2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 13:21)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(11)情報セキュリティに関するリスク
情報セキュリティリスクの記載が、個人情報の漏洩を中心とした内容から、基幹システム上の情報管理を前提に、サイバー攻撃・不正アクセス・自然災害等によるシステム停止やデータの破損・流出を想定する内容へと書き換えられた。対応策の記述も、情報管理規則とシステム対策から、サーバ管理やデータのバックアップ等による情報資産の保護へと更新されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループが保有する個人情報の保護については厳重な方策を講じて機密を守っは、各種の基幹システムを導入し、業務に必要な情報をシステム上で管理しておりますが、万一不測の事故および事件により個人情報が外部に漏洩することになっ。しかしながら、サイバー攻撃や不正アクセス、自然災害などの予期せぬ事態が発生した場合には、当社グループの信用や得意先を失い、システム停止や重要データの破損・流出等が生じた場合には、経営成績やおよび財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは情報該リスクに対しては、情報システムおよびネットワークの管理に係る規則を定め厳格な運用を行うとともに、必要と思われるシステム対策おいて、安定稼働やセキュリティ対策に力を入れ、適切なサーバの管理やデータのバックアップ等の必要な措置を講じることで、情報資産の保護に努めております。
前年
当社グループが保有する個人情報の保護については厳重な方策を講じて機密を守っておりますが、万一不測の事故および事件により個人情報が外部に漏洩することになった場合には、当社グループの信用や得意先を失い、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは情報管理に係る規則を定め厳格な運用を行うとともに、必要と思われるシステム対策を講じております。
今年
当社グループは、各種の基幹システムを導入し、業務に必要な情報をシステム上で管理しております。しかしながら、サイバー攻撃や不正アクセス、自然災害などの予期せぬ事態が発生した場合、システム停止や重要データの破損・流出等が生じた場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、情報システムおよびネットワークの管理において、安定稼働やセキュリティ対策に力を入れ、適切なサーバの管理やデータのバックアップ等の必要な措置を講じることで、情報資産の保護に努めております。
●○○重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除
前年度に記載されていた会計方針の変更に関する項目(グローバル・ミニマム課税制度に係る実務対応報告第46号の適用、および法人税等に関する会計基準(2022年改正会計基準等)の適用)が、当期には記載されていない。前年度の記載では、これらの変更による連結財務諸表・財務諸表への影響は軽微または影響なしとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(会計方針の変更)
(グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響は軽微であります。
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(会計方針の変更)
(グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当事業年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響は軽微であります。
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)原材料の調達に関するリスク
原材料調達リスクの記載が全体的に言い換えられ、文体が整理されている。リスク内容(供給者の限定、供給不足・遅延・停止、石油化学製品の価格高騰による調達コスト増)や対応策(原材料の分散調達、生産拠点の複数化)に実質的な変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは数々の供給者から、事業に使用する材料、部品などを仕入れおよび部品を多数の供給者から調達しておりますが、重要な部材の中には一社からしか入手できない特定の供給者からのみ入手可能なものや、供給者が限定されるものがあり存在します。当社グループは、継続して市場にへ製品を供給し続けするため、材料・部品の長期安定供給を受けるための努力を行っの確保に努めておりますが、受け続けられるかどうかは、当社グループが制御できないものを含めその実現は、需要の急増に伴う供給不足、供給先からの供給遅延およびや供給停止等、多くの要因による制御が困難な要因を含むさまざまな影響を受ける可能性があります。また、当社グループの製品には、製品の一部にはプラスチックなど等の石油化学製品を原料とするものがあり、石油化学製品等これら原材料の価格価格の高騰により調達コストが増加する場合があります。このような事態れらの事象が発生し、当社グループの生産活動に影響を及ぼし、顧客への製品の納入や品質の確保に支障をきたす場合には、経営成績やおよび財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは様々な該リスクに対しては、品種や産地などのの異なる原材料をの分散調達すを進めることによって、安定した数量を確保しり安定的な数量の確保に努めるとともに、主要製品の生産場所拠点の複数化を進め推進してまいります。
