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三谷商事株式会社

証券コード 80660 / EDINET E02602 / 卸売業

危険信号

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業績の推移

01,0002,0003,0004,000億円2021/3期 売上高 3,970億円2022/3期 売上高 2,994億円2023/3期 売上高 3,203億円2024/3期 売上高 3,248億円2025/3期 売上高 3,390億円2026/3期 売上高 3,390億円2021/3期 純利益 125億円2022/3期 純利益 131億円2023/3期 純利益 149億円2024/3期 純利益 182億円2025/3期 純利益 190億円2026/3期 純利益 235億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/33,970125
2022/32,994131
2023/33,203149
2024/33,248182
2025/33,390190
2026/33,390235

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
923万円(+5.5%)
女性管理職比率
1.8%(-1.4pt)
男性育休取得率
33.3%(0.0pt)
男女賃金差異
52.8%(+2.3pt)
従業員数
442人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,600万円(前年比 +2.9%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
Fidelity Management & Research Company LLC(9.32%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
三谷セキサン株式会社法人13,370,000株15.58%変化なし
一般財団法人三谷進一育英会法人8,996,000株10.49%変化なし
三谷土地ホーム株式会社法人7,572,000株8.83%変化なし
三親会法人6,756,000株7.87%変化なし
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)ファンド2,656,000株3.10%▼ -0.03pt
NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人香港上海銀行東京支店)ファンド2,065,000株2.41%▲ +0.02pt
UBE三菱セメント株式会社法人2,006,000株2.34%変化なし
東京セキサン株式会社法人1,972,000株2.30%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,165,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 12:23)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の注記が、当期の記載では削除されている。前期の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。

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前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる当連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる財務諸表に与える影響はありません。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。これによる前事業年度の財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)国内経済環境の変化のリスク

国内経済環境の変化のリスクにおいて、主力商品の記載が「セメントや石油製品」から「生コンクリート・セメントや石油製品」へと変更され、生コンクリートが明示的に追加された。需要減少が続くという趣旨やその他の記述に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの事業の多くが、人口が減少したりGDPが低迷したりしている日本国内に集中しており、当社の国内の既存事業の多くは日本の環境に影響を受けます。特に主力商品である生コンクリート・セメントや石油製品は、需要の減少が続いており今後想定以上のスピードで需要が落ち込んだ場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの事業の多くが、人口が減少したりGDPが低迷したりしている日本国内に集中しており、当社の国内の既存事業の多くは日本の環境に影響を受けます。特に主力商品であるセメントや石油製品は、需要の減少が続いており今後想定以上のスピードで需要が落ち込んだ場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの事業の多くが、人口が減少したりGDPが低迷したりしている日本国内に集中しており、当社の国内の既存事業の多くは日本の環境に影響を受けます。特に主力商品である生コンクリート・セメントや石油製品は、需要の減少が続いており今後想定以上のスピードで需要が落ち込んだ場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAMの対象は引き続き有形固定資産の減損で、連結子会社数が115社から116社、有形固定資産残高が34,157百万円から35,287百万円(総資産の11.2%)に更新された。理由欄では将来キャッシュ・フローの仮定の不確実性の説明が、連結財務諸表に占める割合の大きさと兆候把握・見積りにおける経営者判断の説明に改められた。監査手続も、兆候把握と認識判定の検討を中心に、検討資料と会計数値との突合などを含む内容に書き換えられた。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

