rader

株式会社日本トリム

証券コード 67880 / EDINET E02333 / 電気機器

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 149億円2022/3期 売上高 163億円2023/3期 売上高 180億円2024/3期 売上高 204億円2025/3期 売上高 225億円2026/3期 売上高 242億円2021/3期 純利益 15.2億円2022/3期 純利益 19.4億円2023/3期 純利益 16.5億円2024/3期 純利益 21.5億円2025/3期 純利益 22.4億円2026/3期 純利益 20.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/314915.2
2022/316319.4
2023/318016.5
2024/320421.5
2025/322522.4
2026/324220.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
723万円(+1.7%)
女性管理職比率
6.2%(0.0pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
61.5%(-0.5pt)
従業員数
349人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,200万円(前年比 -3.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
7
最大の保有者
光通信株式会社(13.61%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社プレミアムウォーターホールディングス法人717,200株8.92%▲ +2.64pt
プレミアムウォーター株式会社法人622,900株7.74%新規
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)信託口432,510株5.38%▲ +0.16pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口399,000株4.96%▼ -1.75pt
野村信託銀行株式会社(日本トリム従業員持株会専用信託口)信託口170,800株2.12%▼ -0.13pt
日本トリム従業員持株会法人134,472株1.67%▲ +0.15pt
光通信株式会社法人69,800株0.86%▲ +0.02pt
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)信託口52,883株0.65%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 3,369,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 15:30)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 品質管理に関して

品質管理リスクの本文に変更はなく、注記※3のAABBの正式名称が「アメリカ血液銀行協会(American Association of Blood Banks)」から「血液・バイオセラピー振興協会(Association for the Advancement of Blood & Biotherapies)」に更新された。団体名称の表記変更のみで、リスク内容や取組の記載に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

ウォーターヘルスケア事業の主製品である電解水素水整水器は、製品に何らかの欠陥が発見された場合など、製造物にかかる賠償責任を負っております。また、顧客の安全のために大規模なリコールを実施する可能性があり、これらにより当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。電解水素水整水器はQMS省令※1に則り、ISO13485及びISO9001※2を取得した自社工場で製造しており、安全を最優先課題とし、品質の維持・向上に努めております。また、製造物に関して賠償が発生した場合に備え、対象となる全ての製品につき保険に加入しております。インドネシアのボトリング工場におきましても整水器と同様に製品の欠陥や賠償が発生するリスクがありますが、日本水準の品質管理の運用を目指し、設備管理、社員教育を実施しております。
医療関連事業の細胞バンク事業におきましては、細胞の分離・処理作業に必要な試薬や長期保管用タンクの冷却用液体窒素の供給が滞ったり、設備が正常に稼動しないなどにより細胞の品質維持に支障をきたす場合があります。これらにより、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。ステムセル研究所では、グローバル品質規格であるAABB※3やISO9001といった第三者の認証機関より査察を受け、品質や設備運用の維持向上に努めております。
※1 QMS省令: 医療機器、対外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令(Quality Management System)。
※2 ISO13485、ISO9001:ISOとは、工業分野の国際標準規格。中でもISO13485は、医療機器の品質標準規格。
※3 アメリカ血液銀行血液・バイオセラピー振興協会(American Association ofor the Advancement of Blood Bank& Biotherapies)。

前年

ウォーターヘルスケア事業の主製品である電解水素水整水器は、製品に何らかの欠陥が発見された場合など、製造物にかかる賠償責任を負っております。また、顧客の安全のために大規模なリコールを実施する可能性があり、これらにより当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。電解水素水整水器はQMS省令※1に則り、ISO13485及びISO9001※2を取得した自社工場で製造しており、安全を最優先課題とし、品質の維持・向上に努めております。また、製造物に関して賠償が発生した場合に備え、対象となる全ての製品につき保険に加入しております。インドネシアのボトリング工場におきましても整水器と同様に製品の欠陥や賠償が発生するリスクがありますが、日本水準の品質管理の運用を目指し、設備管理、社員教育を実施しております。
医療関連事業の細胞バンク事業におきましては、細胞の分離・処理作業に必要な試薬や長期保管用タンクの冷却用液体窒素の供給が滞ったり、設備が正常に稼動しないなどにより細胞の品質維持に支障をきたす場合があります。これらにより、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。ステムセル研究所では、グローバル品質規格であるAABB※3やISO9001といった第三者の認証機関より査察を受け、品質や設備運用の維持向上に努めております。
※1 QMS省令: 医療機器、対外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令(Quality Management System)。
※2 ISO13485、ISO9001:ISOとは、工業分野の国際標準規格。中でもISO13485は、医療機器の品質標準規格。
※3 アメリカ血液銀行協会(American Association of Blood Banks)。

