ジオマテック株式会社
証券コード 69070 / EDINET E02431 / 電気機器
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業績の推移
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|
| 2021/3 | 63.1 | -7 |
| 2022/3 | 62.6 | -0.8 |
開示データの要約
人的資本
2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)
- 平均年収
- 515万円(+13.2%)
- 女性管理職比率
- 3.3%(0.0pt)
- 男性育休取得率
- 50.0%(+10.0pt)
- 男女賃金差異
- 55.8%(-1.3pt)
- 従業員数
- 296人
人的資本ランキング
監査
2026-03-31 期
- 監査報酬
- 2,990万円(前年比 +3.8%)
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
監査レーダー
大株主(法人)
2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)
上位株主のうち個人 4 名・合計 10.25%
役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 450,000株(2026-03-31 期)
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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 15:29)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)特定市場への依存について
特定市場への依存に関するリスク記載で、依存先の表現が「スマートフォンや自動車などに搭載される液晶ディスプレイパネル」から「自動車などに搭載されるディスプレイ用基板」に変更された。スマートフォンへの言及が削除され、製品の呼称も変わったが、需要変動が業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性があるとの趣旨は維持されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社主力製品は、スマートフォンや自動車などに搭載される液晶ディスプレイパネル用基板への依存度が高く、これらの製品の需要動向が大きく変動した場合、当社の業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性があります。
前年
当社主力製品は、スマートフォンや自動車などに搭載される液晶ディスプレイパネルへの依存度が高く、これらの製品の需要動向が大きく変動した場合、当社の業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性があります。
今年
当社主力製品は、自動車などに搭載されるディスプレイ用基板への依存度が高く、これらの製品の需要動向が大きく変動した場合、当社の業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)減損損失の認識の判定の評価
減損損失の認識の判定に関するKAMの監査手続のうち、販売数量の見積りに関する記述が変更された。前年にあった「開発中の半導体用量産装置の稼働開始時期」や装置の開発進捗状況の確認への言及が削除され、新規顧客獲得に向けた営業記録や協業先との協議議事録の査閲という表現に置き換えられた。その他の手続(事業計画の検討、市場動向の確認)に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
減損損失の認識の判定における将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる将来の事業計画について検討した。将来の事業計画の検討にあたっては、経営者によって承認された直近の予算との整合性を検証するとともに、過年度の事業計画の達成度合いに基づく見積りの精度を評価した。
・ 重要な見積要素である、受注情報の確度や開発中の半導体用量産装置の稼働開始時期新規顧客の獲得見込みを考慮した販売数量の見積りや新規顧客の獲得見込みについては、担当責任者に対して受注確度の見積り方法、当該装置の開発進捗状況及びそれらの根拠を確認するとともに、新規顧客との獲得に向けた営業記録や協議の業先との協議議事録などを査閲し、見積りの合理性及び不確実性の程度を評価した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積りに含まれる主要な仮定である市場の動向については、経営者に質問するとともに、公表されている半導体市場予測等の利用可能な外部データとの比較、または、過去実績からの趨勢分析を実施した。
前年
減損損失の認識の判定における将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる将来の事業計画について検討した。将来の事業計画の検討にあたっては、経営者によって承認された直近の予算との整合性を検証するとともに、過年度の事業計画の達成度合いに基づく見積りの精度を評価した。
・ 重要な見積要素である、受注情報の確度や開発中の半導体用量産装置の稼働開始時期を考慮した販売数量の見積りや新規顧客の獲得見込みについては、担当責任者に対して受注確度の見積り方法、当該装置の開発進捗状況及びそれらの根拠を確認するとともに、新規顧客との営業記録や協議の議事録などを査閲し、見積りの合理性及び不確実性の程度を評価した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積りに含まれる主要な仮定である市場の動向については、経営者に質問するとともに、公表されている半導体市場予測等の利用可能な外部データとの比較、または、過去実績からの趨勢分析を実施した。
今年
減損損失の認識の判定における将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる将来の事業計画について検討した。将来の事業計画の検討にあたっては、経営者によって承認された直近の予算との整合性を検証するとともに、過年度の事業計画の達成度合いに基づく見積りの精度を評価した。
・ 重要な見積要素である、受注情報の確度や新規顧客の獲得見込みを考慮した販売数量の見積りについては、担当責任者に対して受注確度の見積り方法及びその根拠を確認するとともに、新規顧客獲得に向けた営業記録や協業先との協議議事録などを査閲し、見積りの合理性及び不確実性の程度を評価した。
・ 将来キャッシュ・フローの見積りに含まれる主要な仮定である市場の動向については、経営者に質問するとともに、公表されている半導体市場予測等の利用可能な外部データとの比較、または、過去実績からの趨勢分析を実施した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 11:48)
前年版がないため比較していません。