前年
当社グループは数々の供給者から事業に使用する材料、部品などを仕入れており、重要な部材の中には一社からしか入手できないものや、供給者が限定されるものがあります。当社グループは、継続して市場に製品を供給し続けるため、材料・部品の長期安定供給を受けるための努力を行っておりますが、受け続けられるかどうかは、当社グループが制御できないものを含め、需要の急増に伴う供給不足、供給先からの供給遅延および供給停止等、多くの要因による影響を受けます。また、当社グループの製品には、プラスチックなどの石油化学製品を原料とするものがあり、石油化学製品等原材料の価格高騰により調達コストが増加する場合があります。このような事態が発生し、当社グループの生産活動に影響を及ぼし、顧客への製品の納入や品質確保に支障をきたす場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは様々な品種や産地などの原材料を分散調達することによって、安定した数量を確保し、主要製品の生産場所の複数化を進めてまいります。
今年
当社グループは、事業に使用する材料および部品を多数の供給者から調達しておりますが、重要な部材の中には特定の供給者からのみ入手可能なものや、供給者が限定されるものが存在します。継続して市場へ製品を供給するため、材料・部品の長期安定供給の確保に努めておりますが、その実現は、需要の急増に伴う供給不足、供給先からの供給遅延や供給停止等、制御が困難な要因を含むさまざまな影響を受ける可能性があります。また、製品の一部にはプラスチック等の石油化学製品を原料とするものがあり、これら原材料価格の高騰により調達コストが増加する場合があります。これらの事象が発生し、生産活動に影響を及ぼし、顧客への製品の納入や品質の確保に支障をきたす場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、品種や産地の異なる原材料の分散調達を進めることにより安定的な数量の確保に努めるとともに、主要製品の生産拠点の複数化を推進してまいります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)販売価格の変動に関するリスク
販売価格の変動リスクの記載について、文言の整理・言い換えが行われた。診療報酬・薬価・償還価格の引下げや世界的な医療費抑制策による価格下落リスクという内容は変わらず、対策も「製造コストの抜本的な削減」から「製造コストの削減を図り、収益性の維持・向上に努める」へと表現が穏やかになった程度である。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループの販売する製品には、国内においては診療報酬、薬価および保険医療材料の償還価格の引下げの影響を受ける製品ものがあります。また加えて、世界的にも医療費抑制策は浸透されが進展しており、これらに起因を背景として市場における企業間競争が激化し、販売価格が想定を超えて下落し、当社グループのた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは該リスクに対しては、生産能力の拡充、や安定供給体制を確保することによって、の確立を通じて製造コストの抜本的な削減を実現し、利益の確保図り、収益性の維持・向上に努めてまいります。
前年
当社グループの販売する製品には、国内においては診療報酬、薬価および保険医療材料の償還価格の引下げの影響を受ける製品があります。また、世界的にも医療費抑制策は浸透されており、これらに起因して市場における企業間競争が激化し、販売価格が想定を超えて下落し、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは生産能力の拡充、安定供給体制を確保することによって、製造コストの抜本的な削減を実現し、利益の確保に努めてまいります。
今年
当社グループの販売する製品には、国内において診療報酬、薬価および保険医療材料の償還価格の引下げの影響を受けるものがあります。加えて、世界的に医療費抑制策が進展しており、これらを背景として市場における企業間競争が激化し、販売価格が想定を超えて下落した場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、生産能力の拡充や安定供給体制の確立を通じて製造コストの削減を図り、収益性の維持・向上に努めてまいります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)医療行政の変更に関するリスク
医療行政の変更に関するリスクの記載について、「予測できない大改革」が「予測困難な制度改革」に、「新商品」が「新製品」に変わるなど、文言が整理・言い換えられた。リスクの内容(医療保険制度や医薬品医療機器等法等の規制、経営成績・財政状態への影響)および研究開発による対応方針に実質的な変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループの属する業界は、医療制度にと密接に関連しており、医療保険制度や医薬品医療機器等法(旧薬事法)などの行政機関の規制をはじめとする各種法規制の適用を受けております。今後、医療行政において予測できない大困難な制度改革が行わ実施され、その環境変化に適切に対応できない場合には、当社グループの経営成績やおよび財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは該リスクに対しては、積極的な研究開発活動のもと、新商品、製品および新技術の開発を進め、医療業界における推進し、環境変化にも対応しへの対応に努めてまいります。
