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シグマ光機株式会社

証券コード 77130 / EDINET E02323 / 精密機器

危険信号

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業績の推移

050100150億円2021/5期 売上高 87.7億円2022/5期 売上高 104億円2023/5期 売上高 114億円2024/5期 売上高 112億円2025/5期 売上高 116億円2026/5期 売上高 114億円2021/5期 純利益 8.2億円2022/5期 純利益 11.7億円2023/5期 純利益 14.9億円2024/5期 純利益 6.9億円2025/5期 純利益 9.9億円2026/5期 純利益 8.3億円2021/52022/52023/52024/52025/52026/5
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/587.78.2
2022/510411.7
2023/511414.9
2024/51126.9
2025/51169.9
2026/51148.3

開示データの要約

人的資本

2026-05-31 期(前年 2025-05-31 期比)

平均年収
510万円(+2.9%)
女性管理職比率
8.8%(+0.9pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
69.3%(+2.2pt)
従業員数
386人

人的資本ランキング

監査

2026-05-31 期

監査報酬
3,320万円(前年比 +2.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
光通信株式会社(6.31%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-05-31 期(前期 2025-05-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
浜松ホトニクス株式会社法人1,000,000株14.11%変化なし
シグマ光機取引先持株会法人507,000株7.16%▲ +0.21pt
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド408,000株5.76%新規
株式会社ツシマ法人228,000株3.23%変化なし
シグマ光機従業員持株会法人212,000株3.00%▲ +0.13pt
富国生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)法人200,000株2.82%変化なし
株式会社サンライズクリエート法人148,000株2.09%変化なし
株式会社埼玉りそな銀行法人128,000株1.80%▼ -0.71pt
株式会社三井住友銀行法人110,000株1.55%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 83,000株(2026-05-31 期)

株主を検索する

2026-05-31 期 (提出日 2026-08-24 13:51)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / その他

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、当年は削除された。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしていましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及びその他の包括利益に区分して計上することとし、その他の包括利益累計額に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又はその他の包括利益に関連し、かつ、株主資本又はその他の包括利益に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しています。
当該法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、適用初年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の適用初年度の累積的影響額を、適用初年度の期首の利益剰余金に加減するとともに、対応する金額をその他の包括利益累計額に加減しています。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしていましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及び評価・換算差額等に区分して計上することとし、評価・換算差額等に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又は評価・換算差額等に関連し、かつ、株主資本又は評価・換算差額等に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しています。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減するとともに、対応する金額を資本剰余金又は評価・換算差額等のうち、適切な区分に加減し、当該期首から新たな会計方針を適用しております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
①主要事業のビジネスモデルに関わるリスク

主要事業のビジネスモデルに関わるリスクのうち在庫に関する記述で、従来の「在庫評価等に重要な影響を与える事案」に加え、「在庫に欠品が生じお客様の需要にタイムリーに対応できない事案」が業績・財政状態に影響し得るリスクとして追加された。在庫過多による評価リスクだけでなく、欠品による機会損失のリスクにも言及する内容となった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

多品種の規格品をカタログ販売しており、お客様の注文に合わせてタイムリーに納品するために、光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品におきましては、需要予測に基づく計画生産を行っているため相当数の在庫を保有しております。しかしながら、環境基準や事業環境等の急激な変化により、それらの在庫に欠品が生じお客様の需要にタイムリーに対応できない事案、又はそれらの在庫評価等に重要な影響を与える事案が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。

前年

多品種の規格品をカタログ販売しており、お客様の注文に合わせてタイムリーに納品するために、光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品におきましては、需要予測に基づく計画生産を行っているため相当数の在庫を保有しております。しかしながら、環境基準や事業環境等の急激な変化により、それらの在庫評価等に重要な影響を与える事案が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。

今年

多品種の規格品をカタログ販売しており、お客様の注文に合わせてタイムリーに納品するために、光学基本機器製品、自動応用製品、光学素子・薄膜製品におきましては、需要予測に基づく計画生産を行っているため相当数の在庫を保有しております。しかしながら、環境基準や事業環境等の急激な変化により、それらの在庫に欠品が生じお客様の需要にタイムリーに対応できない事案、又はそれらの在庫評価等に重要な影響を与える事案が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。

2025-05-31 期 (提出日 2025-08-27 14:41)

前年版がないため比較していません。