rader

SPK株式会社

証券コード 74660 / EDINET E02827 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0200400600800億円2021/3期 売上高 419億円2022/3期 売上高 477億円2023/3期 売上高 547億円2024/3期 売上高 633億円2025/3期 売上高 687億円2026/3期 売上高 752億円2021/3期 純利益 13.8億円2022/3期 純利益 16.3億円2023/3期 純利益 20.6億円2024/3期 純利益 23.9億円2025/3期 純利益 25億円2026/3期 純利益 26.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/341913.8
2022/347716.3
2023/354720.6
2024/363323.9
2025/368725
2026/375226.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
719万円(+3.4%)
女性管理職比率
10.5%(+2.7pt)
男性育休取得率
60.0%(+40.0pt)
男女賃金差異
65.5%(+3.0pt)
従業員数
331人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,500万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
光通信株式会社(18.77%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口958,000株9.49%▼ -1.23pt
UH Partners 2 投資事業有限責任組合ファンド750,000株7.43%新規
光通信KK投資事業有限責任組合ファンド652,000株6.46%新規
SPK社員持株会法人497,000株4.93%▼ -0.27pt
株式会社UH Partners 3法人488,000株4.84%▲ +2.16pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口414,000株4.11%▼ -1.18pt
日本生命保険相互会社法人233,000株2.31%変化なし
BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)信託口190,000株1.89%▲ +0.36pt
ミヤコ自動車工業株式会社法人142,000株1.41%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 93,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-18 17:07)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
2.マーケットの環境変化

マーケット環境変化のリスク記載に、人的資本投資の拡充、物流費・原材料費の高騰、円安による輸入価格上昇といったコスト増が新たに追加された。国内の自動車保有台数の増加実績は約230万台から約200万台に修正され、補修部品需要の根拠として車齢の長期化が加わった。対応策にも物流改革・システム改修による業務効率化や客先との密なコミュニケーションが追記された。

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差分(削除 / 追加)

自動車部品業界においては、環境規制や電動化、自動運転技術の進展による大きなマーケット環境の変化がに加え、人的資本への投資拡充、物流費、原材料費の高騰や円安による輸入価格の上昇などの各種コスト増も生じており、当社グループの業績へ影響を与える可能性があります。国内の自動車保有台数の減少や自動車の電動化による補修部品の需要減少も予測されますが、現状、国内の自動車保有台数は直近の10年間で約23000万台増加しており、自動車保有台数の維持と車齢の長期化による安定した補修部品の需要があり、早期の悪影響はないものとみております。しかしながら、上記マーケット環境の変化に伴う将来のリスクを軽減すべく、物流改革、システム改修による業務効率化を進め安定した事業基盤をさらに強化して生産性の向上に取り組むことで付加価値の高い商品や市場ニーズに合った新規商材の開発を行い、新規事業領域の開拓を引き続き行ってまいります。
また、完成車メーカーの海外現地生産台数増加によって、当社の輸出の減少が懸念されるものの、海外事業等の市場の成長力の見込まれる部分については需要増補修部品市場の底堅い需要を取りこぼすことなく国際情勢を注視しながら商権の強化を行い、客先とのコミュニケーションを密にし、状況に応じて迅速な対策を講じてまいります。また、当社グループの海外現地法人の調達・供給網を活用し、機会を捉えてまいります。

前年

自動車部品業界においては、環境規制や電動化、自動運転技術の進展による大きなマーケット環境の変化が生じており、当社グループの業績へ影響を与える可能性があります。国内の自動車保有台数の減少や自動車の電動化による補修部品の需要減少も予測されますが、現状、国内の自動車保有台数は直近の10年間で約230万台増加しており、早期の悪影響はないものとみております。しかしながら、上記マーケット環境の変化に伴う将来のリスクを軽減すべく、安定した事業基盤をさらに強化して生産性の向上に取り組むことで付加価値の高い商品や市場ニーズに合った新規商材の開発を行い、新規事業領域の開拓を引き続き行ってまいります。
また、完成車メーカーの海外現地生産台数増加によって、当社の輸出の減少が懸念されるものの、海外事業等の市場の成長力の見込まれる部分については需要増を取りこぼすことなく国際情勢を注視しながら商権の強化を行い、また、当社グループの海外現地法人の調達・供給網を活用し、機会を捉えてまいります。

今年

自動車部品業界においては、環境規制や電動化、自動運転技術の進展による大きなマーケット環境の変化に加え、人的資本への投資拡充、物流費、原材料費の高騰や円安による輸入価格の上昇などの各種コスト増も生じており、当社グループの業績へ影響を与える可能性があります。国内の自動車保有台数の減少や自動車の電動化による補修部品の需要減少も予測されますが、現状、国内の自動車保有台数は直近の10年間で約200万台増加しており、自動車保有台数の維持と車齢の長期化による安定した補修部品の需要があり、早期の悪影響はないものとみております。しかしながら、上記マーケット環境の変化に伴う将来のリスクを軽減すべく、物流改革、システム改修による業務効率化を進め安定した事業基盤をさらに強化して生産性の向上に取り組むことで付加価値の高い商品や市場ニーズに合った新規商材の開発を行い、新規事業領域の開拓を引き続き行ってまいります。
また、完成車メーカーの海外現地生産台数増加によって、当社の輸出の減少が懸念されるものの、海外事業等の市場の成長力の見込まれる部分については補修部品市場の底堅い需要を取りこぼすことなく国際情勢を注視しながら商権の強化を行い、客先とのコミュニケーションを密にし、状況に応じて迅速な対策を講じてまいります。また、当社グループの海外現地法人の調達・供給網を活用し、機会を捉えてまいります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
7.危機事象発生によるリスク

