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株式会社山善

証券コード 80510 / EDINET E02560 / 卸売業

危険信号

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業績の推移

02,0004,0006,000億円2021/3期 売上高 4,347億円2022/3期 売上高 5,019億円2023/3期 売上高 5,273億円2024/3期 売上高 5,069億円2025/3期 売上高 5,161億円2026/3期 売上高 5,419億円2021/3期 純利益 75.7億円2022/3期 純利益 120億円2023/3期 純利益 125億円2024/3期 純利益 64.9億円2025/3期 純利益 78.5億円2026/3期 純利益 93.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/34,34775.7
2022/35,019120
2023/35,273125
2024/35,06964.9
2025/35,16178.5
2026/35,41993.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
802万円(+5.6%)
女性管理職比率
3.3%(+1.4pt)
男性育休取得率
35.9%(+0.8pt)
男女賃金差異
66.1%(+1.4pt)
従業員数
1,836人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
7,000万円(前年比 +1.4%)
非監査報酬
300万円(比率 4.1%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
7
最大の保有者
光通信株式会社(11.74%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
山善取引先持株会法人6,351,000株7.33%▼ -0.08pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口5,656,000株6.53%▼ -1.79pt
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド5,489,000株6.34%新規
東京山善取引先持株会法人5,449,000株6.29%▲ +0.09pt
山善社員投資会法人3,346,000株3.86%▲ +0.02pt
株式会社エフティグループ法人3,296,000株3.80%▲ +0.84pt
名古屋山善取引先持株会法人2,102,000株2.42%▲ +0.11pt
UH Partners 2投資事業有限責任組合ファンド1,671,000株1.93%新規
広島山善取引先持株会法人1,389,000株1.60%変化なし
九州山善取引先持株会法人1,148,000株1.32%▲ +0.02pt

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 120,000株(2026-03-31 期)

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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-15 14:19)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)事業環境等に関するリスク

景気変動リスクでは、米国関税措置が生産財関連事業に与える影響への言及が、米国の外交・通商政策動向や中東情勢の悪化による世界経済の不透明感という記載に置き換わった。カントリーリスクでは、中東情勢の悪化によるサプライチェーンへの影響(納期遅延を含む)が追加され、海外売上高が85,804百万円から96,439百万円に更新された。経営計画リスクでは「新中期経営計画」が「中期経営計画」に表現変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

①景気変動
当社グループは、コア事業として「生産財関連事業」と「消費財関連事業」を展開しておりますが、各事業領域においては、企業の設備投資マインドや個人消費の動向により大きく需要が変動し、景気の変動の影響を受けやすい事業となります。当社グループは、この2つの異なる領域において事業展開することにより、外部環境の変化に強いビジネスモデルを構築するとともに、お客様の多様なニーズに応える専門性の追求、海外展開の加速、新市場の開拓を進めるなど、景気変動への耐性を強化しております。しかしながら、米国政府の関税措置が特に生産財関連事業に与える影響が考えられ、そ外交・通商の政策動向を注視する必要があり、中東情勢の悪化等、世界経済の先行きに不透明感を生み出しています。グローバルな設備関連需要や国内個人消費の下降局面では収益性の低下や在庫の評価損等により、当社グループの業績が下振れする可能性があります。
②カントリーリスク
当社グループは、海外の企業と輸出入取引を行い、また、米国、中国、東南アジア諸国等に拠点を配置し、当該国及びその周辺地域における事業拡大の加速を図っており、20256年3月期の海外売上高は85,80496,439百万円となっております。引き続き先行き不透明なロシア、ウクライナ情勢においては、当社グループは当該地域に事業拠点を有さず、直接的な影響は現時点では僅少でありますが、中東情勢の悪化により、国内外のサプライチェーンに及ぼされる影響が仕入コスト及び物流コストの高騰や納期遅延等につながるリスクがあります。その他の国や地域においても、インフレ、政情不安、紛争等によって商品供給が遅延するリスクや事業活動の遂行を中断せざるを得ないリスクがあります。当社グループは、カントリーリスク情報の入手等により、リスクの管理・回避に努めておりますが、このようなリスクが顕在化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③為替変動
当社グループは、外貨建てによる輸出入取引を行っております。外貨建て輸出入取引に対しては為替予約等によるヘッジを行い為替の変動リスクを最小限にとどめる努力をしておりますが、想定を超える大幅な為替変動が進行した場合には、多額の為替差損益の発生や当社取り扱い商品の買い控えによる売上の減少等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは海外に現地法人を有しており、外貨建ての財務諸表を作成しております。連結財務諸表の作成にあたっては、これらを日本円に換算する際の為替レート変動に伴う換算リスクがあります。
④経営計画に関するリスク
当社グループは、新中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」において、持続的な企業価値向上を実現するために自己資本利益率(ROE)、基礎的営業キャッシュ・フロー、自己資本比率を重要な経営指標と捉えて事業戦略を推進、遂行しております。しかしながら、景気変動、カントリーリスク、為替変動を含む様々なリスクが生じることで、それらの取組みが計画どおりに進捗せず、掲げた経営指標等について、当初計画した期間内に達成できない可能性があります。

