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コンドーテック株式会社

証券コード 74380 / EDINET E02804 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

05001,000億円2021/3期 売上高 596億円2022/3期 売上高 661億円2023/3期 売上高 754億円2024/3期 売上高 769億円2025/3期 売上高 792億円2026/3期 売上高 839億円2021/3期 純利益 15.6億円2022/3期 純利益 22.8億円2023/3期 純利益 24.1億円2024/3期 純利益 32.7億円2025/3期 純利益 32.7億円2026/3期 純利益 33億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/359615.6
2022/366122.8
2023/375424.1
2024/376932.7
2025/379232.7
2026/383933

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
601万円(+0.2%)
女性管理職比率
2.7%(+1.8pt)
男性育休取得率
27.2%(-16.2pt)
男女賃金差異
74.4%(+0.9pt)
従業員数
829人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,900万円(前年比 +6.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
2
最大の保有者
有限会社藤和興産(14.71%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
有限会社藤和興産法人2,714,000株10.59%▼ -1.19pt
THE BANK OF NEW YORK-JASDECNON-TREATY ACCOUNT (常任代理人株式会社みずほ銀行)信託口1,581,000株6.17%▲ +3.43pt
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)ファンド1,515,000株5.91%▼ -0.08pt
コンドーテック社員持株会法人1,342,000株5.24%変化なし
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口1,330,000株5.19%▼ -0.36pt
大阪中小企業投資育成株式会社法人1,247,000株4.87%変化なし
株式会社三菱UFJ銀行法人753,000株2.94%▼ -0.01pt
株式会社藤登興産法人676,000株2.64%変化なし
STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人株式会社みずほ銀行)信託口485,000株1.89%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 14 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 465,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 16:12)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

のれん及び顧客関連資産の評価に関するKAMで、無形固定資産残高が3,861百万円から3,525百万円に減少し、総資産比率も6%から4.7%に低下した。対象に琉球ブリッジ株式会社の買収に伴うのれんが加わり、償却期間は5〜20年から4〜20年へ変更された。また、期間経過後の成長率に関する仮定とその監査手続の記載が削除された。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれん及び顧客関連資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社の当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている無形固定資産(3,861百万円)には、足場工事セグメントに属する東海ステップ株式会社、株式会社フコク、上田建設株式会社の買収に伴い識別したのれん(2,290百万円)と顧客関連資産(1,119百万円)、産業資材セグメントに属する栗山アルミ株式会社の買収に伴い識別した、のれん(199百万円)が含まれており、総資産の6%を占めている。会社の当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている無形固定資産(3,525百万円)には、足場工事セグメントに属する東海ステップ株式会社、株式会社フコク、上田建設株式会社の買収に伴い識別したのれん(2,053百万円)と顧客関連資産(1,036百万円)、産業資材セグメントに属する栗山アルミ株式会社、琉球ブリッジ株式会社の買収に伴い識別した、のれん(168百万円)が含まれており、総資産の4.7%を占めている。

また、【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載の通り、これらの無形固定資産は5年~20年で償却を実施しているが、経営環境の著しい悪化等、減損の兆候を識別した場合には、減損の認識の判定を行い、減損の兆候がある資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識することとしている。また、【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載の通り、これらの無形固定資産は4年~20年で償却を実施しているが、経営環境の著しい悪化等、減損の兆候を識別した場合には、減損の認識の判定を行い、減損の兆候がある資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識することとしている。

減損の認識の判定で必要なのれん及び顧客関連資産を含む資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者により承認された3ヵ年の中期経営計画を基礎としており、事業上の戦略の実行等による売上高の増加及び売上総利益率の改善見込み等の仮定を含んでいる。また、中期経営計画の期間経過後は将来の不確実性を考慮した成長率をもとに算定している。

上記の通り、割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、3ヵ年の中期経営計画における売上高、売上総利益率及び期間経過後の成長率であり、各社の属する業界の景気動向に伴う需要の変動や取引量の拡大等の事業上の戦略の影響を受ける。上記の通り、割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、3ヵ年の中期経営計画における売上高、売上総利益率であり、各社の属する業界の景気動向に伴う需要の変動や取引量の拡大等の事業上の戦略の影響を受ける。

割引前将来キャッシュ・フローの見積りは不確実性を伴い、経営者の判断が重要な影響を及ぼすことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、のれん及び顧客関連資産の評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

(内部統制の評価)

・割引前将来キャッシュ・フローの見積りに関連する内部統制の整備・運用状況の評価を行った。特に、各社の売上高の増加や売上総利益率の改善見込み等の重要な仮定が適切か検討する内部統制を対象とした。特に、各社の売上高の増加や売上総利益率の改善見込み等の主要な仮定が適切か検討する内部統制を対象とした。

・割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる中期経営計画が経営者によって承認されていることを検証した。

(割引前将来キャッシュ・フローの見積りの検討)

・過年度における中期経営計画と実績の比較及び変動理由を検討することにより、経営者による見積りの精度を評価した。

・3ヵ年の中期経営計画における売上高の増加や売上総利益率の改善に関する重要な仮定や具体的施策について、経営者と議論するとともに、過去の業績推移、各社の属する業界において利用可能な需給動向や市場予測に関する外部データと比較、検討することで、その合理性を評価した。

