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丸藤シートパイル株式会社

証券コード 80460 / EDINET E02616 / 卸売業

危険信号

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業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 327億円2022/3期 売上高 319億円2023/3期 売上高 351億円2024/3期 売上高 345億円2025/3期 売上高 356億円2026/3期 売上高 403億円2021/3期 純利益 7億円2022/3期 純利益 7.5億円2023/3期 純利益 10.4億円2024/3期 純利益 13.7億円2025/3期 純利益 15.3億円2026/3期 純利益 19.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/33277
2022/33197.5
2023/335110.4
2024/334513.7
2025/335615.3
2026/340319.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
742万円(+1.0%)
女性管理職比率
3.3%(+1.2pt)
男性育休取得率
71.4%(-3.6pt)
男女賃金差異
69.2%(+0.8pt)
従業員数
393人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,600万円(前年比 -5.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
日本生命保険相互会社(6.77%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
三井物産スチール株式会社法人492,000株14.29%▲ +0.52pt
住友生命保険相互会社法人214,000株6.22%▲ +0.23pt
明治安田生命保険相互会社法人183,000株5.31%▲ +0.19pt
日本製鉄株式会社法人165,000株4.80%▲ +0.17pt
大樹生命保険株式会社法人165,000株4.79%▲ +0.18pt
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社法人122,000株3.57%新規
日本生命保険相互会社法人105,000株3.07%▲ +0.11pt
丸藤ビル株式会社法人104,000株3.02%▲ +0.11pt
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド86,000株2.50%新規
丸藤シートパイル取引先持株会法人69,000株2.03%▲ +0.23pt

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 22,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 13:27)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(6)取引先の信用リスク

取引先の信用リスクの項目に、建設コストの高騰・物価高・後継者不足・人手不足などを背景に、企業規模を問わず建設業の倒産リスクが高まっているとの記述が新たに追加された。与信管理の対応方針は、審査の厳格化や関係部門への周知徹底といった表現に改められている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

建設コストの高騰や物価高、後継者不足、人手不足などの要因により、経営を圧迫した建設業の倒産リスクが企業規模を問わず高まっております。取引先がは信用不安に陥った場合は、売上代金の回収不能など貸倒損失が発生する可能性があります。貸倒れの発生リスクを最小限に抑えるため、審査部門を中心に取引先の信用情報と与信管理を厳密に行い審査し、関係部門への周知を行っ徹底を実施しております。

前年

取引先が信用不安に陥った場合は、売上代金の回収不能など貸倒損失が発生する可能性があります。貸倒れの発生リスクを最小限に抑えるため、審査部門を中心に取引先の信用情報と与信管理を厳密に行い、関係部門への周知を行っております。

今年

建設コストの高騰や物価高、後継者不足、人手不足などの要因により、経営を圧迫した建設業の倒産リスクが企業規模を問わず高まっております。取引先は信用不安に陥った場合は、売上代金の回収不能など貸倒損失が発生する可能性があります。貸倒の発生リスクを最小限に抑えるため、審査部門を中心に取引先の信用情報と与信管理を厳密に審査し、関係部門への周知徹底を実施しております。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(9)感染症の大流行等が及ぼすリスク

前年に記載されていた「(9)感染症の大流行等が及ぼすリスク」の項目が、今年の事業等のリスクから削除されている。前年は工事工程の遅延や新規工事の発注見直し・着工遅延等の影響と、「基本行動手順書」に基づくテレワーク等の対応体制を記載していた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

感染症の大流行または新型感染症が発生した場合には、施工中の建設工事の工程が大幅に遅延する可能性があります。また、民間企業の設備投資及び公共工事の公示・入札等において新規工事の発注見直しや、設計業務等の遅れに伴う着工遅延・延期等の影響が予想されます。感染症流行時の対策として基幹業務に携わる各部門が「基本行動手順書」を策定しております。社員及び関係者の感染防止を最優先とするテレワーク勤務等へのシフトを速やかに実行し、基幹業務を維持する体制を整備しております。今後、感染症の大流行または新型感染症等が発生した場合には、政府の対処方針と密接連携しながら当該体制を適時適確に運用してまいります。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)事故等の発生リスク