海外拠点の記載が「10か所」から「8か国」に変更され、想定される危機事象に「戦争・紛争」が新たに加えられました。また、対策の記述が「BCPの策定」から「BCPの見直し」に改められています。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、全国19か所、海外にも10か所8か国に拠点がありを有し、これらの地域でにおける戦争・紛争、地震や津波等の自然災害、停電、感染症、テロ、その他事業を中断すべき危機的な事象が生じた場合、当社グループの社員や各拠点の設備・システムへの被害による事業拠点の休業、サプライチェーンの寸断や顧客及び取引先の事業停止・休業などの事業活動の制限が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響をもたらす可能性があります。
これらの危機事象発生に備え、感染症対策規程やBCPの策定見直し、防災バッグを完備し、避難経路の掲示する等従業員の安全確保を最優先にリスクを軽減させる策を講じております。また、上記の通り、幅広く拠点を展開しているため、拠点間のバックアップ体制を整え、リスク回避、軽減に努めます。

前年

当社グループは、全国19か所、海外にも10か所に拠点があり、これらの地域で地震や津波等の自然災害、停電、感染症、テロ、その他事業を中断すべき危機的な事象が生じた場合、当社グループの社員や各拠点の設備・システムへの被害による事業拠点の休業、サプライチェーンの寸断や顧客及び取引先の事業停止・休業などの事業活動の制限が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響をもたらす可能性があります。
これらの危機事象発生に備え、感染症対策規程やBCPの策定、防災バッグを完備し、避難経路の掲示する等従業員の安全確保を最優先にリスクを軽減させる策を講じております。また、上記の通り、幅広く拠点を展開しているため、拠点間のバックアップ体制を整え、リスク回避、軽減に努めます。

今年

当社グループは、全国19か所、海外にも8か国に拠点を有し、これらの地域における戦争・紛争、地震や津波等の自然災害、停電、感染症、テロ、その他事業を中断すべき危機的な事象が生じた場合、当社グループの社員や各拠点の設備・システムへの被害による事業拠点の休業、サプライチェーンの寸断や顧客及び取引先の事業停止・休業などの事業活動の制限が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響をもたらす可能性があります。
これらの危機事象発生に備え、感染症対策規程やBCPの見直し、防災バッグを完備し、避難経路の掲示する等従業員の安全確保を最優先にリスクを軽減させる策を講じております。また、上記の通り、幅広く拠点を展開しているため、拠点間のバックアップ体制を整え、リスク回避、軽減に努めます。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
前文

前年の監査報告書に記載されていた監査上の主要な検討事項(KAM)の前文および「株式会社ブリッツの取得価額及び顧客関連資産評価の妥当性」に関する項目が、当年は記載されていない。当該企業結合に関するKAMの対象が外れたことを示す。

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前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社ブリッツの取得価額及び顧客関連資産評価の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
【注記事項】

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた、ブリッツ社株式の取得に伴う企業結合の会計処理(株式取得価額3,229,000千円、顧客関連資産710,137千円、のれん676,637千円の評価)に関する項目と、海外営業本部の売掛金の回収可能性(売掛金2,927,065千円)に関する項目の記載が、当期は無くなっている。対象のKAMが当期は掲載されていない。

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前年

(企業結合等関係)に記載されているとおり、会社は当連結会計年度において株式会社ブリッツ(以下、「ブリッツ社」)の全株式を取得し、連結子会社としている。
当該企業結合にあたり、株式の取得価額は、同社の事業計画を基礎とする将来キャッシュ・フローの割引現在価値等に基づいて算定された株式価値を踏まえ、交渉の上で決定されており、株式価値の算定には外部の専門家を利用している。また、取得原価の配分にあたり、外部の専門家の評価結果を利用し、受け入れた識別可能資産及び引き受けた識別可能負債の認識及び測定を実施し、顧客関連資産を計上した。当該株式の取得原価は3,229,000千円であり、顧客関連資産710,137千円、のれん676,637千円を計上している。
企業結合は経常的に生じる取引ではなく、取得価額の算定及び取得原価の配分には、複雑な検討や専門的な知識が必要となる。また、【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当該株式の取得価額においては、その算定の基礎となる事業計画における販売見込数量及び割引率が主要な仮定とされており、これらの仮定は、不確実性を伴い、また、経営者の判断を必要とする。さらに、顧客関連資産の評価における主要な仮定は顧客減少率及び割引率とされており、これらの仮定は経営者の判断を必要とする。
以上より、ブリッツ社株式の取得価額及び顧客関連資産は金額的に重要性が高く、評価における経営者の判断及び見積りを要し、連結財務諸表に与える影響が大きいことから、当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、ブリッツ社株式の取得価額算定及び顧客関連資産評価の妥当性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
(1)株式取得価額算定
・ブリッツ社の事業内容、事業環境、株式取得の目的、株式取得の経緯等を理解するため、経営者に質問を実施し、取締役会議事録、契約書等の関連資料を閲覧した。
・当監査法人のネットワーク・ファームの専門家を関与させ、会社が利用した外部の専門家による株式価値の算定に採用された評価モデル及び割引率について検討を行った。
・ブリッツ社の事業計画について、取締役会によって承認された直近の連結予算との整合性を検討するとともに、主要な仮定である販売見込数量について経営者に質問を実施した。
・ブリッツ社の事業計画における販売見込数量について、趨勢分析を実施した。

