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西華産業株式会社

証券コード 80610 / EDINET E02512 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

05001,0001,500億円2021/3期 売上高 719億円2022/3期 売上高 853億円2023/3期 売上高 933億円2024/3期 売上高 868億円2025/3期 売上高 937億円2026/3期 売上高 1,085億円2021/3期 純利益 27.2億円2022/3期 純利益 22.5億円2023/3期 純利益 50億円2024/3期 純利益 44.9億円2025/3期 純利益 78億円2026/3期 純利益 75.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/371927.2
2022/385322.5
2023/393350
2024/386844.9
2025/393778
2026/31,08575.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
1,012万円(+4.4%)
女性管理職比率
3.5%(-0.8pt)
男性育休取得率
75.0%(+13.5pt)
男女賃金差異
66.1%(+2.3pt)
従業員数
359人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,900万円(前年比 +5.4%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
光通信株式会社(16.46%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 信託口信託口4,427,000株12.19%▼ -0.17pt
光通信株式会社法人2,674,000株7.37%変化なし
株式会社日本カストディ銀行信託口信託口2,454,000株6.76%▲ +3.45pt
株式会社UH Partners 2法人2,369,000株6.53%変化なし
三菱重工業株式会社法人1,239,000株3.41%▼ -0.01pt
株式会社鶴見製作所法人801,000株2.21%変化なし
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)信託口724,000株1.99%新規
太平電業株式会社法人702,000株1.93%▼ -0.01pt
日機装株式会社法人475,000株1.31%変化なし
西華産業従業員持株会法人457,000株1.26%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 207,300株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-05 14:13)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(3)主な個別のリスク

個別リスク表に「事業運営リスク」「情報セキュリティリスク」「競合リスク」「サプライチェーンリスク」が新設され、法令不適合・情報漏洩・サイバー攻撃・調達物流の途絶などが明記された。「温室効果ガス排出量規制リスク」と「組織編制リスク」は削除され、「特定メーカー依存リスク」は「偏重リスク」に改称のうえ取引割合の高さと対応策(補完的M&Aや戦略的事業投資)の記載に変更された。商権・商材リスクも表現が簡素化された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

区分
カテゴリー
リスク
内容
主要な取組み
経
営
プ
ロ
セ
ス
経営戦略
資金
財務会計
人的
ガバナンス
事業投資
リスク
・法規制や市場の変化、競争の激化などによる事業投資先の価値低下
・投入リソースに対するリターンの低下
・業績悪化や事業撤退に伴うコストや損失の発生
・投資規律の徹底
・事業投資管理フレームの策定と運用
・事業投資に関する綿密な事業分析
・投資実行後のモニタリングの徹底
商権・商材
リスク
・三菱重工グループの特定事業からの撤退
・三菱重工グループとの関係性の希薄化
・取引メーカーの事業撤退や販売代理権の喪失
・商権の競争力低下や商材の陳腐化
・リーディングカンパニーである三菱重工業の販売代理権の維持・強化
・三菱重工業の販売代理権の維持
・「脱炭素」「省エネ・省人化」「サーキュラーエコノミー」「DX」などグリーンイノベーション関連商品の取扱い拡大
・市場分析に基づく高付加価値商材の発掘
グループ経営
リスク
・所在国、業種・業態、会社規模などの違いによる、経営判断の難しさ
・単一商品の販売事業による、環境変化への耐久力の低さ
・間接費用の増大
・経営人材の安定的確保
・グループ間での情報の共有化
・関係会社支援運営規定の適切な運用
・人材育成に関する親会社の支援
・事業開発、投資に関する親会社の支援
組織編制
事業運営
リスク
・原子力発電所向け販売代理店事業の継続的かつ安定的な運営体制維持・強化にかかる負荷
・原子力事業向け人材の安定的採用および雇用確保
・顧客、立地地域、ベンダーとの綿密な連携による業務推進
・各種法令不適合、情報漏洩、贈収賄等による社会的信用の失墜
・法令遵守の徹底、安全文化の醸成、IT全社統制の高度化、社員教育の拡充、地域社会との信頼構築など総合的なガバナンス強化
事
業
内
部
プ
ロ
セ
ス
営業活動
品質管理
製品管理
事業構造
不正
債権回収
リスク
・取引先の経営破綻や不測の事態発生による債権回収の遅延や貸倒れ
・きめ細かい取引先に関する信用状況の情報収集
・与信調査、与信限度額の設定、
与信審査の徹底
コンプライアンス
リスク
・社員の法令順守違反による、社会的信用の低下
・社内外のコンプライアンス通報窓口の設置
・「コンプライアンスマニュアル」を制定し社員に周知
・不正、不祥事事案については「原因分析」のうえ「再発防止策」の立案、実行