前年
当社グループの属する業界は、医療制度に密接に関連しており、医療保険制度や医薬品医療機器等法(旧薬事法)などの行政機関の規制を受けております。今後、医療行政において予測できない大改革が行われ、その環境変化に対応できない場合には、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは積極的な研究開発活動のもと、新商品、新技術の開発を進め、医療業界における環境変化にも対応してまいります。
今年
当社グループの属する業界は医療制度と密接に関連しており、医療保険制度や医薬品医療機器等法(旧薬事法)をはじめとする各種法規制の適用を受けております。今後、医療行政において予測困難な制度改革が実施され、その環境変化に適切に対応できない場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、積極的な研究開発活動のもと、新製品および新技術の開発を推進し、環境変化への対応に努めてまいります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(4)訴訟に関するリスク
訴訟リスクの記載が表現面で整理され、製造物責任等を理由とする請求の可能性が明示された。あわせて、社内ルール、取締役会監督下のリスク・コンプライアンス委員会、弁護士との顧問契約といった対応体制の記述が新たに追加された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループの事業は、事業活動または製品が、他人の提供において、第三者の特許等の権等の知的財産権の存在を知らないで認識しないまま使用したことによるり、知的財産権侵害などを理由とした訴訟する訴訟等の対象とされなる可能性があるほか、当社グループのります。また、製品によって起因して第三者に損害を与え、このために訴訟等た場合には、製造物責任等を理由として、訴訟その他の請求を提起される可能性もあり、そがあります。これらの訴訟等の内容によっては、多額の損害賠償を要求され、当社グループのの支払いを求められる場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を与える及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、法令遵守およびリスク管理に関する社内ルールに基づき、必要な事項を定めております。また、取締役会の監督のもと、リスクおよびコンプライアンスに関する委員会を定期的に開催し、コンプライアンスの遵守およびリスクの把握・低減に努めるとともに、会社に生じ得る損失の最小化を図っております。さらに、専門家である弁護士と顧問契約を締結し、必要に応じて適切かつ迅速に相談・対応できる体制を整えております。
前年
当社グループの事業または製品が、他人の特許等の存在を知らないで使用したことによる知的財産権侵害などを理由とした訴訟の対象とされる可能性があるほか、当社グループの製品によって損害を与え、このために訴訟等を提起される可能性もあり、その訴訟等の内容によっては、多額の損害賠償を要求され、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を与える可能性があります。
今年
当社グループは、事業活動または製品の提供において、第三者の特許権等の知的財産権の存在を認識しないまま使用したことにより、知的財産権侵害を理由とする訴訟等の対象となる可能性があります。また、製品に起因して第三者に損害を与えた場合には、製造物責任等を理由として、訴訟その他の請求を提起される可能性があります。これらの訴訟等の内容によって、多額の損害賠償の支払いを求められる場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、法令遵守およびリスク管理に関する社内ルールに基づき、必要な事項を定めております。また、取締役会の監督のもと、リスクおよびコンプライアンスに関する委員会を定期的に開催し、コンプライアンスの遵守およびリスクの把握・低減に努めるとともに、会社に生じ得る損失の最小化を図っております。さらに、専門家である弁護士と顧問契約を締結し、必要に応じて適切かつ迅速に相談・対応できる体制を整えております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)知的財産に関するリスク
知的財産に関するリスクの記載が全体的に文言整理され、「製造」が「製造・販売」に、「損害賠償」が「損害賠償等」に変更されるなど表現が一部拡張・修正された。リスクの内容(第三者からの損害賠償請求と経営成績・財政状態への影響)や対応策(特許出願による保護、開発段階での調査)に実質的な変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、自社が製造・販売する製品に関する特許および商標を多数保有し、権利を多数取得しするとともに、必要な権利の取得を行っており、またます。また、第三者の特許や独占権の侵害権その他の知的財産権の侵害や、技術に関して締結したライセンス契約についても違反などを回避すべく万全を期しへの違反等が生じないよう、十分な注意を払っておりますが。しかしながら、意図せぬず第三者からの損害賠償等を請求され、当社グループの抗弁が退けられた主張が認められない場合には、経営成績やおよび財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは該リスクに対しては、当社製品に採用される技術をについて特許出願等により確実に保護す適切な権利保護を図るとともに、他社第三者による権利侵害が持継続しないように対処適切に対応しております。また加えて、技術開発・および製品設計プロセスの複数段階で調査の各段階において調査・確認を実施し、第三者の知的財産権を侵害しないよう努めております。