(2)顧客関連資産評価
・当監査法人のネットワーク・ファームの専門家を関与させ、会社が利用した外部の専門家による顧客関連資産の算定に採用された評価モデル及び割引率の適切性を評価した。
・顧客関連資産の現在価値の算定に用いた事業計画について、株式取得価額の算定に用いた事業計画との整合性を検討した。
・顧客関連資産の現在価値の算定に用いた顧客減少率について、過去実績との比較を実施した。

海外営業本部の売掛金の回収可能性の検討

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当連結会計年度末の連結貸借対照表に売掛債権(受取手形及び売掛金)11,656,029千円を計上しており、うち会社の海外営業本部の売掛金は2,927,065千円である。また、同表に売掛債権総額にかかる回収不能見込額を貸倒引当金として43,708千円計上している。

今年

(なし)
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントの説明で「および」が「及び」に表記統一されたほか、当連結会計年度より子会社「(株)デルオート」の管掌部門を「国内営業本部」から「工機営業本部」へ移管した旨の注記が追加された。前連結会計年度のセグメント情報は新区分に基づき組み替えて開示されている。報告セグメントの数(4つ)自体は変わっていない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に自動車部品・用品の国内販売・輸出入、産業用車輌部品の企画販売およ及びカスタマイズドパーツの企画販売を行っており、自動車部品・用品およ及びフォークリフト用補修部品の国内販売は国内営業本部が、自動車部品の海外取引は海外営業本部が、産業用車輌部品の企画販売は工機営業本部が、カスタマイズドパーツの企画販売はCUSPA営業本部が、それぞれ担当しております。
したがって、当社グループの構成単位は販売体制を基礎とした営業本部別のセグメントから構成されており、「国内営業本部」、「海外営業本部」、「工機営業本部」、「CUSPA営業本部」の4つを報告セグメントとしております。

なお、当連結会計年度より、「国内営業本部」に含まれていた「(株)デルオート」について、事業環境の変化に伴い管掌部門を移管したことにより「工機営業本部」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

前年

当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に自動車部品・用品の国内販売・輸出入、産業用車輌部品の企画販売およびカスタマイズドパーツの企画販売を行っており、自動車部品・用品およびフォークリフト用補修部品の国内販売は国内営業本部が、自動車部品の海外取引は海外営業本部が、産業用車輌部品の企画販売は工機営業本部が、カスタマイズドパーツの企画販売はCUSPA営業本部が、それぞれ担当しております。
したがって、当社グループの構成単位は販売体制を基礎とした営業本部別のセグメントから構成されており、「国内営業本部」、「海外営業本部」、「工機営業本部」、「CUSPA営業本部」の4つを報告セグメントとしております。

今年

当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に自動車部品・用品の国内販売・輸出入、産業用車輌部品の企画販売及びカスタマイズドパーツの企画販売を行っており、自動車部品・用品及びフォークリフト用補修部品の国内販売は国内営業本部が、自動車部品の海外取引は海外営業本部が、産業用車輌部品の企画販売は工機営業本部が、カスタマイズドパーツの企画販売はCUSPA営業本部が、それぞれ担当しております。
したがって、当社グループの構成単位は販売体制を基礎とした営業本部別のセグメントから構成されており、「国内営業本部」、「海外営業本部」、「工機営業本部」、「CUSPA営業本部」の4つを報告セグメントとしております。

なお、当連結会計年度より、「国内営業本部」に含まれていた「(株)デルオート」について、事業環境の変化に伴い管掌部門を移管したことにより「工機営業本部」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年度の有価証券報告書にあった「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年度は削除されている。前年度の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。

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前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
前文

リスク管理体制の記述が更新された。担当部署が「法務・リスクマネジメント課」から「法務部」に変更され、リスクヒートマップは「作成」から「更新」へと表現が改められた。また、情報システム・セキュリティ管理規程等の個別規程策定の記述が、社内規程の新設・改訂や売買取引基本契約書・物流業務委託契約書等のひな型整備、定期的なコンプライアンス研修といった記述に置き換えられた。

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差分(削除 / 追加)

3【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断しております。

(方針及び体制)
当社グループは、リスクを適切に管理することは、企業価値を継続的に高め、社会的責任を果たすために、極めて重要な経営課題であると認識しております。従来、経営者や各事業責任者が、事業運営の中でリスク感度を高くし、リスクが高まれば、即時対応を行う体制をとっております。
現在、これまでよりもさらまた、持続的に予防的な対応を図り、全社的なリスク認識を共有するため、コーポレート統括本部内の法務・リスクマネジメント課部により、各本部と連携しながら当社が直面しうるリスクの抽出を行っや対応状況等に合わせてリスクヒートマップを作成更新しております。また、重要課題に対応すべく、情報システム・セキュリティ管理規程や個人情報保護社内規程の策定、秘密保持新設・改訂、売買取引基本契約書のや物流業務委託契約書等をはじめとするひな型の整備、の他、定期的なコンプライアンス研修を行う等、全社横断的なリスク管理の推進や組織のさらなる強化を図っており、今後も継続する計画としています。

(主要リスクの概要)

前年

3【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断しております。

(方針及び体制)
当社グループは、リスクを適切に管理することは、企業価値を継続的に高め、社会的責任を果たすために、極めて重要な経営課題であると認識しております。従来、経営者や各事業責任者が、事業運営の中でリスク感度を高くし、リスクが高まれば、即時対応を行う体制をとっております。
現在、これまでよりもさらに予防的な対応を図り、全社的なリスク認識を共有するため、コーポレート統括本部内の法務・リスクマネジメント課により、各本部と連携しながら当社が直面しうるリスクの抽出を行ってリスクヒートマップを作成しております。また、重要課題に対応すべく、情報システム・セキュリティ管理規程や個人情報保護規程の策定、秘密保持契約書のひな型の整備、コンプライアンス研修を行う等、全社横断的なリスク管理の推進を図っており、今後も継続する計画としています。

