株式会社エフピコ
証券コード 79470 / EDINET E02412 / 化学
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 1,875 | 122 |
| 2022/3 | 1,957 | 112 |
| 2023/3 | 2,113 | 115 |
| 2024/3 | 2,221 | 117 |
| 2025/3 | 2,356 | 125 |
| 2026/3 | 2,405 | 149 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 761万円(+1.9%)
- 女性管理職比率
- 16.6%(+2.1pt)
- 男性育休取得率
- 85.3%(+16.1pt)
- 男女賃金差異
- 60.9%(+1.1pt)
- 従業員数
- 1,024人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 5,100万円(前年比 +6.3%)
- 非監査報酬
- 200万円(比率 3.8%)
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|
| 株式会社小松安弘興産 | 法人 | 28,778,000株 | 35.58% | ▼ -0.01pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 6,049,000株 | 7.48% | ▼ -2.09pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 5,395,000株 | 6.67% | ▼ -0.22pt |
| 積水化成品工業株式会社 | 法人 | 2,480,000株 | 3.07% | ▼ -0.47pt |
| 株式会社西日本シティ銀行 | 法人 | 1,760,000株 | 2.18% | 変化なし |
| エフピコ共栄会 | 法人 | 1,632,000株 | 2.02% | ▲ +0.05pt |
| GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 政府・公共 | 1,235,000株 | 1.53% | 新規 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託積水化成品工業口) | 信託口 | 1,200,000株 | 1.48% | 変化なし |
| エフピコ社員持株会 | 法人 | 1,146,000株 | 1.42% | ▲ +0.06pt |
| 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 法人 | 1,102,000株 | 1.36% | 変化なし |
個人株主の内訳は非表示
役員 16 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 392,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 14:22)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1) 原料の安定調達及び価格変動について
原料リスクの記載に、価格上昇に加えて「原料調達が困難となる事態」が新たに明記され、国際情勢も「緊迫化」と具体化された。対応策は、原料の安定確保への注力、素材配合の最適化、エフピコ方式リサイクルによる国内資源循環、安定供給体制の強化へと拡充され、価格転嫁は自助努力で吸収しきれない分に限る旨の記述に変わった。
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差分(削除 / 追加)
当社製品原料であるポリスチレン樹脂、PET樹脂やポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン樹脂等について、国際情勢の緊迫化や原油の需給バランス、国際情勢や為替レート等の影響変動により、原料調達が困難となる事態や急激かつ大幅にな価格上昇が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、当社グループは、原料価格変動分を製品価格へ転嫁するほか、原料の安定確保に最大限注力するとともに、製品の軽量化による原料や素材配合の最適化を通じたプラスチック使用量の削減、使用済み容器やPETボトルをエフピコ方式のリサイクルした再生原料を使用することでによる国内の地上資源の循環等を通じて、外部環境に左右されにくい安定供給体制のさらなる強化を図っております。また、自助努力で吸収しきれない調達コストの上昇に対しては、市場動向に応じて適切に製品価格に転嫁し、原料価格の変動による影響を抑えております。
前年
当社製品原料であるポリスチレン樹脂、PET樹脂やポリプロピレン樹脂等について、原油の需給バランス、国際情勢や為替レート等の影響により急激かつ大幅に価格上昇した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、当社グループは、原料価格変動分を製品価格へ転嫁するほか、軽量化による原料使用量の削減、使用済み容器やPETボトルをリサイクルした再生原料を使用することで、原料価格の変動による影響を抑えております。
今年
当社製品原料であるポリスチレンやポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン等について、国際情勢の緊迫化や原油の需給バランス、為替レート等の変動により、原料調達が困難となる事態や急激かつ大幅な価格上昇が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、原料の安定確保に最大限注力するとともに、製品の軽量化や素材配合の最適化を通じたプラスチック使用量の削減、エフピコ方式のリサイクルによる国内の地上資源の循環等を通じて、外部環境に左右されにくい安定供給体制のさらなる強化を図っております。また、自助努力で吸収しきれない調達コストの上昇に対しては、市場動向に応じて適切に製品価格に転嫁し、原料価格の変動による影響を抑えております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 製造物責任について