前年
当社グループは自社が製造する製品に関する特許および商標を多数保有し、権利を多数取得しており、また第三者の特許や独占権の侵害、技術に関して締結したライセンス契約についても違反などを回避すべく万全を期しておりますが、意図せぬ第三者からの損害賠償を請求され、当社グループの抗弁が退けられた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは当社製品に採用される技術を特許出願により確実に保護するとともに、他社による権利侵害が持続しないように対処しております。また、技術開発・製品設計プロセスの複数段階で調査を実施し、第三者の知的財産を侵害しないよう努めております。
今年
当社グループは、自社が製造・販売する製品に関する特許および商標を多数保有するとともに、必要な権利の取得を行っております。また、第三者の特許権その他の知的財産権の侵害や、技術に関して締結したライセンス契約への違反等が生じないよう、十分な注意を払っております。しかしながら、意図せず第三者から損害賠償等を請求され、当社グループの主張が認められない場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、当社製品に採用される技術について特許出願等により適切な権利保護を図るとともに、第三者による権利侵害が継続しないよう適切に対応しております。加えて、技術開発および製品設計の各段階において調査・確認を実施し、第三者の知的財産権を侵害しないよう努めております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6)製品の安全性に関するリスク
製品の安全性リスクの記載が全体的に言い換えられ、保険の名称が「賠償責任や製造物責任についての保険契約」から「損害賠償責任保険およびPL保険への加入」へ具体化された。保険範囲超過時の影響の表現が「重要な影響を及ぼす可能性」から「対応が必要となる可能性」に変わり、品質基準・法規遵守の記述は「継続的に」「徹底」といった表現に更新されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、医療機器および医薬品の設計、開発、製造段階でおよび製造の各段階において、製品の安全性の確保について全力を上げて取り組んで最大限努めておりますが。しかしながら、使用時の偶発的なにおける予期せぬ不具合や副作用など等により、他第三者に損害を与え、損害賠償責任を請求されるリスクが可能性が生じた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
従いまして、これらの当該リスクに対応すべく、しては、損害賠償責任や保険および製造物責任についての保険契約を締結(PL)保険に加入しておりますが、万一保険、保険の補償範囲を超える請求が認められた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす対応が必要となる可能性があります。
当社グループではまた、独自の品質基準を設け、製品の品質・および安全性の向上に継続的に取り組むとともに、関連法規の遵守に努めを徹底しております。
前年
当社グループは医療機器および医薬品の設計、開発、製造段階で、製品の安全性の確保について全力を上げて取り組んでおりますが、使用時の偶発的な不具合や副作用などにより、他者に損害を与え賠償責任を請求されるリスクがあります。
従いまして、これらのリスクに対応すべく、賠償責任や製造物責任についての保険契約を締結しておりますが、万一保険範囲を超える請求が認められた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは独自の品質基準を設け製品の品質・安全性の向上に取り組むとともに、関連法規の遵守に努めております。
今年
当社グループは、医療機器および医薬品の設計、開発および製造の各段階において、製品の安全性の確保に最大限努めております。しかしながら、使用時における予期せぬ不具合や副作用等により、第三者に損害を与え、損害賠償責任を請求される可能性が生じた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、損害賠償責任保険および製造物責任(PL)保険に加入しておりますが、万一、保険の補償範囲を超える請求が認められた場合には、対応が必要となる可能性があります。また、独自の品質基準を設け、製品の品質および安全性の向上に継続的に取り組むとともに、関連法規の遵守を徹底しております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)為替変動に関するリスク