有形固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは2025年3月31日現在、連結子会社が115社あり、生コンクリートの製造・販売、ガソリンスタンドの運営のほか、風力発電事業、介護事業、スパイスの加工・販売等多様な事業を行っており、連結貸借対照表に有形固定資産34,157百万円を計上している。会社グループは2026年3月31日現在、連結子会社が116社あり、生コンクリートの製造・販売、ガソリンスタンドの運営のほか、風力発電事業、介護事業、スパイスの加工・販売等多様な事業を行っており、連結貸借対照表に有形固定資産35,287百万円(総資産の11.2%)を計上している。
有形固定資産の減損の検討は、資産又は資産グループごとに、減損の兆候の有無、減損損失の認識の判定、減損損失の測定というステップで行われる。このうち、減損損失の認識の判定は、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行われる。また、減損損失の測定においては、資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなるが、回収可能価額を使用価値により測定する場合は将来キャッシュ・フローの現在価値として算定される。会社は【注記事項】(重要な会計上の見積り)固定資産の減損損失において関連する開示を行っている。
減損の兆候を把握するためには、多様な事業ごとに事業環境やリスクを考慮する必要がある。また、減損の兆候がある場合には、減損損失の認識の判定や減損損失の測定の過程で利用される将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、多様な事業ごとの固有の事情を反映した仮定を採用することになるが、これらの仮定は不確実性を伴い、経営者の重要な判断が必要となる。減損の兆候を把握するためには、多様な事業ごとの経営成績や事業環境及び資産の使用状況等を考慮する必要がある。また、減損の兆候がある場合、減損損失の認識の判定や減損損失の測定の過程で利用される将来キャッシュ・フロー総額の見積りにおいて、多様な事業の理解や不確実性を前提とした将来キャッシュ・フローに影響を与える事象を考慮する必要がある。
有形固定資産の連結財務諸表に占める割合は大きく、また、減損の兆候の把握や、将来キャッシュ・フロー総額の見積りにおいては、多様な事業に対する適切な理解や不確実性を伴う事象に対する仮定の検討等の経営者の重要な判断が必要となる。
以上のことから、当監査法人は有形固定資産の減損を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、連結貸借対照表に計上されている有形固定資産について、減損損失の認識と測定が適切に行われているかを検討するために、主として以下の監査手続を実施した。当監査法人は、連結貸借対照表に計上されている有形固定資産について、減損の兆候の把握及び減損損失の認識の判定が適切に行われているかを検討するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 有形固定資産の減損に関する主要な内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。これには、子会社ごとの多様な事業展開を考慮した減損の兆候の把握と、子会社の財務数値の正確性を検証する親会社の内部統制が含まれる。・ 有形固定資産の減損に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。これには、多様な事業における減損の兆候を把握する内部統制が含まれる。
・ 取締役会議事録の閲覧及び経営者や親会社の事業部責任者等への質問を通じて子会社の経営環境を理解し、減損の兆候が生じている子会社の有無を検討した。・ 資産グループである子会社等の決算数値や取締役会議事録の閲覧及び経営者への質問を通じて各事業における経営環境を理解し、把握された事業の状況が減損の兆候の検討に適切に反映されているかを検討した。
・ 親会社又は子会社が作成した将来キャッシュ・フローについて、その基礎となる将来計画と、経営者又は親会社の事業部責任者等により適切に承認された年度の予算との整合性を検討した。・ 会社が作成した減損の兆候把握の検討資料について、記載されている過年度からの業績の推移、市場価格等を関連資料と突合し、また、当該資料が網羅的に作成されていることを会計数値と突合することにより検討した。
・ 将来キャッシュ・フローの基礎となる将来計画について、過年度の予算と実績を比較することにより、予算の見積りの精度を評価した。さらに、過去実績からの趨勢分析を実施した。・ 多様な事業ごとに把握した事象が、将来計画の見積り及びその主要な仮定に適切に反映されているかどうかについて、親会社の経営者等と協議した。また、主要な仮定が将来計画の見積りに正確に反映されていることを検証した。
・ 将来計画の見積り及びその重要な仮定について、多様な事業ごとの固有の事情を反映する方法を、親会社の経営者等と協議した。・ 将来キャッシュ・フローの基礎となる将来計画について、過年度の計画数値と実績を比較することにより、将来計画の見積りの精度を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

