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株式会社サトー商会

証券コード 99960 / EDINET E02786 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 384億円2022/3期 売上高 389億円2023/3期 売上高 437億円2024/3期 売上高 476億円2025/3期 売上高 491億円2026/3期 売上高 508億円2021/3期 純利益 5.8億円2022/3期 純利益 6.3億円2023/3期 純利益 9.7億円2024/3期 純利益 12.3億円2025/3期 純利益 13.2億円2026/3期 純利益 12.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/33845.8
2022/33896.3
2023/34379.7
2024/347612.3
2025/349113.2
2026/350812.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
548万円(+4.2%)
女性管理職比率
6.8%(0.0pt)
男性育休取得率
100.0%(+25.0pt)
男女賃金差異
59.9%(+2.2pt)
従業員数
616人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,100万円(前年比 -10.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
(株)サトー興産法人2,070,000株24.80%▲ +0.10pt
サトー商会取引先持株会法人1,041,000株12.50%▲ +0.30pt
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド361,000株4.30%新規
(株)サトー商会社員持株会法人255,000株3.10%変化なし
(株)三菱UFJ銀行法人218,000株2.60%変化なし
(株)七十七銀行(常任代理人 (株)日本カストディ銀行)法人216,000株2.60%変化なし
日東ベスト(株)法人178,000株2.10%変化なし

上位株主のうち個人 3 名・合計 4.80%

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 296,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 12:02)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準)の適用に伴う会計方針の変更の注記が、今年は記載されなくなった。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
連結財務諸表「注記事項(会計方針の変更)(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)」の内容と同一であります。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
② 情報セキュリティ

情報セキュリティのリスク項目に、不正アクセスや事故に備えたバックアップ体制・システムセキュリティ強化の取組と、基幹システム及びネットワーク障害を完全に回避することは困難であり、障害発生時には財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性がある旨の記述が追加された。従来の情報漏洩・サイバー攻撃に関する記載は維持されている。

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差分(削除 / 追加)

当社グループでは多くの取引先と消費者であるお客様を保有しており、事業を通じて取得した顧客情報及びお客様の個人情報について万一当社の人的オペレーションのミス、その他不測の事態等により情報漏洩が発生した場合には、当社が損害賠償責任等を負う可能性や顧客からの信用を失うことにより取引関係が悪化する可能性があります。当社では、不正アクセスや万一の事故に備え、バックアップ体制やシステムセキュリティの強化を行うなど、細心の注意を払っております。しかしながら、基幹システム及びネットワークの障害等を完全に回避することは困難であり、万が一障害等が発生した場合には、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、個人情報保護法の趣旨に沿った社内規定やシステム関連の情報の取り扱いについては、システム管理規程を整備し適切な運用に努めております。情報の取り扱いについては、情報管理責任者を選任し社内規定に基づき管理・運用しておりますが、情報漏洩やサイバー攻撃によるシステム障害等の事態が発生した場合、当社グループの事業活動に支障をきたすとともに、当社グループの業績に影響を与え、また、社会的信用の低下を招く可能性があります。

前年

当社グループでは多くの取引先と消費者であるお客様を保有しており、事業を通じて取得した顧客情報及びお客様の個人情報について万一当社の人的オペレーションのミス、その他不測の事態等により情報漏洩が発生した場合には、当社が損害賠償責任等を負う可能性や顧客からの信用を失うことにより取引関係が悪化する可能性があります。
当社グループでは、個人情報保護法の趣旨に沿った社内規定やシステム関連の情報の取り扱いについては、システム管理規程を整備し適切な運用に努めております。情報の取り扱いについては、情報管理責任者を選任し社内規定に基づき管理・運用しておりますが、情報漏洩やサイバー攻撃によるシステム障害等の事態が発生した場合、当社グループの事業活動に支障をきたすとともに、当社グループの業績に影響を与え、また、社会的信用の低下を招く可能性があります。

今年

当社グループでは多くの取引先と消費者であるお客様を保有しており、事業を通じて取得した顧客情報及びお客様の個人情報について万一当社の人的オペレーションのミス、その他不測の事態等により情報漏洩が発生した場合には、当社が損害賠償責任等を負う可能性や顧客からの信用を失うことにより取引関係が悪化する可能性があります。当社では、不正アクセスや万一の事故に備え、バックアップ体制やシステムセキュリティの強化を行うなど、細心の注意を払っております。しかしながら、基幹システム及びネットワークの障害等を完全に回避することは困難であり、万が一障害等が発生した場合には、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、個人情報保護法の趣旨に沿った社内規定やシステム関連の情報の取り扱いについては、システム管理規程を整備し適切な運用に努めております。情報の取り扱いについては、情報管理責任者を選任し社内規定に基づき管理・運用しておりますが、情報漏洩やサイバー攻撃によるシステム障害等の事態が発生した場合、当社グループの事業活動に支障をきたすとともに、当社グループの業績に影響を与え、また、社会的信用の低下を招く可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
③ 為替の変動及び商品市況について