為替変動リスクの記載で、海外売上高比率が51.2%から51.4%に更新された。また、「海外子会社を含め」の文言が削除され、「業績等に影響を与える可能性が生じた場合には」という条件付きの表現が加わるなど、文章表現が整理された。為替予約によるヘッジの取組内容に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループでは海外子会社を含めは、主に米ドルおよびユーロ等の外貨建取引を行っており、当連結会計年度における海外売上高の割合は51.24%となっております。従ってこのため、為替レートの変動により、当社グループの業績等に影響を与える可能性が生じた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは該リスクに対しては、一部の外貨建輸出債権を対象とした為替予約によるリスクヘッジを実施し、影響を最小限にするよう取り組んでおります。
前年
当社グループでは海外子会社を含め、主に米ドルおよびユーロ等の外貨建取引を行っており、当連結会計年度における海外売上高の割合51.2%となっております。従って、為替レートの変動により、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは一部の外貨建輸出債権を対象とした為替予約によるリスクヘッジを実施し影響を最小限にするよう取り組んでおります。
今年
当社グループは、主に米ドルおよびユーロ等の外貨建取引を行っており、当連結会計年度における海外売上高の割合は51.4%となっております。このため、為替レートの変動により、業績等に影響を与える可能性が生じた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、一部の外貨建輸出債権を対象とした為替予約によるリスクヘッジを実施し、影響を最小限にするよう取り組んでおります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8)資金調達に関するリスク
資金調達に関するリスクの記載が全体的に言い回しの変更を受けており、「悪影響を与える可能性」が「重要な影響を及ぼす可能性」に、取組の記述が「資金調達の確保」から「流動性の確保」に変わっている。リスクの内容(金融市場の混乱、格付引下げ、財務制限条項への抵触など)自体に新たな事象の追加や削除はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、事業資金・および投融資資金を、金融機関からの借入または社債・や社債、コマーシャル・ペーパーの発行等により調達しております。しかしながら、金融市場の混乱や、金融機関が貸出を圧縮した場合による貸出姿勢の変化、また、格付会社信用格付機関による当社の信用格付の大幅な引下げ等の事態が生じた場合、当社グループには、必要な資金を必要な時期に、希望する条件で調達できない等ず、資金調達が制約されるとともに、調達コストが増加する可能性があり、当社グループの生じた場合には、経営成績および財政状態に悪重要な影響を与える及ぼす可能性があります。また、金融機関からの借入の一部には、財務制限条項が付されているものがあり、当該条項に抵触し、期限の利益を喪失した場合等には、当社グループの資金繰り等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは該リスクに対しては、事業資金の効率的かつ安定的な調達を図るためり、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結することで、資金調達など、流動性の確保に努めております。
前年
当社グループは、事業資金・投融資資金を金融機関からの借入または社債・コマーシャルペーパーの発行等により調達しております。金融市場の混乱や、金融機関が貸出を圧縮した場合、また、格付会社による当社の信用格付の大幅な引下げ等の事態が生じた場合、当社グループは、必要な資金を必要な時期に、希望する条件で調達できない等、資金調達が制約されるとともに、調達コストが増加する可能性があり、当社グループの経営成績および財政状態に悪影響を与える可能性があります。また、金融機関からの借入の一部には、財務制限条項が付されているものがあり、当該条項に抵触し、期限の利益を喪失した場合等には、当社グループの資金繰り等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは事業資金の効率的かつ安定的な調達を図るため、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結することで、資金調達の確保に努めております。
今年
当社グループは、事業資金および投融資資金を、金融機関からの借入や社債、コマーシャル・ペーパーの発行等により調達しております。しかしながら、金融市場の混乱や金融機関による貸出姿勢の変化、また信用格付機関による信用格付の大幅な引下げ等が生じた場合には、必要な資金を必要な時期に、希望する条件で調達できず、資金調達が制約されるとともに、調達コストが増加する可能性が生じた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、金融機関からの借入の一部には財務制限条項が付されているものがあり、当該条項に抵触し期限の利益を喪失した場合には、資金繰り等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、事業資金の効率的かつ安定的な調達を図り、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結するなど、流動性の確保に努めております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9)投資価値に関するリスク