区分
カテゴリー
リスク
内容
主要な取組み
事
業
周
辺
プ
ロ
セ
ス
例外事象
システム対応
法制度対応
信用
財務
契約
その他
温室効果ガス
排出量規制
情報
セキュリティ
リスク
・電力供給の多くを担う火力発電において、温室効果ガス排出量規制が段階的に強化
・同規制に対する適時適切な対応の遅れにより火力事業の収益に多大な影響が発生
・グリーンイノベーション関連商品の拡販
・水素バリューチェーン推進協議会など関連団体加盟による適切・適時の情報入手
・サイバー攻撃、漏洩や不正利用等による想定を超えた事象の発生による社会的信用の低下や業績への影響が発生
・情報セキュリティ方針に基づく、IT環境、情報システムの強化・改善
・ウィルス感染、不正アクセス、AI利用等に関する情報セキュリティ研修による社内啓蒙活動の実施
営業事故
リスク
・不十分な契約条件に端をなす
営業事故で多額の損失が発生
・契約内容への理解を深めるための体制づくりと研修の強化
・業務審査部による事前審査体制構築
・経営会議による定期モニタリング
外
部
環
境
外部環境
取引先
外国為替
資源・原材料調達
自然環境
その他
エネルギー政策
リスク
・エネルギー基本計画に基づく
電源構成の変化
・当社にとって不利となるエネルギー政策の提示
・客先の自主的なエネルギー転換の判断・動き
・第7次エネルギー基本計画に則した、グリーントランスフォーメーション関連商品の取り込み
・主要顧客の主力電源の転換に関する情報収集と的確な対応
カントリー
リスク
・米中対立、台湾有事懸念など、地政学リスクの高まり
・海外事業拠点における情勢・動向によって営業活動に支障が発生
・事業拠点の政治体制、経済政策、経済動向などの情報を収集し、外部機関や現地従業員の協力を得てリスクを分析
特定メーカー
依存リスク
・三菱重工グループ各社から委託された販売代理店業務が、当社グループの最大主力事業の位置づけであること
・三菱重工グループ各社の事業環境の変化により、取扱額が急激に縮小するなどの事態が発生
・三菱重工グループの代理人として、ユーザーの要望や関連情報を迅速かつ正確に伝える事で存在価値を示し、信頼される関係性を維持・強化
・事業セグメントの拡充によって収益源の多様化を促進
偏重リスク
・三菱重工業および三菱重工グループとの取引割合が高く、業績に与える影響が大きい
・オーガニック領域での補完的M&Aの取り組み
・新たな収益源開拓のための戦略的事業投資の加速
競合リスク

・競合他社の台頭による市場シェアの減少や価格競争の進行
・製品品質の継続的向上と高付加価値製品の創出
・顧客ニーズを満たす価値提供の実現
・販売価格競争に影響を受けにくい商品の独自性、ブランド力を形成
サプライチェーンリスク
・取引先の事業方針変更、災害、紛争などにより調達や物流が滞り、事業運営が中断・遅延する危険性
・調達先の多様化や在庫確保、代替ルート構築、事業の多角化などによって、供給途絶時の影響を最小化
事業環境
リスク
・ある「製品」「国」「市場」「顧客」等に特化したビジネス形態における環境変化
・特定の「製品」「国」「市場」「顧客」等に特化したビジネス形態における環境変化
・「経済状況」「インフレ」「政府動向」「顧客判断」「市場の衰退」などの事業環境の変化に対する対応の遅れ
・グループ間での情報の共有化
・事業開発、投資に関する親会社の支援・市場動向に関する迅速な情報の入手
・グループ会社の耐性強化に向けた親会社の支援