事故等の発生リスクの記載が具体化され、対象サービスが資機材の販売・賃貸・運送、整備・受注加工・基礎工事の施工と詳細に列挙された。想定される影響として稼働停止や施工遅延、再施工費用が追加される一方、関係法令改変による原価負担増への言及は削除された。対策面では安全衛生の基本方針や体制整備、作業手順の順守、設備点検、不安全行動の排除などの記述が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが提供する資機材及び設計・施工の販売、賃貸、運送及び整備・受注加工等の・基礎工事の施工の各種サービスのなかで、建設現場や自社工場における資材整備作業のなかで重大いて重大な災害や事故等が発生した場合、社会的信頼、稼働停止や施工遅延により信用の毀損に加え、損害賠償、損失補填を求められる可能性があります。また、関係法令や諸規則の改変により原価の負担増を強いられる、再施工費用等を負う場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、常に「安全と安心は、「安心と安全を守る」ことを最優先事項に掲げております。安全作業の徹底と衛生の基本方針並びに目標と実施事項に対応できる体制を整備し、作業手順の順守と設備点検の徹底、不安全行動の排除と安全意識の向上に取り組み、労働災害撲滅に向けた安全管理活動の改善と強化を図るとともに、関係法令等の制定・改正についても周知活動を徹底し、無事故・無災害を実現目指してまいります。

前年

当社グループが提供する資機材及び設計・施工・受注加工等の各種サービスや自社工場における資材整備作業のなかで重大災害や事故が発生した場合、社会的信頼の毀損に加え損害賠償、損失補填を求められる可能性があります。また、関係法令や諸規則の改変により原価の負担増を強いられる可能性があります。
当社グループでは、常に「安全と安心を守る」ことを最優先事項に掲げております。安全作業の徹底と労働災害撲滅に向けた安全管理活動の改善と強化を図るとともに、関係法令等の制定・改正について周知活動を徹底し、無事故・無災害を実現してまいります。

今年

当社グループが提供する資機材の販売、賃貸、運送及び整備・受注加工・基礎工事の施工の各種サービスのなかで、建設現場や自社工場において重大な災害や事故等が発生し、稼働停止や施工遅延により信用の毀損、損害賠償、損失補填、再施工費用等を負う場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、「安心と安全を守る」ことを最優先事項に掲げております。安全衛生の基本方針並びに目標と実施事項に対応できる体制を整備し、作業手順の順守と設備点検の徹底、不安全行動の排除と安全意識の向上に取り組み、労働災害撲滅に向けた安全管理活動の改善と強化を図るとともに、関係法令等の制定・改正についても周知活動を徹底し、無事故・無災害を目指してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)人材確保に関するリスク

人材確保リスクの記載が再構成され、建設業界の技術者・技能労働者不足に関する第1段落が削除された。一方で、中期経営計画の「企業活力の向上」に紐づく人材確保方針、メンター制度の導入、2026年4月開始予定の新人事制度といった取組が新たに追加された。少子高齢化による採用停滞リスクの趣旨自体は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが属する建設業界では技術者や技能労働者の不足により工事の着工遅延や計画見直しが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。建設業界では、官民が連携し建設業の担い手確保・育成、処遇改善等に取り組んでおり、働き方改革や建設キャリアアップシステムの普及、ICT活用等に対して当社グループも積極的な対応を図ってまいります。
今後、少子高齢化の進行により労働人口が更さらに減少していくことが予想されており、社員の新規採用が著しく停滞した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、計画的な中期経営計画に掲げた「企業活力の向上」を確実にするために計画的な人材確保に注力してまいります。
具体的には計画的な新卒採用に加え、必要に応じて専門職の中途採用もを実施し、人材の確保に注力しておてまいります。また、女性社員の活躍推進策として総合職採用の拡大、一般職から総合職への職制転換と管理職への登用を推進し、活躍の場を拡充しております。また、加えて、多様な人材が活躍できる環境を目指し、自己都合退職者の再雇用や外国人技術者の採用など、多様な人材の活躍推進に努めております。
当社では、優れた人材の採用と確保に注力する一方、優れた人材の育成に向けてた社内研修プログラムを刷新しました。経営理念にある「人を大切にして人を育て」を実践、働きやすい環境と人材流出抑制に向けたメンター制度を導入し、社員に寄り添った育成に努めております。2026年4月からは新人事制度を開始し、社員の能力を最大限発揮できる制度や職場の定着を図るための諸施策等を導入し、人材が集まる魅力的な企業を目指してまいります。

