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株式会社オカムラ

証券コード 79940 / EDINET E02369 / その他製品

危険信号

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業績の推移

01,0002,0003,0004,000億円2021/3期 売上高 2,445億円2022/3期 売上高 2,612億円2023/3期 売上高 2,770億円2024/3期 売上高 2,983億円2025/3期 売上高 3,145億円2026/3期 売上高 3,290億円2021/3期 純利益 120億円2022/3期 純利益 150億円2023/3期 純利益 159億円2024/3期 純利益 203億円2025/3期 純利益 220億円2026/3期 純利益 224億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/32,445120
2022/32,612150
2023/32,770159
2024/32,983203
2025/33,145220
2026/33,290224

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
853万円(+4.9%)
女性管理職比率
8.6%(+1.3pt)
男性育休取得率
83.0%(+13.8pt)
男女賃金差異
78.3%(+3.0pt)
従業員数
4,494人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
9,700万円(前年比 +24.4%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口10,947,000株11.54%▼ -1.21pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口6,321,000株6.66%▼ -0.02pt
オカムラグループ従業員持株会法人5,749,000株6.06%▲ +0.18pt
日本製鉄株式会社法人5,313,000株5.60%変化なし
明治安田生命保険相互会社法人4,892,000株5.16%変化なし
株式会社三菱UFJ銀行法人3,670,000株3.87%▼ -0.36pt
オカムラ協力会持株会法人3,602,000株3.80%▼ -0.06pt
株式会社横浜銀行法人2,853,000株3.01%変化なし
三井住友海上火災保険株式会社法人1,822,000株1.92%▼ -0.64pt
オカムラディ―ラ―共栄会法人1,795,000株1.89%▲ +0.02pt

個人株主の内訳は非表示

役員 16 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 279,000株(2026-03-31 期)

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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 11:30)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
前文

商環境事業に係る固定資産の減損に関するKAMの対象は前年と同じだが、数値が更新された(有形固定資産86,856→87,541百万円、無形固定資産10,833→17,058百万円、商環境事業の固定資産28,224→28,456百万円、総資産比9.8%→9.4%)。あわせて、将来キャッシュ・フローを「継続的使用」と「使用後の処分」に分けて記載し、処分から生ずるキャッシュ・フローの基礎となる不動産鑑定評価額の評価手法・前提条件の選択に高度な専門知識を要する旨が新たに追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社オカムラの20256年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産86,8567,541百万円及び無形固定資産10,8337,058百万円が計上されている。注記事項「(重要な会計上の見積り)1.商環境事業に係る固定資産の減損」に記載されているとおり、株式会社オカムラの商環境事業に係る有形固定資産及び無形固定資産は、28,224456百万円であり、総資産の9.84%を占めている。
固定資産は、減損の兆候がある場合には、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。判定の結果、減損損失の認識が必要であるとされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識される。
株式会社オカムラの商環境事業に係る資産グループのうち、土地については、その市場価格が著しく下落し減損の兆候があるため、減損損失の認識の要否を判定している。当該減損損失の認識の要否の判定に用いらは資産グループの継続的使用及び使用後の処分から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積りを要する。
資産グループの継続的使用から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した商環境事業の事業計画を基礎として行われるが、当該事業計画には、主要顧客の業界動向を考慮した販売予測、原材料価格の変動等を仮定として織り込んでおり、これらの将来予測は不確実性を伴う。このため、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
また、資産グループの使用後の処分から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる不動産鑑定評価額の算定における、評価手法及び前提条件の選択には高度な専門知識を要するが、当該評価手法及び前提条件が適切に選択されない場合には、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、株式会社オカムラの商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社オカムラの2025年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産86,856百万円及び無形固定資産10,833百万円が計上されている。注記事項「(重要な会計上の見積り)1.商環境事業に係る固定資産の減損」に記載されているとおり、株式会社オカムラの商環境事業に係る有形固定資産及び無形固定資産は、28,224百万円であり、総資産の9.8%を占めている。
固定資産は、減損の兆候がある場合には、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。判定の結果、減損損失の認識が必要であるとされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識される。
株式会社オカムラの商環境事業に係る資産グループのうち、土地については、その市場価格が著しく下落し減損の兆候があるため、減損損失の認識の要否を判定している。当該判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した商環境事業の事業計画を基礎として行われるが、当該事業計画には、主要顧客の業界動向を考慮した販売予測、原材料価格の変動等を仮定として織り込んでおり、これらの将来予測は不確実性を伴う。このため、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、株式会社オカムラの商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社オカムラの2026年3月31日に終了する連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産87,541百万円及び無形固定資産17,058百万円が計上されている。注記事項「(重要な会計上の見積り)1.商環境事業に係る固定資産の減損」に記載されているとおり、株式会社オカムラの商環境事業に係る有形固定資産及び無形固定資産は、28,456百万円であり、総資産の9.4%を占めている。
固定資産は、減損の兆候がある場合には、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。判定の結果、減損損失の認識が必要であるとされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識される。
株式会社オカムラの商環境事業に係る資産グループのうち、土地については、その市場価格が著しく下落し減損の兆候があるため、減損損失の認識の要否を判定している。減損損失の認識の要否の判定には資産グループの継続的使用及び使用後の処分から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積りを要する。
資産グループの継続的使用から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した商環境事業の事業計画を基礎として行われるが、当該事業計画には、主要顧客の業界動向を考慮した販売予測、原材料価格の変動等を仮定として織り込んでおり、これらの将来予測は不確実性を伴う。このため、これらの経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
また、資産グループの使用後の処分から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる不動産鑑定評価額の算定における、評価手法及び前提条件の選択には高度な専門知識を要するが、当該評価手法及び前提条件が適切に選択されない場合には、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、株式会社オカムラの商環境事業に係る固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
(2) 将来キャッシュ・フローの見積りの合理性の評価