有形固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは2025年3月31日現在、連結子会社が115社あり、生コンクリートの製造・販売、ガソリンスタンドの運営のほか、風力発電事業、介護事業、スパイスの加工・販売等多様な事業を行っており、連結貸借対照表に有形固定資産34,157百万円を計上している。
有形固定資産の減損の検討は、資産又は資産グループごとに、減損の兆候の有無、減損損失の認識の判定、減損損失の測定というステップで行われる。このうち、減損損失の認識の判定は、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行われる。また、減損損失の測定においては、資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなるが、回収可能価額を使用価値により測定する場合は将来キャッシュ・フローの現在価値として算定される。会社は【注記事項】(重要な会計上の見積り)固定資産の減損損失において関連する開示を行っている。
減損の兆候を把握するためには、多様な事業ごとに事業環境やリスクを考慮する必要がある。また、減損の兆候がある場合には、減損損失の認識の判定や減損損失の測定の過程で利用される将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、多様な事業ごとの固有の事情を反映した仮定を採用することになるが、これらの仮定は不確実性を伴い、経営者の重要な判断が必要となる。以上のことから、当監査法人は有形固定資産の減損を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、連結貸借対照表に計上されている有形固定資産について、減損損失の認識と測定が適切に行われているかを検討するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 有形固定資産の減損に関する主要な内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。これには、子会社ごとの多様な事業展開を考慮した減損の兆候の把握と、子会社の財務数値の正確性を検証する親会社の内部統制が含まれる。
・ 取締役会議事録の閲覧及び経営者や親会社の事業部責任者等への質問を通じて子会社の経営環境を理解し、減損の兆候が生じている子会社の有無を検討した。
・ 親会社又は子会社が作成した将来キャッシュ・フローについて、その基礎となる将来計画と、経営者又は親会社の事業部責任者等により適切に承認された年度の予算との整合性を検討した。
・ 将来キャッシュ・フローの基礎となる将来計画について、過年度の予算と実績を比較することにより、予算の見積りの精度を評価した。さらに、過去実績からの趨勢分析を実施した。
・ 将来計画の見積り及びその重要な仮定について、多様な事業ごとの固有の事情を反映する方法を、親会社の経営者等と協議した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

有形固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは2026年3月31日現在、連結子会社が116社あり、生コンクリートの製造・販売、ガソリンスタンドの運営のほか、風力発電事業、介護事業、スパイスの加工・販売等多様な事業を行っており、連結貸借対照表に有形固定資産35,287百万円(総資産の11.2%)を計上している。
有形固定資産の減損の検討は、資産又は資産グループごとに、減損の兆候の有無、減損損失の認識の判定、減損損失の測定というステップで行われる。このうち、減損損失の認識の判定は、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって行われる。また、減損損失の測定においては、資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなるが、回収可能価額を使用価値により測定する場合は将来キャッシュ・フローの現在価値として算定される。会社は【注記事項】(重要な会計上の見積り)固定資産の減損損失において関連する開示を行っている。
減損の兆候を把握するためには、多様な事業ごとの経営成績や事業環境及び資産の使用状況等を考慮する必要がある。また、減損の兆候がある場合、減損損失の認識の判定や減損損失の測定の過程で利用される将来キャッシュ・フロー総額の見積りにおいて、多様な事業の理解や不確実性を前提とした将来キャッシュ・フローに影響を与える事象を考慮する必要がある。
有形固定資産の連結財務諸表に占める割合は大きく、また、減損の兆候の把握や、将来キャッシュ・フロー総額の見積りにおいては、多様な事業に対する適切な理解や不確実性を伴う事象に対する仮定の検討等の経営者の重要な判断が必要となる。
以上のことから、当監査法人は有形固定資産の減損を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、連結貸借対照表に計上されている有形固定資産について、減損の兆候の把握及び減損損失の認識の判定が適切に行われているかを検討するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 有形固定資産の減損に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。これには、多様な事業における減損の兆候を把握する内部統制が含まれる。
・ 資産グループである子会社等の決算数値や取締役会議事録の閲覧及び経営者への質問を通じて各事業における経営環境を理解し、把握された事業の状況が減損の兆候の検討に適切に反映されているかを検討した。
・ 会社が作成した減損の兆候把握の検討資料について、記載されている過年度からの業績の推移、市場価格等を関連資料と突合し、また、当該資料が網羅的に作成されていることを会計数値と突合することにより検討した。
・ 多様な事業ごとに把握した事象が、将来計画の見積り及びその主要な仮定に適切に反映されているかどうかについて、親会社の経営者等と協議した。また、主要な仮定が将来計画の見積りに正確に反映されていることを検証した。
・ 将来キャッシュ・フローの基礎となる将来計画について、過年度の計画数値と実績を比較することにより、将来計画の見積りの精度を検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 13:12)

前年版がないため比較していません。