前年

当社グループが属する建設業界では技術者や技能労働者の不足により工事の着工遅延や計画見直しが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。建設業界では、官民が連携し建設業の担い手確保・育成、処遇改善等に取り組んでおり、働き方改革や建設キャリアアップシステムの普及、ICT活用等に対して当社グループも積極的な対応を図ってまいります。
今後、少子高齢化の進行により労働人口が更に減少していくことが予想されており、社員の新規採用が著しく停滞した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、計画的な新卒採用に加え、必要に応じて専門職の中途採用も実施し、人材の確保に注力しております。また、女性社員の活躍推進策として総合職採用の拡大、一般職から総合職への職制転換と管理職への登用を推進しております。また、自己都合退職者の再雇用や外国人技術者の採用など、多様な人材の活躍推進に努めております。
当社では、優れた人材の採用と確保に注力する一方、優れた人材の育成に向けて社内研修プログラムを刷新しました。経営理念にある「人を大切にして人を育て」を実践し、人材が集まる魅力的な企業を目指してまいります。

今年

今後、少子高齢化の進行により労働人口がさらに減少していくことが予想されており、社員の新規採用が著しく停滞した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、中期経営計画に掲げた「企業活力の向上」を確実にするために計画的な人材確保に注力してまいります。
具体的には計画的な新卒採用に加え、必要に応じて専門職の中途採用を実施してまいります。また、女性社員の総合職採用の拡大、一般職から総合職への職制転換と管理職への登用を推進し、活躍の場を拡充しております。加えて、多様な人材が活躍できる環境を目指し、自己都合退職者の再雇用や外国人技術者の採用などに努めております。優れた人材の育成に向けた社内研修プログラムを刷新し、働きやすい環境と人材流出抑制に向けたメンター制度を導入し、社員に寄り添った育成に努めております。2026年4月からは新人事制度を開始し、社員の能力を最大限発揮できる制度や職場の定着を図るための諸施策等を導入し、人材が集まる魅力的な企業を目指してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)建設市場の変動リスク

建設市場の変動リスクの記載で、影響要因として「建設コストの高騰や景気悪化等」が追加され、民間・公共投資の動向が「急激な縮小等」という表現に変更された。対応策には中期経営計画の諸施策の推進や企業価値向上、経営目標の達成を目指す旨が加筆された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの業績は建設業界を取り巻く環境に左右されます。主たる取引先が国内の建設会社であり、国内建設市場への依存度が高いことから、建設コストの高騰や景気悪化等により民間建設投資、公共事業投資の動向急激な縮小等によっては当社グループの受注高及び収益性等に影響を受ける可能性があります。中期経営計画に掲げた諸施策を推進し、採算を重視した受注活動に努めるとともに、顧客ニーズへの迅速かつ丁寧な営業活動を展開し、企業価値向上に資する事業活動を展開することで経営目標の達成を目指してまいります。

前年

当社グループの業績は建設業界を取り巻く環境に左右されます。主たる取引先が国内の建設会社であり国内建設市場への依存度が高いことから、民間建設投資、公共事業投資の動向によっては当社グループの受注高及び収益性等に影響を受ける可能性があります。採算を重視した受注活動に努めるとともに、顧客ニーズへの迅速かつ丁寧な営業活動を展開してまいります。

今年

当社グループの業績は建設業界を取り巻く環境に左右されます。主たる取引先が国内の建設会社であり、国内建設市場への依存度が高いことから、建設コストの高騰や景気悪化等により民間建設投資、公共事業投資の急激な縮小等によっては当社グループの受注高及び収益性等に影響を受ける可能性があります。中期経営計画に掲げた諸施策を推進し、採算を重視した受注活動に努めるとともに、顧客ニーズへの丁寧な営業活動を展開し、企業価値向上に資する事業活動を展開することで経営目標の達成を目指してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)建設コストの変動リスク

