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テイ・エス テック株式会社

証券コード 73130 / EDINET E02380 / 輸送用機器

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

02,0004,0006,000億円2021/3期 売上高 3,461億円2022/3期 売上高 3,500億円2023/3期 売上高 4,092億円2024/3期 売上高 4,417億円2025/3期 売上高 4,605億円2026/3期 売上高 4,423億円2021/3期 純利益 207億円2022/3期 純利益 124億円2023/3期 純利益 53.4億円2024/3期 純利益 102億円2025/3期 純利益 86.3億円2026/3期 純利益 71.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・IFRS · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/33,461207
2022/33,500124
2023/34,09253.4
2024/34,417102
2025/34,60586.3
2026/34,42371.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
780万円(+2.7%)
女性管理職比率
2.8%(-0.2pt)
男性育休取得率
80.0%(+10.0pt)
男女賃金差異
72.5%(+0.1pt)
従業員数
1,649人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
8,700万円(前年比 +3.6%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
本田技研工業株式会社(18.84%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 204,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-17 16:11)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、ポーランド子会社TS TECH Poland sp. z o.o.の減損テストから、インドネシア子会社PT. TS TECH INDONESIAの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける公正価値の見積りの合理性に変更された。前年はTSPLで減損損失1,487百万円を計上していたが、当年はTSIDの帳簿価額1,898百万円について回収可能価額が帳簿価額を上回り、減損損失は認識されていない。連結の有形固定資産は102,600百万円、無形資産は11,526百万円と記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

TPT. TS TECH Poland sp. z o.o.INDONESIAの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
テイ・エス テック株式会社(以下「会社」という。)の当連結会計年度の連結財政状態計算書において、有形固定資産93,780102,600百万円及び無形資産14,2401,526百万円が計上されている。連結財務諸表注記「2 連結財務諸表作成の基礎 (4) 重要な会計上の判断、見積り及び仮定 ① 非金融資産(有形固定資産及び無形資産)の減損」に記載のとおり、このうち1,771898百万円はポーランドインドネシアの連結子会社であるTPT. TS TECH Poland sp. z o.o.INDONESIA(以下「TSPLID」という。)が保有する有形固定資産及び無形資産の帳簿価額であり、当該金額は当連結会計年度において減損損失1,487百万円を計上した後の金額である。
会社及びその連結子会社は、各年度において資産または資金生成単位の減損の兆候の有無の判定を行い、減損の兆候が存在する場合には減損テストを実施し、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、その差額を減損損失として認識する。
TSPLIDにおいて、客先の生産状況等により、営業損益が会社設立時の事業計画と比較して著しく悪化2期連続でマイナスとなるなど営業損益が低下したことから、減損の兆候が認められる。このため、当連結会計年度において減損テストが実施された結果、処分コスト控除後の公正価値を用いた回収可能価額が帳簿価額を下上回ったことから、TSPLIDは減損損失を計上認識しているない。TSPLIDが保有する有形固定資産及び無形資産のうち、主要な資産は不動産であることから、TSPLは有形固定資産及び無形資産のに関する公正価値として、外部の専門家による不動産鑑定評価額を使用している。不動産鑑定評価においては、採用する評価手法、前提条件及び基礎データの選択に高度な専門知識が必要となるため、その選択が公正価値の見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、TSPLIDの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、TSPLIDの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性を評価するため、TSPLIDの監査人を関与させ、同監査人への指揮、監督及びその作業の査閲を含め、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