円安による調達価格上昇について、「販売価格に転嫁できない場合がある」との記載が追加され、継続的なコスト削減に取り組むものの仕入価格の上昇分を補いきれない場合に業績へ影響しうるとの趣旨に書き換えられた。また、在庫対策の記述から「十分なバッファを設けて」という文言が削除された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、食材の一定量を海外の商社やメーカー経由にて調達しております。為替の変動により調達価格が変動することから、海外通貨に対し円安方向に進行した場合、調達価格が上昇し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性販売価格に転嫁できない場合があります。また、当社では、かかる事態に備え、継続的なコスト削減に取り組んでおりますが、企業努力によって仕入価格の上昇分を補いきれない場合、為替だけでなく、天候など農作物の作況等の情勢により食材の市況が変動した場合や、輸入規制措置が発令された場合等、食品の需給動向に大きな変化が生じた場合にはも、同様に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、海外の社会情勢や業界の変化に常に注意し情報収集を行うとともに、可能な限り複数の仕入先を通じた調達原産国の複数化による持続可能な調達に努めております。また、販売実績及び将来の販売予想を慎重に分析し、十分なバッファを設けて商品の在庫を準備する等、継続的な供給を保証するための対策を講じております。

前年

当社グループは、食材の一定量を海外の商社やメーカー経由にて調達しております。為替の変動により調達価格が変動することから、海外通貨に対し円安方向に進行した場合、調達価格が上昇し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、為替だけでなく、天候など農作物の作況等の情勢により食材の市況が変動した場合や、輸入規制措置が発令された場合等、食品の需給動向に大きな変化が生じた場合には、同様に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、海外の社会情勢や業界の変化に常に注意し情報収集を行うとともに、可能な限り複数の仕入先を通じた調達原産国の複数化による持続可能な調達に努めております。また、販売実績及び将来の販売予想を慎重に分析し、十分なバッファを設けて商品の在庫を準備する等、継続的な供給を保証するための対策を講じております。

今年

当社グループは、食材の一定量を海外の商社やメーカー経由にて調達しております。為替の変動により調達価格が変動することから、海外通貨に対し円安方向に進行した場合、調達価格が上昇し販売価格に転嫁できない場合があります。当社では、かかる事態に備え、継続的なコスト削減に取り組んでおりますが、企業努力によって仕入価格の上昇分を補いきれない場合、為替だけでなく天候など農作物の作況等の情勢により食材の市況が変動した場合や輸入規制措置が発令された場合等、食品の需給動向に大きな変化が生じた場合にも、同様に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、海外の社会情勢や業界の変化に常に注意し情報収集を行うとともに、可能な限り複数の仕入先を通じた調達原産国の複数化による持続可能な調達に努めております。また、販売実績及び将来の販売予想を慎重に分析し、商品の在庫を準備する等、継続的な供給を保証するための対策を講じております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑤ 物流コスト

物流コストのリスク記載が全面的に書き換えられ、「2024年問題」への言及が削除された一方、人手不足・ドライバー高齢化・労働時間規制や、2026年4月施行の貨物自動車運送事業法改正への言及が追加された。対策の記述もドライブレコーダーによる運転マナー向上から、配車システムや受付システムによる配送ルート最適化・荷待ち時間短縮等へと更新されている。リスクの基本認識(物流コスト上昇が業績に影響し得る)は前年と同様である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの主要な業務事業である卸売業部門でにおいては、お客様への配送業務が日々伴うため、配送委託会社への重要性が増してき発生しており、安定した物流体制の確保が重要な経営課題となっております。一方で、物流業界の2024年問題では、では人手不足、ドライバーの高齢化、労働時間規制への対応に加え、人件費・水道高熱費・燃料費等の物流コスト上昇により委託契約の上昇が継続しており、配送委託会社との委託契約についても定期的な見直しを行いました。が必要となっております。また、2025年には、改正物流二法といわれる「物資の流通の効率化に関する法律」、「6年4月に施行される貨物自動車運送事業法」の改正も受けて物流のにより、物流効率化の義務化や配送業者委託する際の取引規制なども新たに加わり、更なるへの対応や、配送委託時における取引適正化への対応が求められるなど、今後も物流コスト上昇により委託契約の見直しを受けた場合や自社配送においても人手不足などにより人員確保ができない場合が上昇する可能性があります。
当社グループでは、自社車両のにおける配車システム導入の導入や受付システムの活用等により無駄のない物流網の構築を可能とし効率化を図りコスト負担の抑制、並びにドライブレコーダーを全車両に装備し法定速度の遵守や「急」が付く運転行為、配送ルートの最適化、積載率の向上、荷待ち時間の短縮、受付業務の効率化など、運転マナーの向上にも合わせて努物流全体の効率化に向けた業務改善を進めておりますが。
しかしながら、想定以上にを上回る物流コストが増加しの増加、配送委託契約の条件変更、または自社配送における人員確保が困難となった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの主要な業務である卸売業部門では、お客様への配送業務が日々伴うため、配送委託会社への重要性が増してきており、物流業界の2024年問題では、人件費・燃料費等の物流コスト上昇により委託契約の見直しを行いました。2025年には、改正物流二法といわれる「物資の流通の効率化に関する法律」、「貨物自動運送事業法」の改正も受けて物流の効率化の義務化や配送業者委託する際の取引規制なども新たに加わり、更なるコスト上昇により委託契約の見直しを受けた場合や自社配送においても人手不足などにより人員確保ができない場合があります。
当社グループでは、自社車両の配車システム導入により無駄のない物流網の構築を可能とし効率化を図りコスト負担の抑制、並びにドライブレコーダーを全車両に装備し法定速度の遵守や「急」が付く運転行為など、運転マナーの向上にも合わせて努めておりますが、想定以上にコストが増加した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの主要な事業である卸売業部門においては、お客様への配送業務が日々発生しており、安定した物流体制の確保が重要な経営課題となっております。一方で、物流業界では人手不足、ドライバーの高齢化、労働時間規制への対応に加え、人件費・水道高熱費・燃料費等の上昇が継続しており、配送委託会社との委託契約についても定期的な見直しが必要となっております。また、2026年4月に施行される貨物自動車運送事業法の改正により、物流効率化への対応や、配送委託時における取引適正化への対応が求められるなど、今後も物流コストが上昇する可能性があります。
当社グループでは、自社車両における配車システムの導入や受付システムの活用等により、配送ルートの最適化、積載率の向上、荷待ち時間の短縮、受付業務の効率化など、物流全体の効率化に向けた業務改善を進めております。
しかしながら、想定を上回る物流コストの増加、配送委託契約の条件変更、または自社配送における人員確保が困難となった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
⑨ 重大な事故の発生リスク