投資価値に関するリスクの文章が整理・言い換えられたが、リスクの内容(投資価値が大幅に減少した場合の経営成績・財政状態への影響)は変わっていない。当連結会計年度末の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は15,287百万円から18,902百万円に更新された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループの資産には、株式などへは、資産の一部として株式等の投資が含まれ有価証券を保有しており、これらは各証券の発行者との良好な事業関係を築くことの構築や、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報を収集することなどの収集等を目的としておりますが、これらの投資が。しかしながら、株式市場などの下落や、発行者の状況あるいはこうした経営状況の変化、またはこれらの投資についての関する会計処理方法の変更など等により、投資価値が大幅に減少した場合には、経営成績やおよび財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は15,2878,902百万円となっております。
前年
当社グループの資産には、株式などへの投資が含まれており、これらは各証券の発行者との良好な事業関係を築くことや、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報を収集することなどを目的としておりますが、これらの投資が株式市場などの下落や発行者の状況あるいはこうした投資についての会計処理方法の変更などにより投資価値が大幅に減少した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は15,287百万円となっております。
今年
当社グループは、資産の一部として株式等の投資有価証券を保有しており、これらは各証券の発行者との良好な事業関係の構築や、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報の収集等を目的としております。しかしながら、株式市場の下落、発行者の経営状況の変化、またはこれらの投資に関する会計処理方法の変更等により、投資価値が大幅に減少した場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度末現在の投資有価証券の連結貸借対照表計上額は18,902百万円となっております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)M&Aおよび業務提携等に関するリスク
M&Aおよび業務提携等に関するリスクの記載が簡素化され、「対象企業の入念な調査、検討」の記述が削除された一方、事業の「統合」が計画どおりに進まない場合という文言が追加された。対応策の記述は「実行前後を通じた精緻な検証および継続的なモニタリング」に改められ、リスクの内容自体に実質的な変更はない。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、M&Aや業務提携等を通じた事業基盤の強化に取り組んでおります。これらを実行するにあたっては、対象企業の入念な調査、検討を行いますが、未認識債務の判明等やや、事業の展開等統合・展開が計画どおりに進まない場合、当社グループのには、経営成績やおよび財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは対象企業の経営計画に対する該リスクに対しては、実行前後を通じた精緻な精査、経営状況検証および市場環境に対する継続的なモニタリングに努めを行っております。
前年
当社グループは、M&Aや業務提携等を通じた事業基盤の強化に取り組んでおります。これらを実行するにあたっては、対象企業の入念な調査、検討を行いますが、未認識債務の判明等や事業の展開等が計画どおりに進まない場合、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは対象企業の経営計画に対する精緻な精査、経営状況および市場環境に対するモニタリングに努めております。
今年
当社グループは、M&Aや業務提携等を通じた事業基盤の強化に取り組んでおります。未認識債務の判明や、事業の統合・展開が計画どおりに進まない場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、実行前後を通じた精緻な検証および継続的なモニタリングを行っております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(12)感染症の流行に関するリスク
感染症の流行に関するリスクの記載について、「生産停止」が「操業停止」に、「確保しております」が「確保に努めております」に変わるなど、表現の言い換えが中心です。リスクの内容や対策(備蓄、時差出勤、在宅勤務、リモートワークツールの活用)に実質的な変更はありません。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、大規模な感染症の流行により、経済活動が制限され、サプライチェーンの分断、工場の生産操業停止、急激な需要の減少等が発生し生じた場合、当社グループのには、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは該リスクに対しては、感染拡大防止への対策として、マスク、や消毒液等の必要な感染拡大防止用品の備蓄やを行うとともに、時差出勤、や在宅勤務等の実施、リモートワークツール等の積極的な活用により、業務を継続できる環境を確保しの確保に努めております。
