024/3 | 111 | 6.3 |
| 2025/3 | 111 | 5.4 |
| 2026/3 | 110 | 7.4 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 642万円(+3.6%)
- 女性管理職比率
- 11.1%(-3.2pt)
- 男性育休取得率
- 100.0%(+50.0pt)
- 男女賃金差異
- 71.4%(-2.4pt)
- 従業員数
- 218人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 2,000万円(前年比 +5.3%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
上位株主のうち個人 4 名・合計 17.51%
役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 703,900株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 17:00)
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 価格競争
価格競争リスクの記載のうち、対応策の表現が変更された。「固有の鋼板立体造形技術」が「塑性加工技術」に、「金型寿命向上」が「品質向上」に置き換えられている。リスクの内容や影響の記述に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
自動車業界における価格競争は大変厳しいものがあり、従来から当社グループもこの競争に全力で対応してまいりました。しかしながら、各自動車メーカー、自動車部品メーカーからの価格低減要求の傾向がより一段と強まる場合には、当社グループの価格競争力が低下し、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループとしましては、固有の鋼板立体造形塑性加工技術を活かした付加価値商品の商品化を進めるとともに、生産性向上、金型寿命品質向上に努め、既存商品の原価低減、さらに海外拠点も含めた適材適地という観点での生産体制の再構築を進め、価格競争力向上に努めております。
前年
自動車業界における価格競争は大変厳しいものがあり、従来から当社グループもこの競争に全力で対応してまいりました。しかしながら、各自動車メーカー、自動車部品メーカーからの価格低減要求の傾向がより一段と強まる場合には、当社グループの価格競争力が低下し、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループとしましては、固有の鋼板立体造形技術を活かした付加価値商品の商品化を進めるとともに、生産性向上、金型寿命向上に努め、既存商品の原価低減、さらに海外拠点も含めた適材適地という観点での生産体制の再構築を進め、価格競争力向上に努めております。
今年
自動車業界における価格競争は大変厳しいものがあり、従来から当社グループもこの競争に全力で対応してまいりました。しかしながら、各自動車メーカー、自動車部品メーカーからの価格低減要求の傾向がより一段と強まる場合には、当社グループの価格競争力が低下し、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループとしましては、塑性加工技術を活かした付加価値商品の商品化を進めるとともに、生産性向上、品質向上に努め、既存商品の原価低減、さらに海外拠点も含めた適材適地という観点での生産体制の再構築を進め、価格競争力向上に努めております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)情報セキュリティ
情報セキュリティのリスク項目で、第10次中期経営計画の全社共通課題「情報セキュリティの継続的な強化」に基づく教育強化や、インシデント発生時の被害極小化・復旧最短化に向けた体制整備に関する記述が追加された。一方、ハード・ソフト両面のセキュリティ対策実施の記述は削除された。リスクの内容(情報漏洩による信用低下・損害賠償、システム障害による業績への影響の可能性)自体に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
顧客等の個人情報や機密情報の漏洩等の防止は、会社の信用維持、円滑な事業運営にとって、必要不可欠の事項といえます。当社グループでは、社内規程の制定、社内教育(、定期的な情報セキュリティトレーニング受講)の実施、情報セキュリティシステムの構築等の措置を講じていますが、。さらに、第10次中期経営計画において全社共通で取り組む課題として掲げる「情報セキュリティの継続的な強化」に基づき、情報セキュリティに関する教育を継続的に強化するとともに、情報システム全体の可用性の向上を図り、インシデント発生時における被害の極小化と復旧の最短化に向けた体制整備に努めております。万一、情報漏洩等の事態が発生した場合、当社グループの信用低下、顧客等に対する損害賠償責任が発生するおそれがあります。また加えて、当社グループの事業活動において、情報システムへの依存度とその重要性は増大しており、この対応として情報システム全体の可用性の向上を図るとともに、ハード・ソフト両面のセキュリティ対策等を実施していますが、サイバー攻撃やコンピューターウイルスの感染等により情報システム障害が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
前年
顧客等の個人情報や機密情報の漏洩等の防止は、会社の信用維持、円滑な事業運営にとって、必要不可欠の事項といえます。当社グループでは、社内規程の制定、社内教育(定期的な情報セキュリティトレーニング受講)、情報セキュリティシステムの構築等の措置を講じていますが、万一、情報漏洩等の事態が発生した場合、当社グループの信用低下、顧客等に対する損害賠償責任が発生するおそれがあります。また、当社グループの事業活動において、情報システムへの依存度とその重要性は増大しており、この対応として情報システム全体の可用性の向上を図るとともに、ハード・ソフト両面のセキュリティ対策等を実施していますが、サイバー攻撃やコンピューターウイルスの感染等により情報システム障害が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
今年
顧客等の個人情報や機密情報の漏洩等の防止は、会社の信用維持、円滑な事業運営にとって、必要不可欠の事項といえます。当社グループでは、社内規程の制定、社内教育、定期的な情報セキュリティトレーニングの実施、情報セキュリティシステムの構築等の措置を講じています。さらに、第10次中期経営計画において全社共通で取り組む課題として掲げる「情報セキュリティの継続的な強化」に基づき、情報セキュリティに関する教育を継続的に強化するとともに、情報システム全体の可用性の向上を図り、インシデント発生時における被害の極小化と復旧の最短化に向けた体制整備に努めております。万一、情報漏洩等の事態が発生した場合、当社グループの信用低下、顧客等に対する損害賠償責任が発生するおそれがあります。加えて、当社グループの事業活動において、情報システムへの依存度とその重要性は増大しており、サイバー攻撃やコンピューターウイルスの感染等により情報システム障害が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 09:01)
前年版がないため比較していません。