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株式会社大水

証券コード 75380 / EDINET E02818 / 卸売業

危険信号

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業績の推移

-50005001,0001,500億円2021/3期 売上高 1,142億円2022/3期 売上高 888億円2023/3期 売上高 985億円2024/3期 売上高 985億円2025/3期 売上高 993億円2026/3期 売上高 1,058億円2021/3期 純利益 6.5億円2022/3期 純利益 -18百万円2023/3期 純利益 7億円2024/3期 純利益 10.1億円2025/3期 純利益 11.9億円2026/3期 純利益 7.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31,1426.5
2022/3888-0.2
2023/39857
2024/398510.1
2025/399311.9
2026/31,0587.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
669万円(+0.3%)
女性管理職比率
5.6%(+0.1pt)
男性育休取得率
16.6%(-3.4pt)
男女賃金差異
56.4%(-24.4pt)
従業員数
325人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,700万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社ニッスイ法人4,303,000株31.59%▼ -0.16pt
株式会社極洋法人1,180,000株8.66%▼ -0.04pt
農林中央金庫法人694,000株5.09%▼ -0.03pt
大水従業員持株会法人480,000株3.52%▼ -0.11pt
ニチモウ株式会社法人450,000株3.30%▼ -0.02pt
中部水産株式会社法人259,000株1.90%▼ -0.01pt
寳船冷蔵株式会社法人225,000株1.65%▼ -0.01pt
利州株式会社法人215,000株1.58%変化なし
大起産業株式会社法人196,000株1.44%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 237,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-29 13:53)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前期にあった「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針の変更の記載が、当期には削除された。前期の記載では、連結財務諸表および財務諸表に与える影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)新規人材確保と業務ノウハウの継承について

新規人材確保と業務ノウハウ継承リスクの対応策のうち、「採用活動を強化する」との記述が「採用手法の多様化を進めることで、必要な人材を確保し」に変更された。リスクの内容や評価に変更はなく、対応策の表現の更新にとどまる。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの継続的な成長には、優秀な人材の確保と育成・活用が必要不可欠となります。
現在当社の社員構成は、中高年者の割合が高くなっております。中長期的な業務ノウハウ継承のためには、若年層の拡充と早期育成が必要です。一方で、人口減少とともに若年層の割合が減少し、新卒採用を中心とした若年者の採用が困難となってきております。今後、若年者の人材確保や育成が停滞した場合には、基幹的な業務ノウハウの空洞化が発生することが懸念されます。そのような事態に陥った場合、仕入販売等の事業活動に影響を与える可能性が考えられます。
当該リスクへの対応策として、管理部門人事法務部に専任の採用担当者を配置し、通年で採用活動を実施しております。採用活動を強化す手法の多様化を進めることで、必要な人材を確保し、業務ノウハウを継承できる体制を維持してまいります。また、社員各々の資格等級に求める能力要件を明確化し、それに基づき教育研修を段階的に実施しております。人事制度を充実させることで、若年社員の早期離脱防止と人財の早期育成・活用を実現しております。

前年

当社グループの継続的な成長には、優秀な人材の確保と育成・活用が必要不可欠となります。
現在当社の社員構成は、中高年者の割合が高くなっております。中長期的な業務ノウハウ継承のためには、若年層の拡充と早期育成が必要です。一方で、人口減少とともに若年層の割合が減少し、新卒採用を中心とした若年者の採用が困難となってきております。今後、若年者の人材確保や育成が停滞した場合には、基幹的な業務ノウハウの空洞化が発生することが懸念されます。そのような事態に陥った場合、仕入販売等の事業活動に影響を与える可能性が考えられます。
当該リスクへの対応策として、管理部門人事法務部に専任の採用担当者を配置し、通年で採用活動を実施しております。採用活動を強化することで、業務ノウハウを継承できる体制を維持してまいります。また、社員各々の資格等級に求める能力要件を明確化し、それに基づき教育研修を段階的に実施しております。人事制度を充実させることで、若年社員の早期離脱防止と人財の早期育成・活用を実現しております。

今年

当社グループの継続的な成長には、優秀な人材の確保と育成・活用が必要不可欠となります。
現在当社の社員構成は、中高年者の割合が高くなっております。中長期的な業務ノウハウ継承のためには、若年層の拡充と早期育成が必要です。一方で、人口減少とともに若年層の割合が減少し、新卒採用を中心とした若年者の採用が困難となってきております。今後、若年者の人材確保や育成が停滞した場合には、基幹的な業務ノウハウの空洞化が発生することが懸念されます。そのような事態に陥った場合、仕入販売等の事業活動に影響を与える可能性が考えられます。
当該リスクへの対応策として、管理部門人事法務部に専任の採用担当者を配置し、通年で採用活動を実施しております。採用手法の多様化を進めることで、必要な人材を確保し、業務ノウハウを継承できる体制を維持してまいります。また、社員各々の資格等級に求める能力要件を明確化し、それに基づき教育研修を段階的に実施しております。人事制度を充実させることで、若年社員の早期離脱防止と人財の早期育成・活用を実現しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)営業債権の貸倒について