TS TECH Poland sp. z o.o.の有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
テイ・エス テック株式会社(以下「会社」という。)の当連結会計年度の連結財政状態計算書において、有形固定資産93,780百万円及び無形資産14,240百万円が計上されている。連結財務諸表注記「2 連結財務諸表作成の基礎 (4) 重要な会計上の判断、見積り及び仮定 ① 非金融資産(有形固定資産及び無形資産)の減損」に記載のとおり、このうち1,771百万円はポーランドの連結子会社であるTS TECH Poland sp. z o.o.(以下「TSPL」という。)が保有する有形固定資産及び無形資産の帳簿価額であり、当該金額は当連結会計年度において減損損失1,487百万円を計上した後の金額である。
会社及びその連結子会社は、各年度において資産または資金生成単位の減損の兆候の有無の判定を行い、減損の兆候が存在する場合には減損テストを実施し、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、その差額を減損損失として認識する。
TSPLにおいて、客先の生産状況等により、営業損益が会社設立時の事業計画と比較して著しく悪化したことから、減損の兆候が認められる。このため、当連結会計年度において減損テストが実施された結果、処分コスト控除後の公正価値を用いた回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、TSPLは減損損失を計上している。TSPLが保有する有形固定資産及び無形資産のうち主要な資産は不動産であることから、TSPLは有形固定資産及び無形資産の公正価値として、外部の専門家による不動産鑑定評価額を使用している。不動産鑑定評価においては、採用する評価手法、前提条件及び基礎データの選択に高度な専門知識が必要となるため、その選択が公正価値の見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、TSPLの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、TSPLの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性を評価するため、TSPLの監査人を関与させ、同監査人への指揮、監督及びその作業の査閲を含め、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

PT. TS TECH INDONESIAの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
テイ・エス テック株式会社(以下「会社」という。)の当連結会計年度の連結財政状態計算書において、有形固定資産102,600百万円及び無形資産11,526百万円が計上されている。連結財務諸表注記「2 連結財務諸表作成の基礎 (4) 重要な会計上の判断、見積り及び仮定 ① 非金融資産(有形固定資産及び無形資産)の減損」に記載のとおり、このうち1,898百万円はインドネシアの連結子会社であるPT. TS TECH INDONESIA(以下「TSID」という。)が保有する有形固定資産及び無形資産の帳簿価額である。
会社及びその連結子会社は、各年度において資産または資金生成単位の減損の兆候の有無の判定を行い、減損の兆候が存在する場合には減損テストを実施し、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、その差額を減損損失として認識する。
TSIDにおいて、客先の生産状況等により営業損益が2期連続でマイナスとなるなど営業損益が低下したことから、減損の兆候が認められる。このため、当連結会計年度において減損テストが実施された結果、処分コスト控除後の公正価値を用いた回収可能価額が帳簿価額を上回ったことから、TSIDは減損損失を認識していない。TSIDが保有する有形固定資産及び無形資産のうち、主要な有形固定資産に関する公正価値として、外部の専門家による鑑定評価額を使用している。鑑定評価においては、採用する評価手法、前提条件及び基礎データの選択に高度な専門知識が必要となるため、その選択が公正価値の見積りに重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、TSIDの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、TSIDの有形固定資産及び無形資産の減損テストにおける処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性を評価するため、TSIDの監査人を関与させ、同監査人への指揮、監督及びその作業の査閲を含め、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 処分コスト控除後の公正価値の見積りの合理性の

監査上の主要な検討事項における処分コスト控除後の公正価値の見積り評価手続について、対象会社がTSPLからTSIDに変更された。ネットワークファームの評価の専門家の関与に関する記載が削除され、固定資産税評価額等の外部データの推移分析による時点修正の要否検討という手続が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

評価
● TSPLIDが利用した外部の専門家の適性、能力及び客観性を評価した。
● TSPLの監査人が属するネットワークファームの評価の専門家を関与させた上で、処分コスト控除後の公正価値のについて、見積りの基礎となる不動産鑑定評価額の算定に用いられた評価手法、前提条件及び基礎データの適切性を評価した。
● 鑑定評価について、固定資産税評価額等の利用可能な外部データの推移分析を実施し、時点修正の要否を検討した。

前年

評価
● TSPLが利用した外部の専門家の適性、能力及び客観性を評価した。
● TSPLの監査人が属するネットワークファームの評価の専門家を関与させた上で、処分コスト控除後の公正価値の見積りの基礎となる不動産鑑定評価額の算定に用いられた評価手法、前提条件及び基礎データの適切性を評価した。