今年

ウォーターヘルスケア事業の主製品である電解水素水整水器は、製品に何らかの欠陥が発見された場合など、製造物にかかる賠償責任を負っております。また、顧客の安全のために大規模なリコールを実施する可能性があり、これらにより当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。電解水素水整水器はQMS省令※1に則り、ISO13485及びISO9001※2を取得した自社工場で製造しており、安全を最優先課題とし、品質の維持・向上に努めております。また、製造物に関して賠償が発生した場合に備え、対象となる全ての製品につき保険に加入しております。インドネシアのボトリング工場におきましても整水器と同様に製品の欠陥や賠償が発生するリスクがありますが、日本水準の品質管理の運用を目指し、設備管理、社員教育を実施しております。
医療関連事業の細胞バンク事業におきましては、細胞の分離・処理作業に必要な試薬や長期保管用タンクの冷却用液体窒素の供給が滞ったり、設備が正常に稼動しないなどにより細胞の品質維持に支障をきたす場合があります。これらにより、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。ステムセル研究所では、グローバル品質規格であるAABB※3やISO9001といった第三者の認証機関より査察を受け、品質や設備運用の維持向上に努めております。
※1 QMS省令: 医療機器、対外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令(Quality Management System)。
※2 ISO13485、ISO9001:ISOとは、工業分野の国際標準規格。中でもISO13485は、医療機器の品質標準規格。
※3 血液・バイオセラピー振興協会(Association for the Advancement of Blood & Biotherapies)。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(7) 情報セキュリティに関して

情報セキュリティの項目で、冒頭に「企業を標的にしたサイバー攻撃の脅威など情報セキュリティリスクが高まっている」との認識が追加された。対策の記述も、端末の常時監視、重要データの保管体制の構築、外部専門機関との連携、従業員教育・啓発の継続などへ具体化・拡充されている。リスクの内容自体(個人情報漏洩等による信用低下・賠償の可能性)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

企業を標的にしたサイバー攻撃の脅威など情報セキュリティリスクが高まっております。個人情報の管理につきましては細心の注意を払っておりますが、社内の情報システムの不具合やサイバー攻撃等により個人情報の漏洩や不正使用等が発生した場合、社会的信用の低下や賠償金の支払い等により、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。
秘密情報の漏洩や不正使用等を防ぐ止するため、情報セキュリティ対策ツールの導入やIT資産の一元管理を実施すしております。また、端末の常時監視や重要データの適切な保管体制を構築するとともに、社内教育にも徹底して外部の専門機関とも連携しながらサイバー攻撃への対策強化に取り組んでおります。さらに、従業員への教育・啓発活動を継続的に実施し、情報セキュリティ意識の向上にも努めております。

前年

個人情報の管理につきましては細心の注意を払っておりますが、社内の情報システムの不具合やサイバー攻撃等により個人情報の漏洩や不正使用等が発生した場合、社会的信用の低下や賠償金の支払い等により、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。
秘密情報の漏洩や不正使用等を防ぐため、情報セキュリティ対策ツールの導入やIT資産の一元管理を実施するとともに、社内教育にも徹底して取り組んでおります。

今年

企業を標的にしたサイバー攻撃の脅威など情報セキュリティリスクが高まっております。個人情報の管理につきましては細心の注意を払っておりますが、社内の情報システムの不具合やサイバー攻撃等により個人情報の漏洩や不正使用等が発生した場合、社会的信用の低下や賠償金の支払い等により、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。
秘密情報の漏洩や不正使用等を防止するため、情報セキュリティ対策ツールの導入やIT資産の一元管理を実施しております。また、端末の常時監視や重要データの適切な保管体制を構築するとともに、外部の専門機関とも連携しながらサイバー攻撃への対策強化に取り組んでおります。さらに、従業員への教育・啓発活動を継続的に実施し、情報セキュリティ意識の向上にも努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8) 災害・事故等に関して

災害・事故等のリスク項目に、事業継続計画(BCP)の一環として生産拠点のリスク分散を目的に一部製品の委託生産を開始した旨と、有事の際に生産体制を柔軟に見直して安定供給の維持に努める旨が追記された。リスク内容自体の記載に変更はなく、対応策の記述が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

大地震等の大規模自然災害や火災等の突発的な事故が発生した場合は、生産設備等に多大な損害を被る可能性があり、操業の中断により出荷に遅れが生じ、また破損した建物や設備の復旧に多額の費用がかかるおそれがあります。また、コロナ禍のように、新型の感染症等が拡大した場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、災害・事故等の発生に備えたリスク管理を実施しております。
また、事業継続計画(BCP)の一環として、生産拠点のリスク分散を目的に一部製品の委託生産を開始しており、有事の際には生産体制の柔軟な見直しを行うことで、安定供給の維持に努めてまいります。

前年

大地震等の大規模自然災害や火災等の突発的な事故が発生した場合は、生産設備等に多大な損害を被る可能性があり、操業の中断により出荷に遅れが生じ、また破損した建物や設備の復旧に多額の費用がかかるおそれがあります。また、コロナ禍のように、新型の感染症等が拡大した場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、災害・事故等の発生に備えたリスク管理を実施しております。

今年

大地震等の大規模自然災害や火災等の突発的な事故が発生した場合は、生産設備等に多大な損害を被る可能性があり、操業の中断により出荷に遅れが生じ、また破損した建物や設備の復旧に多額の費用がかかるおそれがあります。また、コロナ禍のように、新型の感染症等が拡大した場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、災害・事故等の発生に備えたリスク管理を実施しております。
また、事業継続計画(BCP)の一環として、生産拠点のリスク分散を目的に一部製品の委託生産を開始しており、有事の際には生産体制の柔軟な見直しを行うことで、安定供給の維持に努めてまいります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 15:30)

前年版がないため比較していません。