(主要リスクの概要)

今年

3【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断しております。

(方針及び体制)
当社グループは、リスクを適切に管理することは、企業価値を継続的に高め、社会的責任を果たすために、極めて重要な経営課題であると認識しております。従来、経営者や各事業責任者が、事業運営の中でリスク感度を高くし、リスクが高まれば、即時対応を行う体制をとっております。
また、持続的に予防的な対応を図り、全社的なリスク認識を共有するため、コーポレート統括本部内の法務部により、各本部と連携しながら当社が直面しうるリスクの抽出や対応状況等に合わせてリスクヒートマップを更新しております。重要課題に対応すべく、社内規程の新設・改訂、売買取引基本契約書や物流業務委託契約書等をはじめとするひな型の整備の他、定期的なコンプライアンス研修を行う等、全社横断的なリスク管理の推進や組織のさらなる強化を図っており、今後も継続する計画としています。

(主要リスクの概要)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
1.政治・経済情勢

当連結会計年度の経済環境の記述が、雇用・所得環境、原材料・エネルギー価格高騰、物価上昇、為替変動、米国経済政策などの列挙から、金融・通商政策の動向、地政学的リスクの高まりとサプライチェーンへの影響という説明に置き換わった。対応体制の記述にもサプライチェーンやグループ会社と連携して環境変化に対応する仕組みが加わり、迅速に対策を講じる旨が追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、世界80か国以上に事業展開しており、世界経済や海外の特定地域の固有の経済動向、特に、日本車保有台数の多いアジア、中南米等の開発途上国に幅広く展開していることから、当該国の政治並びに経済情勢の変化や為替変動の影響を受けます。
また、自動車業界の大変革期における市場環境の激変や自動車に対する意識変容等による影響が及ぶ可能性があります。
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境については、雇用・所得環境が改善する中、長期化する不安定な国際情勢、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、急激な為替変動、米国経済政策動向などにより世界経済への影響が懸念されて主要国における金融政策・通商政策の動向に加え、地政学的リスクの高まりとそれに関連するサプライチェーンへの多大なる影響などを背景に、先行きの不透明な状況が続い感が高まっており、不測の事態が起きるリスクがあります。
上記のように政治・経済情勢は国内外を問わず常に移り変わり、リスクは常にあるものと認識しております。
当社では、グローバルなネットワークを構築しており、サプライチェーン、グループ会社等と連携して環境の変化に対応する仕組みを取っております。さらに、逐次、情報が経営者や各事業責任者に入るため、各種会議体で、適宜対応について、議論、検討できる体制となっており迅速に対策を講じてまいります。

前年

当社グループは、世界80か国以上に事業展開しており、世界経済や海外の特定地域の固有の経済動向、特に、日本車保有台数の多いアジア、中南米等の開発途上国に幅広く展開していることから、当該国の政治並びに経済情勢の変化や為替変動の影響を受けます。
また、自動車業界の大変革期における市場環境の激変や自動車に対する意識変容等による影響が及ぶ可能性があります。
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境については、雇用・所得環境が改善する中、長期化する不安定な国際情勢、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇、急激な為替変動、米国経済政策動向などにより世界経済への影響が懸念されて先行き不透明な状況が続いており、不測の事態が起きるリスクがあります。
上記のように政治・経済情勢は国内外を問わず常に移り変わり、リスクは常にあるものと認識しております。
当社では、グローバルなネットワークを構築しており、逐次、情報が経営者や各事業責任者に入るため、各種会議体で、適宜対応について、議論、検討できる体制となっております。

今年

当社グループは、世界80か国以上に事業展開しており、世界経済や海外の特定地域の固有の経済動向、特に、日本車保有台数の多いアジア、中南米等の開発途上国に幅広く展開していることから、当該国の政治並びに経済情勢の変化や為替変動の影響を受けます。
また、自動車業界の大変革期における市場環境の激変や自動車に対する意識変容等による影響が及ぶ可能性があります。
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経済環境については、主要国における金融政策・通商政策の動向に加え、地政学的リスクの高まりとそれに関連するサプライチェーンへの多大なる影響などを背景に、先行きの不透明感が高まっており、不測の事態が起きるリスクがあります。
上記のように政治・経済情勢は国内外を問わず常に移り変わり、リスクは常にあるものと認識しております。
当社では、グローバルなネットワークを構築しており、サプライチェーン、グループ会社等と連携して環境の変化に対応する仕組みを取っております。さらに、逐次、情報が経営者や各事業責任者に入るため、各種会議体で、適宜対応について、議論、検討できる体制となっており迅速に対策を講じてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
3.法令・規制、コンプライアンスに関するリスク