今年

評価
● TSIDが利用した外部の専門家の適性、能力及び客観性を評価した。
● 処分コスト控除後の公正価値について、見積りの基礎となる鑑定評価額の算定に用いられた評価手法、前提条件及び基礎データの適切性を評価した。
● 鑑定評価について、固定資産税評価額等の利用可能な外部データの推移分析を実施し、時点修正の要否を検討した。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
前文

前年にあった、グローバルリスク管理委員会の委員長を務めるリスクマネジメントオフィサーをリスク管理の統括責任者として選任し、リスクの抽出・評価・予防活動に取り組んでいるとの記載が、今年は削除された。主要リスクに関する前文の他の記載は変更されていない。

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差分(削除 / 追加)

3 【事業等のリスク】
当グループでは、リスク管理の統括責任者として、グローバルリスク管理委員会の委員長を務めるリスクマネジメントオフィサーを取締役または執行役員より選任し、事業を運営する上で顕在化する可能性のある、あらゆるリスクの抽出・評価・予防活動に取り組んでいます。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、別途記載がない限り、当連結会計年度末現在において、当グループが判断したものです。

前年

3 【事業等のリスク】
当グループでは、リスク管理の統括責任者として、グローバルリスク管理委員会の委員長を務めるリスクマネジメントオフィサーを取締役または執行役員より選任し、事業を運営する上で顕在化する可能性のある、あらゆるリスクの抽出・評価・予防活動に取り組んでいます。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、別途記載がない限り、当連結会計年度末現在において、当グループが判断したものです。

今年

3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。
なお、文中の将来に関する事項は、別途記載がない限り、当連結会計年度末現在において、当グループが判断したものです。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)その他のリスク

「その他のリスク」のうち、サステナビリティへの取り組みに関する対応策の記述が変更された。前年の「ESG経営の実現」を掲げる第15次中期経営方針や2030年目標への言及が削除され、社会・環境・企業基盤の各領域での重要課題(マテリアリティ)特定と中長期的な目標実現に向けた施策の加速という表現に置き換わった。情報漏洩リスクおよび退職給付債務の記載に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

① サステナビリティへの取り組みについて
当グループが持続的な成長を遂げるためには、企業としての社会的責任を積極的に果たし、事業活動を通じて社会課題に取り組んでいくことが不可欠です。また、サステナビリティへの取り組みの遅れや誤った対応が発生した場合、地域社会との関係性悪化や投資家や市場からの信頼を損ない、当グループのレピュテーションが低下することにより、株価の下落やビジネスチャンスを逃す可能性があります。
当グループは、刻々と変化する社会の期待に応えながら企業価値の最大化を図っていくために、ESGの観点で経営を行い、サステナビリティへの取り組みを通じ持続可能な社会の実現に貢献していきます。第15次中期は経営方針「ESG経営の実現」の下、全てのステークホルダーにとっての重要性の両軸から、社会・環境・企業基盤の各領域で優先的に取り組んでいくべき課題を特定した重要課題(マテリアリティ)及び2030年目標の達成を特定し、中長期的な視点での目標実現に向けた諸施策への取り組みを加速させていきます。

② 情報漏洩リスクについて
当グループは技術情報や従業員の個人情報、顧客から受け取ったさまざまな重要情報を保有しています。予期せぬ事態により機密情報の滅失、改ざんもしくは社外への漏洩が発生した場合には、企業価値の毀損、社会的信用の失墜、損害賠償責任等が発生する可能性があります。
当グループは、これらの情報が外部へ流出することを防止するため、社内規程の整備や社員教育の徹底、セキュリティシステムやネットワーク監視体制の強化に取り組んでいます。また、各顧客からのセキュリティ要件を踏まえた環境整備や、対象拠点においてはTISAX(Trusted Information Security Assessment Exchange)※の認証を取得する等、情報管理の徹底に努めています。
※自動車業界向けの情報セキュリティ基準であり、VDA(ドイツ自動車工業会:Verband der Automobilindustrie)が策定した、VDA情報セキュリティ評価基準(VDA ISA)に基づき、認証機関の審査を受ける制度。