前年

区分
カテゴリー
リスク
内容
主要な取組み
経
営
プ
ロ
セ
ス
経営戦略
資金
財務会計
人的
ガバナンス
事業投資
リスク
・法規制や市場の変化、競争の激化などによる事業投資先の価値低下
・投入リソースに対するリターンの低下
・業績悪化や事業撤退に伴うコストや損失の発生
・投資規律の徹底
・事業投資管理フレームの策定と運用
・事業投資に関する綿密な事業分析
・投資実行後のモニタリングの徹底
商権・商材
リスク
・三菱重工グループの特定事業からの撤退
・三菱重工グループとの関係性の希薄化
・商権の競争力低下や商材の陳腐化
・リーディングカンパニーである三菱重工業の販売代理権の維持・強化
・「脱炭素」「省エネ・省人化」「サーキュラーエコノミー」「DX」などグリーンイノベーション関連商品の取扱い拡大
・市場分析に基づく高付加価値商材の発掘
グループ経営
リスク
・所在国、業種・業態、会社規模などの違いによる、経営判断の難しさ
・単一商品の販売事業による、環境変化への耐久力の低さ
・間接費用の増大
・経営人材の安定的確保
・グループ間での情報の共有化
・関係会社支援運営規定の適切な運用
・人材育成に関する親会社の支援
・事業開発、投資に関する親会社の支援
組織編制
リスク
・原子力発電所向け販売代理店事業の継続的かつ安定的な運営体制維持・強化にかかる負荷
・原子力事業向け人材の安定的採用および雇用確保
・顧客、立地地域、ベンダーとの綿密な連携による業務推進
事
業
内
部
プ
ロ
セ
ス
営業活動
品質管理
製品管理
事業構造
不正
債権回収
リスク
・取引先の経営破綻や不測の事態発生による債権回収の遅延や貸倒れ
・きめ細かい取引先に関する信用状況の情報収集
・与信調査、与信限度額の設定、
与信審査の徹底
コンプライアンス
リスク
・社員の法令順守違反による、社会的信用の低下
・社内外のコンプライアンス通報窓口の設置
・「コンプライアンスマニュアル」を制定し社員に周知
・不正、不祥事事案については「原因分析」のうえ「再発防止策」の立案、実行

区分
カテゴリー
リスク
内容
主要な取組み
事
業
周
辺
プ
ロ
セ
ス
例外事象
システム対応
法制度対応
信用
財務
契約
その他
温室効果ガス
排出量規制
リスク
・電力供給の多くを担う火力発電において、温室効果ガス排出量規制が段階的に強化
・同規制に対する適時適切な対応の遅れにより火力事業の収益に多大な影響が発生
・グリーンイノベーション関連商品の拡販
・水素バリューチェーン推進協議会など関連団体加盟による適切・適時の情報入手
営業事故
リスク
・不十分な契約条件に端をなす
営業事故で多額の損失が発生
・契約内容への理解を深めるための体制づくりと研修の強化
・業務審査部による事前審査体制構築
・経営会議による定期モニタリング
外
部
環
境
外部環境
取引先
外国為替
資源・原材料調達
自然環境
その他
エネルギー政策
リスク
・エネルギー基本計画に基づく
電源構成の変化
・当社にとって不利となるエネルギー政策の提示
・客先の自主的なエネルギー転換の判断・動き
・第7次エネルギー基本計画に則した、グリーントランスフォーメーション関連商品の取り込み
・主要顧客の主力電源の転換に関する情報収集と的確な対応
カントリー
リスク
・米中対立、台湾有事懸念など、地政学リスクの高まり
・海外事業拠点における情勢・動向によって営業活動に支障が発生
・事業拠点の政治体制、経済政策、経済動向などの情報を収集し、外部機関や現地従業員の協力を得てリスクを分析
特定メーカー
依存リスク
・三菱重工グループ各社から委託された販売代理店業務が、当社グループの最大主力事業の位置づけであること
・三菱重工グループ各社の事業環境の変化により、取扱額が急激に縮小するなどの事態が発生
・三菱重工グループの代理人として、ユーザーの要望や関連情報を迅速かつ正確に伝える事で存在価値を示し、信頼される関係性を維持・強化
・事業セグメントの拡充によって収益源の多様化を促進
事業環境
リスク
・ある「製品」「国」「市場」「顧客」等に特化したビジネス形態における環境変化
・「経済状況」「インフレ」「政府動向」「顧客判断」「市場の衰退」などの事業環境の変化に対する対応の遅れ
・グループ間での情報の共有化
・事業開発、投資に関する親会社の支援