製造物責任リスクの記載で、対応策の文章が「安全性、品質等に配慮し、クレーム等が発生した場合には〜」という一文から二文に分割され、「お客様への」安全性という表現が削除された。リスクの内容や保険による備え、対応体制の趣旨に変更はなく、表現上の修正にとどまる。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、予期しない製品の欠陥が生じ、損害賠償につながるリスクに対応するために保険に加入し賠償への備えを行っておりますが、保険により補填できない重大な事態が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、当社グループは、製品の開発と生産にあたり、社内規格、関連法令を遵守してお客様への、安全性、品質等に配慮し、ております。クレーム等が発生した場合には、お客様への迅速な対応かつ原因究明を行うよう体制を整えております。
前年
当社グループは、予期しない製品の欠陥が生じ、損害賠償につながるリスクに対応するために保険に加入し賠償への備えを行っておりますが、保険により補填できない重大な事態が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、当社グループは、製品の開発と生産にあたり、社内規格、関連法令を遵守してお客様への安全性、品質等に配慮し、クレーム等が発生した場合には、お客様への迅速な対応かつ原因究明を行うよう体制を整えております。
今年
当社グループは、予期しない製品の欠陥が生じ、損害賠償につながるリスクに対応するために保険に加入し賠償への備えを行っておりますが、保険により補填できない重大な事態が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、当社グループは、製品の開発と生産にあたり、社内規格、関連法令を遵守し、安全性、品質等に配慮しております。クレーム等が発生した場合には、お客様への迅速な対応かつ原因究明を行う体制を整えております。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
監査上の主要な検討事項(未払売上値引及び未払販売手数料の見積り計算)の対象は前年と同じで、未払売上値引等の期末残高が3,837百万円から4,081百万円に、連結営業利益に占める割合が20.8%から18.9%に更新された(連結総資産比は1.3%で変わらず)。監査手続の記述は「おこなう」から「実施する」、「検証」から「検討」への表現変更が中心で、手続の内容に実質的な変更は見られない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
未払売上値引及び未払販売手数料の見積り計算
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は決算月の売上高に対する売上値引及び販売手数料(以下、「売上値引等」)について、計算基礎となる顧客の売上データに推定値を用いて見積り計算をおこない、未払費用として計上している。この未払売上値引等の2025年3月期期末残高は3,837百万円であり、連結貸借対照表の流動負債「その他」に含まれている。未払売上値引等は、連結総資産の1.3%を占め、連結営業利益の20.8%を占めている。会社は決算月の売上高に対する売上値引及び販売手数料(以下、「売上値引等」)について、計算基礎となる顧客の売上データに推定値を用いて見積り計算を実施し、未払費用として計上している。この未払売上値引等の2026年3月期期末残高は4,081百万円であり、連結貸借対照表の流動負債「その他」に含まれている。未払売上値引等は、連結総資産の1.3%を占め、連結営業利益の18.9%を占めている。
【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、売上値引等の見積りにおいては、基礎となる決算月の顧客の売上データに推定値が用いられる場合があることから、その不確実性が高い。具体的には、売上値引等は、一次顧客(包装資材問屋等)への売上に対して支払われるもの以外に、一次顧客から二次顧客(一般ユーザー等)への売上に対して支払われるものもあり、その場合未払売上値引等の計算には、一次顧客から二次顧客への決算月の売上データを使用する。しかし、決算整理中に一次顧客から売上データを入手できない場合は、過去の実績や社内外の環境変化等を考慮して算定した推定値を用いて見積り計算をおこなっている。しかし、決算整理中に一次顧客から売上データを入手できない場合は、過去の実績や社内外の環境変化等を考慮して算定した推定値を用いて見積り計算を実施している。
また、製品価格を変更した場合には、顧客との売上値引等の条件が変更となる可能性があり、売上値引等が変動しやすい環境にある。
以上より、虚偽表示が発生した場合に損益に与える影響が大きくなる可能性があることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、未払売上値引等の見積り計算を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・未払売上値引等の見積り計算に関連する内部統制を把握するとともに、その整備、運用状況を検証した。具体的には、担当部署がおこなう未払売上値引等の計算結果に対し、経理部で実施している未払売上値引等の試算結果及び差異分析結果を閲覧するとともに、経理部責任者に質問をおこなった。・未払売上値引等の見積り計算に関連する内部統制を把握するとともに、その整備、運用状況を検討した。具体的には、担当部署が実施する未払売上値引等の計算結果に対し、経理部で実施している未払売上値引等の試算結果及び差異分析結果を閲覧するとともに、経理部責任者に質問を実施した。
・前期の未払売上値引等の見積り計算について、当期の売上値引等の結果と比較することで、遡及的に前期の見積り計算に経営者の偏向の有無を検証した。・前期の未払売上値引等の見積り計算について、当期の売上値引等の結果と比較することで、遡及的に前期の見積り計算に経営者の偏向の有無を検討した。
・未払売上値引等について部署別、相手先別に推移分析をおこない、当期の未払売上値引等計上額の異常性の有無を検証した。・未払売上値引等について部署別、相手先別に推移分析を実施し、当期の未払売上値引等計上額の異常性の有無を検討した。
・未払売上値引については、取引から無作為にサンプルを抽出し、未払売上値引金額と翌月の相手先からの入金相殺金額との整合性を検証することにより、未払売上値引の見積り計算の妥当性を検証した。・未払売上値引については、取引から無作為にサンプルを抽出し、未払売上値引金額と翌月の相手先からの入金相殺金額との整合性を検討することにより、未払売上値引の見積り計算の妥当性を検討した。
