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アクモス株式会社

証券コード 68880 / EDINET E02324 / 情報・通信業

危険信号

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業績の推移

020406080億円2021/6期 売上高 45.3億円2022/6期 売上高 46.1億円2023/6期 売上高 58.7億円2024/6期 売上高 62.3億円2025/6期 売上高 64.2億円2026/6期 売上高 75億円2021/6期 純利益 3.6億円2022/6期 純利益 3億円2023/6期 純利益 4.2億円2024/6期 純利益 4.2億円2025/6期 純利益 3.9億円2026/6期 純利益 3.2億円2021/62022/62023/62024/62025/62026/6
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/645.33.6
2022/646.13
2023/658.74.2
2024/662.34.2
2025/664.23.9
2026/6753.2

開示データの要約

人的資本

2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)

平均年収
523万円(+6.9%)
女性管理職比率
6.7%
男性育休取得率
100.0%(0.0pt)
男女賃金差異
80.7%(+3.0pt)
従業員数
320人

人的資本ランキング

監査

2026-06-30 期

監査報酬
1,600万円(前年比 +6.7%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
光通信株式会社(9.22%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
コンセーユ・ティ・アイ株式会社法人2,470,000株24.83%▲ +0.85pt
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド639,200株6.43%新規
アクモスグループ社員持株会法人404,237株4.06%▲ +0.27pt
UH Partners 2投資事業有限責任組合ファンド209,300株2.10%新規
光通信株式会社法人102,100株1.03%▼ -6.42pt

上位株主のうち個人 5 名・合計 6.05%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 471,000株(2026-06-30 期)

株主を検索する

2026-06-30 期 (提出日 2026-09-24 15:10)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(ITソリューション事業及びITインフラ事業に関する収益認識)の数値が更新され、連結売上高は6,421,748千円から7,499,453千円、両事業の売上高は5,026,935千円から6,123,086千円、連結売上高に占める割合は約78%から約82%となった。また、会計上の論点の記載から「分割検収等」が「総額表示等」へ変更され、分割検収への言及が削除された。KAMの対象事項自体は前年と同一である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

ITソリューション事業及びITインフラ事業に関する収益認識
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高6,421,7487,499,453千円は「ITソリューション事業」、「ITインフラ事業」「ITサービス事業」の売上高から構成されている。(セグメント情報等)の注記に記載のとおり、このうち「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」の売上高5,026,9356,123,086千円は連結売上高の約7882%を占めている。
「ITソリューション事業」では、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの開発、保守及び運用などを行っており、「ITインフラ事業」ではIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っており、それぞれ提供する役務の態様によって収益の総額表示や分割検収等に関する会計上の論点が存在する。
これらの会計上の論点はICT産業の業界構造及び会社の提供する役務の特性から、収益認識の時期や表示に関して経済実態と会計処理が乖離するリスクがあるため、当監査法人は当該事項が監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」の収益認識に係る会計処理を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

ITソリューション事業及びITインフラ事業に関する収益認識
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高6,421,748千円は「ITソリューション事業」、「ITインフラ事業」「ITサービス事業」の売上高から構成されている。(セグメント情報等)の注記に記載のとおり、このうち「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」の売上高5,026,935千円は連結売上高の約78%を占めている。
「ITソリューション事業」では、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの開発、保守及び運用などを行っており、「ITインフラ事業」ではIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っており、それぞれ提供する役務の態様によって収益の総額表示や分割検収等に関する会計上の論点が存在する。
これらの会計上の論点はICT産業の業界構造及び会社の提供する役務の特性から、収益認識の時期や表示に関して経済実態と会計処理が乖離するリスクがあるため、当監査法人は当該事項が監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」の収益認識に係る会計処理を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

ITソリューション事業及びITインフラ事業に関する収益認識
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高7,499,453千円は「ITソリューション事業」、「ITインフラ事業」「ITサービス事業」の売上高から構成されている。(セグメント情報等)の注記に記載のとおり、このうち「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」の売上高6,123,086千円は連結売上高の約82%を占めている。
「ITソリューション事業」では、SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューションの開発、保守及び運用などを行っており、「ITインフラ事業」ではIT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービスの構築並びにこれらのコンサルティングを行っており、それぞれ提供する役務の態様によって収益の総額表示等に関する会計上の論点が存在する。
これらの会計上の論点はICT産業の業界構造及び会社の提供する役務の特性から、収益認識の時期や表示に関して経済実態と会計処理が乖離するリスクがあるため、当監査法人は当該事項が監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」の収益認識に係る会計処理を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
2.ICT産業特有の収益認識の検討

KAM「ICT産業特有の収益認識の検討」の監査手続の記載から、「受注単位が細分化され分割検収となる取引」が検証対象の例示から削除され、「所管部署への」質問という限定表現も「質問」のみに簡略化された。売上債権の回転期間分析や残高確認など、その他の手続の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」での売上案件に対して、受注額が多額な取引、利益率が低いもしくは損失が発生する取引、受注単位が細分化され分割検収となる取引等の主要なものについて、契約書、注文書及び検収書、入金証憑等の外部証憑を閲覧し、必要に応じて、所管部署への質問や関連する資料の閲覧を行い、各売上案件の経済実態と会計処理の整合性を検証した。
また、売上債権に関する得意先別の回転期間分析を実施するとともに、主要な取引先に対する売上債権の残高確認を実施し、差異が生じた場合内容の妥当性を検証した。

前年

「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」での売上案件に対して、受注額が多額な取引、利益率が低いもしくは損失が発生する取引、受注単位が細分化され分割検収となる取引等の主要なものについて、契約書、注文書及び検収書、入金証憑等の外部証憑を閲覧し、必要に応じて、所管部署への質問や関連する資料の閲覧を行い、各売上案件の経済実態と会計処理の整合性を検証した。
また、売上債権に関する得意先別の回転期間分析を実施するとともに、主要な取引先に対する売上債権の残高確認を実施し、差異が生じた場合内容の妥当性を検証した。

今年

「ITソリューション事業」「ITインフラ事業」での売上案件に対して、受注額が多額な取引、利益率が低いもしくは損失が発生する取引等の主要なものについて、契約書、注文書及び検収書、入金証憑等の外部証憑を閲覧し、必要に応じて、質問や関連する資料の閲覧を行い、各売上案件の経済実態と会計処理の整合性を検証した。
また、売上債権に関する得意先別の回転期間分析を実施するとともに、主要な取引先に対する売上債権の残高確認を実施し、差異が生じた場合内容の妥当性を検証した。

2025-06-30 期 (提出日 2025-09-24 15:08)

前年版がないため比較していません。