③ 退職給付債務について
当グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等の前提条件に基づいて算出しています。従って、実際の結果が前提条件と異なった場合、または前提条件が変更となった場合は、当グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当グループは、従業員の年金資産運用に際しては、適宜外部専門家の意見を得るほか、審議会等の機関を設置する等、各社で適切かつ慎重な審議を経て行っています。

前年

① サステナビリティへの取り組みについて
当グループが持続的な成長を遂げるためには、企業としての社会的責任を積極的に果たし、事業活動を通じて社会課題に取り組んでいくことが不可欠です。また、サステナビリティへの取り組みの遅れや誤った対応が発生した場合、地域社会との関係性悪化や投資家や市場からの信頼を損ない、当グループのレピュテーションが低下することにより、株価の下落やビジネスチャンスを逃す可能性があります。
当グループは、刻々と変化する社会の期待に応えながら企業価値の最大化を図っていくために、ESGの観点で経営を行い、サステナビリティへの取り組みを通じ持続可能な社会の実現に貢献していきます。第15次中期は経営方針「ESG経営の実現」の下、全てのステークホルダーにとっての重要性の両軸から、優先的に取り組んでいくべき課題を特定した重要課題(マテリアリティ)及び2030年目標の達成に向けた諸施策への取り組みを加速させていきます。

② 情報漏洩リスクについて
当グループは技術情報や従業員の個人情報、顧客から受け取ったさまざまな重要情報を保有しています。予期せぬ事態により機密情報の滅失、改ざんもしくは社外への漏洩が発生した場合には、企業価値の毀損、社会的信用の失墜、損害賠償責任等が発生する可能性があります。
当グループは、これらの情報が外部へ流出することを防止するため、社内規程の整備や社員教育の徹底、セキュリティシステムやネットワーク監視体制の強化に取り組んでいます。また、各顧客からのセキュリティ要件を踏まえた環境整備や、対象拠点においてはTISAX(Trusted Information Security Assessment Exchange)※の認証を取得する等、情報管理の徹底に努めています。
※自動車業界向けの情報セキュリティ基準であり、VDA(ドイツ自動車工業会:Verband der Automobilindustrie)が策定した、VDA情報セキュリティ評価基準(VDA ISA)に基づき、認証機関の審査を受ける制度。

③ 退職給付債務について
当グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等の前提条件に基づいて算出しています。従って、実際の結果が前提条件と異なった場合、または前提条件が変更となった場合は、当グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当グループは、従業員の年金資産運用に際しては、適宜外部専門家の意見を得るほか、審議会等の機関を設置する等、各社で適切かつ慎重な審議を経て行っています。

今年

① サステナビリティへの取り組みについて
当グループが持続的な成長を遂げるためには、企業としての社会的責任を積極的に果たし、事業活動を通じて社会課題に取り組んでいくことが不可欠です。また、サステナビリティへの取り組みの遅れや誤った対応が発生した場合、地域社会との関係性悪化や投資家や市場からの信頼を損ない、当グループのレピュテーションが低下することにより、株価の下落やビジネスチャンスを逃す可能性があります。
当グループは、刻々と変化する社会の期待に応えながら企業価値の最大化を図っていくために、社会・環境・企業基盤の各領域で優先的に取り組んでいくべき重要課題(マテリアリティ)を特定し、中長期的な視点での目標実現に向けた諸施策への取り組みを加速させていきます。