建設コスト変動リスクの記載で、対策の説明が「係数等を見積もり収益予測を立てる」から「建設コスト上昇分の影響を抑制するための価格改善に取り組む」に変更された。リスクの内容(鋼材価格の高騰、労務費の上昇)自体に変更はなく、「市場」の助詞表記など軽微な文言修正も含まれる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材等の供給を主とする重仮設資材リースの市場は、鋼材仕入れ時の市況価格に影響を受ける可能性があります。国際情勢や為替相場等の影響で原材料価格が高騰するリスクのほか、景況感と需給バランスにより労務費が上昇するリスクもあります。これら建設コストの動向次第では採算性が悪化する可能性がありますが、それぞれ係数等を見積もり、収益予測を立てるなどの対策を実施して建設コスト上昇分の影響を抑制するための価格改善に取り組んでおります。

前年

鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材等の供給を主とする重仮設資材リースの市場は、鋼材仕入れ時の市況価格に影響を受ける可能性があります。国際情勢や為替相場等の影響で原材料価格が高騰するリスクのほか、景況感と需給バランスにより労務費が上昇するリスクもあります。これら建設コストの動向次第では採算性が悪化する可能性がありますが、それぞれ係数等を見積もり、収益予測を立てるなどの対策を実施しております。

今年

鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材等の供給を主とする重仮設資材リース市場は、鋼材仕入れ時の市況価格に影響を受ける可能性があります。国際情勢や為替相場等の影響で原材料価格が高騰するリスクのほか、景況感と需給バランスにより労務費が上昇するリスクもあります。これらの動向次第では採算性が悪化する可能性がありますが、建設コスト上昇分の影響を抑制するための価格改善に取り組んでおります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(5)コンプライアンスに関するリスク

コンプライアンスリスクの記載で、法令違反時の影響として「刑事・行政処分等による損失」「事業活動の制約」「社会的信用の失墜」が具体的に追記され、「抵触した場合」から「違反する行為があった場合」へ表現が変更された。対応策についても「担当部署を通じて」「厳守」「適正な事業活動の推進」といった文言が加わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループはコンプライアンス体制を整備し、コンプライアンス委員会において定期的なリスク管理を行っておりますが、法令等に抵触し違反する行為があった場合には、業刑事・行政処分等による損失や事業活動の制約、社会的信用の失墜等の発生により、業績に影響を与える可能性があります。
当社グループの役職員は、コンプライアンス行動規範に基づき、日常担当部署を通じて業務において関連する諸法令・社内規則及び企業倫理の遵厳守、徹底を図ってまいります。当社グループの役職員を対象とした情報発信、℮eラーニング等を用いた教育体制を整備し、コンプライアンス意識を高めることに努めてお適正な事業活動の推進を図ってまいります。

前年

当社グループはコンプライアンス体制を整備し、コンプライアンス委員会において定期的なリスク管理を行っておりますが、法令等に抵触した場合には、業績に影響を与える可能性があります。
当社グループの役職員は、コンプライアンス行動規範に基づき、日常業務において関連する諸法令・社内規則及び企業倫理の遵守、徹底を図ってまいります。当社グループの役職員を対象とした情報発信、℮ラーニング等を用いた教育体制を整備し、コンプライアンス意識を高めることに努めております。

今年

当社グループはコンプライアンス体制を整備し、コンプライアンス委員会において定期的なリスク管理を行っておりますが、法令等に違反する行為があった場合には、刑事・行政処分等による損失や事業活動の制約、社会的信用の失墜等の発生により、業績に影響を与える可能性があります。
当社グループの役職員は、コンプライアンス行動規範に基づき、担当部署を通じて業務に関連する諸法令・社内規則及び企業倫理の厳守、徹底を図ってまいります。当社グループの役職員を対象とした情報発信、eラーニング等を用いた教育体制を整備し、コンプライアンス意識を高めることに努め適正な事業活動の推進を図ってまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)保有資産の価格変動リスク