関連法令の列挙で、下請法が削除され、金商法・取適法・物流効率化法・労働法が追加された。対策の記述も、中小受託法・取適法対応のヒアリングやひな型整備、内部通報制度の見直し、物流業者との契約見直しなど具体的な内容に更新され、コンプライアンス研修は年3回・全社員100%受講と実績が明記された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業の性質上、関連する法令・規制が多岐にわたり、会社法、税法、外為法を含む貿易関連諸法、個人情報保護法、不正競争防止法、独占禁止法、下請法、金商法、取適法、物流効率化法、労働法、贈賄防止に関する法令、暴力団排除条例、海外事業に係る当該国の各種法令・規制等があります。また、国内外の行政・司法・規制当局等による法令の制定・改廃、社会・経済・環境・安全に向けた各種規制の変更の可能性もあり、早期に関係法令の改正情報を入手する必要があります。
当社グループでは、リスクの重要度に合わせた対策を行うことで法令順守を図っております。具体的には、法務支援サービスや反社チェックツールを活用して改正対応や法令違反防止策を講じ、個人情報保護法や不正競争防止法への対応として規程(中小受託法・取適法対応のためのヒアリングやひな型の整備を行い整備、内部通報制度の見直し、物流業者との契約内容見直し・法令遵守状況の調査等)を講じ、コンプライアンス意識を持つ風土醸成のために顧問弁護士に当社専用のコンプライアンス研修資料作成・講義を依頼しての全社員に受講させる受講(今年度3回実施全社100%受講)等の対策を講じてまいりました。
上記対策を継続的に実施しながらコンプライアンスリスクに対する監視を続け、状況に合わせて回避、軽減、転嫁、受容の対応を考えてまいります。

前年

当社グループは、事業の性質上、関連する法令・規制が多岐にわたり、会社法、税法、外為法を含む貿易関連諸法、個人情報保護法、不正競争防止法、独占禁止法、下請法、贈賄防止に関する法令、暴力団排除条例、海外事業に係る当該国の各種法令・規制等があります。また、国内外の行政・司法・規制当局等による法令の制定・改廃、社会・経済・環境・安全に向けた各種規制の変更の可能性もあり、早期に関係法令の改正情報を入手する必要があります。
当社グループでは、リスクの重要度に合わせた対策を行うことで法令順守を図っております。具体的には、法務支援サービスや反社チェックツールを活用して改正対応や法令違反防止策を講じ、個人情報保護法や不正競争防止法への対応として規程やひな型の整備を行い、コンプライアンス意識を持つ風土醸成のために顧問弁護士に当社専用のコンプライアンス研修資料作成・講義を依頼して全社員に受講させる等の対策を講じてまいりました。
上記対策を実施しながらコンプライアンスリスクに対する監視を続け、状況に合わせて回避、軽減、転嫁、受容の対応を考えてまいります。

今年

当社グループは、事業の性質上、関連する法令・規制が多岐にわたり、会社法、税法、外為法を含む貿易関連諸法、個人情報保護法、不正競争防止法、独占禁止法、金商法、取適法、物流効率化法、労働法、贈賄防止に関する法令、暴力団排除条例、海外事業に係る当該国の各種法令・規制等があります。また、国内外の行政・司法・規制当局等による法令の制定・改廃、社会・経済・環境・安全に向けた各種規制の変更の可能性もあり、早期に関係法令の改正情報を入手する必要があります。
当社グループでは、リスクの重要度に合わせた対策を行うことで法令順守を図っております。具体的には、法務支援サービスや反社チェックツールを活用して改正対応や法令違反防止策(中小受託法・取適法対応のためのヒアリングやひな型整備、内部通報制度の見直し、物流業者との契約内容見直し・法令遵守状況の調査等)を講じ、コンプライアンス意識を持つ風土醸成のために顧問弁護士に当社専用のコンプライアンス研修の全社員受講(今年度3回実施全社100%受講)等の対策を講じてまいりました。
上記対策を継続的に実施しながらコンプライアンスリスクに対する監視を続け、状況に合わせて回避、軽減、転嫁、受容の対応を考えてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
4.海外での販売活動

海外販売活動のリスク記載で、先行き不透明の要因が「長期化する不安定な国際情勢、急激な為替変動、米国経済政策動向」から「主要国における金融政策・通商政策の動向、地政学的リスクの継続」に言い換えられた。「為替変動」と「米国」の個別言及がなくなり、「状況によっては」の文言が削除され、対応策に「引き続き」が追加された。リスクの本質的な内容や影響評価に大きな変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループは、海外での販売活動においては、各拠点での危機事象の発生や、テロ行為、金融危機によるカントリーリスクおよ及び新興国からの廉価商品との競争激化により、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。また、長期化する不安定な国際情勢、急激な為替変動、米国経済政策動向主要国における金融政策・通商政策の動向に加え、地政学的リスクの継続などによって先行き不透明な状況であり、リスクが顕在化した場合、状況によっては債権回収や事業遂行の遅延・不能等により損失が発生しかねず、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。引き続き当社グループのグローバルなネットワークや情報共有・議論の行いやすい社内体制を駆使し、各国における情報収集を定期的に行ってリスクへの迅速な対応を図ります。

前年

当社グループは、海外での販売活動においては、各拠点での危機事象の発生や、テロ行為、金融危機によるカントリーリスクおよび新興国からの廉価商品との競争激化により、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。また、長期化する不安定な国際情勢、急激な為替変動、米国経済政策動向などによって先行き不透明な状況であり、リスクが顕在化した場合、状況によっては債権回収や事業遂行の遅延・不能等により損失が発生しかねず、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。当社グループのグローバルなネットワークや情報共有・議論の行いやすい社内体制を駆使し、各国における情報収集を定期的に行ってリスクへの迅速な対応を図ります。

今年

当社グループは、海外での販売活動においては、各拠点での危機事象の発生や、テロ行為、金融危機によるカントリーリスク及び新興国からの廉価商品との競争激化により、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。また、主要国における金融政策・通商政策の動向に加え、地政学的リスクの継続などによって先行き不透明な状況であり、リスクが顕在化した場合、債権回収や事業遂行の遅延・不能等により損失が発生しかねず、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。引き続き当社グループのグローバルなネットワークや情報共有・議論の行いやすい社内体制を駆使し、各国における情報収集を定期的に行ってリスクへの迅速な対応を図ります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
5.取引先の減産による影響