② 情報漏洩リスクについて
当グループは技術情報や従業員の個人情報、顧客から受け取ったさまざまな重要情報を保有しています。予期せぬ事態により機密情報の滅失、改ざんもしくは社外への漏洩が発生した場合には、企業価値の毀損、社会的信用の失墜、損害賠償責任等が発生する可能性があります。
当グループは、これらの情報が外部へ流出することを防止するため、社内規程の整備や社員教育の徹底、セキュリティシステムやネットワーク監視体制の強化に取り組んでいます。また、各顧客からのセキュリティ要件を踏まえた環境整備や、対象拠点においてはTISAX(Trusted Information Security Assessment Exchange)※の認証を取得する等、情報管理の徹底に努めています。
※自動車業界向けの情報セキュリティ基準であり、VDA(ドイツ自動車工業会:Verband der Automobilindustrie)が策定した、VDA情報セキュリティ評価基準(VDA ISA)に基づき、認証機関の審査を受ける制度。

③ 退職給付債務について
当グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等の前提条件に基づいて算出しています。従って、実際の結果が前提条件と異なった場合、または前提条件が変更となった場合は、当グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当グループは、従業員の年金資産運用に際しては、適宜外部専門家の意見を得るほか、審議会等の機関を設置する等、各社で適切かつ慎重な審議を経て行っています。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1) 内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の「内部統制の評価」において、評価対象が「減損損失の測定」に関連する内部統制から「減損損失計上の要否の判断」に関連する内部統制へと文言が変更された。対象資産(有形固定資産及び無形資産)や評価内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

有形固定資産及び無形資産の減損損失の測定計上の要否の判断に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。

前年

有形固定資産及び無形資産の減損損失の測定に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。

今年

有形固定資産及び無形資産の減損損失計上の要否の判断に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

アジア・欧州セグメントの国・地域の記載から「ハンガリー」が削除され、あわせてTS TECH Hungary Kft.の解散に伴う連結除外に関する注記も削除されました。その他の報告セグメントの区分や製品に関する記載に変更はありません。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、毎月取締役会へ報告されているものです。
当社は日本を中心に、各国に子会社を設立して事業活動を展開しています。経営管理上、各社を所在地別に区分、集計して業績の評価を行っています。
報告セグメントの区分は以下のとおりです。

報告セグメント
国・地域
日本
日本
米州
アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル
中国
中国・香港
アジア・欧州
タイ・フィリピン・インド・インドネシア・ハンガリー※・ポーランド

※ハンガリー連結子会社であるTS TECH Hungary Kft.の解散に伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除外し
ています。
各報告セグメントに属する製品として「日本」、「米州」、「アジア・欧州」は、主に四輪車用シート及び内装
品等、二輪車用シート及び樹脂部品等の製造販売を行っています。「中国」は、主に四輪車用シート及び内装品等
の製造販売を行っています。

前年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、毎月取締役会へ報告されているものです。
当社は日本を中心に、各国に子会社を設立して事業活動を展開しています。経営管理上、各社を所在地別に区分、集計して業績の評価を行っています。
報告セグメントの区分は以下のとおりです。

報告セグメント
国・地域
日本
日本
米州
アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル
中国
中国・香港
アジア・欧州
タイ・フィリピン・インド・インドネシア・ハンガリー※・ポーランド

※ハンガリー連結子会社であるTS TECH Hungary Kft.の解散に伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除外し
ています。
各報告セグメントに属する製品として「日本」、「米州」、「アジア・欧州」は、主に四輪車用シート及び内装
品等、二輪車用シート及び樹脂部品等の製造販売を行っています。「中国」は、主に四輪車用シート及び内装品等
の製造販売を行っています。

今年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、毎月取締役会へ報告されているものです。
当社は日本を中心に、各国に子会社を設立して事業活動を展開しています。経営管理上、各社を所在地別に区分、集計して業績の評価を行っています。
報告セグメントの区分は以下のとおりです。

報告セグメント
国・地域
日本
日本
米州
アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル
中国
中国・香港
アジア・欧州
タイ・フィリピン・インド・インドネシア・ポーランド

各報告セグメントに属する製品として「日本」、「米州」、「アジア・欧州」は、主に四輪車用シート及び内装
品等、二輪車用シート及び樹脂部品等の製造販売を行っています。「中国」は、主に四輪車用シート及び内装品等
の製造販売を行っています。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-18 16:13)

前年版がないため比較していません。