保有資産の価格変動リスクについて、「時価評価が著しく低下」を「著しく下落」に改めるなど表現を一部修正した。また、将来の投資計画や個別投資案件を投資目的と採算性、財務基盤とのバランスを考慮して取締役会・経営会議で審議する旨と、減損損失リスクへの対応として収益性リスクの把握を含む分析・対策を審議する旨の記述が追加された。リスクの内容自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが保有する工場設備資産、投資不動産(賃貸等不動産)、投資有価証券等の時価評価が著しく低下下落した場合、評価損や減損損失の計上等により当社グループの業績及び財務基盤に影響を及ぼす可能性があります。
工場設備資産は、保有する土地評価額の著しい下落や当該地域の収益性の急激な低下によっては減損損失が発生する可能性があります。当社グループでは、取締役会・や経営会議において将来の投資計画および個別投資案件について投資目的と採算性を財務基盤とのバランスを考慮しながら十分に審議し実行しております。減損損失リスクへの対応では、各地域及び各部門の業績及び事業活動が取締役会・経営会議に報告され、収益性の分析が行われリスクの把握を含めた分析と対策を審議しております。
なお、投資有価証券のうち、政策保有株式につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (5)株式の保有状況 ②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」に記載のとおり、保有の合理性を検証してまいります。

前年

当社グループが保有する工場設備資産、投資不動産(賃貸等不動産)、投資有価証券等の時価評価が著しく低下した場合、評価損や減損損失の計上等により当社グループの業績及び財務基盤に影響を及ぼす可能性があります。
工場設備資産は、保有する土地評価額の著しい下落や当該地域の収益性の急激な低下によっては減損損失が発生する可能性があります。当社グループでは、取締役会・経営会議において各地域及び各部門の業績及び事業活動が報告され、収益性の分析が行われております。
なお、投資有価証券のうち政策保有株式につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (5)株式の保有状況 ②保有目的が純投資目的外の目的である投資株式」に記載のとおり、保有の合理性を検証してまいります。

今年

当社グループが保有する工場設備資産、投資不動産(賃貸等不動産)、投資有価証券等の時価評価が著しく下落した場合、評価損や減損損失の計上等により当社グループの業績及び財務基盤に影響を及ぼす可能性があります。
工場設備資産は保有する土地評価の著しい下落や当該地域の収益性の急激な低下によっては減損損失が発生する可能性があります。当社グループでは、取締役会や経営会議において将来の投資計画および個別投資案件について投資目的と採算性を財務基盤とのバランスを考慮しながら十分に審議し実行しております。減損損失リスクへの対応では、各地域及び各部門の業績及び事業活動が取締役会・経営会議に報告され、収益性のリスクの把握を含めた分析と対策を審議しております。
なお、投資有価証券のうち、政策保有株式につきましては「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (5)株式の保有状況 ②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」に記載のとおり、保有の合理性を検証してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8)金利変動リスク

金利変動リスクの記載について、「金融市場動向」が「金融市場の動向」に、「財務体質」が「財政体質」に、「当社グループは」が「当社グループでは」に改められた。リスクの内容や対応方針に実質的な変更はなく、表現上の修正にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの運転資金の一部は金融機関からの借入金を原資としており、金利が急激に上昇した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは金融市場の動向を注視しながら、安定的なキャッシュ・フロー経営を行い、財務政体質の一層の改善を図ってまいります。

前年

当社グループの運転資金の一部は金融機関からの借入金を原資としており、金利が急激に上昇した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは金融市場動向を注視しながら、安定的なキャッシュ・フロー経営を行い、財務体質の一層の改善を図ってまいります。

今年

当社グループの運転資金の一部は金融機関からの借入金を原資としており、金利が急激に上昇した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは金融市場の動向を注視しながら、安定的なキャッシュ・フロー経営を行い、財政体質の一層の改善を図ってまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9)情報セキュリティに関するリスク

情報セキュリティリスクの記載で、「他」が「ほか」に表記変更された。対応策の記述も「情報セキュリティポリシーを策定し」から「今後も情報セキュリティポリシーに沿った」維持に努めリスク管理を実施する、という表現に改められた。リスク内容自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは日常業務に係る情報、個人情報その他の様々な情報をシステム上で取り扱っており、大規模災害や外部からのサイバー攻撃の他ほか、コンピュータウイルス感染や従業員の過失等によってシステム障害、情報漏洩またはデータの消失等が発生した場合、社会的信頼の毀損、損害賠償や復旧費用等の発生により、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは事業活動を正常かつ円滑に行う上で、情報セキュリティの確保は重要課題のひとつであると考えております。今後も、情報セキュリティポリシーを策定しに沿った、継続的かつ網羅的に情報資産の機密性、安全性、可用性を維持することに努めておリスク管理を実施してまいります。

