rader

ZACROS株式会社

証券コード 79170 / EDINET E02423 / 化学

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

05001,0001,5002,000億円2021/3期 売上高 1,173億円2022/3期 売上高 1,278億円2023/3期 売上高 1,294億円2024/3期 売上高 1,362億円2025/3期 売上高 1,507億円2026/3期 売上高 1,585億円2021/3期 純利益 72.8億円2022/3期 純利益 76.9億円2023/3期 純利益 48.5億円2024/3期 純利益 45.3億円2025/3期 純利益 65.3億円2026/3期 純利益 77.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31,17372.8
2022/31,27876.9
2023/31,29448.5
2024/31,36245.3
2025/31,50765.3
2026/31,58577.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
753万円(+8.3%)
女性管理職比率
8.1%(+0.3pt)
男性育休取得率
67.7%(+27.7pt)
男女賃金差異
78.6%(+2.5pt)
従業員数
1,388人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,400万円(前年比 -10.2%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口8,021,000株11.20%▼ -2.40pt
有限会社キャド法人2,898,000株4.00%▲ +0.10pt
有限会社エッチエヌカンパニー法人2,875,000株4.00%▲ +0.10pt
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口2,277,000株3.20%新規
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口1,904,000株2.70%▼ -1.30pt

上位株主のうち個人 5 名・合計 14.60%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,174,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-17 16:00)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(12)情報セキュリティ

前年にあった「2024年9月にランサムウェア攻撃を受け、生産活動等に影響が生じた」との具体的な被害実績の記述が削除された。あわせて「中段」の誤記が「中断」に修正されたが、サイバー攻撃等による業績影響の可能性や対策の記載は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは製造、研究開発、販売活動等さまざまな事業活動において情報システムを活用しています。一方、当社も2024年9月にランサムウェア攻撃を受けて、生産活動等に影響が生じるなど、サイバー攻撃被害は現実のものとなっております。引き続き、当社当社グループの情報システムがサイバー攻撃や停電、自然災害、システム機器の故障等により事業の中段断や機密情報の流出が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、当該リスクに対する取り組みとして、情報セキュリティ方針に基づき情報資産の重要度に応じた対策を実施し、障害対応やインシデント検知などの技術面での対策を様々に行い、最新動向を踏まえて継続的に強化しています。また、役員・従業員への情報セキュリティ教育・訓練を行うとともに、情報資産が脅威にさらされた場合には適切かつ迅速に対処する管理体制を整えています。

前年

当社グループは製造、研究開発、販売活動等さまざまな事業活動において情報システムを活用しています。一方、当社も2024年9月にランサムウェア攻撃を受けて、生産活動等に影響が生じるなど、サイバー攻撃被害は現実のものとなっております。引き続き、当社グループの情報システムがサイバー攻撃や停電、自然災害、システム機器の故障等により事業の中段や機密情報の流出が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、当該リスクに対する取り組みとして、情報セキュリティ方針に基づき情報資産の重要度に応じた対策を実施し、障害対応やインシデント検知などの技術面での対策を様々に行い、最新動向を踏まえて継続的に強化しています。また、役員・従業員への情報セキュリティ教育・訓練を行うとともに、情報資産が脅威にさらされた場合には適切かつ迅速に対処する管理体制を整えています。

今年

当社グループは製造、研究開発、販売活動等さまざまな事業活動において情報システムを活用しています。当社グループの情報システムがサイバー攻撃や停電、自然災害、システム機器の故障等により事業の中断や機密情報の流出が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、当該リスクに対する取り組みとして、情報セキュリティ方針に基づき情報資産の重要度に応じた対策を実施し、障害対応やインシデント検知などの技術面での対策を様々に行い、最新動向を踏まえて継続的に強化しています。また、役員・従業員への情報セキュリティ教育・訓練を行うとともに、情報資産が脅威にさらされた場合には適切かつ迅速に対処する管理体制を整えています。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた会計方針の変更(2022年改正の法人税等会計基準等の適用、およびグローバル・ミニマム課税制度に係る実務対応報告第46号の適用)に関する項目が、当年度の報告書では記載されていない。前年度の記載では、いずれも連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

(グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

収益認識に関するKAMの対象は引き続き商品及び製品の売上高で、連結売上高の記載が150,735百万円から158,535百万円に更新された。旧社名(藤森工業株式会社)の併記が削除され、注記事項の参照番号が4から5に変更された。監査上の対応から、新規登録得意先の実在性確認に関する手続が削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商品及び製品の売上高に係る収益認識

