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株式会社トミタ

証券コード 81470 / EDINET E02668 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 173億円2022/3期 売上高 194億円2023/3期 売上高 202億円2024/3期 売上高 213億円2025/3期 売上高 217億円2026/3期 売上高 229億円2021/3期 純利益 3.2億円2022/3期 純利益 4.9億円2023/3期 純利益 4.6億円2024/3期 純利益 5.6億円2025/3期 純利益 6.3億円2026/3期 純利益 6.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31733.2
2022/31944.9
2023/32024.6
2024/32135.6
2025/32176.3
2026/32296.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
811万円(+4.7%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
78人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,500万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社トミコーポレーション法人503,000株9.63%▼ -0.08pt
トミタ共栄会法人478,000株9.15%▲ +0.33pt
オークマ株式会社法人262,000株5.01%▼ -0.04pt
ダイキン工業株式会社法人250,000株4.78%▼ -0.04pt
株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)法人235,000株4.51%▼ -0.03pt
高松機械工業株式会社法人217,000株4.15%▼ -0.04pt
株式会社北陸銀行法人214,000株4.09%▼ -0.04pt
株式会社常陽銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)法人172,000株3.30%▼ -0.03pt

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 298,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 11:01)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に関する注記が、今年は記載されていない。前年の記載では連結・個別とも財務諸表への影響はないとされており、基準適用初年度の注記が不要となったことによる削除とみられる。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。また、利益剰余金、資本剰余金及びその他の包括利益累計額の当期首残高への影響はありません。

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期
首から適用しております。これによる当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。また、利益剰余金、資本剰
余金及び評価・換算差額等の当期首残高への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAM「売上高の期間帰属の適切性」の対象は変わらないが、株式会社トミタの売上高が16,160,861千円から14,872,632千円、連結売上高に対する比率が74.5%から64.8%に更新された。また、前年にあった米国関税政策・インフレ・為替変動といった事業環境の記述が削除され、「売上高は重要な経営指標の一つ」との簡潔な表現に置き換わった。監査手続の内容に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社トミタ及び連結子会社は、機械及び工具販売の専門商社であり、メーカーから機械及び工具等を仕入れ顧客に販売している。当連結会計年度における株式会社トミタの売上高は16,160,8614,872,632千円であり、連結売上高21,676,6652,935,113千円に対する比率は74.564.8%となっている。
注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、国内向け販売においては取引の内容に応じて主に顧客の検収が完了した時点又は出荷時点に、海外向け販売においてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点において収益を認識している。
株式会社トミタグループを取り巻く事業環境は、米国の関税政策の影響、インフレの継続及び急激な為替の変動など依然として不透明な状況が続くものと予想されており、同社の業績予想達成状況に影響を与える可能性がある。このような状況において売上高は重要な経営指標の一つであり、業績予想を達成するためのプレッシャーが継続して存在する可能性がありと考えられ、特に、期末日付近の売上高について、不適切な会計期間に売上が計上される潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、株式会社トミタの売上高の期間帰属の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、株式会社トミタの売上高の期間帰属の適切性を検証するにあたり、販売プロセスに関する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した上で、主として以下の監査手続を実施した。
・期末日前後一定期間の売上取引から特定の基準に基づいて取引を抽出し、抽出された取引の売上計上日と検収又は出荷等に関する証憑を照合し、売上高の期間帰属の適切性を検証した。
・期末日の翌日以後一定期間の売上明細を閲覧し、一定金額以上の売上取消しについて合理的な理由に基づくものであることを検討した。
・確認基準日を期末日とする売掛金の残高確認を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社トミタ及び連結子会社は、機械及び工具販売の専門商社であり、メーカーから機械及び工具等を仕入れ顧客に販売している。当連結会計年度における株式会社トミタの売上高は16,160,861千円であり、連結売上高21,676,665千円に対する比率は74.5%となっている。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、国内向け販売においては取引の内容に応じて主に顧客の検収が完了した時点又は出荷時点に、海外向け販売においてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点において収益を認識している。
株式会社トミタグループを取り巻く事業環境は、米国の関税政策の影響、インフレの継続及び急激な為替の変動など依然として不透明な状況が続くものと予想されており、同社の業績予想達成状況に影響を与える可能性がある。このような状況において、業績予想を達成するためのプレッシャーが存在する可能性があり、特に、期末日付近の売上高について、不適切な会計期間に売上が計上される潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、株式会社トミタの売上高の期間帰属の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、株式会社トミタの売上高の期間帰属の適切性を検証するにあたり、販売プロセスに関する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した上で、主として以下の監査手続を実施した。
・期末日前後一定期間の売上取引から特定の基準に基づいて取引を抽出し、抽出された取引の売上計上日と検収又は出荷等に関する証憑を照合し、売上高の期間帰属の適切性を検証した。
・期末日の翌日以後一定期間の売上明細を閲覧し、一定金額以上の売上取消しについて合理的な理由に基づくものであることを検討した。
・確認基準日を期末日とする売掛金の残高確認を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
株式会社トミタ及び連結子会社は、機械及び工具販売の専門商社であり、メーカーから機械及び工具等を仕入れ顧客に販売している。当連結会計年度における株式会社トミタの売上高は14,872,632千円であり、連結売上高22,935,113千円に対する比率は64.8%となっている。
注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、国内向け販売においては取引の内容に応じて主に顧客の検収が完了した時点又は出荷時点に、海外向け販売においてはインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点において収益を認識している。
売上高は重要な経営指標の一つであり、業績予想を達成するためのプレッシャーが継続して存在すると考えられ、特に、期末日付近の売上高について、不適切な会計期間に売上が計上される潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、株式会社トミタの売上高の期間帰属の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。
当監査法人は、株式会社トミタの売上高の期間帰属の適切性を検証するにあたり、販売プロセスに関する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した上で、主として以下の監査手続を実施した。
・期末日前後一定期間の売上取引から特定の基準に基づいて取引を抽出し、抽出された取引の売上計上日と検収又は出荷等に関する証憑を照合し、売上高の期間帰属の適切性を検証した。
・期末日の翌日以後一定期間の売上明細を閲覧し、一定金額以上の売上取消しについて合理的な理由に基づくものであることを検討した。
・確認基準日を期末日とする売掛金の残高確認を実施した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

前年に記載されていた、前連結会計年度より「欧州」を量的重要性の低下により「その他」に含めて記載する方法に変更した旨の文が、今年は削除されている。報告セグメントは「日本」「北米」「アジア」の3つのままで変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が資源配分の意思決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象として販売を基礎とした所在地別のセグメントから構成される、「日本」、「北米」、「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、主に機械・工具の販売を行っております。
前連結会計年度より、「欧州」について量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。

前年

当社グループは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が資源配分の意思決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象として販売を基礎とした所在地別のセグメントから構成される、「日本」、「北米」、「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、主に機械・工具の販売を行っております。
前連結会計年度より、「欧州」について量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。

今年

当社グループは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が資源配分の意思決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象として販売を基礎とした所在地別のセグメントから構成される、「日本」、「北米」、「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、主に機械・工具の販売を行っております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 13:01)

前年版がないため比較していません。