営業債権の貸倒リスクに関する対応策の記述が一部変更された。前年は「売掛金保証サービスによるリスク回避策」とのみ記載していたが、今年は「販売先との契約内容の見直しや売掛金保証サービスの活用等」と、契約内容の見直しが追加された。リスク認識の記述自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

販売の増加に伴い貸倒リスクは高まるほか、自然環境をはじめとする様々な要因による価格変動や需給関係の変化でも貸倒リスクは高まります。また、中小企業向けの金融支援制度により一時的に資金を確保していた取引先については、返済が本格化することで資金不足に陥り、貸倒リスクが顕在化する可能性が高まると認識しております。
その他の貸倒リスクについては、顕在化する時期に偏りはありませんが、当社グループの繁忙期である年末を越えた時期は、営業債権が他の時期に比べて多い状況にあります。この時期に大口債権の貸倒が発生した場合は、貸倒引当金の計上による経営成績等に与える影響額は相対的に大きくなる可能性があります。
当該リスクへの対応策として、影響の最小化を図る与信管理や販売先の定性情報の収集に努めるなどの債権管理を行っております。そのほか、売販売先との契約内容の見直しや売掛金保証サービスの活用等によるリスク回避策を行う等講じることにより、貸倒リスクの低減に取り組んでおります。

前年

販売の増加に伴い貸倒リスクは高まるほか、自然環境をはじめとする様々な要因による価格変動や需給関係の変化でも貸倒リスクは高まります。また、中小企業向けの金融支援制度により一時的に資金を確保していた取引先については、返済が本格化することで資金不足に陥り、貸倒リスクが顕在化する可能性が高まると認識しております。
その他の貸倒リスクについては、顕在化する時期に偏りはありませんが、当社グループの繁忙期である年末を越えた時期は、営業債権が他の時期に比べて多い状況にあります。この時期に大口債権の貸倒が発生した場合は、貸倒引当金の計上による経営成績等に与える影響額は相対的に大きくなる可能性があります。
当該リスクへの対応策として、影響の最小化を図る与信管理や販売先の定性情報の収集に努めるなどの債権管理を行っております。そのほか、売掛金保証サービスによるリスク回避策を行う等、貸倒リスクの低減に取り組んでおります。

今年

販売の増加に伴い貸倒リスクは高まるほか、自然環境をはじめとする様々な要因による価格変動や需給関係の変化でも貸倒リスクは高まります。また、中小企業向けの金融支援制度により一時的に資金を確保していた取引先については、返済が本格化することで資金不足に陥り、貸倒リスクが顕在化する可能性が高まると認識しております。
その他の貸倒リスクについては、顕在化する時期に偏りはありませんが、当社グループの繁忙期である年末を越えた時期は、営業債権が他の時期に比べて多い状況にあります。この時期に大口債権の貸倒が発生した場合は、貸倒引当金の計上による経営成績等に与える影響額は相対的に大きくなる可能性があります。
当該リスクへの対応策として、影響の最小化を図る与信管理や販売先の定性情報の収集に努めるなどの債権管理を行っております。そのほか、販売先との契約内容の見直しや売掛金保証サービスの活用等によるリスク回避策を講じることにより、貸倒リスクの低減に取り組んでおります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の緩和
(11)コンプライアンスに関する事項について

コンプライアンスリスクの記載が簡素化された。「働き方改革等への不十分な対応による労務トラブルリスク」が「労務トラブル等のリスク」に短縮され、「潜在的に有している」との一文が削除された。リスクが顕在化した場合の影響や対応策(委員会設置、内部通報窓口など)の記載に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、コンプライアンスに則した行動をとるため、「大水行動規範」に基づきその仕組みづくりに取り組んでおります。
しかしながら、様々な取り組みを実施してもおりますが、営業取引上の不適切な売上計上、過誤による会計不正リスク及び働き方改革等への不十分な対応による及び労務トラブル等のリスク等の問題をを完全に回避することは困難であります。そのため、コンプライアンス上のリスクが発生する可能性を、潜在的に有しております。
当該リスクが顕在化した場合には、社会的な信用が低下し、顧客との取引停止・縮小による売上高減少や多額の損害賠償請求を受けるなど、当社業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、コンプライアンス委員会を設置し、当社グループに内在するコンプライアンス上のリスクや課題を可視化しております。可視化されたリスクは、個々に具体策を講じており、ガバナンス体制の強化、コンプライアンス意識の徹底に取り組んでおります。また、社外に顧問弁護士を連絡先とする内部通報窓口を設置し、社内に周知することで、内在するコンプライアンス上の問題が、早期に発現する体制としております。

