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株式会社キングジム

証券コード 79620 / EDINET E02398 / その他製品

危険信号

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業績の推移

-1000100200300400億円2021/6期 売上高 363億円2022/6期 売上高 366億円2023/6期 売上高 394億円2024/6期 売上高 396億円2025/6期 売上高 396億円2026/6期 売上高 391億円2021/6期 純利益 19.6億円2022/6期 純利益 7.9億円2023/6期 純利益 4.2億円2024/6期 純利益 -3.2億円2025/6期 純利益 4.2億円2026/6期 純利益 10億円2021/62022/62023/62024/62025/62026/6
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/636319.6
2022/63667.9
2023/63944.2
2024/6396-3.2
2025/63964.2
2026/639110

開示データの要約

人的資本

2026-06-20 期(前年 2025-06-20 期比)

平均年収
641万円(+2.7%)
女性管理職比率
18.6%(+4.8pt)
男性育休取得率
75.0%(-45.0pt)
男女賃金差異
74.4%(+4.4pt)
従業員数
350人

人的資本ランキング

監査

2026-06-20 期

監査報酬
4,320万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-20 期(前期 2025-06-20 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
東京中小企業投資育成株式会社法人2,117,000株7.52%▼ -0.09pt
株式会社三井住友銀行法人1,306,000株4.64%▼ -0.01pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,273,000株4.52%▼ -0.86pt
キングジム第一共栄持株会法人1,057,000株3.75%▲ +0.11pt
株式会社三菱UFJ銀行法人960,000株3.41%▼ -0.04pt
株式会社ヨドバシカメラ法人944,000株3.35%▼ -0.01pt
有限会社メイフェア・クリエイション法人853,000株3.03%変化なし
三井住友信託銀行株式会社法人853,000株3.03%▼ -0.16pt
株式会社エムケージム法人735,000株2.61%▼ -0.15pt

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 968,000株(2026-06-20 期)

株主を検索する

2026-06-20 期 (提出日 2026-09-16 10:00)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 原材料等の価格変動

原材料等の価格変動リスクの記載で、原油価格の市況変動の要因として「中東情勢等による原油価格の市況の不安定化」という具体的な地政学的要因への言及が追加された。リスクの内容や対応策(複数社購買、代替品対応、原価低減等)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの製品は、主な原材料として合成樹脂、紙、鋼板、半導体等を使用しており、これらは中東情勢等による原油価格の市況の不安定化や、世界的な需給バランスの乱れによる原料不足により、価格が大きく変動する場合があります。原油価格や原材料価格が予期せず急激に高騰し、原材料の安定的な調達が困難となった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として当社グループは、原材料の複数社購買、仕入先との連携、代替品対応、生産の効率化による原価低減等の施策を実施し、リスク低減に取り組んでおります。

前年

当社グループの製品は、主な原材料として合成樹脂、紙、鋼板、半導体等を使用しており、これらは原油価格の市況や、世界的な需給バランスの乱れによる原料不足により、価格が大きく変動する場合があります。原油価格や原材料価格が予期せず急激に高騰し、原材料の安定的な調達が困難となった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として当社グループは、原材料の複数社購買、仕入先との連携、代替品対応、生産の効率化による原価低減等の施策を実施し、リスク低減に取り組んでおります。

今年

当社グループの製品は、主な原材料として合成樹脂、紙、鋼板、半導体等を使用しており、これらは中東情勢等による原油価格の市況の不安定化や、世界的な需給バランスの乱れによる原料不足により、価格が大きく変動する場合があります。原油価格や原材料価格が予期せず急激に高騰し、原材料の安定的な調達が困難となった場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として当社グループは、原材料の複数社購買、仕入先との連携、代替品対応、生産の効率化による原価低減等の施策を実施し、リスク低減に取り組んでおります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当年度では記載されていない。前年度の注記では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

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前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9) 情報セキュリティ

情報セキュリティリスクの冒頭部分の表現が「おそれがあります」から「リスクを認識しております」に改められ、「等」が追加された。対応策の記述は、アンチウイルスソフト導入や外部ストレージのルール運用といった具体的記載から、各種規程の整備・運用、システム面の防御、教育・啓発、情報持ち出し統制の強化といった多層的対策という包括的な表現に更新された。リスクの内容自体に実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、外部からのサイバー攻撃や不正アクセス、ソフトウエアや情報機器の欠陥および、ならびに内部からの不正な情報持ち出しによって等により、情報の流出、改ざん等が発生するおそれがあリスクを認識しております。このようなれらの事象が発生した場合、事業活動に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として当社グループは、重要な情報の紛失、個人情報・機密情報漏洩等の防止のため、アンチウイルスソフトの導入および社員情報セキュリティに関する各種規程の整備・運用、システム面での防御対策の実施、従業員に対する教育・啓蒙活動を実施しております。また、内部からの不正発活動の継続的な実施、ならびに情報持ち出し対策として外部ストレージの利用についてルールを定めて運用しに関する統制の強化等、多層的な対策を講じております。

前年

当社グループは、外部からのサイバー攻撃や不正アクセス、ソフトウエアや情報機器の欠陥および内部からの不正な情報持ち出しによって、情報の流出、改ざん等が発生するおそれがあります。このような事象が発生した場合、事業活動に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として当社グループは、重要な情報の紛失、個人情報・機密情報漏洩等の防止のため、アンチウイルスソフトの導入および社員教育・啓蒙活動を実施しております。また、内部からの不正情報持ち出し対策として外部ストレージの利用についてルールを定めて運用しております。

今年

当社グループは、外部からのサイバー攻撃や不正アクセス、ソフトウエアや情報機器の欠陥、ならびに内部からの不正な情報持ち出し等により、情報の流出、改ざん等が発生するリスクを認識しております。これらの事象が発生した場合、事業活動に支障をきたし、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
リスクへの対応として当社グループは、情報セキュリティに関する各種規程の整備・運用、システム面での防御対策の実施、従業員に対する教育・啓発活動の継続的な実施、ならびに情報持ち出しに関する統制の強化等、多層的な対策を講じております。

2025-06-20 期 (提出日 2025-09-17 10:01)

前年版がないため比較していません。