・中期経営計画後の成長率については、過去の業績推移や直近の市場予測に関する外部データとの比較を実施し不確実性が経営者によって適切に評価されているか検討した。・3ヵ年の中期経営計画における売上高の増加や売上総利益率の改善に関する仮定や具体的施策について、経営者と議論するとともに、過去の業績推移、各社の属する業界において利用可能な需給動向や市場予測に関する外部データと比較、検討することで、その合理性を評価した。

・将来時点の正味売却価額について、その計算手法及び決定された水準の合理性を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれん及び顧客関連資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社の当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている無形固定資産(3,861百万円)には、足場工事セグメントに属する東海ステップ株式会社、株式会社フコク、上田建設株式会社の買収に伴い識別したのれん(2,290百万円)と顧客関連資産(1,119百万円)、産業資材セグメントに属する栗山アルミ株式会社の買収に伴い識別した、のれん(199百万円)が含まれており、総資産の6%を占めている。

また、【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載の通り、これらの無形固定資産は5年~20年で償却を実施しているが、経営環境の著しい悪化等、減損の兆候を識別した場合には、減損の認識の判定を行い、減損の兆候がある資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識することとしている。

減損の認識の判定で必要なのれん及び顧客関連資産を含む資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者により承認された3ヵ年の中期経営計画を基礎としており、事業上の戦略の実行等による売上高の増加及び売上総利益率の改善見込み等の仮定を含んでいる。また、中期経営計画の期間経過後は将来の不確実性を考慮した成長率をもとに算定している。

上記の通り、割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、3ヵ年の中期経営計画における売上高、売上総利益率及び期間経過後の成長率であり、各社の属する業界の景気動向に伴う需要の変動や取引量の拡大等の事業上の戦略の影響を受ける。

割引前将来キャッシュ・フローの見積りは不確実性を伴い、経営者の判断が重要な影響を及ぼすことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、のれん及び顧客関連資産の評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

(内部統制の評価)

・割引前将来キャッシュ・フローの見積りに関連する内部統制の整備・運用状況の評価を行った。特に、各社の売上高の増加や売上総利益率の改善見込み等の重要な仮定が適切か検討する内部統制を対象とした。

・割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる中期経営計画が経営者によって承認されていることを検証した。

(割引前将来キャッシュ・フローの見積りの検討)

・過年度における中期経営計画と実績の比較及び変動理由を検討することにより、経営者による見積りの精度を評価した。

・3ヵ年の中期経営計画における売上高の増加や売上総利益率の改善に関する重要な仮定や具体的施策について、経営者と議論するとともに、過去の業績推移、各社の属する業界において利用可能な需給動向や市場予測に関する外部データと比較、検討することで、その合理性を評価した。

・中期経営計画後の成長率については、過去の業績推移や直近の市場予測に関する外部データとの比較を実施し不確実性が経営者によって適切に評価されているか検討した。

・将来時点の正味売却価額について、その計算手法及び決定された水準の合理性を検討した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれん及び顧客関連資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由

監査上の対応

会社の当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている無形固定資産(3,525百万円)には、足場工事セグメントに属する東海ステップ株式会社、株式会社フコク、上田建設株式会社の買収に伴い識別したのれん(2,053百万円)と顧客関連資産(1,036百万円)、産業資材セグメントに属する栗山アルミ株式会社、琉球ブリッジ株式会社の買収に伴い識別した、のれん(168百万円)が含まれており、総資産の4.7%を占めている。

また、【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載の通り、これらの無形固定資産は4年~20年で償却を実施しているが、経営環境の著しい悪化等、減損の兆候を識別した場合には、減損の認識の判定を行い、減損の兆候がある資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識することとしている。

減損の認識の判定で必要なのれん及び顧客関連資産を含む資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者により承認された3ヵ年の中期経営計画を基礎としており、事業上の戦略の実行等による売上高の増加及び売上総利益率の改善見込み等の仮定を含んでいる。

上記の通り、割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、3ヵ年の中期経営計画における売上高、売上総利益率であり、各社の属する業界の景気動向に伴う需要の変動や取引量の拡大等の事業上の戦略の影響を受ける。

割引前将来キャッシュ・フローの見積りは不確実性を伴い、経営者の判断が重要な影響を及ぼすことから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、のれん及び顧客関連資産の評価を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

(内部統制の評価)

・割引前将来キャッシュ・フローの見積りに関連する内部統制の整備・運用状況の評価を行った。特に、各社の売上高の増加や売上総利益率の改善見込み等の主要な仮定が適切か検討する内部統制を対象とした。

・割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる中期経営計画が経営者によって承認されていることを検証した。

(割引前将来キャッシュ・フローの見積りの検討)

・過年度における中期経営計画と実績の比較及び変動理由を検討することにより、経営者による見積りの精度を評価した。

・3ヵ年の中期経営計画における売上高の増加や売上総利益率の改善に関する仮定や具体的施策について、経営者と議論するとともに、過去の業績推移、各社の属する業界において利用可能な需給動向や市場予測に関する外部データと比較、検討することで、その合理性を評価した。

・将来時点の正味売却価額について、その計算手法及び決定された水準の合理性を検討した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年に記載されていた、「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、今年は記載されていません。前年の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていました。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 15:38)

前年版がないため比較していません。