今年

区分
カテゴリー
リスク
内容
主要な取組み
経
営
プ
ロ
セ
ス
経営戦略
資金
財務会計
人的
ガバナンス
事業投資
リスク
・法規制や市場の変化、競争の激化などによる事業投資先の価値低下
・投入リソースに対するリターンの低下
・業績悪化や事業撤退に伴うコストや損失の発生
・投資規律の徹底
・事業投資管理フレームの策定と運用
・事業投資に関する綿密な事業分析
・投資実行後のモニタリングの徹底
商権・商材
リスク
・取引メーカーの事業撤退や販売代理権の喪失
・商権の競争力低下や商材の陳腐化
・三菱重工業の販売代理権の維持
・「脱炭素」「省エネ・省人化」「サーキュラーエコノミー」「DX」などグリーンイノベーション関連商品の取扱い拡大
・市場分析に基づく高付加価値商材の発掘
グループ経営
リスク
・所在国、業種・業態、会社規模などの違いによる、経営判断の難しさ
・単一商品の販売事業による、環境変化への耐久力の低さ
・間接費用の増大
・経営人材の安定的確保
・グループ間での情報の共有化
・関係会社支援運営規定の適切な運用
・人材育成に関する親会社の支援
・事業開発、投資に関する親会社の支援
事業運営
リスク
・各種法令不適合、情報漏洩、贈収賄等による社会的信用の失墜
・法令遵守の徹底、安全文化の醸成、IT全社統制の高度化、社員教育の拡充、地域社会との信頼構築など総合的なガバナンス強化
事
業
内
部
プ
ロ
セ
ス
営業活動
品質管理
製品管理
事業構造
不正
債権回収
リスク
・取引先の経営破綻や不測の事態発生による債権回収の遅延や貸倒れ
・きめ細かい取引先に関する信用状況の情報収集
・与信調査、与信限度額の設定、
与信審査の徹底
コンプライアンス
リスク
・社員の法令順守違反による、社会的信用の低下
・社内外のコンプライアンス通報窓口の設置
・「コンプライアンスマニュアル」を制定し社員に周知
・不正、不祥事事案については「原因分析」のうえ「再発防止策」の立案、実行

区分
カテゴリー
リスク
内容
主要な取組み
事
業
周
辺
プ
ロ
セ
ス
例外事象
システム対応
法制度対応
信用
財務
契約
その他
情報
セキュリティ
リスク
・サイバー攻撃、漏洩や不正利用等による想定を超えた事象の発生による社会的信用の低下や業績への影響が発生
・情報セキュリティ方針に基づく、IT環境、情報システムの強化・改善
・ウィルス感染、不正アクセス、AI利用等に関する情報セキュリティ研修による社内啓蒙活動の実施
営業事故
リスク
・不十分な契約条件に端をなす
営業事故で多額の損失が発生
・契約内容への理解を深めるための体制づくりと研修の強化
・業務審査部による事前審査体制構築
・経営会議による定期モニタリング
外
部
環
境
外部環境
取引先
外国為替
資源・原材料調達
自然環境
その他
エネルギー政策
リスク
・エネルギー基本計画に基づく
電源構成の変化
・当社にとって不利となるエネルギー政策の提示
・客先の自主的なエネルギー転換の判断・動き
・第7次エネルギー基本計画に則した、グリーントランスフォーメーション関連商品の取り込み
・主要顧客の主力電源の転換に関する情報収集と的確な対応
カントリー
リスク
・米中対立、台湾有事懸念など、地政学リスクの高まり
・海外事業拠点における情勢・動向によって営業活動に支障が発生
・事業拠点の政治体制、経済政策、経済動向などの情報を収集し、外部機関や現地従業員の協力を得てリスクを分析
特定メーカー
偏重リスク
・三菱重工業および三菱重工グループとの取引割合が高く、業績に与える影響が大きい
・オーガニック領域での補完的M&Aの取り組み
・新たな収益源開拓のための戦略的事業投資の加速
競合リスク