前年
当社グループは、大規模な感染症の流行により、経済活動が制限され、サプライチェーンの分断、工場の生産停止、急激な需要の減少等が発生した場合、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは感染拡大防止への対策として、マスク、消毒液等必要な感染拡大防止用品の備蓄や、時差出勤、在宅勤務等の実施、リモートワークツール等の積極的な活用により、業務を継続できる環境を確保しております。
今年
当社グループは、大規模な感染症の流行により経済活動が制限され、サプライチェーンの分断、工場の操業停止、急激な需要の減少等が生じた場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対しては、感染拡大防止策として、マスクや消毒液等の必要な感染防止用品の備蓄を行うとともに、時差出勤や在宅勤務の実施、リモートワークツールの積極的な活用により、業務を継続できる環境の確保に努めております。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(13)その他のリスク
「その他のリスク」の記載が整理・言い換えられ、「疫病」が「感染症の流行」に、「地震」が「火災や地震等の自然災害」に表現変更された。また、遅延・停止が長期化した場合に「重要な影響」を及ぼす可能性があるとの記述が、「影響を及ぼす可能性がある」へと簡略化され、「重要な」「長期化」の文言が削除された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが事業展開していは、事業を展開する地域や事業所でにおいて、予期せぬ火災、地震や地震等の自然災害、テロ、戦争、疫病感染症の流行、環境問題、法規制等の変更や、または政治的・経済的変動等が発生した場合には、生産、販売、物流、サービスの提供など等が遅延したり停止したりまたは停止する可能性があり、これらの遅延や停止期間が長期化し生じた場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループが事業展開している地域や事業所で予期せぬ火災、地震、テロ、戦争、疫病、環境問題、法規制等の変更や政治的・経済的変動等が発生した場合、生産、販売、物流、サービスの提供などが遅延したり停止したりする可能性があり、これらの遅延や停止期間が長期化した場合には、経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、事業を展開する地域や事業所において、予期せぬ火災や地震等の自然災害、テロ、戦争、感染症の流行、環境問題、法規制の変更、または政治的・経済的変動等が発生した場合には、生産、販売、物流、サービスの提供等が遅延または停止する可能性が生じた場合には、経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
(2) 割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性
割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性に関する監査手続の記載で、売上高予測の実現可能性の検討方法に「販売予定国での直近の販売単価との比較」が追加された。許認可取得に関する記載や全体の構成に実質的な変更はなく、一部で改行・体裁が整えられている。
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差分(削除 / 追加)
経営者が使用した事業計画の見積りの仮定について、経営者及び事業計画作成の責任者等と討議するとともに、以下に掲げる事項を勘案して、使用した仮定の実現可能性又は不確実性を評価した。
・ 製造に必要な許認可取得の見積りについて、今後の見通しを経営者にヒアリングするとともに、関連書類の閲覧により、その実現可能性について検討した。
・ 売上高予測については、調査機関等が公表している将来予測に関するレポートと整合しているか等を含めて今後の見通しを経営者にヒアリングするとともに、今後の受注に対する契約書の査閲、販売予定国での直近の販売単価との比較により、その実現可能性について検討した。
前年
経営者が使用した事業計画の見積りの仮定について、経営者及び事業計画作成の責任者等と討議するとともに、以下に掲げる事項を勘案して、使用した仮定の実現可能性又は不確実性を評価した。
・ 製造に必要な許認可取得の見積りについて、今後の見通しを経営者にヒアリングするとともに、関連書類の閲覧により、その実現可能性について検討した。
・ 売上高予測については、調査機関等が公表している将来予測に関するレポートと整合しているか等を含めて今後の見通しを経営者にヒアリングするとともに、今後の受注に対する契約書の査閲により、その実現可能性について検討した。
今年
経営者が使用した事業計画の見積りの仮定について、経営者及び事業計画作成の責任者等と討議するとともに、以下に掲げる事項を勘案して、使用した仮定の実現可能性又は不確実性を評価した。
・ 製造に必要な許認可取得の見積りについて、今後の見通しを経営者にヒアリングするとともに、関連書類の閲覧により、その実現可能性について検討した。
・ 売上高予測については、調査機関等が公表している将来予測に関するレポートと整合しているか等を含めて今後の見通しを経営者にヒアリングするとともに、今後の受注に対する契約書の査閲、販売予定国での直近の販売単価との比較により、その実現可能性について検討した。