前年

①景気変動
当社グループは、コア事業として「生産財関連事業」と「消費財関連事業」を展開しておりますが、各事業領域においては、企業の設備投資マインドや個人消費の動向により大きく需要が変動し、景気の変動の影響を受けやすい事業となります。当社グループは、この2つの異なる領域において事業展開することにより、外部環境の変化に強いビジネスモデルを構築するとともに、お客様の多様なニーズに応える専門性の追求、海外展開の加速、新市場の開拓を進めるなど、景気変動への耐性を強化しております。しかしながら、米国政府の関税措置が特に生産財関連事業に与える影響が考えられ、その政策動向を注視する必要があります。グローバルな設備関連需要や国内個人消費の下降局面では収益性の低下や在庫の評価損等により、当社グループの業績が下振れする可能性があります。
②カントリーリスク
当社グループは、海外の企業と輸出入取引を行い、また、米国、中国、東南アジア諸国等に拠点を配置し、当該国及びその周辺地域における事業拡大の加速を図っており、2025年3月期の海外売上高は85,804百万円となっております。先行き不透明なロシア、ウクライナ情勢においては、当社グループは当該地域に事業拠点を有さず、直接的な影響は現時点では僅少でありますが、サプライチェーンに及ぼされる影響が仕入コスト及び物流コストの高騰につながるリスクがあります。その他の国や地域においても、インフレ、政情不安、紛争等によって商品供給が遅延するリスクや事業活動の遂行を中断せざるを得ないリスクがあります。当社グループは、カントリーリスク情報の入手等により、リスクの管理・回避に努めておりますが、このようなリスクが顕在化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③為替変動
当社グループは、外貨建てによる輸出入取引を行っております。外貨建て輸出入取引に対しては為替予約等によるヘッジを行い為替の変動リスクを最小限にとどめる努力をしておりますが、想定を超える大幅な為替変動が進行した場合には、多額の為替差損益の発生や当社取り扱い商品の買い控えによる売上の減少等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは海外に現地法人を有しており、外貨建ての財務諸表を作成しております。連結財務諸表の作成にあたっては、これらを日本円に換算する際の為替レート変動に伴う換算リスクがあります。
④経営計画に関するリスク
当社グループは、新中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」において、持続的な企業価値向上を実現するために自己資本利益率(ROE)、基礎的営業キャッシュ・フロー、自己資本比率を重要な経営指標と捉えて事業戦略を推進、遂行しております。しかしながら、景気変動、カントリーリスク、為替変動を含む様々なリスクが生じることで、それらの取組みが計画どおりに進捗せず、掲げた経営指標等について、当初計画した期間内に達成できない可能性があります。