・競合他社の台頭による市場シェアの減少や価格競争の進行
・製品品質の継続的向上と高付加価値製品の創出
・顧客ニーズを満たす価値提供の実現
・販売価格競争に影響を受けにくい商品の独自性、ブランド力を形成
サプライチェーンリスク
・取引先の事業方針変更、災害、紛争などにより調達や物流が滞り、事業運営が中断・遅延する危険性
・調達先の多様化や在庫確保、代替ルート構築、事業の多角化などによって、供給途絶時の影響を最小化
事業環境
リスク
・特定の「製品」「国」「市場」「顧客」等に特化したビジネス形態における環境変化
・「経済状況」「インフレ」「政府動向」「顧客判断」「市場の衰退」などの事業環境の変化に対する対応の遅れ
・市場動向に関する迅速な情報の入手
・グループ会社の耐性強化に向けた親会社の支援
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた、2022年改正の法人税等会計基準および適用指針の適用に伴う会計方針の変更に関する記載(連結・単体)が、今年は削除されている。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(繰延税金資産の回収可能性)の対象は前年と同じで、基準日と数値のみが更新された。繰延税金資産は674百万円から729百万円、繰延税金負債は1,447百万円から2,593百万円となり、純額は△772百万円から△1,863百万円となった。評価性引当額は△482百万円から△429百万円に変化した。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、20256年3月31日現在、連結貸借対照表に繰延税金資産674729百万円、繰延税金負債1,4472,593百万円を計上している。注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金資産の総額2,35814百万円から評価性引当額△48229百万円及び繰延税金負債2,6444,249百万円が控除され繰延税金資産(負債)の純額で△7721,863百万円が計上されている。
これらの繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消又は税務上の繰越欠損金の課税所得との相殺により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で認識される。
繰延税金資産の回収可能性は、将来加算一時差異の解消スケジュール、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング等に基づいて判断される。このうち、収益力に基づく将来の課税所得は、事業計画を基礎として見積られるが、将来の予測には不確実性を伴い、経営者による判断が繰延税金資産の計上額に重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、経営者による繰延税金資産の回収可能性に関する判断が、当事業年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、経営者による繰延税金資産に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表に繰延税金資産674百万円、繰延税金負債1,447百万円を計上している。注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金資産の総額2,354百万円から評価性引当額△482百万円及び繰延税金負債2,644百万円が控除され繰延税金資産(負債)の純額で△772百万円が計上されている。
これらの繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消又は税務上の繰越欠損金の課税所得との相殺により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で認識される。
繰延税金資産の回収可能性は、将来加算一時差異の解消スケジュール、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング等に基づいて判断される。このうち、収益力に基づく将来の課税所得は、事業計画を基礎として見積られるが、将来の予測には不確実性を伴い、経営者による判断が繰延税金資産の計上額に重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、経営者による繰延税金資産の回収可能性に関する判断が、当事業年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、経営者による繰延税金資産に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表に繰延税金資産729百万円、繰延税金負債2,593百万円を計上している。注記事項(税効果会計関係)に記載のとおり、繰延税金資産の総額2,814百万円から評価性引当額△429百万円及び繰延税金負債4,249百万円が控除され繰延税金資産(負債)の純額で△1,863百万円が計上されている。
これらの繰延税金資産は、将来減算一時差異の解消又は税務上の繰越欠損金の課税所得との相殺により、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で認識される。
繰延税金資産の回収可能性は、将来加算一時差異の解消スケジュール、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング等に基づいて判断される。このうち、収益力に基づく将来の課税所得は、事業計画を基礎として見積られるが、将来の予測には不確実性を伴い、経営者による判断が繰延税金資産の計上額に重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、経営者による繰延税金資産の回収可能性に関する判断が、当事業年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、経営者による繰延税金資産に関する判断の妥当性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