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
ZACROS株式会社(旧社名 藤森工業株式会社)及び連結子会社(以下「会社グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている連結売上高は、150,78,535百万円であり、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の売上高がその大部分を占めている。
注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)45.会計方針に関する事項(6) 重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社は、商品及び製品の販売については、主に商品及び製品を顧客に引渡した時点で、収益を認識しているが、国内販売については、出荷から引渡しまでの期間が通常の期間である場合には、商品及び製品の出荷時に収益を認識している。また、輸出販売については、貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識している。
売上高は経営者及び財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、また、会社グループは、業績予想を公表していることから、予算達成のために架空の売上高を計上するリスクや、収益認識すべき時点より前に売上高を計上するリスクが存在するため、監査上、特に慎重に検討する必要がある。
以上から、当監査法人は、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の売上高の実在性及び期間帰属の適切性が特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の商品及び製品の売上高の実在性及び期間帰属の適切性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・金額的重要性を勘案して抽出した売上取引及び無作為に抽出した売上取引に対して、注文書、運送会社の送り状、船荷証券等の外部証憑との突合を実施した。
・新規登録された得意先のうち、金額的重要性のある得意先について、新規得意先の登録のための資料を入手し、その実在性を確かめた。
・主要な取引先及び無作為に抽出した得意先に対して、売掛金の残高確認手続を実施した。
・売掛金の滞留残高について、会社が実施した滞留調査結果を閲覧し、金額的重要性のある滞留残高の有無、滞留理由を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商品及び製品の売上高に係る収益認識

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
ZACROS株式会社(旧社名 藤森工業株式会社)及び連結子会社(以下「会社グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている連結売上高は、150,735百万円であり、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の売上高がその大部分を占めている。
注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(6) 重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社は、商品及び製品の販売については、主に商品及び製品を顧客に引渡した時点で、収益を認識しているが、国内販売については、出荷から引渡しまでの期間が通常の期間である場合には、商品及び製品の出荷時に収益を認識している。また、輸出販売については、貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識している。
売上高は経営者及び財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、また、会社グループは、業績予想を公表していることから、予算達成のために架空の売上高を計上するリスクや、収益認識すべき時点より前に売上高を計上するリスクが存在するため、監査上、特に慎重に検討する必要がある。
以上から、当監査法人は、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の売上高の実在性及び期間帰属の適切性が特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の商品及び製品の売上高の実在性及び期間帰属の適切性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・金額的重要性を勘案して抽出した売上取引及び無作為に抽出した売上取引に対して、注文書、運送会社の送り状、船荷証券等の外部証憑との突合を実施した。
・新規登録された得意先のうち、金額的重要性のある得意先について、新規得意先の登録のための資料を入手し、その実在性を確かめた。
・主要な取引先及び無作為に抽出した得意先に対して、売掛金の残高確認手続を実施した。
・売掛金の滞留残高について、会社が実施した滞留調査結果を閲覧し、金額的重要性のある滞留残高の有無、滞留理由を検討した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商品及び製品の売上高に係る収益認識

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
ZACROS株式会社及び連結子会社(以下「会社グループ」という。)の当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている連結売上高は、158,535百万円であり、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の売上高がその大部分を占めている。
注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項(6) 重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社は、商品及び製品の販売については、主に商品及び製品を顧客に引渡した時点で、収益を認識しているが、国内販売については、出荷から引渡しまでの期間が通常の期間である場合には、商品及び製品の出荷時に収益を認識している。また、輸出販売については、貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識している。
売上高は経営者及び財務諸表の利用者が重視する指標の一つであり、また、会社グループは、業績予想を公表していることから、予算達成のために架空の売上高を計上するリスクや、収益認識すべき時点より前に売上高を計上するリスクが存在するため、監査上、特に慎重に検討する必要がある。
以上から、当監査法人は、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の売上高の実在性及び期間帰属の適切性が特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、ZACROS株式会社及びフジモリ産業株式会社の商品及び製品の売上高の実在性及び期間帰属の適切性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・金額的重要性を勘案して抽出した売上取引及び無作為に抽出した売上取引に対して、注文書、運送会社の送り状、船荷証券等の外部証憑との突合を実施した。
・主要な取引先及び無作為に抽出した得意先に対して、売掛金の残高確認手続を実施した。
・売掛金の滞留残高について、会社が実施した滞留調査結果を閲覧し、金額的重要性のある滞留残高の有無、滞留理由を検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-18 16:00)

前年版がないため比較していません。