今年

①景気変動
当社グループは、コア事業として「生産財関連事業」と「消費財関連事業」を展開しておりますが、各事業領域においては、企業の設備投資マインドや個人消費の動向により大きく需要が変動し、景気の変動の影響を受けやすい事業となります。当社グループは、この2つの異なる領域において事業展開することにより、外部環境の変化に強いビジネスモデルを構築するとともに、お客様の多様なニーズに応える専門性の追求、海外展開の加速、新市場の開拓を進めるなど、景気変動への耐性を強化しております。しかしながら、米国政府の外交・通商の政策動向、中東情勢の悪化等、世界経済の先行きに不透明感を生み出しています。グローバルな設備関連需要や国内個人消費の下降局面では収益性の低下や在庫の評価損等により、当社グループの業績が下振れする可能性があります。
②カントリーリスク
当社グループは、海外の企業と輸出入取引を行い、また、米国、中国、東南アジア諸国等に拠点を配置し、当該国及びその周辺地域における事業拡大の加速を図っており、2026年3月期の海外売上高は96,439百万円となっております。引き続き先行き不透明なロシア、ウクライナ情勢においては、当社グループは当該地域に事業拠点を有さず、直接的な影響は現時点では僅少でありますが、中東情勢の悪化により、国内外のサプライチェーンに及ぼされる影響が仕入コスト及び物流コストの高騰や納期遅延等につながるリスクがあります。その他の国や地域においても、インフレ、政情不安、紛争等によって商品供給が遅延するリスクや事業活動の遂行を中断せざるを得ないリスクがあります。当社グループは、カントリーリスク情報の入手等により、リスクの管理・回避に努めておりますが、このようなリスクが顕在化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③為替変動
当社グループは、外貨建てによる輸出入取引を行っております。外貨建て輸出入取引に対しては為替予約等によるヘッジを行い為替の変動リスクを最小限にとどめる努力をしておりますが、想定を超える大幅な為替変動が進行した場合には、多額の為替差損益の発生や当社取り扱い商品の買い控えによる売上の減少等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは海外に現地法人を有しており、外貨建ての財務諸表を作成しております。連結財務諸表の作成にあたっては、これらを日本円に換算する際の為替レート変動に伴う換算リスクがあります。
④経営計画に関するリスク
当社グループは、中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」において、持続的な企業価値向上を実現するために自己資本利益率(ROE)、基礎的営業キャッシュ・フロー、自己資本比率を重要な経営指標と捉えて事業戦略を推進、遂行しております。しかしながら、景気変動、カントリーリスク、為替変動を含む様々なリスクが生じることで、それらの取組みが計画どおりに進捗せず、掲げた経営指標等について、当初計画した期間内に達成できない可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今期は削除された。前期の記載では連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)実証手続

国内直送取引の売上高に関するKAMの実証手続について、対象時期が2025年3月から2026年3月に更新された。あわせて、前年にあった「予定納期が翌期以降の売上取引について検収書・納品書等と突合する」手続の記載が削除され、通常と異なる取引の突合と翌年度計上取引の納入日確認の2手続のみとなった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

国内直送取引の売上高について、以下の監査手続を実施した。
・2025年3月に計上された売上取引のうち予定納期が翌期以降の取引に対して検収書、納品書等との突合を実施した。
・20256年3月度に計上された売上取引を対象に、取引金額の分析を行い、通常と異なると判断した取引に対して検収書、納品書等との突合を実施した。
・翌年度に売上計上された取引のうち、納入日が20256年3月末以前となっている取引について、その取引内容及び影響金額を確認した。

前年

国内直送取引の売上高について、以下の監査手続を実施した。
・2025年3月に計上された売上取引のうち予定納期が翌期以降の取引に対して検収書、納品書等との突合を実施した。
・2025年3月度に計上された売上取引を対象に、取引金額の分析を行い、通常と異なると判断した取引に対して検収書、納品書等との突合を実施した。
・翌年度に売上計上された取引のうち、納入日が2025年3月末以前となっている取引について、その取引内容及び影響金額を確認した。

今年

国内直送取引の売上高について、以下の監査手続を実施した。
・2026年3月度に計上された売上取引を対象に、取引金額の分析を行い、通常と異なると判断した取引に対して検収書、納品書等との突合を実施した。
・翌年度に売上計上された取引のうち、納入日が2026年3月末以前となっている取引について、その取引内容及び影響金額を確認した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-17 09:14)

前年版がないため比較していません。