取引先の減産によるリスクの内容(建設車輌・産業車輌メーカー向け部品供給への影響)は変わらない。軽減策の記述が、増産・新市場開拓・製品開発・品質管理強化から、既存事業の維持拡大・新事業領域の開拓加速・提案型営業の強化・組織力と業務プロセスの高度化へと書き換えられた。

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差分(削除 / 追加)

工機営業本部では、建設車輌をはじめ、フォークリフト、トラクター等の産業車輌を生産する大手メーカー向けに組付け用の部品・部材を供給しており、これら建設車輌・産業車輌メーカーが減産に転じた際には当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
上記影響を軽減するため、当社グループでは取引先メーカーのニーズにあった車輌・部品について増産するだけでなく、国内外問わず新しい市場や商材、顧客は既存事業の維持・拡大に加え、新たな事業領域の開拓、安心・安全性能を向上させる製品開発、品質管理機能の強化等に取り組んでおを加速し、顧客の課題解決に資する提案型営業を強化してまいりますが、引き続き重要な課題として認識し、対応。また、組織力・業務プロセスの高度化を通じ効率性と競争力を一層高め「働く乗り物」社会へ貢献してまいります。

前年

工機営業本部では、建設車輌をはじめ、フォークリフト、トラクター等の産業車輌を生産する大手メーカー向けに組付け用の部品・部材を供給しており、これら建設車輌・産業車輌メーカーが減産に転じた際には当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
上記影響を軽減するため、当社グループでは取引先メーカーのニーズにあった車輌・部品について増産するだけでなく、国内外問わず新しい市場や商材、顧客の開拓、安心・安全性能を向上させる製品開発、品質管理機能の強化等に取り組んでおりますが、引き続き重要な課題として認識し、対応してまいります。

今年

工機営業本部では、建設車輌をはじめ、フォークリフト、トラクター等の産業車輌を生産する大手メーカー向けに組付け用の部品・部材を供給しており、これら建設車輌・産業車輌メーカーが減産に転じた際には当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
上記影響を軽減するため、当社グループは既存事業の維持・拡大に加え、新たな事業領域の開拓を加速し、顧客の課題解決に資する提案型営業を強化してまいります。また、組織力・業務プロセスの高度化を通じ効率性と競争力を一層高め「働く乗り物」社会へ貢献してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
8.情報システム・セキュリティに関するリスク

情報システム・セキュリティに関するリスクの項目で、リスク内容の記述は変わらず、対策の記述が更新された。前年の「個人情報保護法の改正に伴う規程策定」「アンケート調査」に代わり、情報セキュリティ研修やガイドライン策定、プライバシーポリシーの改訂、秘密情報管理体制の見直しなどが記載された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループには小規模な海外拠点も存在し、外部からの予期せぬ不正アクセス、コンピューターウイルス侵入等による機密情報・個人情報の漏洩、トラブルによるシステム停止等のリスクは常にありうるものと考えており、被害の規模によっては、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
情報システム・セキュリティ管理については当社が遵守すべき情報システムの導入、総合的な管理及び運用の取扱いに関する社内規程を、個人情報に関しては近年個人情報保護法が頻繁に改正されることに伴い現状に適した内容の個人情報保護規程を策定しに基づいた実効的な運用を行うため、情報セキュリティ研修を行い、規程に合わせた管理体制の構築のためのガイドライン策定や、啓もう活動・アンケート調査による社員への周知をしております。また、個人情報に関しては個人情報保護規程を軸にプライバシーポリシーの改訂や秘密情報管理体制の見直し等、情報の適切な取扱いを継続するための施策を講じております。

前年

当社グループには小規模な海外拠点も存在し、外部からの予期せぬ不正アクセス、コンピューターウイルス侵入等による機密情報・個人情報の漏洩、トラブルによるシステム停止等のリスクは常にありうるものと考えており、被害の規模によっては、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
情報システム・セキュリティ管理については当社が遵守すべき情報システムの導入、総合的な管理及び運用の取扱いに関する社内規程を、個人情報に関しては近年個人情報保護法が頻繁に改正されることに伴い現状に適した内容の個人情報保護規程を策定し、規程に合わせた管理体制の構築や、啓もう活動・アンケート調査による社員への周知をしております。

今年

当社グループには小規模な海外拠点も存在し、外部からの予期せぬ不正アクセス、コンピューターウイルス侵入等による機密情報・個人情報の漏洩、トラブルによるシステム停止等のリスクは常にありうるものと考えており、被害の規模によっては、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
情報システム・セキュリティ管理については当社が遵守すべき情報システムの導入、総合的な管理及び運用の取扱いに関する社内規程に基づいた実効的な運用を行うため、情報セキュリティ研修を行い、規程に合わせた管理体制の構築のためのガイドライン策定や、啓もう活動による社員への周知をしております。また、個人情報に関しては個人情報保護規程を軸にプライバシーポリシーの改訂や秘密情報管理体制の見直し等、情報の適切な取扱いを継続するための施策を講じております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
9.その他のリスク

「その他のリスク」において、リスクのヒートマップによる可視化について、従来の「ヒートマップ化して可視化している」から「リスクを定期的に見直し、都度ヒートマップを更新している」という記述に変更された。また「今後、」が「今後も、」に改められ、制度構築を進める旨の記述は維持されている。

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差分(削除 / 追加)