重大な事故の発生リスクの項目で、安全対策の記述が大幅に具体化された。定期的な安全運転教育、車両事故に関する委員会の毎月開催、ドライブレコーダーの活用、倉庫内での安全ルール徹底などの取組が追記され、事故の例示にも交通事故・商品事故等が加わった。リスクの本質(事故による行政処分・損害賠償・信用低下の可能性)に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの事業は、トラックにおいては、配送車両の運転、フォークリフトの操作をはじめとして、操作、荷役作業等、危険を伴う作業業務が含まれており、安全衛生管理を重要な経営課題として認識しております。
当社グループでは、当該状況を踏まえて安全衛生管理を重要課題として捉え、労務管理及び安全管理の徹底を図り、事故を未然に防ぐため業務遂行に際して細心の注意を払う様に努め業務上車両を運転する従業員に対し、定期的な安全運転教育を実施するとともに、車両事故に関する委員会を毎月開催し、事故原因の分析や安全教育の浸透、安全意識向上に取り組んでおります。また、ドライブレコーダー等を活用し、事故やお客様からのお申し出内容について正確な状況把握及び事実確認に努めております。
さらに、倉庫内においても、フォークリフト作業時の安全確認や、構内作業者に対する安全ルールの徹底など、労働災害防止に向けた取り組みを継続的に実施しております。
しかしながら、何らかの不測の事由からにより重大な交通事故、労働災害や、商品事故等が発生する可能性があります。
これらの事故等について、起訴問題やが重大事故等や法令違反に起因したする行政処分、損害賠償請求等に発展した場合には、損害賠償請求が生じる可能性があるほか、当社グループの社会的な信用及び顧客からの信頼を失うことにも繋がり、当社グループの低下を招き、事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの事業は、トラック、フォークリフトの操作をはじめとして、危険を伴う作業が含まれております。当社グループでは、当該状況を踏まえて安全衛生管理を重要課題として捉え、労務管理及び安全管理の徹底を図り、事故を未然に防ぐため業務遂行に際して細心の注意を払う様に努めております。しかしながら、何らかの不測の事由から労働災害や事故等が発生する可能性があります。
これらの事故等について、起訴問題や重大事故等に起因した行政処分に発展した場合には、損害賠償請求が生じる可能性があるほか、当社グループの社会的な信用及び顧客の信頼を失うことにも繋がり、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの事業においては、配送車両の運転、フォークリフト操作、荷役作業等、危険を伴う業務が含まれており、安全衛生管理を重要な経営課題として認識しております。
当社グループでは、業務上車両を運転する従業員に対し、定期的な安全運転教育を実施するとともに、車両事故に関する委員会を毎月開催し、事故原因の分析や安全教育の浸透、安全意識向上に取り組んでおります。また、ドライブレコーダー等を活用し、事故やお客様からのお申し出内容について正確な状況把握及び事実確認に努めております。
さらに、倉庫内においても、フォークリフト作業時の安全確認や、構内作業者に対する安全ルールの徹底など、労働災害防止に向けた取り組みを継続的に実施しております。
しかしながら、不測の事由により重大な交通事故、労働災害、商品事故等が発生する可能性があります。これらの事故等が重大事故や法令違反に起因する行政処分、損害賠償請求等に発展した場合には、当社グループの社会的信用及び顧客からの信頼低下を招き、事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 12:26)

前年版がないため比較していません。