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株式会社マルゼン

証券コード 59820 / EDINET E02438 / 金属製品

危険信号

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業績の推移

0200400600800億円2021/2期 売上高 454億円2022/2期 売上高 528億円2023/2期 売上高 575億円2024/2期 売上高 606億円2025/2期 売上高 643億円2026/2期 売上高 668億円2021/2期 純利益 25億円2022/2期 純利益 28.7億円2023/2期 純利益 28.2億円2024/2期 純利益 37.1億円2025/2期 純利益 46.5億円2026/2期 純利益 52.2億円2021/22022/22023/22024/22025/22026/2
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/245425
2022/252828.7
2023/257528.2
2024/260637.1
2025/264346.5
2026/266852.2

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
676万円(+4.7%)
女性管理職比率
0.0%(0.0pt)
男性育休取得率
30.0%(+21.7pt)
男女賃金差異
52.9%(+2.5pt)
従業員数
842人

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期

監査報酬
4,200万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
光通信株式会社(19.51%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社マサトヨ法人3,739,000株22.94%▼ -0.02pt
UH Partners 2投資事業有限責任組合ファンド1,344,000株8.25%新規
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド985,000株6.04%新規
UH Partners 3投資事業有限責任組合ファンド694,000株4.25%新規
株式会社エフティグループ法人488,000株2.99%新規
マルゼン従業員持株会法人459,000株2.82%▼ -0.19pt
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)信託口391,000株2.40%▼ -0.32pt

上位株主のうち個人 3 名・合計 12.33%

役員 13 名(うち社外 6 名)、役員の持株合計 1,575,000株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-26 13:26)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
【注記事項】

KAM(期末日付近の販売取引に関する収益認識)の対象や趣旨は前年と同じで、業務用厨房機器製造販売業の売上高が60,290,618千円から63,159,737千円、全体の売上高が64,253,258千円から66,782,423千円へ更新された。監査手続のうち、期末日後の売上明細についてはサンプル抽出による裏付資料の確認から、売上明細の通査による重要なマイナス計上取引がないことの確認へ記述が変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報に記載されているとおり、業務用厨房機器製造販売業における売上高は60,290,6183,159,737千円であり、会社グループ全体の売上高64,253,2586,782,423千円の大部分を占め、金額的に重要である。
第2【事業の状況】1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(3)中長期的な経営戦略に記載されている厳しい競争環境を踏まえ、特に期末日付近の取引について履行義務を充足した時点よりも早期に収益を認識した場合には、当期の売上高が過大となるリスクがあるため、期末付近の売上の期間帰属の適切性については、より慎重な監査上の検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は、業務用厨房機器製造販売業における期末日付近の販売取引に関する収益認識を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、業務用厨房機器製造販売業における期末日付近の販売取引に関する収益認識に関して、主に以下の監査手続を実施した。
・期末日付近に計上された売上について、翌期に計上すべき収益を当期の収益として計上することを防止し発見するために会社が構築した内部統制を理解し、その整備及び運用状況の有効性を評価した。
・期末日付近の売上取引からサンプルを抽出し、契約書、注文書、納品書、受領書等の裏付資料を入手した。また、履行義務の充足時点や、これらの裏付け資料の作成日付や受領日付等の整合性について注意深く検証した。
・期末日後の売上明細からサンプルを抽出を通査し、マイナス計上されている売上について契約書、注文書、納品書、受領書等の裏付資料を入手し、期末日以前の取引に関する売上の戻し入れ処理で重要な売上取引がないことを確認した。

前年

(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報に記載されているとおり、業務用厨房機器製造販売業における売上高は60,290,618千円であり、会社グループ全体の売上高64,253,258千円の大部分を占め、金額的に重要である。
第2【事業の状況】1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(3)中長期的な経営戦略に記載されている厳しい競争環境を踏まえ、特に期末日付近の取引について履行義務を充足した時点よりも早期に収益を認識した場合には、当期の売上高が過大となるリスクがあるため、期末付近の売上の期間帰属の適切性については、より慎重な監査上の検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は、業務用厨房機器製造販売業における期末日付近の販売取引に関する収益認識を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、業務用厨房機器製造販売業における期末日付近の販売取引に関する収益認識に関して、主に以下の監査手続を実施した。
・期末日付近に計上された売上について、翌期に計上すべき収益を当期の収益として計上することを防止し発見するために会社が構築した内部統制を理解し、その整備及び運用状況の有効性を評価した。
・期末日付近の売上取引からサンプルを抽出し、契約書、注文書、納品書、受領書等の裏付資料を入手した。また、履行義務の充足時点や、これらの裏付け資料の作成日付や受領日付等の整合性について注意深く検証した。
・期末日後の売上明細からサンプルを抽出し、マイナス計上されている売上について契約書、注文書、納品書、受領書等の裏付資料を入手し、期末日以前の取引に関する売上の戻し入れ処理でないことを確認した。

今年

(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報に記載されているとおり、業務用厨房機器製造販売業における売上高は63,159,737千円であり、会社グループ全体の売上高66,782,423千円の大部分を占め、金額的に重要である。
第2【事業の状況】1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(3)中長期的な経営戦略に記載されている厳しい競争環境を踏まえ、特に期末日付近の取引について履行義務を充足した時点よりも早期に収益を認識した場合には、当期の売上高が過大となるリスクがあるため、期末付近の売上の期間帰属の適切性については、より慎重な監査上の検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は、業務用厨房機器製造販売業における期末日付近の販売取引に関する収益認識を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、業務用厨房機器製造販売業における期末日付近の販売取引に関する収益認識に関して、主に以下の監査手続を実施した。
・期末日付近に計上された売上について、翌期に計上すべき収益を当期の収益として計上することを防止し発見するために会社が構築した内部統制を理解し、その整備及び運用状況の有効性を評価した。
・期末日付近の売上取引からサンプルを抽出し、契約書、注文書、納品書、受領書等の裏付資料を入手した。また、履行義務の充足時点や、これらの裏付け資料の作成日付や受領日付等の整合性について注意深く検証した。
・期末日後の売上明細を通査し、マイナス計上されている重要な売上取引がないことを確認した。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

2022年改正の「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を連結・個別とも当期首から適用した旨の記載が新たに追加された。経過的な取扱いに従っており、連結財務諸表・財務諸表および前連結会計年度への影響はないと明記されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、これによる財務諸表に与える影響はありません。

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-29 13:26)

前年版がないため比較していません。