上記以外にも事業活動を進めていく上において、様々なリスクが当社グループの事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、こうしたリスクに対して適切な対応を選択すべく、リスク管理体制の強化に取り組んでおります。適宜取締役会その他経営会議へ連絡・報告を行う体制をとっており、当社を取り巻くリスクを定期的に見直し、都度ヒートマップ化して可視化を更新しております。今後も、発生時の影響を最小限に抑えるための対策をより強化すべく、制度構築を進めております。

前年

上記以外にも事業活動を進めていく上において、様々なリスクが当社グループの事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、こうしたリスクに対して適切な対応を選択すべく、リスク管理体制の強化に取り組んでおります。適宜取締役会その他経営会議へ連絡・報告を行う体制をとっており、当社を取り巻くリスクをヒートマップ化して可視化しております。今後、発生時の影響を最小限に抑えるための対策をより強化すべく、制度構築を進めております。

今年

上記以外にも事業活動を進めていく上において、様々なリスクが当社グループの事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、こうしたリスクに対して適切な対応を選択すべく、リスク管理体制の強化に取り組んでおります。適宜取締役会その他経営会議へ連絡・報告を行う体制をとっており、当社を取り巻くリスクを定期的に見直し、都度ヒートマップを更新しております。今後も、発生時の影響を最小限に抑えるための対策をより強化すべく、制度構築を進めております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
【注記事項】

海外営業本部の売掛金の回収可能性に関するKAMの記載が更新され、売掛債権残高(10,223百万円、うち海外営業本部2,806百万円)と貸倒引当金50百万円が新たに明記された。回収期限経過の新興国向け売掛金は73,003千円から68百万円となり、回収可能性への影響要因に国際情勢の変動や物流環境の変化等が加わった。監査手続にも、これらの影響を把握するための経営者への質問が追加された。

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差分(削除 / 追加)

(重要な会計上の見積り)貸倒引当金に記載のとおり、会社は、貸倒引当金の算定にあたり、得意先の財政状態及び経営成績等に基づく信用状況や過去の回収実績、滞留期間に基づいて債権を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等に区分している。監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

海外営業本部の売掛金の回収可能性の検討

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当連結会計年度末の連結貸借対照表に売掛債権(受取手形及び売掛金)10,223百万円を計上しており、うち会社の海外営業本部の売掛金は2,806百万円である。また、同表に売掛債権等にかかる回収不能見込額を貸倒引当金(流動資産)として50百万円計上している。

【注記事項】(重要な会計上の見積り)貸倒引当金に記載のとおり、会社は、貸倒引当金の算定にあたり、債権の相手先の財政状態及び経営成績等に基づく信用状況や過去の回収実績、滞留期間に基づいて債権を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等に区分している。これらの区分は、債権の滞留管理資料等に基づき経営者の判断により判定が行われる。また、得意先ごとの債権の回収可能性の判断や将来の回収可能見込額については経営者の見積りによって評価が行われる。
会社の海外営業本部において、回収期限が経過している売掛債権73,003千円が計上されている。当連結会計年度末に貸倒懸念債権等に区分された海外営業本部の売掛債権はないものの、これらの債権は主として新興国の得意先向けの債権であり、その回収可能性は得意先の財政状態及び得意先所在国における業界の動向や商慣習の影響に基づき個別に見積りが行われる。そのため個々の債権の回収可能性に関する見積りには不確実性を伴い、経営者による重要な判断を必要とする。会社の海外営業本部において、回収期限が経過している新興国向け売掛金68百万円が計上されている。当連結会計年度末に貸倒懸念債権等に区分された海外営業本部の売掛金はないものの、これらの新興国向け売掛金の回収可能性は得意先の財政状態の他、得意先所在国における業界の動向や商慣習、並びに国際情勢の変動や物流環境の変化等の影響を受ける場合がある。そのため、個々の売掛金の回収可能性に関する見積りには不確実性を伴い、経営者による重要な判断を必要とする。
以上より、当監査法人は、海外営業本部の売掛金の回収可能性の見積りの判断が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。以上より、当監査法人は、海外営業本部の売掛金の回収可能性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、海外営業本部の売掛金の回収不能見込額である貸倒引当金の見積りを検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。当監査法人は、海外営業本部の売掛金の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制の評価)
会社の売掛債権に対する貸倒引当金の見積りプロセスに関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性について、特に債権の滞留期間の把握及び貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の算定過程に焦点を当てて評価した。会社の海外営業本部の売掛金に対する貸倒引当金の見積りプロセスに関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性について、特に売掛金の滞留期間の把握及び滞留債権の回収可能性の評価並びに貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の算定過程に焦点を当てて評価した。
(売掛債権の回収可能性の検討)
売掛債権に対する貸倒引当金の見積りの合理性を評価するため、主に以下を含む監査手続を実施した。(海外営業本部の売掛金の回収可能性の検討)
海外営業本部の売掛金に対する貸倒引当金の見積りの合理性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
・売掛債権に関する回収可能性の評価について、経営管理者に対して質問するとともに、売掛債権が会社の債権区分に基づき分類、評価されているかを検証した。・売掛金の滞留期間を把握するための年齢表を入手し、そのデータの正確性、網羅性を検証するためのテストを実施した。
・債権の滞留期間を判断するための年齢表を入手し、そのデータの正確性、網羅性を検証するためのテストを実施した。・売掛金の回収可能性の評価について、経営者に対して質問するとともに、売掛金が会社の債権区分に基づき分類、評価されているかを検証した。
・回収期限が経過している売掛債権のうち重要なものについては、得意先所在国における業界の動向や商慣習の影響に関する情報を入手するとともに、海外営業本部の債権管理担当者に対して個々の債権の回収見通しについて質問し、さらに決算期末日後の債権回収状況に関する検討を実施した。・得意先所在国における業界の動向や商慣習、並びに国際情勢の変動や物流環境の変化等による売掛金の回収可能性への影響を把握するため、経営者への質問を実施した。
・回収期限が経過している売掛金のうち重要なものについては、海外営業本部の売掛金管理担当者に対して個々の売掛金の回収見通しについて質問し、さらに決算期末日後の売掛金回収状況に関する検討を実施した。
・経営者の貸倒引当金の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の引当額と貸倒実績とを比較した。