商環境事業の将来キャッシュ・フローの見積りに関する監査上の主要な検討事項(KAM)の手続に、新たに1項目が追加された。具体的には、不動産鑑定評価額の算定について、経営者が利用した外部専門家の適性・能力・客観性の評価と、監査法人の評価専門家を利用した評価手法・前提条件の適切性の検討が加わった。既存の手続の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

商環境事業に係る将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
● 経営者及び商環境事業の責任者に対して、当期の業績を踏まえ、当該事業の事業計画の前提となる経営環境及び事業戦略について質問し、当該事業計画との整合性を確認した。
● 経営者が当該事業計画の作成に当たって使用した主要な仮定の適切性を検討するため、次の手続を実施した。
・過年度の事業計画と実績を比較し、それらの差異の原因について検討することで、事業計画の精度を評価した。
・主要顧客の過去の市場動向や、将来の市場予測等の利用可能な外部データとの比較により、主要顧客の業界動向を考慮した販売予測の適切性を検討した。
・原材料価格の過去の推移や、将来の相場予測等の利用可能な外部データとの比較により、原材料価格の変動に関する将来予測の適切性を検討した。
● 不動産鑑定評価額の算定について、経営者が利用した外部の専門家の適性、能力及び客観性を評価するとともに、当監査法人の評価の専門家を利用し、評価手法及び前提条件の選択の適切性を検討した。

前年

商環境事業に係る将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
● 経営者及び商環境事業の責任者に対して、当期の業績を踏まえ、当該事業の事業計画の前提となる経営環境及び事業戦略について質問し、当該事業計画との整合性を確認した。
● 経営者が当該事業計画の作成に当たって使用した主要な仮定の適切性を検討するため、次の手続を実施した。
・過年度の事業計画と実績を比較し、それらの差異の原因について検討することで、事業計画の精度を評価した。
・主要顧客の過去の市場動向や、将来の市場予測等の利用可能な外部データとの比較により、主要顧客の業界動向を考慮した販売予測の適切性を検討した。
・原材料価格の過去の推移や、将来の相場予測等の利用可能な外部データとの比較により、原材料価格の変動に関する将来予測の適切性を検討した。

今年

商環境事業に係る将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
● 経営者及び商環境事業の責任者に対して、当期の業績を踏まえ、当該事業の事業計画の前提となる経営環境及び事業戦略について質問し、当該事業計画との整合性を確認した。
● 経営者が当該事業計画の作成に当たって使用した主要な仮定の適切性を検討するため、次の手続を実施した。
・過年度の事業計画と実績を比較し、それらの差異の原因について検討することで、事業計画の精度を評価した。
・主要顧客の過去の市場動向や、将来の市場予測等の利用可能な外部データとの比較により、主要顧客の業界動向を考慮した販売予測の適切性を検討した。
・原材料価格の過去の推移や、将来の相場予測等の利用可能な外部データとの比較により、原材料価格の変動に関する将来予測の適切性を検討した。
● 不動産鑑定評価額の算定について、経営者が利用した外部の専門家の適性、能力及び客観性を評価するとともに、当監査法人の評価の専門家を利用し、評価手法及び前提条件の選択の適切性を検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 13:06)

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