セグメント情報の記載のうち、産業機械事業の主な取扱製品及びサービスに「塗装機械、圧造機械、精密洗浄・コーティング装置の開発、製造、販売、アフターサービス」が1項目追加された。エネルギー事業およびプロダクト事業の記載、セグメントの区分方法に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、エネルギー、産業機械、プロダクトの各事業をセグメント分けし、それぞれの分野でニーズのある主要設備、付帯する関連設備、環境設備を中心に販売、保守、サービス等に係る事業を国内外にわたって展開しております。各セグメントの分類と主な取扱製品及びサービスは次のとおりであります。

セグメント
主な取扱製品及びサービス
エネルギー事業
・火力・原子力・水力・バイオマス等の事業用発電設備の販売・保守
・石油・化学・製鉄等の基幹産業向け自家発電設備の販売・保守
・環境保全・セキュリティ等の発電所周辺設備の販売・保守
産業機械事業
・様々な産業の工場の省エネ、省人化、DX化等、生産効率向上や環境負荷低減に貢献する設備・製品の販売とアフターメンテナンス
・塗装機械、圧造機械、精密洗浄・コーティング装置の開発、製造、販売、アフターサービス
プロダクト事業
・ニッチトップな最先端計測機器類の販売
・エレクトロニクス業界向け表面実装設備、基板等原材料の販売
・水中ポンプ、漁船用エンジン、バルブ等の競争力や独自性の高い製品の販売

前年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、エネルギー、産業機械、プロダクトの各事業をセグメント分けし、それぞれの分野でニーズのある主要設備、付帯する関連設備、環境設備を中心に販売、保守、サービス等に係る事業を国内外にわたって展開しております。各セグメントの分類と主な取扱製品及びサービスは次のとおりであります。

セグメント
主な取扱製品及びサービス
エネルギー事業
・火力・原子力・水力・バイオマス等の事業用発電設備の販売・保守
・石油・化学・製鉄等の基幹産業向け自家発電設備の販売・保守
・環境保全・セキュリティ等の発電所周辺設備の販売・保守
産業機械事業
・様々な産業の工場の省エネ、省人化、DX化等、生産効率向上や環境負荷低減に貢献する設備・製品の販売とアフターメンテナンス
プロダクト事業
・ニッチトップな最先端計測機器類の販売
・エレクトロニクス業界向け表面実装設備、基板等原材料の販売
・水中ポンプ、漁船用エンジン、バルブ等の競争力や独自性の高い製品の販売

今年

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、エネルギー、産業機械、プロダクトの各事業をセグメント分けし、それぞれの分野でニーズのある主要設備、付帯する関連設備、環境設備を中心に販売、保守、サービス等に係る事業を国内外にわたって展開しております。各セグメントの分類と主な取扱製品及びサービスは次のとおりであります。

セグメント
主な取扱製品及びサービス
エネルギー事業
・火力・原子力・水力・バイオマス等の事業用発電設備の販売・保守
・石油・化学・製鉄等の基幹産業向け自家発電設備の販売・保守
・環境保全・セキュリティ等の発電所周辺設備の販売・保守
産業機械事業
・様々な産業の工場の省エネ、省人化、DX化等、生産効率向上や環境負荷低減に貢献する設備・製品の販売とアフターメンテナンス
・塗装機械、圧造機械、精密洗浄・コーティング装置の開発、製造、販売、アフターサービス
プロダクト事業
・ニッチトップな最先端計測機器類の販売
・エレクトロニクス業界向け表面実装設備、基板等原材料の販売
・水中ポンプ、漁船用エンジン、バルブ等の競争力や独自性の高い製品の販売

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-17 14:12)

前年版がないため比較していません。