前年

(重要な会計上の見積り)貸倒引当金に記載のとおり、会社は、貸倒引当金の算定にあたり、得意先の財政状態及び経営成績等に基づく信用状況や過去の回収実績、滞留期間に基づいて債権を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等に区分している。これらの区分は、債権の滞留管理資料等に基づき経営者の判断により判定が行われる。また、得意先ごとの債権の回収可能性の判断や将来の回収可能見込額については経営者の見積りによって評価が行われる。
会社の海外営業本部において、回収期限が経過している売掛債権73,003千円が計上されている。当連結会計年度末に貸倒懸念債権等に区分された海外営業本部の売掛債権はないものの、これらの債権は主として新興国の得意先向けの債権であり、その回収可能性は得意先の財政状態及び得意先所在国における業界の動向や商慣習の影響に基づき個別に見積りが行われる。そのため個々の債権の回収可能性に関する見積りには不確実性を伴い、経営者による重要な判断を必要とする。
以上より、当監査法人は、海外営業本部の売掛金の回収可能性の見積りの判断が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、海外営業本部の売掛金の回収不能見込額である貸倒引当金の見積りを検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制の評価)
会社の売掛債権に対する貸倒引当金の見積りプロセスに関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性について、特に債権の滞留期間の把握及び貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の算定過程に焦点を当てて評価した。
(売掛債権の回収可能性の検討)
売掛債権に対する貸倒引当金の見積りの合理性を評価するため、主に以下を含む監査手続を実施した。
・売掛債権に関する回収可能性の評価について、経営管理者に対して質問するとともに、売掛債権が会社の債権区分に基づき分類、評価されているかを検証した。
・債権の滞留期間を判断するための年齢表を入手し、そのデータの正確性、網羅性を検証するためのテストを実施した。
・回収期限が経過している売掛債権のうち重要なものについては、得意先所在国における業界の動向や商慣習の影響に関する情報を入手するとともに、海外営業本部の債権管理担当者に対して個々の債権の回収見通しについて質問し、さらに決算期末日後の債権回収状況に関する検討を実施した。
・経営者の貸倒引当金の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の引当額と貸倒実績とを比較した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

海外営業本部の売掛金の回収可能性の検討

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、当連結会計年度末の連結貸借対照表に売掛債権(受取手形及び売掛金)10,223百万円を計上しており、うち会社の海外営業本部の売掛金は2,806百万円である。また、同表に売掛債権等にかかる回収不能見込額を貸倒引当金(流動資産)として50百万円計上している。

【注記事項】(重要な会計上の見積り)貸倒引当金に記載のとおり、会社は、貸倒引当金の算定にあたり、債権の相手先の財政状態及び経営成績等に基づく信用状況や過去の回収実績、滞留期間に基づいて債権を一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権等に区分している。これらの区分は、債権の滞留管理資料等に基づき経営者の判断により判定が行われる。また、得意先ごとの債権の回収可能性の判断や将来の回収可能見込額については経営者の見積りによって評価が行われる。
会社の海外営業本部において、回収期限が経過している新興国向け売掛金68百万円が計上されている。当連結会計年度末に貸倒懸念債権等に区分された海外営業本部の売掛金はないものの、これらの新興国向け売掛金の回収可能性は得意先の財政状態の他、得意先所在国における業界の動向や商慣習、並びに国際情勢の変動や物流環境の変化等の影響を受ける場合がある。そのため、個々の売掛金の回収可能性に関する見積りには不確実性を伴い、経営者による重要な判断を必要とする。
以上より、当監査法人は、海外営業本部の売掛金の回収可能性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、海外営業本部の売掛金の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制の評価)
会社の海外営業本部の売掛金に対する貸倒引当金の見積りプロセスに関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性について、特に売掛金の滞留期間の把握及び滞留債権の回収可能性の評価並びに貸倒懸念債権に対する貸倒引当金の算定過程に焦点を当てて評価した。
(海外営業本部の売掛金の回収可能性の検討)
海外営業本部の売掛金に対する貸倒引当金の見積りの合理性を評価するため、主に以下の監査手続を実施した。
・売掛金の滞留期間を把握するための年齢表を入手し、そのデータの正確性、網羅性を検証するためのテストを実施した。
・売掛金の回収可能性の評価について、経営者に対して質問するとともに、売掛金が会社の債権区分に基づき分類、評価されているかを検証した。
・得意先所在国における業界の動向や商慣習、並びに国際情勢の変動や物流環境の変化等による売掛金の回収可能性への影響を把握するため、経営者への質問を実施した。
・回収期限が経過している売掛金のうち重要なものについては、海外営業本部の売掛金管理担当者に対して個々の売掛金の回収見通しについて質問し、さらに決算期末日後の売掛金回収状況に関する検討を実施した。
・経営者の貸倒引当金の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の引当額と貸倒実績とを比較した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 14:33)

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