前年

当社グループは、コンプライアンスに則した行動をとるため、「大水行動規範」に基づきその仕組みづくりに取り組んでおります。
しかしながら、様々な取り組みを実施しても、営業取引上の不適切な売上計上、過誤による会計不正リスク及び働き方改革等への不十分な対応による労務トラブルリスク等の問題を回避することは困難であります。そのため、コンプライアンス上のリスクが発生する可能性を、潜在的に有しております。
当該リスクが顕在化した場合には、社会的な信用が低下し、顧客との取引停止・縮小による売上高減少や多額の損害賠償請求を受けるなど、当社業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、コンプライアンス委員会を設置し、当社グループに内在するコンプライアンス上のリスクや課題を可視化しております。可視化されたリスクは、個々に具体策を講じており、ガバナンス体制の強化、コンプライアンス意識の徹底に取り組んでおります。また、社外に顧問弁護士を連絡先とする内部通報窓口を設置し、社内に周知することで、内在するコンプライアンス上の問題が、早期に発現する体制としております。

今年

当社グループは、コンプライアンスに則した行動をとるため、「大水行動規範」に基づきその仕組みづくりに取り組んでおります。
様々な取り組みを実施しておりますが、営業取引上の不適切な売上計上、過誤による会計不正及び労務トラブル等のリスクを完全に回避することは困難であります。
当該リスクが顕在化した場合には、社会的な信用が低下し、顧客との取引停止・縮小による売上高減少や多額の損害賠償請求を受けるなど、当社業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、コンプライアンス委員会を設置し、当社グループに内在するコンプライアンス上のリスクや課題を可視化しております。可視化されたリスクは、個々に具体策を講じており、ガバナンス体制の強化、コンプライアンス意識の徹底に取り組んでおります。また、社外に顧問弁護士を連絡先とする内部通報窓口を設置し、社内に周知することで、内在するコンプライアンス上の問題が、早期に発現する体制としております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(13)物流について

物流リスクの対応策の記載が、「営業部門に専任担当者を配置し生産者及び運送事業者と連携」から「物流企画部を中心に生産者及び運送事業者と連携を図る」へ変更された。リスクの内容や影響に関する記載に変更はなく、対応体制の表現の更新のみである。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、物流等に係る業務の全部又は一部を外部業者へ委託しております。
物流業界では、トラックドライバーの労働時間規制の強化や人手不足が深刻化しております。そのため、今後は輸送手段の確保や物流コストの上昇といった課題が、より一層大きくなることが懸念されます。
当該リスクが顕在化した場合、出荷地からの慢性的な遅延や委託先からのサービスの提供が中断・停止される可能性があります。また、当社グループにおける荷役作業の増加など物流業務にも支障が生じる可能性があります。当社グループが物流費の大幅な増加に適切に対応できない場合は、経営成績等に影響を与える可能性があります。
当該リスクへの対応策として、営業部門に専任担当者を配置し物流企画部を中心に、生産者及び運送事業者と連携を取図ることで、物流の安定性確保に取り組んでおります。

前年

当社グループは、物流等に係る業務の全部又は一部を外部業者へ委託しております。
物流業界では、トラックドライバーの労働時間規制の強化や人手不足が深刻化しております。そのため、今後は輸送手段の確保や物流コストの上昇といった課題が、より一層大きくなることが懸念されます。
当該リスクが顕在化した場合、出荷地からの慢性的な遅延や委託先からのサービスの提供が中断・停止される可能性があります。また、当社グループにおける荷役作業の増加など物流業務にも支障が生じる可能性があります。当社グループが物流費の大幅な増加に適切に対応できない場合は、経営成績等に影響を与える可能性があります。
当該リスクへの対応策として、営業部門に専任担当者を配置し、生産者及び運送事業者と連携を取ることで、物流の安定性確保に取り組んでおります。

今年

当社グループは、物流等に係る業務の全部又は一部を外部業者へ委託しております。
物流業界では、トラックドライバーの労働時間規制の強化や人手不足が深刻化しております。そのため、今後は輸送手段の確保や物流コストの上昇といった課題が、より一層大きくなることが懸念されます。
当該リスクが顕在化した場合、出荷地からの慢性的な遅延や委託先からのサービスの提供が中断・停止される可能性があります。また、当社グループにおける荷役作業の増加など物流業務にも支障が生じる可能性があります。当社グループが物流費の大幅な増加に適切に対応できない場合は、経営成績等に影響を与える可能性があります。
当該リスクへの対応策として、物流企画部を中心に、生産者及び運送事業者と連携を図ることで、物流の安定性確保に取り組んでおります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 13:10)

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