・未払販売手数料については、取引から無作為にサンプルを抽出し、決算月の一次顧客から二次顧客への売上推定値について、過去の実績売上データを基礎に期待値を算定し、推定値と期待値との差異が合理的なものであるか否か検証した。・未払販売手数料については、取引から無作為にサンプルを抽出し、決算月の一次顧客から二次顧客への売上推定値について、過去の実績売上データを基礎に期待値を算定し、推定値と期待値との差異が合理的なものであるか否か検討した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
未払売上値引及び未払販売手数料の見積り計算
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は決算月の売上高に対する売上値引及び販売手数料(以下、「売上値引等」)について、計算基礎となる顧客の売上データに推定値を用いて見積り計算をおこない、未払費用として計上している。この未払売上値引等の2025年3月期期末残高は3,837百万円であり、連結貸借対照表の流動負債「その他」に含まれている。未払売上値引等は、連結総資産の1.3%を占め、連結営業利益の20.8%を占めている。
【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、売上値引等の見積りにおいては、基礎となる決算月の顧客の売上データに推定値が用いられる場合があることから、その不確実性が高い。具体的には、売上値引等は、一次顧客(包装資材問屋等)への売上に対して支払われるもの以外に、一次顧客から二次顧客(一般ユーザー等)への売上に対して支払われるものもあり、その場合未払売上値引等の計算には、一次顧客から二次顧客への決算月の売上データを使用する。しかし、決算整理中に一次顧客から売上データを入手できない場合は、過去の実績や社内外の環境変化等を考慮して算定した推定値を用いて見積り計算をおこなっている。
また、製品価格を変更した場合には、顧客との売上値引等の条件が変更となる可能性があり、売上値引等が変動しやすい環境にある。
以上より、虚偽表示が発生した場合に損益に与える影響が大きくなる可能性があることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、未払売上値引等の見積り計算を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・未払売上値引等の見積り計算に関連する内部統制を把握するとともに、その整備、運用状況を検証した。具体的には、担当部署がおこなう未払売上値引等の計算結果に対し、経理部で実施している未払売上値引等の試算結果及び差異分析結果を閲覧するとともに、経理部責任者に質問をおこなった。
・前期の未払売上値引等の見積り計算について、当期の売上値引等の結果と比較することで、遡及的に前期の見積り計算に経営者の偏向の有無を検証した。
・未払売上値引等について部署別、相手先別に推移分析をおこない、当期の未払売上値引等計上額の異常性の有無を検証した。
・未払売上値引については、取引から無作為にサンプルを抽出し、未払売上値引金額と翌月の相手先からの入金相殺金額との整合性を検証することにより、未払売上値引の見積り計算の妥当性を検証した。
・未払販売手数料については、取引から無作為にサンプルを抽出し、決算月の一次顧客から二次顧客への売上推定値について、過去の実績売上データを基礎に期待値を算定し、推定値と期待値との差異が合理的なものであるか否か検証した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
未払売上値引及び未払販売手数料の見積り計算
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は決算月の売上高に対する売上値引及び販売手数料(以下、「売上値引等」)について、計算基礎となる顧客の売上データに推定値を用いて見積り計算を実施し、未払費用として計上している。この未払売上値引等の2026年3月期期末残高は4,081百万円であり、連結貸借対照表の流動負債「その他」に含まれている。未払売上値引等は、連結総資産の1.3%を占め、連結営業利益の18.9%を占めている。
【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、売上値引等の見積りにおいては、基礎となる決算月の顧客の売上データに推定値が用いられる場合があることから、その不確実性が高い。具体的には、売上値引等は、一次顧客(包装資材問屋等)への売上に対して支払われるもの以外に、一次顧客から二次顧客(一般ユーザー等)への売上に対して支払われるものもあり、その場合未払売上値引等の計算には、一次顧客から二次顧客への決算月の売上データを使用する。しかし、決算整理中に一次顧客から売上データを入手できない場合は、過去の実績や社内外の環境変化等を考慮して算定した推定値を用いて見積り計算を実施している。
また、製品価格を変更した場合には、顧客との売上値引等の条件が変更となる可能性があり、売上値引等が変動しやすい環境にある。
以上より、虚偽表示が発生した場合に損益に与える影響が大きくなる可能性があることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、未払売上値引等の見積り計算を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・未払売上値引等の見積り計算に関連する内部統制を把握するとともに、その整備、運用状況を検討した。具体的には、担当部署が実施する未払売上値引等の計算結果に対し、経理部で実施している未払売上値引等の試算結果及び差異分析結果を閲覧するとともに、経理部責任者に質問を実施した。
・前期の未払売上値引等の見積り計算について、当期の売上値引等の結果と比較することで、遡及的に前期の見積り計算に経営者の偏向の有無を検討した。
・未払売上値引等について部署別、相手先別に推移分析を実施し、当期の未払売上値引等計上額の異常性の有無を検討した。
・未払売上値引については、取引から無作為にサンプルを抽出し、未払売上値引金額と翌月の相手先からの入金相殺金額との整合性を検討することにより、未払売上値引の見積り計算の妥当性を検討した。
・未払販売手数料については、取引から無作為にサンプルを抽出し、決算月の一次顧客から二次顧客への売上推定値について、過去の実績売上データを基礎に期待値を算定し、推定値と期待値との差異が合理的なものであるか否か検討した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 13:28)
前年版がないため比較していません。