前年

当社グループは日常業務に係る情報、個人情報その他の様々な情報をシステム上で取り扱っており、大規模災害や外部からのサイバー攻撃の他、コンピュータウイルス感染や従業員の過失等によってシステム障害、情報漏洩またはデータの消失等が発生した場合、社会的信頼の毀損、損害賠償や復旧費用等の発生により、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは事業活動を正常かつ円滑に行う上で、情報セキュリティの確保は重要課題のひとつであると考えております。情報セキュリティポリシーを策定し、継続的かつ網羅的に情報資産の機密性、安全性、可用性を維持することに努めております。

今年

当社グループは日常業務に係る情報、個人情報その他の様々な情報をシステム上で取り扱っており、大規模災害や外部からのサイバー攻撃のほか、コンピュータウイルス感染や従業員の過失等によってシステム障害、情報漏洩またはデータの消失等が発生した場合、社会的信頼の毀損、損害賠償や復旧費用等の発生により、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは事業活動を正常かつ円滑に行う上で、情報セキュリティの確保は重要課題のひとつであると考えております。今後も、情報セキュリティポリシーに沿った、継続的かつ網羅的に情報資産の機密性、安全性、可用性を維持することに努めリスク管理を実施してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(10)大規模自然災害・感染症の大流行が及ぼすリスク

リスク記載に、感染症の大流行・新型感染症による被災や、施工中の建設工事の工程が大幅に遅延する可能性が追加された。対策面では、事業継続計画(BCP)を策定済みとし、基幹業務維持のための体制を整備して政府の対処方針と連携しつつ運用する旨に改められた(従前は計画の更新を進める記載)。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

地震・台風・津波等の大規模な自然災害や感染症の大流行または新型感染症によって当社グループの主要な事業拠点が被災した場合には、操業停止や資機材の出入庫の遅延、設備の復旧等に伴う損失が発生の発生や、施工中の建設工事の工程が大幅に遅延する可能性があります。事業継続計画(BCP)を策定し、関係者の安全確保を最優先に安否確認システムによる状況把握を迅速に行うとともに、公共交通機関の輸送障害を想定したサテライト勤務、在宅勤務の基盤整備と基幹業務維持のための事業継続計画の更新を進め体制を整備しております。今後、政府の対処方針と密接に連携しながら当該体制を適時適切に運用してまいります。

前年

地震・台風・津波等の大規模な自然災害によって当社グループの主要な事業拠点が被災した場合には、操業停止や資機材の出入庫の遅延、設備の復旧等に伴う損失が発生する可能性があります。関係者の安全確保を最優先に安否確認システムによる状況把握を迅速に行うとともに、公共交通機関の輸送障害を想定したサテライト勤務、在宅勤務の基盤整備と基幹業務維持のための事業継続計画の更新を進めてまいります。

今年

地震・台風・津波等の大規模自然災害や感染症の大流行または新型感染症によって当社グループの主要な事業拠点が被災した場合には、操業停止や資機材の出入庫の遅延、設備の復旧等に伴う損失の発生や、施工中の建設工事の工程が大幅に遅延する可能性があります。事業継続計画(BCP)を策定し、関係者の安全確保を最優先に安否確認システムによる状況把握を迅速に行うとともに、公共交通機関の輸送障害を想定したサテライト勤務、在宅勤務の基盤整備と基幹業務維持のための体制を整備しております。今後、政府の対処方針と密接に連携しながら当該体制を適時適切に運用してまいります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)工事原価総額の見積り及び進捗度の合理性の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の「工事原価総額の見積り及び進捗度の合理性の評価」において、監査手続として2点が追加された。具体的には、見積原価の過小見積りが進捗度(売上高)の過大計上に与える影響の検証と、会社の認識する工事進捗度と工事期間から監査人が試算した進捗度との乖離の比較検証である。既存の手続の記載は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

工事契約ごとの実行予算に基づく工事原価総額の見積り及び進捗度の合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・インプット法の進捗度計算に用いる見積原価の過小見積りの影響が、進捗度(すなわち売上高)にもたらす過大計上の影響について検証した。
・会社の認識する工事進捗度と予定されている工事期間より監査人が試算した工事進捗度との乖離の有無について比較検証した。
・工事原価総額の見積りの合理性について、工事施工状況を反映した実行予算の閲覧、外注業者からの見積書、注文請書等の関連証憑との照合、必要に応じて工事部門責任者等へ質問を実施することで検証した。
・実行予算の適切な変更について、当連結会計年度末時点の実行予算と当連結会計年度末以後の実行予算の比較を行い、著しい増減が生じている工事を識別した場合、差異の要因となった事象が当連結会計年度末以後に新たに発生した事象に基づくものであることを、関連証憑との突合、工事部門責任者等への質問により確かめた。
・実行予算に基づき発注し当連結会計年度において発生した原価が、対応する工事案件の原価として適切に集計・計上されていることを、請求書等の関連証憑と照合するとともに、工事進捗度が工事原価総額と発生原価に基づき適切に計算されていることを確かめた。
・工事請負金額および工事進捗度を踏まえた一定の条件にて抽出した工事契約について、主要な外注業者に対して発注契約額及び当連結会計年度末までの発生原価の確認手続を実施し、工事施工状況が工事原価総額の見積り及び進捗度と整合しているか検証した。

前年

工事契約ごとの実行予算に基づく工事原価総額の見積り及び進捗度の合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・工事原価総額の見積りの合理性について、工事施工状況を反映した実行予算の閲覧、外注業者からの見積書、注文請書等の関連証憑との照合、必要に応じて工事部門責任者等へ質問を実施することで検証した。
・実行予算の適切な変更について、当連結会計年度末時点の実行予算と当連結会計年度末以後の実行予算の比較を行い、著しい増減が生じている工事を識別した場合、差異の要因となった事象が当連結会計年度末以後に新たに発生した事象に基づくものであることを、関連証憑との突合、工事部門責任者等への質問により確かめた。
・実行予算に基づき発注し当連結会計年度において発生した原価が、対応する工事案件の原価として適切に集計・計上されていることを、請求書等の関連証憑と照合するとともに、工事進捗度が工事原価総額と発生原価に基づき適切に計算されていることを確かめた。
・工事請負金額および工事進捗度を踏まえた一定の条件にて抽出した工事契約について、主要な外注業者に対して発注契約額及び当連結会計年度末までの発生原価の確認手続を実施し、工事施工状況が工事原価総額の見積り及び進捗度と整合しているか検証した。

今年

工事契約ごとの実行予算に基づく工事原価総額の見積り及び進捗度の合理性を評価するため、主に以下の手続を実施した。
・インプット法の進捗度計算に用いる見積原価の過小見積りの影響が、進捗度(すなわち売上高)にもたらす過大計上の影響について検証した。
・会社の認識する工事進捗度と予定されている工事期間より監査人が試算した工事進捗度との乖離の有無について比較検証した。
・工事原価総額の見積りの合理性について、工事施工状況を反映した実行予算の閲覧、外注業者からの見積書、注文請書等の関連証憑との照合、必要に応じて工事部門責任者等へ質問を実施することで検証した。
・実行予算の適切な変更について、当連結会計年度末時点の実行予算と当連結会計年度末以後の実行予算の比較を行い、著しい増減が生じている工事を識別した場合、差異の要因となった事象が当連結会計年度末以後に新たに発生した事象に基づくものであることを、関連証憑との突合、工事部門責任者等への質問により確かめた。
・実行予算に基づき発注し当連結会計年度において発生した原価が、対応する工事案件の原価として適切に集計・計上されていることを、請求書等の関連証憑と照合するとともに、工事進捗度が工事原価総額と発生原価に基づき適切に計算されていることを確かめた。
・工事請負金額および工事進捗度を踏まえた一定の条件にて抽出した工事契約について、主要な外注業者に対して発注契約額及び当連結会計年度末までの発生原価の確認手続を実施し、工事施工状況が工事原価総額の見積り及び進捗度と整合しているか検証した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 13:33)

前年版がないため比較していません。